Kato 7ton2019年12月30日 06:54

 Kato 7tonが運行しました。寒いですが、エンジンは快調。一発始動しました。
 この機関車も、かれこれ15年以上になります。金属製ですが、非常に軽量。
 森林鉄道で、運材車を引いていたら似合います。
 この色は、実物と少し違う黄色です。好みの色(オレンジに近い)にしてもらいました。
 1周しただけで、撤収となりました。
 暖かい工作室で、エキュレーユの工作。外部ライトの配線を行っています。航空灯、衝突防止灯など、合計7つ。

AD67運行とガレージ2019年12月29日 06:51

 昼間に空を撮ろうとすると、地上が闇になります。AD67のライトが光っています。
 人間の目に見えるのは、これに近い映像。コントラストが強すぎるのでしょう。
 昨日は、一日中氷点下でした。
 穏やかな日が続いていて、このままお正月になりそうです。
 昨日は、遠くへ飛行機を飛ばしにいきました。写真に写っているのは近場用。
 飛ばしたのは、写真中央の青い機体。4サイクルエンジンの低翼機でした。 

またレールカーとエキュレーユ2019年12月28日 07:13

 ポイントを切り替えるのが面倒なので、同じ機関庫から同じ車両が出ます。
 線路には異状がなく、また枯枝もありません。穏やかな日が多いからでしょう。
 今日も気温が低いため、1周だけになりました。
 工作室では、相変わらずエキュレーユです。かなり煮詰まってきました。
 垂直、水平尾翼に航空灯などを埋め込むための工作をしています。
 ディテールでは、あとはワイパを取り付けるくらいになりました。

レールカーとエキュレーユ2019年12月27日 06:47

 レールカーが運行しました。異状はありませんでした。
 そろそろ土が凍って、ポイントが動かなくなるので、掃除をしないといけません。
 キャノピィの窓を接着しているところ。これで、全部の窓を貼り終えました。
 メカニズムは外に出してあります。完成するまでに30回は、ボディに仮に入れて、また出して工作をして、と繰り返します。
 電飾をすることになり、飛行機やヘリコプタ用のLEDシステムを購入。8つのライトがあります(全部は使いませんが)。色は赤、緑、白。光り方が常時点灯と点滅の2種類。

レールカーとラッチ式登山鉄道2019年12月25日 06:42

 レールカーが運行しました。第2機関庫にいるので、すぐ出せます。
 屋根を外さないと充電がなどができないのが、少し不便です。外しにくい屋根なので。
 疾走している人。
 素晴らしい空。
 ヘリコプタのテールロータの収まりで工作中。
 大きな顔で書斎に常駐する人。
 ゼンマイの登山鉄道。上りはラック式です。

テキ6で平常運行2019年12月22日 06:49

 テキ6が運行しました。反省せずの編成です。普通に運転していれば脱線はありません。
 昨日の動画について、ゆっくりですね、という反響が多かったみたいです。スケールスピードでは、あんなものかと。
 平坦に見えますが、上りや下りの勾配があり、スピードコントロールが常に必要です。上りは下りの10倍も電気が必要なのです。
 カーブも抵抗があります。牽引する貨車が重い場合、上りとカーブが負担になります。
 電源を切ったときに停車していられるのも、勾配のない場所です。
 燃やしものもしました。最後の落葉かな。このドラム缶は、既に高さが半分ほどになりました。来年は土に還ることでしょう。

テキ6の動画2019年12月21日 13:50

AD67が平常運行2019年12月19日 06:45

 風のない日でしたので、運行は1周だけ。航空部が主に活動しました。
 AD67は、チェーンの調整をその後していませんが、異状なく、快調です。
 あまり長い編成も大変ですが、適度に長い方が走行音が良いので、これくらいになります。
 苔の地面は、緑から黄色になりつつありますね。これからしばらくは凍ってしまいます。
 地面が凍ると、線路がコンクリートの上にあるような感じの乗り心地になります。
 この編成の車両はいずれもシャーシが木製。屋根はボール紙かバルサです。寒さには関係がありません。窓の透明板を接着している両面テープが、低温で剥がれることが稀にあるくらい。

レールカーが平常運行2019年12月18日 06:54

レールカーが運行しました。
 冬になると、この木造橋の奥の森が歩けるようになります。
 この谷も、歩いて下りていけるようになります。
 まだ、ときどきブロアで掃除が必要です。
 レールカーはフランスのディーゼルカーをイメージしたデザインです。
 ただ、実機のポロポーションは、もっと細長い。
 森を散歩中。

テキ6で平常運行2019年12月17日 06:51

 テキ6の列車が運行しました。5両編成です。
 2両めのタンク車が、下り勾配で急な減速をしたときに脱線します。両側から挟まれる力によるものです。軽すぎるからでしょう。カップラが長すぎるからかも。
 機関車も軽量すぎるので、小枝を踏んでも大きく揺れます。などと反省しつつ……。
 これは1/8スケールですが、1/6くらいが良かったかもしれません。
 5インチゲージとしては、このスケールが標準的です。新幹線ならば1/12で作りますが。
 そんなことをつらつらと考えながら、運転をしました。