テキ6はいちおう完成か2019年10月25日 07:01

 秋も深まってきました。葉の色もすっかり変わりつつあります。
 テキ6は、ヘッドライトとホーンを有線リモコンにし、ほぼ完成とします。
 実は、まだ一部の塗装が残っているのですが、まあ、それはそのうちに。
 駆動系には問題なく、重量的にも適度のようです。やはり、欠伸軽便では、ギア比を少し高めにした方が走りやすい。ゆっくりと走るのが信条です。
 機関車とトレーラの間に貨車を挟む編成は、カーブで急停車したときに、その車両を脱線させる力が働きます。軽い車両は適しません。急停車もしないことが肝要。
 長いケーブルの処理も、今後もう少し検討したいところです(現在は、テープで車両や連結器に固定)。

ライトとホーンのスイッチ2019年10月24日 06:56

 テキ6が運行しました。最後尾にいたワゴンは、不調なので最近編成から外れています。
 ヘッドライトとホーンの無線スイッチも不調です。意図しないときにスイッチが入ります。
 ホーンを鳴らすとライトが点灯する、という挙動がたびたび見られました。
 配線に異常があるとは思えないので、無線基板の故障と思われます。安いですからね。
 そこで、有線でケーブルをもう1本(4芯)引き、コントロールボックスにはスイッチを増設しました。上の押しボタンがホーンで、下のトグルスイッチがライトです。長いケーブルに大電流が流れないよう、リレーを作動させて、そのリレーがライトを点けます。
 というわけで、また秋晴れの下を走りました。 

テキ6の走行シーン2019年10月14日 12:29

 ホーンを鳴らしすぎます。2倍速でご覧になるのが良いかと。

37号機は京福テキ62019年10月14日 07:00

 航空部の活動のため遠征しておりました。
 37号機が正式に運行となりました。この機関車は京福電燈のテキ6です。
 お披露目の記念写真の撮影会となりましたが、どこに機関車がいるのかわかりません。
 黒いとこのように写真が撮りにくいことがわかりました。
 モデルたちが指示どおりに動いてくれませんので、なおさら構図が決まりません。
 走らせながら、ライトを点けたり、ホーンを鳴らしたりできます(のちほど動画で)。
 そのうち、1人は離脱して、自分の好きなところへ行ってしまいました。
 フリスビィか水やりがしたいようです。

ガレージの掃除をしました2019年10月11日 06:53

 ガレージの2枚のシャッタを半分まで開けて、軽く掃除をしました。
 左の上に、シャッタが曲がって上がっているのがわかります。
 外から見るとこんなふう。バンドソーと小さなボール盤。この近辺の金属の粉を掃き出しました。トラックの上にはオスプレィ。
 黄色のタイガーモス。右下がボールドウィン。左がジェットエンジン機関車の30号機。
 赤いワゴンには、ジャイロモノレールの12号機のボディ。
 コーナに、ほとんどの機関車が収まっています。
 左の船は、スチームエンジンで走ります。床には、8台くらいのライブスチーム。この辺りの機関車を出すには、少なくとも5〜7台の列車を外に出す必要があります。

レールカーと37号機下回り2019年10月07日 06:58

 レールカーが運行。最近、活躍しています。
 製作当時出始めたLEDの懐中電灯を使っているので、ライトがマイルドです。
 前も後ろも3灯。前は3つ白、後ろは白1、赤2。
 イギリスのディーゼルカーの電子ホーンも装備していますが、スイッチは室内です。
 駆動系は、奇しくも37号機と同一。柄が大きいという違いだけ(どちらも電車ですが)。
 37号機は、今は床に置かれています。右が前。バッテリィを外した状態。
 下回りの吹付け塗装をしているところ。
 ヘリのメカニズムをまた購入しました。少し古くて、スタビライザがあります。

ホーンとライトの無線回路2019年10月06日 07:00

 6両編成のまま、今日も何周か走りました。異状なし。
 最後尾の小さなワゴンが、ちょっと新しいのですが、良い感じです。
  37号機の前部の床下に、自動車のクラクションのラッパを取り付けました。日本製の電子ホーンです。その配線をしているところ。
 リモコンのケーブルに空きがないので、手元で操作するためにラジコンのリレー基板を活用しました(800円くらいで買った中国製)。4チャンネルで、ボタンを押すと、4つの3Pリレーが切り替わります。でも、どれかを押すと、既にONのものはOFFになる回路。これでは、ライトを点灯しているとき、ホーンを鳴らしたら、ライトが消えてしまいます。
 そこで、別にもう1つ12Vのリレーを使い、ONを保持するようにしました(その代わり、別のチャンネルでOFFにする)。先日、レールカーで交換して余っていたリレーを活用。
 Aを押してホーンを鳴らしたら、ほかのどれかを押せば鳴り止みます。Cを押すとライト点灯。Dで消灯します。このリモコン(送信機)は、12Vの乾電池で作動(基板に付属していたもの)。
 下回りは、あとは塗装するだけ。完成間近!

37号機の下回り2019年10月05日 06:54

 ガレージの片隅でバンドソーを使って鋼材を切断。右に小さなボール盤もあります。
 振り返ると、こんな光景。
 寸法に切った鋼材。これから穴をあけます。
 それらをボルトで組み上げたところ。穴がまだ足りませんから、また分解します。
 軸箱を作っています。バネは針金を巻いて作りました。
 軸箱を取り付けたところ。
 上回りのボディをのせて様子を見ているところ。ドアの床下にステップも付きました。

37号機の試験走行2019年10月03日 12:01

長いので、2倍速で見ることをおすすめします。

6両編成で試運転2019年10月03日 06:42

 6両編成の混合列車を走らせました。先頭は37号機です。
 ボディは初お目見え。つや消しの黒だから、貨車のようです。
 こうして横から撮ると、一般の方には、どちらが前かわかりませんね。
 未完成の状態ですが、既に4kmほど走っています。ギアの当たりを出しています。
 特に、下回りのディテールが未完。サイドのドアを開けると、向こう側が見えます。
 トレーラは3両めです。リモコンのケーブルを長くした結果です。
 スケール的には8分の1でしょうか。ヘッドライトやホーンもまだありません。
 パンタグラフではなく、ブリューゲルかポールのような2機が前後にあり、折りたたみ式です。下回りができるのは、数日後になります。