エンジンとパーツ到着2019年09月19日 07:23

 レールカーが機関庫から出ていくところです。
 まだ仮のコントローラですが、発熱もなく、快走しています。
 逆転スイッチを内部に付けても良いかもしれません。
 アナベルはピンクになりかけていますが、写真だと白く映りました。
 ヒット・アンド・ミス・エンジンの新しい製品を取り寄せました。ラジエータがある縦型エンジンです。
 モデルニクスのユニットも届きました。2軸の機関車を製作します。モータ2機、2段減速です。
 仮組みしてみました。右下の2枚の板が余ったので、メールで何に使うのか質問したら、車軸受けの下に挟んで、車高を上げるためのものだそうです。モータが少し大きくなったから、レールに接触するのを防ぐわけですね。

レールカー改造2019年09月16日 07:37

 レールカーの改造に着手。屋外で作業をしました。
 主な改造点は、モータコントローラの交換です。車外で運転するため、リモート式のものに取り替えます。とりあえず、持っている基盤を繋いでテープで仮止め。60Aのものを使用します。
 スピードコントロールしかできませんが、リモート部を作りました。8芯ケーブルの5芯だけ使っています。
 さっそく試運転。後ろのトレーラで運転をする形式になりました。屋根もちゃんと閉じた状態です。
 駆動するのは前のボギィの4輪。モータは2機で、2段減速です。
 牽引力には余裕が感じられ、上りでもすいすい走りました。
 コントローラの発熱もありませんでした。今のままではバックができないので、逆転のリレーがついたコントローラを購入して交換しましょう(中国の通販だと1000円もしません)。

バトル・オブ・ブリテン2019年09月10日 07:48

 下回りがだいたいできました。上回りの取り付けを行なっているところ。
 単3電池を3本、4.5Vで走らせてみました。今回ギア比は1:39です。走りは、まあまあでした。動輪にかかる荷重がやや少ない感じがしますので、従輪のスプリングを調節(弱く)する必要を感じます。
 塗装をしているところ。黒は、艶ありと艶消しを使い分けました。
 側面は、AD67のとき余ったもので、シャーピンク(ジオンピンクとは違う)。
 組み立ててみました。シリンダやロッドがありませんが、あまり気になりません。
 バトル・オブ・ブリテンは、一般的には緑ですね。
 テンダの側面も微妙にカーブしています。
 新しいボディの中に入るメカニズムを中古で入手しました。サイズを確かめているところ。

運行と車両工場2019年09月09日 07:37

 AD67が運行しました。風のない晴天です。
 まだまだ緑の世界です。でも、落葉もそろそろ。
 こういう写真が撮れたとき、ヘッドライトを点けておくべきだった、と思います。
 自然に構図に入りたがる人。
 流線型蒸機の動輪や従輪。軸受などを旋盤で作りました。
 テンダの車輪は、軸受がホワイトメタルです。
 動輪は、タミヤのギアボックスを2つ使って組みました。ロッドは今はありません。赤く塗りました。
 第1と第2動輪が駆動します。後ろの従輪がまだ付いていない状態。

レールバスと気動車で平常運行2019年09月07日 07:36

 今日もレールバスが運行。エンジン音を鳴らして快走。
 庭園内は煙が停滞しています。枯枝を燃やしているためです。
 秋は燃やすものが多いですからね。
 少し重心が前に移動し、バランスが良くなったようです。
 気動車は、屋根とカウキャッチャに色を塗りました。
 煙突も短くなり、鉄橋も通過できます。

金属製CテンダとDB81の運行2019年09月06日 07:48

 DB81が運行しました。この機関車も、かれこれ10年以上になりますね。
 一度も不具合はありません。さすがに佐藤隆一氏作です。
 佐藤氏が作ったときは葡萄色でしたが、最初のオーナが緑に塗り替えたとか。古い模型雑誌で紹介されたことのある模型です。
 未塗装のボディを購入しました。中にいれるメカニズムはまだありません。
 今取り組んでいるプロジェクトはこちら。金属製の機関車のジャンク。ライブスチームにしようとしていたのか、それとも電動だったのか。とにかく、単なる飾りで、軸箱なども精度が悪く、滑らかに車輪が回りません。もちろん、ジャンクとして安価に購入したもの。
 動力を考え、なんとか走るように改造しようと思います。軸配置は4-6-2。テンダは3軸です。シャーシは鉄製、ボディは真鍮板が使われています。
 こちらは、ボディです。流線型の蒸気機関車。ネジで組まれているので分解は簡単。

気動車とベル2019年09月04日 07:55

 ワーゲンバスが運行の準備をしているところです。
 気動車がまた走りました。どこが変わったかわかりますか?
 きっとわからないことでしょう。ボギィ台車が黒く塗装されました。あと連結器が外されていますね。
 ベル222と並んでいます。気動車が大きいことがわかります。
 芝生でホバリングを終えたあと。
 ロータを回して撮影してみました。

気動車の試運転2019年09月03日 07:45

 霧がかかっています。気温は18℃。
 気動車の工作。窓のサッシュを幾つか作り直しました。乾燥で曲がっていたため。
 運転室の椅子に、あの人を座らせてみました。エンジンを操作する人です。もう1人運転士が乗り込んだようです。椅子が2つあります。
 床下に電池とスイッチを取り付けて配線。単3の2本を直列にするか並列にするかで、6Vと3Vをスイッチで切り換えられるようにしました。もちろん、逆転もできます。
 走らせてみたら、3Vモードで充分快走しました。揺れ具合もなかなか良い感じ。
 ちょっと大きくて、鉄橋が渡れません。中央のストーブの煙突を2cmほど切れば、通れそうです。

改軌と動力化2019年09月02日 08:09

 気動車の台車の工作です。台車は木製。非動力車輪は、車軸を旋盤で削って45mmゲージに改軌しました。
 動輪となる車輪は、タミヤのギアボックスが3mm径の軸なので、スペーサを作って、ロックタイトで接着。
 タミヤのギアボックスを組み立てます。ウォームを使っていないところが良い、Oゲージにも使える幅も良い製品。モータは3Vです。ギア比は、1:19にしました。
 木製の台車には、ベアリングをはめ込みました。最近100円くらいで買えるようになりました。台車のスプリングはダミィです。
 組み立てたところ。ギアボックスは、ボギィのネジに被さる位置なので、台車を取り付けてから、ギアボックス自体の回転固定の金具を付けます。
 正立はこの状態。あとは、電池とスイッチを床下に取り付けるだけです。

ヘリ工場と車両工場2019年08月31日 07:57

 こういう場所で、仕事をしています(何の仕事でしょう?)。
 大きいサイズのヒューズ500です。大きいといっても、各所がぎりぎりで、ボディを削って、干渉を避ける作業が幾つか必要でした。このピンクの部品が、スワッシュプレート。
 そのヒューズ500を、アグスタと並べてみました。クラスとして同じサイズ。
 こちらは、ベルとアグスタを並べたところ。これもクラスとして同じサイズ。
 両者は、これくらい大きさが違います。重さは4〜5倍も違います。
 ヘリが一段落しそうなので、次は気動車です。上回りはだいたい終わり、今は下回り。デスクではひっくり返っています。
 取り外した台車。木製です。58mmゲージなので、45mmに改軌し、タミヤのギアボックスで動力化します。アルミ製の車輪をそのまま使いる予定です。