平常運行2017年12月16日 11:09

 朝は寒いのですが、お昼頃には遊べます。
 雪はほぼなくなりました。地面はどこも乾いています。
 レールバスが運行。チェーンは、張り具合も調整しました。
 乗用トレーラが、もうかなり古い。ブレーキを付けたのは今年ですが。
 このレールバスも、クラクションを装備しています(煩いので滅多に鳴らせません)。
 プラットホーム近辺の工事は、来春ですね。
 雪の影響で延期されていましたが、電池ボックスを交換したOゲージの蒸気動車を走らせました。

雪道のスリップ2017年12月15日 14:54

 雪は日向では消えかかっています。今日は風もなく暖かい一日でした。スリップに最も強いのは、ホィットコムです。車輪も大きいし、なにより重量があります。
 AD67をゲストに運転してもらっているところ。
 この機関車は、ウェイトを積んだ方が良いかもしれません。4軸駆動ですが、ときどきスリップします。
 フレームは木製、ボディは紙製ですから軽量なのです。ディテールを今後加える予定です。
 レールバスです。これはスリップが多い機関車。軽すぎます。
 ワーゲンバスです。これも軽いのですが、1軸駆動なのでしかたがないところ。
 スリップは上り勾配でしか発生しません。カーブの方がスリップは少ないようです。

雪景色続く2017年12月14日 11:08

 夜のうちに少しずつ雪が舞います。朝日を浴びて森が赤く染まっているところ。
 日が上がると、気温も上昇。暖かくなってきます。
 でも、雪が解けるほどにはなかなかなりません。少しずつ消える感じ。
 針葉樹の森は地面に日が届きにくいので、雪が長く残ります。冬至も近いし、日が低いためです。
 レールの上の雪。これが凍るとスリップの原因になります。
 今日の運行は、ホィットコム。この機関車は重いので、雪には向いています。
 全線異状はありません。ぐるりと一周するのに15分ほどかかります。
 小さい機関車のために、バーナとガスタンクを購入(中古品)。
 工作台の上はまた混雑してきました。片づけましょう。

朝霧の雪原2017年12月13日 11:18

 朝の風景です。低いところに雲海が見えます。
 気温は、氷点下10℃でした。
 でも、晴れてきました。気温もぐんぐん上がります(プラスになるかな?)
 何度も走っているので、レールには氷がありません。スリップもしません。
 修理を終わり、レールバスは完全復帰となりました。
 Oゲージのゼンマイ機関車です。個人が改造したもののようです。
 こちらは、SwiftSixteenのキットを組んだ低床化車(中古品を購入)。16mmスケール。
 アメリカで売られている7.5インチスケール用のエアホース(ダミィ)です。2つ買いました。AD67に取り付けたいからです。1つ1000円くらいしました。スケール的には、これでも小さい。

雪の庭園鉄道2017年12月12日 10:49

 雪原を走る貨物列車。空の青さが引き立ちます。
 針葉樹は繁っているので、木蔭はかなり寒く感じます。
 積雪に最も強いのは、こういった橋や高架の路線です。たとえ降り積もっても、除雪が楽なのです。今回の程度の雪では、除雪はしません。
 写真を撮るために降りたため、足跡がついています。このように痕が鮮明に残るのは、気温が高く、雪が湿っている場合です。もっと低温になり、乾いた粉雪になると、足跡はできません。
 もう、半分くらいは雪が消えています(解けてすぐ蒸発)。
 鉄道には影響がなくても、乗っている人間はかなり寒い。走っているから寒いのです。
 メインラインを一周するだけで、躰が冷えます。ただ、日頃見たことのない風景が展開します。
 真っ白な風景の中、ホーンを響かせて走りました。

レールバスの修理2017年12月11日 10:33

 昨日、レールバスのチェーンが外れるトラブルがあったので、夜に横倒しにして修理をしようとしました。ところが、外れたチェーンが見当たらず、線路上に落としてきたことが判明。夜なので、探しにいけません。
 バスの乗組員は下車を強いられました。駅長帽の熊は、自作オーバオールの特別仕様です。まもなく、登場する仲間は、最初からオーバオールを着ているはずです。
 その他の乗客も降りて待機中です。ドラ猫大将が隠れて顔が見えません。
 朝になり、チェーンを回収しました。写真は台車を外したところ。モデルニクス製に、周囲の覆いを自作したものです。
 チェーンは、スプロケットから外れても、落ちることは(幾何学的に)ありません。回収したチェーンを見たら、ジョイントの部分が外れていました。つまり、スプロケットから外れたのち、この金具が外れ、輪でなくなったために落ちた模様。モータと軸の間隔も再度調整し、取り付けて、グリスを塗りました。
 レールバスの中に1枚の写真があります。この人が作者です。このときは、7.25インチゲージで、2軸車でした。足乗せ板もあり、屋根に座って運転したのですね。今は、ボギィ車になったので、この乗り方は無理です。
 復帰しました。昨夜も、山から少々雪が飛んできたようです。
 スリップして、押したりしたのが原因だったと思います。

ホワイト・ガーデン2017年12月10日 10:01

 夜明けの風景です。また雪が舞ったようです。
 気温が低くないので、粉雪ではなく、湿った雪です。
 ただ、氷点下なので、地面が泥濘むことはありません。乾燥しています。
 この程度では、運行には影響がありません。
 レールバスが出動しました。
 上り坂はスリップしやすいので、低速で進みます。
 日差しが強いので、体感としては暖かい。庭園鉄道日和となりそう。

平常運行2017年12月09日 10:11

 またゲストが数人いらっしゃいます。朝から、レールバスで線路の確認をしました。
 気温は、氷点下6℃です。いろいろなものが乾燥しきっています。
 それでも、機械は動きます。バッテリィも大丈夫。
 なによりも、草木やがちゃんと冬を越せるのが凄い。
 風がないので、さほど寒さは感じません。良い庭園鉄道日和かも。
 昨夜修理をしたOゲージのスチームカーです。側面や前後面は「絵」です。車体はプラ板で組まれています。
 マブチモータで1軸駆動。車輪もプラスティック。ギアボックスも自作。
 もともと単1電池2本を載せていましたが、ハッチから簡易に取り外せるように、単3に切り換えました。30年まえの単1の2倍くらい、今の単3は容量がありますね。

ALCO 2-6-22017年12月07日 12:37

 今日はなにかの記念日でしょうか。でも、いつもどおりAD67が運行しました。
 電気系のトラブルはその後ありません。快調です。
 もっと沢山連結して走らせたいのですが、車庫から出すときが面倒なのです。
 凸電機は、塗装面にぎりぎり触れるようになったので、ヘッドライトの取付けにかかりました。1.5Vの普通の豆電球を使います。
 豆電球のソケットを支える金具を作ったところ。内側に取り付けます。
 配線も終わって、点灯したところ。やはり、白より黄色のライトが似合います。
 中古で入手したRoundhouseのALCO 2-6-2。ALCOは、American Locomotive Companyの略称です。Mountaineerとも呼ばれる機関車。実機はフランスで走っていて、今はイギリスで保存されいてます。
 火を入れたことがない、ほぼ新品。16mmスケール、32mmゲージ。ガス焚き。ナローにしては大柄です(アメリカの機関車ですからね)。
 見た感じは、ボールドウィンに似ています。レギュレータ、圧力計など、ほぼフル装備。ラジコン仕様です。

凸電機2017年12月05日 12:10

 レールバスが午前中だけ運行しました。
 午後は寒くなりそうなので撤収。落葉掃除も昨日で終了しています。
 苔や芝の地面が緑なのも、あと1、2週間ではないかと思います。
 直している機関車。1番ゲージと書きましたが、ボディが大きく、ほぼGスケールです。前後は非対称で、ボンネットが膨らんでいる方にモータがぎりぎり収まります。
 モータはこんな状態で固定しました。ウォームギアとシリコンチューブでジョイント。
 電池は、床下に搭載することにしました。単3が6本で、9Vです。逆転用のトグルスイッチも付けました。スポーク車輪で、ロッドピンやカウンタウェイトがあります。蒸気機関車から流用したのでしょう。
 走行試験をしました。とても良い音で、スピードも適度です。ウォームギアと平ギアの2段減速です。この頃、モータコントローラが安いから、スピード調節を付けても良いですね。
 良い気分なので、パンタグラフを付けることに(下の写真はのせただけ)。あと、ヘッドライトの穴が前後合計4つあいているので、豆電球を取り付けましょう。豆電球かLEDかは迷いますが、豆電球の方がノスタルジィがあって雰囲気が合いそうです。