ガレージの整理2018年04月07日 09:46

 今日は、これから出かけるため運休です。
 苔が伸びてきました。枕木がほとんど見えません。スポンジ道床みたいです。
 ガレージの整理をしている途中です。ジェットエンジン機関車の30号機、右に少し見えているのはボールドウィン。
 こちらは小さい機関車群の一部。テーブルの下に5インチの蒸気機関車が3台います。
 除雪車は線路から下りて、またタイヤを付けました。今年の出動はもうないでしょう。
 隣にいるのは、レールトラックです。そういえば、ヘッドライトの配線がまだでしたか。
 ピンクシェイと、AB20&AB10。踏切の警報機も見えます。
 右から、レディマドキャップ、ポピンジャイ、コッペル。
 黄色い飛行機は1/4スケールのタイガーモス。
 ピンクの先尾翼機などの小型機。Gスケールのシグナルハウスも。

工事開始&エトセトラ2018年03月16日 12:23

 今日は、ホィットコムが運行しました。
 もうほとんど雪はありません。日陰だけです。
 南だれの場所は土が凍っていないようなので、少し掘ってみました。
 砂利が敷いてある場所のため掘りにくいのですが、丸く穴を開けることができました。もう何の工事がわかったと思います。本格的には4月になってからの予定。
 中古で買った16mmスケールの無蓋車。荷物が良い感じ。
 こちらは、防弾が並んでいます。兵隊のフィギュアが沢山いるので、もってこいです。
 これも中古で購入したガス焚きのボイラ。でも、見たところ新品でした。
 秋に発行予定の新書『ジャイロモノレール』のために、図面を描く練習をしています。

A&Bレポート最新版をアップ2018年03月14日 16:44

 だいぶ遅れましたが、2017年版のA&Bレポートをアップしました。


雪で運休2018年03月10日 10:02

 朝方1時間ほど雪が舞い、積雪4cmくらいでしょうか。
 気温が2℃もあり暖かいので、午後には解けると思いますが、ひとまず運休としました。
 ミニチュアのストラクチャには、スケール的に程良い積雪といえます。
 山の上の工場です。
 その近くのロープウェイ乗り場。
 ブロアバキュームを分解して修理中。だいたいスイッチが壊れます。左下のマイクロスイッチの部分。
 こちらは、シングルドライバのガスタンクを修理中。ガスライタのパーツです。

購入品とか雑誌とか2018年03月06日 12:02

 5インチゲージの車止めです。同じものが既にヤードで使われていて、これが2つめ。新しいヤードを作るので、そこで使用予定。
 マモッドのステーショナリィエンジン。2気筒です。中古品です。たぶん、機関車になるでしょう。
 灯台のミニチュア。電池でライトが点いて回転します。屋外用なので庭園鉄道にうってつけ。隣に置いてあるのはテレビではなく、真空管ラジオです(60年くらいまえのシャープ製品)。
 16mmスケール協会の雑誌で、40周年の歴史を振り返る特別号(表紙が白黒なのはこのため)。
 最近、7.25インチゲージ協会の雑誌もコンプリートしました。日本にはないゲージですが、ヨーロッパでは共通規格。
 近頃けっこうメジャになったReview誌。表紙に貨車の写真というのは、日本の鉄道模型雑誌ではありえない発想かと。
 こちらも購読しているナローの実車の雑誌。写真が素晴らしい。模型も少しだけあります。
 絶版になっていますが、A.W.NUTS!誌。ほとんどコンプリートしました。変な機関車だけの超マイナ誌。
 これはフランスとベルギィで出ているナローの模型雑誌で、諸星氏の見開きアップが載っていました。

ギアードロコ走行試験2018年01月29日 11:37

 ギアードロコの走行試験を行いました。昨夜、工作室内でガスを燃焼して、エンジンを回す試験はしました。ただ、外は氷点下です。
 やはり、燃焼が弱いのか、ボイラ効率が悪いのか、力が出ません。ガスタンクが冷えて、パワーが出ないことが原因です。
 風除け内部を確かめました。焦げていますが、大丈夫のようです。
 ボイラ上部にもカバーを付けてみました。アルミを曲げて被せただけの仮のもの。
 材料が足りなかったので、前だけ黒くなっています。
 多少は良くなった感じですが、まだ合格とはいえません。シリンダの引き側で漏れているのも確認できました。
 お昼頃には、気温が久し振りに0℃になりました。暖かい日差しです。
 少し暖かいだけで、苔が色づいたように見えます。

青空運行&細かい作業2018年01月23日 10:59

 日が少しずつ高くなってきて、樹の枝の先を見ると、新しい芽のようなものも見つかります。
 今日は、AB10&AB20の重連列車が運行。2両めのAB10は、また少しセメダインで修理をしました。
 トラス鉄橋を渡ります。
 緑がないこの季節は、空をバックにするのが良いですね。
 針葉樹は緑です。写真だと暖かそうですが、もちろん氷点下。
 暖かい工作室では、電子工作の途中。最近のパーツの小ささは、人間の限界ではないかと思います。並んでいるのは抵抗。
 カラーコードを読むにも虫眼鏡が必要。ハンダづけするまえに、テスタで測り、抵抗値を確かめて、順番に並べているところ。
 こちらは、これから走らせるつもりのライブスチーム。書斎の床で待機中。

ネジの作り方2018年01月20日 12:37

 ボイラの穴に嵌め込むボルトを製作しました。最初インチ規格だと思って測っていたのですが、どうも合わない。ようやくミリ規格だとわかりました。M8とM6ですが、ピッチは細目で、0.75mmのようです。
 旋盤でネジを作るところの実況です。まず、太さ10mmの六角棒をチャックに挟みます。
 先から6mm奥まで削っていきます。径で0.5mmずつ(厚さ0.25mmずつ)バイトを送ります。下の写真のように、旋盤では削られる方が回るのです。
 ピントが合いませんでしたが、径6mmになったところです。
 ここで、ダイスという雄ねじを切る工具を使います。これは、6mm径でピッチ0.75mmのネジを切るもので、このサイズにだけ使えます(それなのに3000円くらいする)。
 さきほど削った部分に押し当ててつつ、手で回します(機械は回しません)。右から来ているチャックは押しているだけです。
 ネジが切れました。
 あとは切り離すだけです。突っ切りバイトで削ります。切り落としても良いのですが、突っ切りバイトが折れたりすると困るので途中までやって、残りは金ノコで切ります。
 忘れていました。そのまえにネジの一番奥(ネジ頭に近い部分)のネジ山を削り落とし、穴にいっぱいまでネジが入るようにしておきます。
 こうしてネジが出来上がります。
 ボイラの穴に填めてみました。
 M8が1本、M6が2本必要でした。水面計などを取り付けるときの穴だったみたいですが、ひとまず塞いでおきます。次は、ボイラの下にバーナを設置する予定。

ゴーグルモニタ2018年01月07日 10:47

 最近購入したカメラ、送信機、受信機(ゴーグルモニタ)です。値段は、カメラが1500円、送信機が2000円、ゴーグルモニタが6000円くらいでした。送信機は200mWですが、300mくらいは電波が飛ぶはず。
 カメラがますます小さくなりましたね。ドローンが普及したおかげです。鉄道だとNゲージャは嬉しいかもしれませんが、僕には少し小さすぎます。
 受信機とモニタは一体型のゴーグルタイプで、顔に装着して見るのです(モニタ部分だけ外せますが)。それくらい軽いということ。こちらはバッテリィも内蔵。
 ゴーグルの中を覗くと、こんなふうに見えます。画像はかなり鮮明で、解像度も充分。機関車に取り付ければ、暖かい室内にいながら、庭園内を一周させられます。
 プリンスは、ようやく短時間なら塗装面が触れるようになりました。キャブの室内も塗りました。しかし、まだ長時間は無理ですし、マスキングテープも貼れません。
 この機関車は、年代によってカラーリングがさまざまです。サドルタンクの上が黒いときもありました。また、ネームプレートの大きさや位置が変わっています。蒸気ドームも年代によって形が違います(キットには2つ付属していました)。
 ブレーキホースを固定しました。連結した貨車や客車のブレーキを機関車で操作できるようにするためのものです(実機の場合はですが)。
 サンドボックスを立ててみました。サンドボックスは、キャップの部分が黒いのですが、それを塗るためには、マスキングが必要ですから、まだ固定できません。
 次の難関は、キャブの回転窓です。回転させるつもりはありませんが、固定用の金具が小さすぎて、ピンセットで持った瞬間に飛んでいってなくしそう。余分にあってほしいパーツです。いちおう、リベットだけは打ちました。

テンダ組立てなど2017年12月26日 10:37

 レールバスが運行。雪はすっかり消えました。団栗がまだ落ちています。リスが食べにきます。
 屋根の上に荷物置き場があるわりに、梯子がありませんね。 
 テンダの下回りを組みつつあります。どうせ見えないから、といい加減な仕事です。
 これは、ハンディガスバーナ。右にある、軸受とスプリングをハンダづけしようとしているところです。
 軸受を填めて、車輪を取り付け、ブレーキを仮組みしたところ。ブレーキシューだけプラスティックなのは、やはりショートを避けるため。
 ついでに、上回りも仮組みしてみました。今日は、これのハンダづけをします。
 庭園鉄道用のラジコン送受信機(いわゆるプロポ)を購入。送信機はライブスチーム用(電動用はスイッチ類が違う)。左の小さいのが受信機で6ch。今はこれくらいの小ささ。6chとは、レギュレータ、ガスorブロア、逆転、ホィッスル、ドレンコック、ライトor連結解放です。日本には鉄道用のプロポはありませんし、日本のライブスチームにも、6chを装備できるものはありません。
 50年ほどまえに発行されたバセットロークのカタログ。1906年からの製品が掲載されています。古本屋で発見して購入。
 これは、Clogher Valley鉄道のレールトラック。この半分だけ前に出た運転席は、このほか、レールバスなどでも同じ形のものが沢山あります。Back2Bay6のキットを組んだジャンク品。未組みのキットを持っているので、それを作るときの参考にしようと購入。16mmスケール。
 ビデオの送信機を購入。なんと約2000円でした。カメラを搭載して、離れたところで映像を見るためのもの。受信機側はモニタが5000円くらいまだしますが、カメラも全部含めても、1万円ほど。そういう時代になりました。これは、ドローン用に売られているものなので、500m以上電波が飛びます。