新車で工事現場へ2017年09月19日 13:01

 爽やかな朝の工事現場です。
 33号機には、新しい貨車(乗用トレーラ)を連結。
 工事現場に到着しました。できたばかりの線路を3mほど進みました。
 この先はまだしっかりとできていないので無理です。
 旧路線の地面には移植した苔絨毯が敷かれて、もう自然に見えます。
 この先は、土を盛って線路を高く上げなければいけない区間です。
 植物を1つ移植しました(左の穴から、右へ)

LBSCと乗用トレーラ2017年09月18日 11:01

 LBSC設計のMona 0-6-2です。前のバッファが1つないジャンク品でしたが、リアの燃料タンクやバーナなども完備。多分走ると思います。1番ゲージで重い機関車。給水ポンプがサイドタンクにあります。ボイラはスミス式。アルコール焚き。
 ほぼ新品の乗用トレーラ(若干傷有り)を、とあるところから譲ってもらいました。ブレーキ付きのボギィ車。乗り心地が良さそうです。さっそく走らせましょう。
 とはいえ、メインラインは不通です。工事は地道に進んでいます。
 反対側からも線路を繋いで伸ばしていきます。ここも苔の地面なので、もったいないので移植します。
 砂利の部分は、苔ではなく草です。この辺りは、高さをもっと上げる予定。
 未塗装・新品の線路のストックです。カーブは半径5mを最近は多用。

最近の入手品2017年08月27日 11:46

 中古品で購入したものばかり。最初は、自作品のライブスチーム。ガス焚き、45mmゲージ。
 前部にあるギアとチェーンが魅力です。日本ではファンの少ないジャンルでしょう。
 エンジンは1気筒のオシレーチング。たぶん、走ると思います。
 こちらは、Oゲージのゼンマイの機関車。GERのシングルドライバ。
 製品ではなく、キットを組んだものでしょうか。よくできています。塗装も良いし。
 これは、お馴染みHornbyのOゲージのゼンマイ機関車。BRの40タイプ。ゼンマイの機関車は、既に50台はあると思います。
 とても珍しいスチームエンジンの自作品(2機だけ製作)。対向ピストン方式。
 端のない(筒抜けの)1つのシリンダに、2つのピストンがあって、対称に動きます。
 鋳物の標識。関係者以外立入り禁止の工作室のドアに貼りましょう。
 雑誌「Steam Lines」を補完しました。これで全部集まったと思います。
 このほか、60年代の「Railway modelers」も30冊ほど入手して、読んでいるところです。 

ドュコービル0-4-02017年08月24日 14:07

 ドュコービルといえば、エガーバーンですが、ライブスチームではわりと製品は少ないかと。Accucraftでは、これは3機めのドュコービルになります(まえの2機はドイツのAccucraftから発売)。7/8インチスケールでは初めてです。
 ガス焚き、45mmゲージ。水面計と圧力計と置換式給油機など、スタンダードな装備。ディテールがかなり凝っているので、バグナルよりは少し高くなったみたいですが、それでも完成品で20万円しません。電動は出ていませんが、欲しい人は多いのでは。
 初走行でした。ボイラが意外に小さく、長時間は走らないだろうと思いましたが、まずまずのロングラン。最近は、ハンドポンプでボイラへ水を圧入するのが普通になりましたから、特に問題はないでしょう。
 ちょっと水を入れすぎたみたいで、最初に沢山煙突から水を吹き出しました。走行は滑らかです。バーナは静かとはいえませんが、普通。
 手前にいるのは16mmスケールのLew。同じスケールに見えるほど、ドュコービルが小さいのです。たしか、実機は、3トンか5トンですね。
 テールヘビィかな、と思いましたが、貨車を牽引しても問題ありませんでした。よく走ります。
 夏は、スチームが見にくいので、写真が今一つ。
 7/8インチスケールのバグナルも走らせましたが、走行性能は、バグナルの方が抜群に良好でした。ドュコービルは、小さい分、やや無理があるのかもしれません(ボイラや燃焼系に)。

L & B Lew 2-6-22017年08月23日 13:28

 以前にご紹介したLynton and Barnstaple鉄道のLewの16mmスケールのモデル。ゲージは32mm。レール集電ではなく、バッテリィで動きます。実物は23.5インチゲージだそうです。
 ボディは木製。キャブの中にメーカが記されていました。パラクームは、この鉄道の近くの街の名です。
 車掌車にバッテリィを積むようになっていました(ワニグチクリップがあるだけですが)。ちなみに、青い機関車は、7/8インチスケールのバグナルで、先日のオープンディで走らせました。
 乾電池4本を積んで走らせてみました。とても静かに走行します。
 Accucraftがこの機関車のライブスチームを出すと予告していますから、予約したくなりますね。
 車掌車は、このようにサイドのドアを開けて、電池を積み込めます。ラジコンを搭載することもスペース的に簡単です。
 動輪のレールに当る面がすべてゴムでコーティングしてあるため、充分な付着性でした。

シャアピンク2017年08月21日 12:18

 33号機は、カラーはシャアピンクで塗りました。AB10やAB20に比べると、やや白っぽいピンクです。たしか、まえのときはジオンピンクで塗った記憶です。
 今回は、ジオンピンクが既に発売されていなかったため、別のメーカの塗料を使いました。メーカによって考証が違うのかもしれません。AB20の方は名鉄のパノラマカーに近い色ですが、今回はもう少し機関車らしい落ち着いた色です(ピンクシェイに近い)。
 それから、幅が10cmも広く、一回り大きいことがわかると思います。
 OSの客車(トレーラ)を引いて走りました。
 ローアングルで撮影しても、台車はほとんど見えません。台車にダミィのディテールを貼る予定でしたが、しなくても良いかなと思い始めています。
 モータを中央に寄せたので、動輪は両端にあります。
 オープンディでは、33号機はトラブルも脱線もありませんでした。

ガレージの整理2017年08月15日 13:41

 ホィットコムが運行しました。毎日が雨上がりです。
 これは28号機です。活躍していますね。
 走らせたあと、充電をしているところ。このようにワニグチクリップで接続しています。
 33号機は、充電用ソケットを装備したので、この手間がいりません。
 ゲストが増えるシーズンなので、足の踏み場のないガレージを整理しました。小さいライブスチームがとにかく増えました。400台近い台数のはず。
 もうそんなに増えないでしょう、と思ってから5年くらいになります。
 テーブルの上には、新しいプロジェクト。この冬から取りかかるつもりです。

窓ガラス2017年08月12日 12:47

 透明のアクリル板(1mm厚)を窓の内側から貼りました。円形窓もすべてです。
 ヘッドライトを点灯しているところです。リアも点きますが、前と同時には点きません。
 だいたいのサイズは、長さが95cm、幅が41cm、高さはパンタ含まずで50cmくらいです。
 ほとんど木製のため、非常に軽量です。少しウェイトを載せた方が良いかもしれません。
 ボギィ台車のサイド外側に、ダミィのディテールを作る予定でしたが、ほとんど見えないので、しばらくこのままかもしれません。
 前後面の窓の庇も作るつもりでしたが、紙では弱く、金属かな、と考えている程度です。
 ボディ、シャーシ、バッテリィ、台車が簡単に分解できる(固定ネジもない)ので、持ち運びは楽です。

33号機正式運行2017年08月11日 15:16

 窓枠がついて、あとは、ガラスを入れて銘板を付けるくらいですが、正式運行とします。
 いろいろ試験をしています。昨夜は、充電の試験をしました。
 走行性は良好です。ホィールベースが短いため、カーブでも滑らかです。
 下の写真が運転しているときに、車内に見える電圧、電流計。24Vですが、上り坂では最大10Aほどになります。
 既に、人間3人を運ぶ試験も終えましたが、異常はありませんでした。
 ディテールの工作がまだ多数残っています。おいおい追加していきましょう。
 5月にお見せした元デザインです。再現されているでしょうか。

Bagnall 0-4-02017年08月10日 10:27

 33号機は、窓枠を接着しました。丸窓は外側から、四角窓は内側からです。ガラス(アクリル)はまだこれから。
 中古の信号機を購入。5インチゲージ用ですが、スケール的には4分の1くらいでしょうか。
 Accucraft UKからバグナルがようやく発売となりました。これも長かったですね。ドュコービルよりもさきに予約受付が始まったと思います。3年くらいまえでしょうか。
 7/8インチスケールで、どっしりと重い機関車です。ガス焚き、45mmゲージ。しかし、スケール的には3.5インチゲージとほぼ同じなのです。サドルタンクやキャブのつるっとした感じは実機のとおり。リベットがないのです。
 さすがに大きいサイズになると、ギア周りのプロポーションが良くなりますね。
 屋根は取れません。キャブはとても広く、フィギュアを乗せるのも楽です。装備は、水面計、圧力計、置換式給油機など普通。ガスは後方から注入。
 同じスケールのドュコービルと比較すると、一回り大きいことがわかります。値段は、バグナルの方がずっと安く、お値打ち価格でした(ディテールがシンプルだからでしょうか)。
 どちらも、とても小さな機関車で、キャブ内では長身の人は頭を下げないといけないほどです。7/8インチスケールも沢山出揃いましたね。貨車や客車もキットが各社から出ています。