平常運行2017年05月27日 10:41

 写真が緑っぽくなりすぎています。機関車も緑のDB81。
 木漏れ日が斑模様を作ります。
 完成した木造トラス橋を渡っているところ。
 今日は、既に2バッテリィ草刈りをしました。午後も草刈りをする予定。
 カフェもすっかり木蔭に佇む感じになりました。
 茂り率は90%。もう生い茂っているといえるかと。
 手持ちのパーツを探した結果、最大3両の機関車が製作できることがわかりました。

発掘2017年05月18日 14:31

 1時間ほど掘りました。樹の根が幾つも現れます。
 掘った土は、近くの路肩の補強に使います。なるべく近くで処理する方針。
 線路から20cmくらいの深さになりました。見えている根は、直径5cmほどで太くありません。明日、ノコギリで切る予定。奥には、直径15cmくらいの根も現れていますが、そちらは切らずに残します。
 また、別のプロジェクトです。いい加減な設計図ですね(いつものことですが)。

次なるプロジェクトは?2017年05月17日 13:23

 DB81が運行しています。写真のように地を這うような植物は、庭園鉄道のスケールにマッチしています。イギリスでは、庭園鉄道のため植栽の本が出ているくらいです。
 5インチくらいでは問題になりませんが、Gスケールなどでは、植物(特に低木)に皆さん気を遣っているようです。欠伸軽便ではそんな苦心はしていません。
 というのも、5インチゲージは、実物大の人間が乗っているからです。信号機も、車両のスケールよりも大きく(車両と人間の中間のスケールで)作ります。
 一方で、周辺のストラクチャは、どちらかといえば小さめですね。人が中に入れるものは大きめにせざるをえませんが。
 次のストラクチャ工事のために木材を買いました。丸太です。杭に使うものです。
 こちらは、アメリカで買ったジャンク品。グラスファイバで一体整形されたボディの列車。2番ゲージだったようですが、下回りを作り直して、45mmにして走らせましょう。4両を連結すると、4m近くになります。

チャールズと客車2017年05月04日 11:05

 クライマクスは、まだバルブ室のシールをしていません。修理は中断しています。手前のチャールズは、ほぼ修理が終わりました。
 燃焼系に問題がなければ、走るとは思います。16mmスケールの32mmゲージ。完全な自作品です。
 ドイツのオークションで出ていた中古品の客車。これもスクラッチビルト。室内も乗客や乗員も作られているし、ドアが小さな蝶番(3mmほどのサイズ)ですべて開きます。ほぼ木製。16mmスケールで32mmゲージ。スケールなのかどうかはわからず。修理が必要な部分もあります。
 朝は閉じているチューリップの写真。8時には全部開きます。
 カフェは変化なし。

Stanley 0-4-02017年04月28日 13:57

 Garden Railway Specialists(Buckinghamshireの模型店)で、委託の中古品が出ていたので即購入しました。RoundhouseのStanleyです。20年くらいまえに発売されたスチームトラム。限定100台だったようで、そのナンバプレートがありました。下の写真の右が後ろです。
 ガス焚き、16mmスケール。ゲージは、32mmにも45mmにもなります(現在は45mm)。ラジコン仕様で、レギュレータと逆転機を2chで操作。下の写真は、屋根の後ろ1/3を開けたところ。圧力計はありますが、水面計はありません。
 下を見るとこんな感じ。Gスケールくらい大柄です。
 客車を4両連結して走らせました。こちらが前です(ランプが付いている)。良い音で走りました。Roundhouseの機関車は、とにかく走りが滑らかです。それから、Accucraftよりも、ボディなど全般に頑丈にできています。塗装も厚い感じで独特。
 カフェです。横の大きな窓がキッチンのカウンタ。中には、シンクやコンロ(のおもちゃ)があります。玄関側には郵便ポストがありますし、ドアのボタンを押すとチャイムが鳴ります。 

踏切と運行とゼンマイと人形2017年04月25日 10:33

 線路2本を渡る小径があるので、レンガを土に埋めて、踏切を作りました。人が線路を踏んでも、土が外側に逃げず、沈み込まない効果を期待しているものです。
 下の写真も踏切です。完成したばかりの小屋は、「カフェ」と名づけられました。何のカフェでしょうか。
 レールバスで運行。この機関車はとても運転しやすく、一人で庭園を巡るのに適しています。
 これは、ホーンビィがフランス向けに作ったゼンマイの機関車。Oゲージです。
 Karl Bubのゼンマイのフライングハンバーガ。これもOゲージ。電動のものはよく見かけますが、ゼンマイは珍しいと思います。
 ビズィボディのフィギュアをまた2体入手。右は同じものを既に持っていますが、有名な人。左は、少し大きくて、7/8インチスケールでしょうか。トーマスのオーナに似ていますが。

橋脚工事終了2017年04月16日 11:59

 工作室では、今はこれを修理中。ハンスレットのチャールズ(あるいはリンダ)0-4-0です。傾斜して持ち上げられたシリンダが特徴。
 レンガを朝から積みました。モルタルは合計40kgほど使用。
 お昼頃に完成しました。レンガは合計32個用いました。
 本日は、ここを通らないラインで運行します。明日からは平常どおり。

ドュコービルの動画2017年04月15日 15:52

 なかなか良い音で走ります。

レンガ積み工事始まる2017年04月14日 15:14

 ドュコービルを今日も走らせました。小さいのによく走るし、オイルも水も飛ばないし、牽引力は抜群で、しかもスローが利きます(低速で走れるの意)。バランスが良いということ。
 この型の0-6-0タイプも出ているのですが、中古で出物があったら買ってしまうかもしれません。下がキャブ内部。水面計、圧力計を装備。ラジコン化のためのサーボマントもあります。
 さて、モルタルを練って、レンガを積む工事を始めました。まずは路盤材(砂利)を撒き、木槌で叩いて締め固めたあと、捨てモルタルを打ちます。
 5個ほどレンガを積みました。久し振りでしたが、楽しい作業です。
 一輪車のパンでモルタルを練っています。セメントと砂が混ざっているものを買っているので、水を加えるだけです。
 セメントは水と混ぜると強アルカリになるので、コテやスコップの錆が取れて綺麗になります。手はすべすべになります(初心者は手袋をした方が良いですが)。

エンジンのメンテナンス2017年04月14日 11:29

 Kato 7tonです。エンジンがかからないので、キャブとプラグの掃除をしました。
 結果として、プラグの汚れが原因でした。ホンダの4サイクルです。
 その後、メインラインを周回。レンガ積みの工事現場です。
 この土手は昨年作ったのですが、苔が綺麗になりました。
 このベンチも、昨年作ったものですね。