Big Shay2017年03月24日 14:39

 以前にご紹介した大きなShayです。12分の1スケールか、7/8インチスケール(約13.7分の1)でしょうか。7/8インチスケールのフィギュアを立たせてみました。45mmゲージですから、12倍すると540mmになります。
 キャブやリアの水タンクなどはすべて木製。あまりにもエンジンが小さいので、まともに動かないだろうと予想していました。あと、ボイラがとても大きく、水が沢山はいりました。このあたりもバランスが悪い感じがします。ガス焚きですが、火力も不足しているでしょう。車重もかなりあって、このエンジンでは無理があります。
 ギア比が大きめなので、非常にゆっくり走りました。やはり、3mほど進むと、圧力が下がってきます。長く走らせるためには、バーナを大きくするのが良いかと。下の写真は、鉄橋を渡れない(車高があってくぐれない)ところです。ここで、エンジンをリバースにします。
 まあ、こんなものでしょう、という結果でした。最も手っ取り早い改造は、片方の台車にモータを載せてハイブリッドにすることでしょうか。

平常運行2017年03月22日 15:17

 朝から良く晴れて、風もありません。ホィットコムの列車が運行。
 お昼過ぎに雪がぱらつき、地面は真っ白に。でも、鉄道に影響はありません。
 ドームは、今はデッキの上に移動しています。 
 ブリキのおもちゃ。この種の日本製のおもちゃは、アメリカで買うと日本で買うより一桁安いと思います。たぶん、大量に輸入されたからでしょう。2000円くらいで購入。電池を入れると迷走します。どこにもプラスティックが使われていない時代のものが良いですね。

ガス焚き2機とアルコール焚き1機2017年03月20日 13:30

 まず、ナローの機関車2機。むこうに見えている客車4両は初登場です。いずれも45mmゲージ。
 赤い方はRegnerのHannna。だいぶ以前からあります。ガス焚き、ラジコン仕様。Bタンクです。
 緑は、先日紹介しましたが、メーカは不明(S.M.Engineeringとのプレートがありますが、このメーカを知りません)。これもBタンク(軸配置は0-4-2)。キャブの後ろにコールバンカがあります。
 イギリス製で、おそらく、20年以上まえに作られたもの。
 こちらは、AsterのC11です。最近では、この機関車が日本で一番有名かも(走っているのはたいていこれです)。僕が子供の頃は武豊線で走っていました。日本の国鉄なのでナローですが、模型は1番ゲージの縮尺で、上回りが小さく見えます。これが、1/25スケールで出たら、格好良いでしょうね。
 こちらは、中古で入手して初走行。アルコール焚きです。イギリスの客車を引かせました。
 キャブ内にハンドポンプがありますが、水タンクはなく、後続車を連結するようになっています。

シングルドライバ2017年03月19日 15:54

 念のために書いておきます。動輪が1軸しかない機関車のことです。スピードアップのため動輪を大きくしたかったから、動輪1つになったのですが、ときどき動輪が空転します(実機もそうだった)。石炭焚きは、やはり煙が魅力ですね。

石炭焚きシングルドライバ2017年03月19日 14:58

 石炭焚きの1番ゲージ、シングルドライバ(軸配置4-2-2)を走らせました。初走行です。燃料は、細かい石炭と木炭で、いずれも灯油に浸しておいたもの。これは、着火性をアップするためです。
 煙突にのせたブロアファンから煙が出ます。この煙で、火室の状態を想像します(灯油が燃えているか、石炭が燃え始めたかがわかる)。
 キャブの石炭投入口は、直径2cmほどしかありません。できるだけ開けない方が燃焼に良いので、中をあまり覗かないようにします。
 圧力が増してきたら、自分の蒸気でブロアできるようになり、ファンを取り外します。
 エンジンは1気筒ですから、ゆっくり走ると多少ぎくしゃくしますが、快調に走行しました。
 テンダにあるハンドポンプで給水します。石炭はいつでも補給できますが、灰受けに石炭の燃えかすが溜まると通風が悪くなるので、いつまでも走れるわけではありません。
 欠伸軽便では、石炭焚きの小さい機関車は、これで6台めですが、まともに走るのは4台です(Casper、Shay、Robert、Single driver)。

アルコール焚き4機の走行2017年03月18日 15:49

 赤いDL、青いDL、ナローの0-4-0、1番ゲージの0-6-0の順で出てきます。精確には、赤のDLはアルコールではなく、固形燃料です。
 後ろの2機は、レギュレータがあるのですが、ゆっくり走らせるのが難しく、爆走してしまいました。

アルコール焚き4機2017年03月18日 14:28

 アルコール焚きの機関車4機を走らせました。青のDL以外は、初走行です。バーナがなかった赤いDLは、固形燃料のパレットを作って対処しました。
 マルーンのCタンクと未塗装のナローBタンクは、スミス式ボイラ。
 先日、不備があった燃料タンクを修理して再チャレンジです。期待どおり、素晴らしい走りでした。
 こちらも、非常に滑らかに走行。これは、1気筒エンジンをフレーム内に搭載しています。
 スミス式ボイラは、ブロアファンを煙突にのせて、空気を吸い込みながらスチームアップします(というか、炙り式ボイラとガス焚き以外は全部そうします)。
 4機ともよく走ったので、記念撮影。

緑のタンク2機2017年03月17日 14:57

 ベダルカーで何周かしつつ、庭掃除です。
 ブロアで吸って、落葉や細かい枝を集めて、あとで燃やします。
 まだ雪が残っているところもあります。2カ月まえに降った雪です。
 45mmと32mmのサイドタンク機を走らせました。
 32mmの方は、cheddarの製品で、ドイツタイプ0-4-0。けっこう大きく、サスペンションも利きます。ガス焚き。ラジコン仕様。
 45mmの方は、自作品だと思われますが、大変よくできています。0-4-2です。下回りは、たぶんRoundhouseのパーツを使用。
 キャブ内はこんな感じ。ボイラもRoundhouseかな。

アルコール焚き2機2017年03月16日 15:30

 今日は、庭掃除をしつつ、ホィットコムが運行しました。
 アルコールの日ではありませんが、2機の燃焼試験をしました。
 こちらの機関車は有望です。炙り式ではないので、スチームアップにブロアファンが必要です。
 ところが、燃料タンクの固定金具に不備があることがわかり、テストは中断。
 一方、こちらは炙り式ボイラです。レギュレータもありませんが、快走しました。
 動輪は2軸ですが、もう一つ、ジャック軸があります。
 キャブの後ろを開けると、2気筒のオシレーチングエンジンが見えます。

レーシングカー2017年03月15日 13:24

 レールバスとレールカーが運行しました。それぞれ1周だけです。
 レールバスもホーンがありますし、エンジンの電子音も鳴らせます。
 運転士が1人なので、同時に2両は走れません。
 こちらは、レーシングカーですが、かつてのように集電の溝もなく、追い越しもできるし、なにより、相手はコンピュータが運転してくれます。
 鉄道模型のジオラマ用に、自動で道路を走るバスなどがありますが、さらに進歩しています。これは、スロットレーシングカーに近いスピードで、コーナも曲がれます。