ストラクチャたち2017年12月18日 11:04

 雪はほとんど消えました。でも、今朝は氷点下12℃でした。
 AD67が運行。恙なく一周。
 モルタルで作ったストラクチャ。マンションです。
 何度も引越をしている古参です。これは消防署。
 こちらも古いですね。工場です。
 工場の近くにはロープウェイがありますが、わかりにくい写真です。
 16mmスケールの蒸気機関車のキットを組んでいます。下回りは、エッチング板をハンダづけで組みます。

平常運行2017年11月11日 13:12

 AD67が運行しました。
 先日作ったプラットホームの辺りも明るくなりました。
 地面は落葉でいっぱいですが、緑はまだ残っています。
 落葉焚きをしている焼却炉の1つ。
 樹に残っている葉は、15%くらいだと思います。
 空は相変わらず真っ青。
 ガスジェットを購入。ゼンマイのおもちゃとビズィボーイズ。
 Back2Bay6の絶版キットを入手しました。

工事進捗&運行&その他2017年10月08日 11:04

 土手補強工事は、土運びの毎日です。順調に進んでいます。
 渓谷を覗いた写真です。このカーブを通るときはスリルがあります。
 バラストのように団栗が増えてきました。でも、例年よりも少ないそうです。
 AD67が今日も運行。5両編成の貨物列車。
 風は冷たいのですが、日差しは暖かい秋晴れ。
 プラットホームの工事は、来年でしょうか。少しだけ今秋に進める計画ですが。
 こちらは、小さいGゲージのスノープロウ。冬に活躍することでしょう。
 中国製の安価なモータコントローラを購入。2000円くらいです。40Aなので、5インチの電気機関車に使えます。スピードコントロールや逆転スイッチがリモートになっている点が優れもの。こういったボードが本当に安く出回るの世の中になりました。かつては20倍以上の値段だったものです(その分、信頼性が不安ではありますけれど)。
 AD67のときも、中国製の60A(4000円)と、イギリス製の100A(中古で15000円)の両方で試験をしました。どちらも満足のいく性能でしたが、結局、リバースのリモートがあったことと、信頼性でイギリス製を採用しました。

工事のシーズン2017年10月02日 12:41

 ペダルカーでメインラインを一周したところ、540mあることがわかりました。20m長くなりました。ペダルカーも電動アシストにしたら、もっと楽ですが。
 先日工事が終わったところ。引込み線は、まだ手をつけていません。ターンテーブルを作りたいので、計画を立てています。
 あのあと、2度ほど土を足しています。雨が降ると締め固まるからです。
 こちらは、さらにそのまえの工事現場。プラットホームは、かつてのウッドデッキ。
 この近辺は落葉がやけに多いのです。ブロアで吹き飛ばした方が良いでしょう。
 これから、落葉の季節です。しかし、春と秋は、工事のシーズンなのです(ゲストを招いての運行が7月〜9月のため)。
 機関庫の奥に、ターンテーブルが2つ(ブルーとピンク)。いずれも、かつて使用していたものです。

保線作業とガスエンジン2017年09月27日 13:28

 今日も平常運行です。
 線路の傾きを直す作業を少しずつ区間を決めて実施しています。
 カーブは特に外側が沈みやすいので、その補正をします。
 先に石で線路を持ち上げておき、そこに土を入れて踏み固めます。
 この辺りは、先日線路工事をした場所です。
 葉の色が黄色くなってきましたね。
 先日のガスエンジンです。ジャンク品だったのは、予想どおり、ガスジェットが詰まっていたためでした。エアーで除去しようと試みましたが駄目だったので、アキュクラフトの交換品を使いました。このほか、ガスをシリンダに入れるタイミングや、そのバルブのタイミングを調整。ようやく安定して回るようになりました。ブタンだけよりプロパンが入ったガスの方がよく回ります。排気ガスが出ない(二酸化炭素だけ)エンジンなので、クリーンだといわれています。室内でも回せます。でも、ブタンが漏れるから、やっぱり屋外の方が良いでしょう。

線路工事3日め2017年09月07日 12:07

 昨日に引き続き、ショートカットの路線で運行しています。
 まだ、落葉はそれほどでもなく、写真を撮ると、夏ですね。実際は涼しいのですが。
 線路工事の現場です。まだ、線路が全部つながっていません。あと2箇所切断が必要。
 信号機やセンサボックスは移動させました。ぎりぎりウッドデッキを避けることにしたので、これ以上デッキを撤去する必要はなくなりました。
 線路の切断をするノコギリ(バンドソー)です。この場所は、工事現場から100m以上離れているので、線路を長距離運んでこないといけません。
 すぐ近くに駐車しているガーデントラック。見かけによらず乗用車なので、荷物は運べません。
 深い森の底を走っている感じの写真が撮れました。

苔の生すまで2017年08月31日 13:12

 33号機が運行しました。写真のためにライトを点けています。
 ライトの色が違い、上は黄色で、下2つは青白く見えます。
 鋳物の標識に赤い塗料を吹き付け、乾燥後にサンドペーパで表面を磨いているところ。
 15分後。しだいに、凸の部分(文字など)の塗料が剥がれ、金属面が出てきます。
 今日も線路工事ですが、同じ画像ばかりでつまらないので、線路の苔を撮影してみました。
 早いときは1年でこうなります。
 乾燥している土や石の表面に生えるようです。水が溜まるような場所にはできません。
 下の写真では、小さな石に生えているのがわかります。でも、金属には付かないようですね。

最近の入手品2017年08月27日 11:46

 中古品で購入したものばかり。最初は、自作品のライブスチーム。ガス焚き、45mmゲージ。
 前部にあるギアとチェーンが魅力です。日本ではファンの少ないジャンルでしょう。
 エンジンは1気筒のオシレーチング。たぶん、走ると思います。
 こちらは、Oゲージのゼンマイの機関車。GERのシングルドライバ。
 製品ではなく、キットを組んだものでしょうか。よくできています。塗装も良いし。
 これは、お馴染みHornbyのOゲージのゼンマイ機関車。BRの40タイプ。ゼンマイの機関車は、既に50台はあると思います。
 とても珍しいスチームエンジンの自作品(2機だけ製作)。対向ピストン方式。
 端のない(筒抜けの)1つのシリンダに、2つのピストンがあって、対称に動きます。
 鋳物の標識。関係者以外立入り禁止の工作室のドアに貼りましょう。
 雑誌「Steam Lines」を補完しました。これで全部集まったと思います。
 このほか、60年代の「Railway modelers」も30冊ほど入手して、読んでいるところです。 

ゲストハウス2017年08月18日 10:55

 雨上がりの朝です。ワーゲンバスが運行。線路に異常がないか点検しました。
 庭園内にあるゲストハウスです。ゲストの宿泊施設と応接と事務所を兼ねています。
 応接室へ行く渡り廊下には、1/6スケールのミニが置かれています。懐かしい方もいらっしゃるでしょう。
 応接室。この家具は15年くらいまえに買ったもの。
 スタンダードゲージ(Gスケールで57mmゲージ)とOスケールのモノレール、それからレーシングカーが常設。
 電子ドラムのセットもあります。部屋の広さは約30畳。
 こちらは、潜水艦の模型(シービュー号)。艦内まで作られ、ギミックいっぱいの模型です。
 オーディオは、自作の真空管アンプ。 

信号機整備2017年08月16日 13:49

 33号機が運行。まだ正式名称は決まっていません。
 銘板を作るときに決めます。
 記念切符は、裁断してこのとおり。
 信号機の半分くらいは、線路上のスイッチをセンサの代わりに使っています。残念ながら、雨で砂が入り、作動不良となります。1年に1度はメンテナンスが必要です。
 取外しができるように作ってあります。綺麗に掃除をしてまた戻します。
 AB20のバッテリィを充電しているところ。ボディをすっぽり外します。
 こちらは、DB81の充電をしているところ。これは屋根が外れます。
 30号機は、そろそろエンジンを始動しないといけませんね。