レールカーのライト点灯2019年09月26日 07:19

 レールカーのスモールライトも修理して、すべて点灯するようになりました。
 リアのスモールライトは赤いのです。
 これで、レールカーの改造工事がひとまず終了となりました。
 機関車として走らせると、今までにないフィーリングで面白いと感じます。
 どこでもするすると引っ張り、牽引力があります。速度変化が少ない。
 この辺りのアナベルは白から緑になりつつあり、そのあとピンクのようです。
 クラクションのスイッチが車内にあるのが、課題といえますが……。

アナベルとリレーボックス2019年09月23日 07:33

 半分がピンクになりました。
 だいたい、どれも仄かにピンク。これからピンクが濃くなります。
 プチトマトですね。犬たちが毎日もらっています。
 駅庁舎の近辺の黄色い花もまだ咲いています。
 レールカーにリレーボックスを取り付けました。
 コントローラは剥き出しです。中央の緑と白がモータの配線。
 リモートにも、前後進の切替えスイッチがつきました。
 大きいサイズのボディです。メカミズムが収まるでしょうか。

シャーシとリレー回路2019年09月21日 07:06

 モデルニクスのシャーシを正式に組み立て中です。
 モータはギアで1段減速、その後チェーンで動輪を駆動します。まだチェーンをかけていません。
 昨日よりもピンクになりました。
 緑になるものとピンクになるものがあります。緑になってからピンクになるものも。
 先日ぶつかったのはこの鉢植え。場所が移動しました。
 大きいヘリコプタは工作室の隅に。かなり邪魔です。
 レールカーがバックできないのを解消するため、リレーを使って回路を自作することにしました(中国に発注したリバース付きコントローラは新しい機関車で使用)。プラスティックのボックスの外側に、コントローラ基板を取り付けました。放熱のため、中には入れません。
 ボックスの内部にリレーを2機入れます。自動車用のもので、1つ400円くらいのパーツ。12Vでコイルが作動します。
 リレーを動かすのは、リモートのトグルスイッチ。8芯のうち3ケーブルが余っていたので、それを割り当てました。中立のときに、2つのリレーが解除。鉛筆で描いたのは、回路図。

エンジンとパーツ到着2019年09月19日 07:23

 レールカーが機関庫から出ていくところです。
 まだ仮のコントローラですが、発熱もなく、快走しています。
 逆転スイッチを内部に付けても良いかもしれません。
 アナベルはピンクになりかけていますが、写真だと白く映りました。
 ヒット・アンド・ミス・エンジンの新しい製品を取り寄せました。ラジエータがある縦型エンジンです。
 モデルニクスのユニットも届きました。2軸の機関車を製作します。モータ2機、2段減速です。
 仮組みしてみました。右下の2枚の板が余ったので、メールで何に使うのか質問したら、車軸受けの下に挟んで、車高を上げるためのものだそうです。モータが少し大きくなったから、レールに接触するのを防ぐわけですね。

レールカー改造2019年09月16日 07:37

 レールカーの改造に着手。屋外で作業をしました。
 主な改造点は、モータコントローラの交換です。車外で運転するため、リモート式のものに取り替えます。とりあえず、持っている基盤を繋いでテープで仮止め。60Aのものを使用します。
 スピードコントロールしかできませんが、リモート部を作りました。8芯ケーブルの5芯だけ使っています。
 さっそく試運転。後ろのトレーラで運転をする形式になりました。屋根もちゃんと閉じた状態です。
 駆動するのは前のボギィの4輪。モータは2機で、2段減速です。
 牽引力には余裕が感じられ、上りでもすいすい走りました。
 コントローラの発熱もありませんでした。今のままではバックができないので、逆転のリレーがついたコントローラを購入して交換しましょう(中国の通販だと1000円もしません)。

バトル・オブ・ブリテン2019年09月10日 07:48

 下回りがだいたいできました。上回りの取り付けを行なっているところ。
 単3電池を3本、4.5Vで走らせてみました。今回ギア比は1:39です。走りは、まあまあでした。動輪にかかる荷重がやや少ない感じがしますので、従輪のスプリングを調節(弱く)する必要を感じます。
 塗装をしているところ。黒は、艶ありと艶消しを使い分けました。
 側面は、AD67のとき余ったもので、シャーピンク(ジオンピンクとは違う)。
 組み立ててみました。シリンダやロッドがありませんが、あまり気になりません。
 バトル・オブ・ブリテンは、一般的には緑ですね。
 テンダの側面も微妙にカーブしています。
 新しいボディの中に入るメカニズムを中古で入手しました。サイズを確かめているところ。

運行と車両工場2019年09月09日 07:37

 AD67が運行しました。風のない晴天です。
 まだまだ緑の世界です。でも、落葉もそろそろ。
 こういう写真が撮れたとき、ヘッドライトを点けておくべきだった、と思います。
 自然に構図に入りたがる人。
 流線型蒸機の動輪や従輪。軸受などを旋盤で作りました。
 テンダの車輪は、軸受がホワイトメタルです。
 動輪は、タミヤのギアボックスを2つ使って組みました。ロッドは今はありません。赤く塗りました。
 第1と第2動輪が駆動します。後ろの従輪がまだ付いていない状態。

レールバスと気動車で平常運行2019年09月07日 07:36

 今日もレールバスが運行。エンジン音を鳴らして快走。
 庭園内は煙が停滞しています。枯枝を燃やしているためです。
 秋は燃やすものが多いですからね。
 少し重心が前に移動し、バランスが良くなったようです。
 気動車は、屋根とカウキャッチャに色を塗りました。
 煙突も短くなり、鉄橋も通過できます。

金属製CテンダとDB81の運行2019年09月06日 07:48

 DB81が運行しました。この機関車も、かれこれ10年以上になりますね。
 一度も不具合はありません。さすがに佐藤隆一氏作です。
 佐藤氏が作ったときは葡萄色でしたが、最初のオーナが緑に塗り替えたとか。古い模型雑誌で紹介されたことのある模型です。
 未塗装のボディを購入しました。中にいれるメカニズムはまだありません。
 今取り組んでいるプロジェクトはこちら。金属製の機関車のジャンク。ライブスチームにしようとしていたのか、それとも電動だったのか。とにかく、単なる飾りで、軸箱なども精度が悪く、滑らかに車輪が回りません。もちろん、ジャンクとして安価に購入したもの。
 動力を考え、なんとか走るように改造しようと思います。軸配置は4-6-2。テンダは3軸です。シャーシは鉄製、ボディは真鍮板が使われています。
 こちらは、ボディです。流線型の蒸気機関車。ネジで組まれているので分解は簡単。

気動車とベル2019年09月04日 07:55

 ワーゲンバスが運行の準備をしているところです。
 気動車がまた走りました。どこが変わったかわかりますか?
 きっとわからないことでしょう。ボギィ台車が黒く塗装されました。あと連結器が外されていますね。
 ベル222と並んでいます。気動車が大きいことがわかります。
 芝生でホバリングを終えたあと。
 ロータを回して撮影してみました。