レールカーとラッチ式登山鉄道2019年12月25日 06:42

 レールカーが運行しました。第2機関庫にいるので、すぐ出せます。
 屋根を外さないと充電がなどができないのが、少し不便です。外しにくい屋根なので。
 疾走している人。
 素晴らしい空。
 ヘリコプタのテールロータの収まりで工作中。
 大きな顔で書斎に常駐する人。
 ゼンマイの登山鉄道。上りはラック式です。

ガーラットの動画2019年12月12日 07:07

Accucraft Tasmanian K1 Garratt2019年12月12日 06:51

 ようやく走らせることができました。購入したのは、昨年の5月でしたから1年半もかかっています(なにもせず、ただ眺めていただけですが)。詳しいことは、2018年5月24日のブログをご覧下さい。
 イギリスからアフリカに売られた実機のスケールモデル。ナローの機関車ですから、非常に小さいガーラット。運転士がこのサイズです。
 全体の色はグレィ。そこにダークグレーのラインが入った、見事な塗装。
 首を振る前後の動力台車のバルブ切換えをどうやっているのか。マニュアルの場合は、かなり難しいメカニズムになります。しかし、ラジコンであれば、サーボを搭載し、ケーブルを繋ぐだけ。製品は、このいずれもできるようにパーツが入っています。
 走行は非常に静かで滑らか。力もあります。ガスタンクが冷えるので、お湯のプールに浸すような構造になっています。
 前の動力台車は、シリンダが後ろになっていて、バックしているような感じになります。
 カーブでは、前のタンクと後ろのタンクが微妙に折れ曲がり、機関車が線路に沿って曲がります。「ベントする機関車」と呼ばれる由縁です。
 ボイラも大きく、無給水でも長く走ります(給水も随時可能)。少々高い(70万円くらい)とはいえ、その価値のあるモデルかと。

機関車と飛行機とヘリコプタ2019年12月11日 07:00

 書斎のデスクの上にあるガーラットK1。初走行に向けて点検・整備中。
 工作室のフォード・フライバ。超小型機で、エンジンからモータに換装中。
 工作台の上のヘリは、ベル206。グラスファイバを削る作業がほぼ終了。
 書斎の床に移動して、充電中のガーラット。動力はスチームなので、受信機やサーボのための充電です。
 書斎の床で整備中のJRフォルツ。これはもう3度くらい飛んでいます。現在の最新機。
 ヘリと飛行機。床の奥にフォルツも。ファンヒータは古いものですが、接着剤を温めるために使用しています(つまり工具)。

Jackの動画2019年12月05日 13:37

7/8inch scale Jack2019年12月05日 06:54

 7/8インチスケールのJackです。1フィートを7/8インチにする縮尺で、13.7分の1です。実機は18インチゲージの小さなハンスレットの機関車。この模型は、32mmゲージ(Oゲージの線路と同じ)を走ります。もちろん、客車も同スケール。
 イギリスでは、このスケールが大変人気があります。16mmスケールにするには、小さすぎるナローの機関車を扱うことが簡単になるからです。したがって、本当に小型の機関車だけのためにあるスケールといえます。
 Jackは、欠伸軽便では5インチゲージにも在籍、またこの7/8インチスケールでも、既に2台作りましたので、3台めとなります。最近、オーストラリアのメーカも注文生産で売り出していますが、予約しても2年以上待たないと買えないほどの人気です。
 下回りは、ラウンドハウス製で、上回りが自作。ガス焚きです。水面計もなく、装備は圧力計くらい。
 引いている客車は、IPエンジニアリングのキットを組んだもの。3両作りましたが、1両だけ32mmゲージ、あとは45mmゲージにしたので、同時に3両は走らせられません。
 この機関車は、マニュアル操作。レギュレータがフィギュアに当たるので、速度を変えるごとにフィギュアを動かさないといけません。
 ボギィの無蓋車も一緒に走らせましたが、脱線が多いので、途中で諦めて切り離しました。カップラの問題です。

ハイスラの動画2019年12月03日 11:55

Regner Heislerの初走行2019年12月03日 06:43

 先日ご紹介したハイスラを走らせました。
 大変好調。ギア比のおかげで低速で力もあります。首振りエンジンのハイスラの製品としては、初めてのものではないか、と思います。
 レーザカットの木材が使われている部分が、やや安っぽさを感じさせるので、ここは艶消し塗装くらいした方が良さそう。でも、安っぽさが売りもののシリーズではあります。
 アメリカタイプというか、LGBタイプのカップラを、今回は上下逆さまに差し入れてみました。高さとして、この方が合うような。このカップラがない方が格好は良いと思います。
 引いている4両の貨車も全部Regner製のキットを組んだもの。
 紹介時に書き忘れましたが、水面計の上部に給水圧入口があります。途中で補給可。軽やかな走行でしたが、これはクランクの部分を直したからです。 

Regner Heisler2019年11月30日 06:50

 AD67が運行しました。枯葉掃除は終盤です。
 地面の苔が鮮やかに見えるのは、昨晩の雨のおかげです。
 ドイツのメーカ、Regnerの新製品。ハイスラです。首振りエンジンの2気筒、V型。45mmゲージ。ガス焚き。
 Regnerの中ではイージな部門でフリーランスの機関車になります。なかなか可愛いですね。アメリカの市場を想定している商品かと。
 ところが、クランクシャフトにひっかかりがあったので、この部分を分解し、調整をしなければなりませんでした。Regnerは、初代の社長が亡くなり、2代目になったところです。少し士気が落ちたかもしれません。どこかのメーカほどではありませんけれど。前後の動輪への伝動は、ベベルではなくクラウンギアで減速比を稼いでいます。
 キャブ内には、水面計、圧力計、給油機、レギュレータ、ガスレギュレータなどがあります。屋根はのっているだけ。部屋の梁にガスレギュレータが干渉していて、回りにくいので、修正が必要です。
 後部のテンダにガスタンク。逆転機(エンジンへの給気の切換え)もここに。連結器は、イギリス風のものに、アメリカ風のものを加えるアイデア。レーザカットの木材パーツが、幾つか使われています(写真の茶色の部分)。