A la carte2020年11月13日 06:38

 針葉樹でも葉を落とす樹があります。細かいオレンジ色の針が降り注ぎます。
 デキ3の動画をアップしていますのでよろしく・・。
 総量500kg以上の資材を搬入。既に工事を始めています。一人で行う工事です。
 ドライブの季節。クルマの整備もしています。冬になると、黄色の4WDだけの運行になるので、それまではいろいろ楽しみます。
 オークションで購入したロギングのグースを修理中。Gスケールです。
 落葉掃除に3時間、土木工事に3時間、ドライブ1時間、鉄道運行1時間、工作3時間、犬の散歩に1時間。これだけで12時間。忙しい毎日です。

Large Deki-3 running2020年11月13日 06:37

Colored trees and lettering2020年11月07日 07:31

 黄色い葉が赤っぽくなってきました。まもなく一気に散るはず。
 落葉率は60%、焼却率は50%で順調です。
 半日でこれくらい。ブロアで吹き集めると山になります。
 デキ3のレタリング。実機もいろいろなパターンがあって、ドアに「デキ3」と書かれていた時代もあったようです。
 カタカナの文字も入れました。水性デカールのパッチワークで作りました。

Autumn scenery2020年11月05日 07:28

 落葉率は40%を超えましたが、まだ半分以上の葉が残っています。あと数日でしょう。
 空が見えるようになって、地面が明るくなりました。
 11月が10月よりも暖かいのは、日差しのおかげです。
 夜はほとんど霧雨です。朝は氷点下で霜が降りています。それでも毎日が晴天。
 地面の落葉も乾燥していて、焼却作業は捗ります。
 デキ3の窓枠がつき、窓ガラスも嵌りました。ドアの窓も同様。残るはレタリングです。
 デキ3のキャブ内には、片方(前)にレギュレータ(アクセル)があり、逆側(後ろ)にブレーキがあるので、運転士は横を向いて乗り、両方を両手で操作します。小さい機関車では、このように横向きに乗るものが多いのです。

Deki-3 test run2020年11月04日 07:48

 デキ3の試験走行を行いました。結果は、速度もまずまずで良好でした。
 ヘッドライトを点灯したところ。
 日向でも、ライトが点いていることがわかります。
 窓枠の1mm厚のヒノキパーツを塗装しているところ。
 ヤードに降り積もった(1日分の)落葉。線路がわかりますか?
 これらをブロアで吹き集めてから燃やします。

Deki-3 near completion2020年11月03日 07:47

 デキ3ですが、今日は車輪を銀色に塗りました。写真はその塗装まえ。運転士が乗っています。
 屋根を外すと2人。緑の基板はヘッドライト用。実機のキャビンも狭かったはず。
 ボンネットを開けるとバッテリィがあります。充電のときは、ソケットを外して取り出します。受信機とモータコントローラも同じくボンネットの中に。
 ビューゲルも色を塗って完成しました。
 秋晴れの毎日です。落葉掃除のあとの写真。
 まだ、60%以上の葉が樹の枝にあります。

Deki-3 radio controller2020年11月02日 07:14

 落葉掃除が本格化。落葉率は35%くらい。
 だいぶ空が見えるようになってきました。
 ビューゲルはほぼ完成。あとは塗装。
 このスプリングはダミィです。右の支柱の底に当てた曲がった板が、ビューゲルの角度を決めるスプリングになっています。
 裏返し。右にある単3電池2本とスイッチが4つのLEDの電源と切換え用。ところで、この機関車は16分の1スケールですが、世界標準では、これは3.5インチ(89mm)ゲージの縮尺です。日本の鉄道に多い1067mmゲージを16で割ると67mmになりますが、それを45mmにしています。
 動力のコントロールは、今回はラジコンに。中央の青い四角がバッテリィ(飛行機用のリポで7.6V、800mAh)。中央の黒い四角が3ch受信機、左の四角の基板がモータコントローラ。昔に比べて小さくて軽量(バッテリィは単3電池2本より軽く、パワーは数十倍?)。値段は、受信機もコントローラも数百円。バッテリィは1000円以上。シャーシに収まりそうですが、重量バランスとメンテナンスのため、バッテリィは上部のボンネットに搭載する予定。

Tractor and bugel2020年11月01日 07:35

 トラクタ(トレーラヘッド)は、12Vバッテリィで駆動して走ります。中に乗り込めれば、運転ができます。エンジンの音やクラクションも鳴ります。ペダルのアクセル、ブレーキもあり、前後進のギアチェンジもあります。
 人間で乗り込める人は5歳くらいまででしょう。
 4分の1スケールくらいでしょうか。5インチゲージの機関車たちとマッチしています。
 電灯の配線を行いました。写真では、試験的にヘッドとテールのライトが両方点けていますが、実際には前後進で切り替えるので、同じ側で両灯が点くことはありません。
 ビューゲルを作り始めました。3mm径の真鍮丸棒がメイン。それに4mmパイプを被せている箇所もあります。細いのは2mm丸棒。
 ハンダ付けをして組み立てます。左上は支持具(ブラケット)です。

Deki-3 and smoky garden2020年10月31日 07:30

 尾灯ができました。あとは取り付けるだけ。
 前後にある大きな手摺りは、今回も角材で作りました。これは鉄の3mm角。このあと塗装。
 8基あるドラム缶焼却炉のうち5基が稼働しました。まだ余力があります。
 落葉率の30%、焼却率は20%くらいでしょうか。煙が出ているのは、夜の雨で濡れているから。
 電動のトレーラ(正確にはトラクタヘッド)に乗り込んでご満悦。

Hatch, step, and taillight2020年10月30日 07:42

 ハッチは、真鍮板をヤスリで削って整形しました。
 塗装をしてから接着したところ。
 昨日アルミで作った取手も、ドア左に付きました。
 次は、テールライトです。径は8mmです。
 落葉率は30%になり、少しだけ明るくなってきました。
 森がオレンジ色(英語だとブラウン)になりつつあります。