Engine shed2020年09月15日 07:15

 ヘッドライトが多少明るくなりました。
 そのほかは変わっていません。「デキ」のカタカナレタリングもまだ。
 第2機関庫の中。9号機プリムス、5号機ガソリンエンジン、ダブルデッカなどが壁際に。
 さらに奥には、1号機ワークディーゼル、3号機グース、23号機シンプリシティなども。
 10号機のカメラボーイ。その奥のキャタピラは除雪車です。

O, HO, N scale Deki-32020年09月12日 07:37

 左から、Gスケール、Oスケール、(手前)HOスケール。タミヤのパテがありますが、このパテの蓋は、通常と反対にしてねじ込むと、出口付近のパテが固まらず、使い勝手が良好となります(15年以上まえに誰かから聞いて、その後実行しているギミック)。
 こちらは、左から、Nスケール、HOスケール(黒)、HOスケール、Oスケール。右2つが、上の写真と同じものです。小さいスケールほど、形が歪(いびつ)かも。ほかにも、デキ3があるはずなのですが、発見できず。
 HOスケールでは、客車も見つかりました。屋根の高さが機関車よりだいぶ高い。それでも、機関車は大きすぎる(特に幅が)。実機は客車よりもっと小さい。
 これは、Nスケール。機関車が非常に大きめ。後ろに見える凸型はすべてHOスケール。

Deki-3 running2020年09月09日 07:12

 完成したデキ3に客車を引かせて運行。
 16mmスケール(Gスケールより1割ほど小さくなる縮尺)の超小型客車ですが、このくらいで釣り合います。尾灯が点灯しています。
 ヘッドライトは、屋外では光っているのがわかりにくのですが、真正面に光が行くレンズのためです。
 タンク車と車掌車は重い車両で、ゆっくりになりますが、牽引できました。

Deki-3 completed2020年09月09日 07:09

Transfer or decal2020年09月08日 07:10

 レタリングをします。水で浮かせて貼るデカールです。英文字と数字しかありませんし、フォントはスケールではありません。カタカナのデカールがないので「デキ」ができません。
 貼りました。「CDK」は(潰れそうで話題の)銚子電気鉄道株式会社。「AEG」はドイツのアルゲマイネ電気会社のことです。「3」の左に実際には小さか「デキ」の文字があります。
 糸鋸でくりぬいたパーツは、ボンネットに上がるための足掛けでしょうか。
 ヘッドライトの下の手摺りとボンネットのハッチも。
 これでほぼ完成です。ヘッドライトと尾灯を並列に配線したところ、抵抗値の関係で尾灯が明るくなりすぎるので、回線を変更して、電圧を(電池の本数で)それぞれ変える予定です。

Detail parts2020年09月07日 06:56

 5mm幅のアングル材に、2mmの穴を4つあけ、2つずつを糸鋸でつなぎました。写真は糸鋸の作業が終わったところ。
 つぎに、穴をヤスリで大きくして、形を整えました。これを切断して、周囲を削ります。
 こちらは塗装後の乾燥中。上のピンクが糸鋸を使ったパーツ2つ。下の6つは、真鍮板を折り曲げた2つと、ボール紙で作った4つのパーツ(テープで棒に固定して吹付けをしました)。
 8つのパーツが出来上がりました。これから接着します。

Windowpanes2020年09月06日 07:19

 部品がいろいろ付きました(連結器など)。
 窓ガラスも嵌め込んで接着しました。今回の工作ではすべてにわたって瞬間接着剤(ゼリィ状)を使用しています。ディテールをもう少し追加する予定。
 秋らしくなり、風が涼しい毎日です。夜に雨が多いのは変わらず。
 この近くは胡桃が落ちていて、毎日リスを見かけます。

Window sash and bow collector2020年09月05日 07:16

 ヒノキの極薄の板をレーザカットした窓枠を着色してから貼り付けました。前後4つの窓に、6つのパーツが用意され、失敗しても良いデザインになっています。
 窓は2mm厚のアクリルのレーザカット。下の写真のサッシは、折れてしまって不使用の予備です(修理に使えます)。
 サイドのドアの窓は、サッシもアクリルで、こちらは上と横だけピンクに塗りました。ここにさらに窓ガラスがはまります。両側の手摺りは、1.2mmのピアノ線を曲げて作成。上下で2色に塗り分けています。
 ビューゲルは銀色に筆塗り。一番下にスプリングがあります。バネ中央部を台座と接着し、ビューゲルはスプリング両端に接着。ビューゲルが垂直のときにバネが解放状態。前後に傾くとバネが効いて、この角度で止まる仕組みです。最初はダミィのつもりで付けたバネですが、やってみたらちょうど良い弾力でした。

Lighting2020年09月04日 07:10

 動力ユニットと手摺りとビューゲルなどが再び付きました。
 照明の配線を行いました。電池はキャブに。単4が3本です。
 スイッチは、床下に。動力のスイッチと並べ、つまり進行方向で切り換えます。
 ヘッドライトが点いているところ。
 そのとき反対側のテールライトが点灯。

Painting of part2020年09月03日 07:17

 動力ユニットのシャーシも塗りました。半艶の黒。
 ビューゲルも、まず黒を塗りました。のちほど一部を銀色にします。
 手摺りは、強度的な理由で、結局アングル材ではなく、真鍮2mm角棒で製作。写真は塗装まえの最終チェック。
 ヘッドライトとテールライトのカバーの塗装。テールライトはピンクが本当かもしれませんが、ライトが赤なのであえて黒に。