朝の風景と大きいヘリ2019年09月18日 07:33

 車両を出すまえに、線路の見回りをしました。
 枯枝が多くなりました。そういう季節です。
 落葉はまだ多くはありません。まだ緑です。
 樹の実が落ちています。胡桃や栗です。
 団栗が落ちる音が10秒に1回か2回聞こえます。
 書斎で整備中のヘリ。今までで一番大きいサイズです。
 モータもサーボもすべてが大型です。

バトル・オブ・ブリテン2019年09月10日 07:48

 下回りがだいたいできました。上回りの取り付けを行なっているところ。
 単3電池を3本、4.5Vで走らせてみました。今回ギア比は1:39です。走りは、まあまあでした。動輪にかかる荷重がやや少ない感じがしますので、従輪のスプリングを調節(弱く)する必要を感じます。
 塗装をしているところ。黒は、艶ありと艶消しを使い分けました。
 側面は、AD67のとき余ったもので、シャーピンク(ジオンピンクとは違う)。
 組み立ててみました。シリンダやロッドがありませんが、あまり気になりません。
 バトル・オブ・ブリテンは、一般的には緑ですね。
 テンダの側面も微妙にカーブしています。
 新しいボディの中に入るメカニズムを中古で入手しました。サイズを確かめているところ。

気動車とベル2019年09月04日 07:55

 ワーゲンバスが運行の準備をしているところです。
 気動車がまた走りました。どこが変わったかわかりますか?
 きっとわからないことでしょう。ボギィ台車が黒く塗装されました。あと連結器が外されていますね。
 ベル222と並んでいます。気動車が大きいことがわかります。
 芝生でホバリングを終えたあと。
 ロータを回して撮影してみました。

ヘリが多数フライト2019年09月01日 08:29

 芝生が輝いています。ここのアナベルは花がまだ白いままです。
 レールバスが運行。1周しただけです。線路に異状はなし。
 これは、大小のヒューズ500。奥は5号機で、手前は最近ボディを被せた15号機です。
 こちらは、ヒューズ300(シュワイザ300ともいう)。左は4号機、右は16号機です。
 こちらは、奥は10号機のEC135で、手前は12号機にボディを被せたばかりのベル222。
 今日は、ボディを被せたあとの12号機と15号機のフライトテストをしました。どちらも、ホバリングは合格でした。
 ヒューズ500の方は、やや上下動が不安定なので、ピッチカーブを修正しましょう。

ヘリ工場と車両工場2019年08月31日 07:57

 こういう場所で、仕事をしています(何の仕事でしょう?)。
 大きいサイズのヒューズ500です。大きいといっても、各所がぎりぎりで、ボディを削って、干渉を避ける作業が幾つか必要でした。このピンクの部品が、スワッシュプレート。
 そのヒューズ500を、アグスタと並べてみました。クラスとして同じサイズ。
 こちらは、ベルとアグスタを並べたところ。これもクラスとして同じサイズ。
 両者は、これくらい大きさが違います。重さは4〜5倍も違います。
 ヘリが一段落しそうなので、次は気動車です。上回りはだいたい終わり、今は下回り。デスクではひっくり返っています。
 取り外した台車。木製です。58mmゲージなので、45mmに改軌し、タミヤのギアボックスで動力化します。アルミ製の車輪をそのまま使いる予定です。

ヘリコプタ製作部2019年08月29日 08:05

 朝の風景です。
 ロープウェイが写っています。
 寒くもなく、暑くもないシーズンです。
 書斎で組んでいるベルです。メカニズムが収まりました。
 これは水平尾翼を接着しているところ。もう、ほとんど完成です。
 こちらは、大きいサイズのヒューズ500、メカニズムを収める工作中。
 脚を作ったところ。あと3日くらいかかりそう。

運行とカフェと工場2019年08月27日 09:10

 今日は、ホィットコムが運行しました。安定しています。
 燃やしものをしました。
 デッキでカフェです。
 カフェには特別な思い入れがあるようです。
 小さいサイズのヘリ、エキュレーユの2機めが完成し、ホバリングも無事に終えました。ボディが付くと、重くなって安定性が増します。2機ともほぼ同じですが、モータとアンプが違います。
 450サイズのベルを組んでいるところ。引込み脚のリンケージは終了し、これから、奥にあるメカニズムを中に入れる工作となります。かなりぎりぎりなので、方々を削って、干渉しないようにするのが一苦労です。

レールバス修理完了2019年08月25日 08:24

 レールバスの修理が終わりました。乗組員全員が元の場所に戻っています。
 クラクションのホーンは、バッテリィの部屋の後部の壁に移りました。
 前から2番めの部屋にシールドバッテリィを搭載。上げ底の床を作りました。水色は、バッテリィを壁に押さえつけるためのスポンジ。
 走らせながら、サウンドの調整を続けています。
 まあまあ満足のいくエンジン音になってきたかな、といったところ。
 小さいエキュレーユは完成しました。まだ飛ばしていません。このサイズは、テールロータは別のモータで回すので、ボディ取り付けが簡単です。

レールバス試験走行2019年08月24日 08:06

 書斎のデスクで工作しています。これは小さいサイズのヘリ。エキュレーユです。あと2時間ほどで完成しそう。
 同じく、ベル222。こちらは中サイズ。まだ1週間くらいかかりそう。
 ガレージの中です。
 バッテリィを移すため二重床を作り、この影響で、クラクションを移しました。夕刻ですが、スピーカのコンディションも変わったので、走らせながら、音質を調整します。
 エンジンサウンドの調整は、8つのツマミによって行います。各種ファクタがあるのです。
 モータコントローラは無音タイプです。発熱も大丈夫そう。
 枯枝を幾つかわざと踏みましたが、前台車は脱線しませんでした。前にウェイトをかけた影響があったようです。
 サウンド装置の調整にもう少し時間をかけるつもりです。

ヒューズとレールバス2019年08月21日 07:59

 ワーゲンバスが運行しました。枯枝集めのため無蓋車を牽引。
 スリップしますが、1人用には充分です。
 もう何度かトライしているヒューズ300。3枚ロータで、左回転(普通と逆)。イギリスのメーカの製品を、電動に改造したものです。5kgくらいあります。
 キャノピィを外して、整備をしているところ。まだ、調整が取れず、浮かせられません。
 レールバスの修理は2日めに。やはり、モータコントローラは駄目で、諦めました。
 中国製の安価な基盤(60A)を仮接続し、モータが回ることを確認。奥のアルミケースが旧基板で、イギリスの4QD製でした。イギリスの基板は4万円ですが、中国の基板は4000円です。
 逆転のリレーが装備されている基板(やはり60A)もAmazonで5000円程度で買えました。これは、デジタルの出力計付き。中国から直接取り寄せたら、送料込みでさらに半額になりますが、時間が10日間ほどかかります。さて、問題は、サウンド装置を諦めるか、なんとかつなぐ方法(つまり、新回路)を考えるか。
 4QD製は、FETだったので、その出力電圧の一部をサウンド装置が取り、モータとシンクロしたエンジン音が鳴らせました。安い中国製基板はPWM方式で、パルスになっているので、電圧を取るには、ダイオードで整流して、コンデンサで均す必要があります。適当に回路を組んで実験して、適正値を探ることになります。