爽やかな森林鉄道2018年07月20日 10:04

 今朝は、霧もなく、朝から晴れ渡りました。鳥が煩いほど鳴いています。
 レールバスが運行。保線作業も終わり、その確認のために走ります。
 ゲストによると、「木造橋の辺りが一番安定している」との感想。勾配がないこと、左右に地面が傾かないこと、枯葉や枯枝がレール上にのりにくいこと、などが原因です。
 橋のあとの土手も、昨年の秋の工事で安定感を増しました。今年も杭を増し打ちしました。
 おおむね、この新線は完成の域です。
 レールバスは、バッテリィが1機弱っているようですので、ネットで新しいものを取り寄せました。近々取り換える予定。
 この機関車は、モデルニクスの2段減速の動力台車(以前は6号機に使用)を装備しているためか、減速したときのエンジンブレーキがよく効きます。トレーラのブレーキは必要ありません。ゲストには運転がしやすい機関車といえます。
 最後尾のタンク車は、Polly Model Engineeringのものだったかと思います。実際に、液体を入れて運べます(出すときは、ナベトロのようにタンク部をサイドに傾ける)。

レールバス大小運行2018年07月19日 10:55

 レールバスが一番列車で運行しました。草刈りが行き届いている苔の緑。
 今日は風がなく、風車は止まっています。気温は22℃。
 昨日ひっくり返っていたレールバス。走り装置の修理が完了。室内の座席も丁寧に作られています。
 走行試験をしているところ。32mmゲージ。16mmスケールだと思います。やや大柄。
 ライトとかネームプレートとかがありません。工作の途中で売られてしまったのでしょう。
 プロペラカーのジャンク品。ばらばらでしたが、エポキシで破片を接着して復元中。ブラシレスモータが付いています。1番ゲージのサイズです。
 工作室前で、木材を切っているところ。
 それらを運んで、ここで組み立てています。

各列車運行2018年07月17日 10:15

 人が乗っている写真は、普段は撮影できません。庭園鉄道らしい風景を。
 芝生が広がって、苔の地面と繋がりました。木漏れ日が落ちています。
 ヤード近辺。ここの上り坂が全線で最も急です。
 芝生が広がる踏切付近。黄色いアーケードが車両限界用。
 この近辺の地面はすべて苔です。線路は少しだけ盛土されています。
 トンネル山の付近。以前は野苺が広がっていましたが、今は苔が大半。
 ターンテーブル付近。ここは砂利敷きで、緑はすべて雑草。
 ゲストハウス近辺。この盛土は、4年まえの工事でした。
 カーブの木造橋。木材が朽ちるまえに土で埋める予定。
 手前にアナベル。奥は針葉樹林。

夏の庭園鉄道(動画)2018年07月16日 15:02

 昨日撮影した動画です。
 最後に、発電機機関車34号機が登場します。

34号機ロールアウト2018年07月16日 08:41

 34号機ですが、電流計の設置を残しているものの、正式運用となりました。
 エンジンは安定しているし、これまでに、5km以上走りましたが、トラブルはありません。
 空気式のホーンと電子クラクションが付きました。
 運転しながら、ヘッドライトを撮影したところ。
 AD67が引いていた貨車4両を後ろに連結して、走らせることに。後ろのトレーラに、ゲストが乗車した状態(つまり運転士と2人乗車)で、勾配を上る試験も合格でした。
 6両編成で走っているところです。エンジンですが、走行はモータなので、運転の操作は普通の電気機関車と変わりはありません。ゲストにも運転してもらえます。
 ブレーキが機関車にある点でも、当鉄道では異色(Kato 7tonがブレーキを装備)。ヘッドライトは、エンジンが回っている間は点きっぱなしです。
 走っていれば、排気の匂いも気にならない、とのことでした。4サイクルなので、2サイクルのような混合ガソリンでない分、排気は臭いません。 

ゲストの運転で運行2018年07月15日 13:19

 ゲストがいらっしゃったので、沢山の列車が運行しました。
 レールバスのバッテリィが寿命らしく、途中でピットイン。
 ワーゲンバスはチェーンが緩んで、その場で修理。
 本格的なシーズン到来ですね。

ラジコン化流行2018年07月10日 09:39

 朝は濃霧、昨夜は雨でしたが、また晴れてきました。
 今日はゲストがあるので、午後は多列車が運行予定。
 まずは34号機で1周して、線路の状況を確認します。普段とは逆の方向に走っています。
 ホーンのパーツがそろそろ届く頃なので、次はそれを付けましょう。
 工作室のこの無秩序な中で、毎晩作業をしています。
 凸電機の内部。サウンド装置が2つ付いていました。前後はまったく独立しています。スペースはほとんどないので、中央のキャブに7.2Vのバッテリィ、受信機、アンプ(いずれも800円)を搭載する予定。
 レールトラックは、荷台に、単3電池4本と受信機を載せました。送信機と受信機のセットで800円という、戦車用2チャンネルのものを使いました。もちろん、モータは1つなので、出力の片方だけを使用。前後進ができますが、スピード調節はできません(プロポではない)。
 シングルドライバのテンダ内。9.6Vのニッケル水素バッテリィと、受信機、アンプが収まりました。受信機は800円、アンプは1000円のもの。バッテリィが2000円で一番高い。送信機は、他車と共有。ラジコン機器が安くなったので、嬉しいかぎりです。
 この子熊は、以前AD67に乗っていた運転士で、現在はフリーです。

ターンテーブル周辺2018年07月09日 10:12

 34号機の残った小工作をしつつの運行です。
 ターンテーブル周辺は、線路が配置されたので、小さな柵を立てました。
 アナベルが沢山花をつけています。高さは2mほどあります。
 アナベルと柵の間が、人や除雪車などの通り道となります。
 34号機に取り付けるパーツを黒く塗装しているところ。
 クレーンを正式に取り付けました。
 あとは、アンペアメータを付けたいと考えています。ホーンもまだありません。
 ヘッドライトの12Vは、スイッチ電源(100Vから変圧)で取り出しています。
 現在、3台の車両をラジコン化しています。写真は、シングルドライバのテンダにアンプを入れようとしているところ。

34号機で平常運行2018年07月08日 11:35

 霧雨でしたが、ようやく上がって、晴れてきました。34号機が運行。ブレーキの効きも、(マイルドですが)良くなりました。
 クレーンの取付けが、まだ仮ですが、これでほぼ完成。
 バイクのヘッドライトを取り付けました(プラスティック製)。12Vです。もちろん、発電した電力で点灯します。
 焼却炉の近くで撮影すると、それらしい雰囲気です。
 グリルが白くなり、金色のナンバも入りました。エンジンがかかっていれば、ヘッドライトは常時点灯。
 リアに白いバンパ(自転車のタイヤカバー)を取り付けたのは、いろいろな道具が載せられるようになるからです(トレーラにも、載ります)。道具を載せて、作業現場へ向かうことになるでしょう。考えられる主な利用機具は、信号機整備のときの半田ごてです(これまで、40mの延長コードを使っていました)。
 トンネルの中で停車中。
 炭坑で働く機関車のようです。

深い森の軽便2018年07月07日 11:05

 朝は濃霧。晴れたところで運行となりました。レールバスです。
 枯枝は減ってきました。夜の雨で水やりも不要。庭仕事が軽減されます。
 太陽光発電で、光りながら回る灯台ですが、日没後2時間ほど稼働しています。
 クレマチスのアーケード。ここが全線で最も厳しい車両制限を受ける箇所です(ここが通過できれば、全線を安全に走れます)。
 踏切はレンガ敷きですが、苔でほとんど覆われています。
 今日は20℃以上になるでしょうか。木工作を行う予定です。
 昨夜は、フライス盤を回しました。ちょっとした金具を作っただけです。
 マキシトラックの機関車、左がサファイア、右がアリス。
 このコッペルは、大名鉄道から移籍してきたもの。なかなか走らせる機会がありませんが、そろそろ再整備をして、ボイラチェックをしたうえで火を入れたいと思います。
 3.5インチゲージに見えますが、45mmゲージの大きなハンスレットが、すぐ近くに。