石積み工事終わり2017年05月31日 12:32

 どうも写真の色調が暗くなっているこの頃です。DB81で運行しました。この機関車は、ほとんど真っ黒に見えるかもしれません。
 樹のトンネルを抜けていくと、この先に木造橋があります。長い直線です。
 見えてきました。奥の森林は一部だけ日に照らされています。
 ここが工事現場です。機関車の少し先のカーブで、路盤の石積みをしています。
 カーブ内側にも土を盛りつけ、ほぼ終了しました。移植した苔が目立ちますが、そのうち自然に溶け込むことでしょう。
 線路の上から両側を撮影したところです。カーブ外側は土が多めですが、これは、落差が何倍もあるためです。
 こちらは、昨夜の測定の様子。先日購入した2000円のモータコントローラ基板(30V、60A)で、実際にモータを回して、電圧や電流を測りました。負荷をかけた状態でテストをしないと使えるかどうかはわかりませんが、まあまあいけそうな感じではあります。とにかく安い(通常のコントローラの1/10以下の値段)ですから、壊れてもショックはないでしょう。

朝のチューリップ2017年05月08日 14:36

 7時頃に撮影したチューリップです。まだ開いていません。
 こちらも同じく。
 開きすぎると、閉じれなくなって、そうなると花も終わりです。
 信号機のために、プラスティックのボックスを購入しました。
 これは、モータのコントローラ。ツマミ(スイッチも兼ねる)のあるボリュームがリモートになります。60Aのヘビィデューティで2000円もしません。夢のようですね。
 この辺りの掃除をしたので撮影。線路の手前の樹は、今年の初めに折れたもの(写真より少し上で)。
 葉が少しずつ出始めています。
 ホィットコムといつも呼ばれていますが、28号機の名称はマーシャです。

踏切と運行とゼンマイと人形2017年04月25日 10:33

 線路2本を渡る小径があるので、レンガを土に埋めて、踏切を作りました。人が線路を踏んでも、土が外側に逃げず、沈み込まない効果を期待しているものです。
 下の写真も踏切です。完成したばかりの小屋は、「カフェ」と名づけられました。何のカフェでしょうか。
 レールバスで運行。この機関車はとても運転しやすく、一人で庭園を巡るのに適しています。
 これは、ホーンビィがフランス向けに作ったゼンマイの機関車。Oゲージです。
 Karl Bubのゼンマイのフライングハンバーガ。これもOゲージ。電動のものはよく見かけますが、ゼンマイは珍しいと思います。
 ビズィボディのフィギュアをまた2体入手。右は同じものを既に持っていますが、有名な人。左は、少し大きくて、7/8インチスケールでしょうか。トーマスのオーナに似ていますが。

平常運行2017年04月19日 14:59

 AB10&AB20の重連列車で運行しました。全線異状はありません。
 先日レンガの橋脚を施行し終わった橋を、もう何度も渡っています。この橋は何のためにあるのかというと、秋に落葉をこの下から谷へ吐き出す(吹き出す)のです。
 木造橋の周辺の地面は苔が緑になってきました。
 風車の近辺も地面は苔に覆われています。
 チューリップが葉を出しました。ヒアシンスがまだ小さいですが出てきました。
 黄色い葉を出し始めたのはリシマキア。寒冷地でも冬を越すのです。

ストラクチャ2017年04月18日 16:58

 庭園内にある建物の模型です。まず、モルタル製のマンション。これはレリーフ風。
 こちらは、消防署。かつてはホースリールを入れていました。かなり古いものです。
 これが一番新しいもので、住宅でしょうか。
 駅長舎の前に羊がいます。今回の5つの中では、この建物だけがモルタル製ではありません。
 こちらは風車の横にある農業倉庫。

タミヤのギアボックス2017年04月10日 16:16

 朝方に雪が降りました。でも、気温が高い(5℃くらいある)ので、1日で解けるでしょう。
 ディーゼルカーの工作。4軸にしますが、内側2軸を駆動し、前後を尾輪にするつもりです。ボギィにはしないという意味です。下の写真の左に2つあるのは、豆電球が嵌め込まれている木製ブロックで、前後の内側に付きます。
 緑のベベルギア(クラウンギア?)が、新製品のギアボックス。右に見えているのは、いつも使っているギアボックス。
 小さなモータが床上に突き抜けて出ます。シャーシはベニヤ板。上回りは真鍮製です。

ドュコービル2017年04月09日 15:17

 レールカーが機関庫から出てきたところです。
 AccucraftのDecauville0-4-0を走らせました。発売されたのは2年くらいまえ(予約は8年くらいまえでした)。でも、たしか14万円くらいで買えました(円が高かったとき)。もう2回ほど走らせていますが快調です。16mmスケール、32mmゲージ、ガス焚き。
 日本のアスターもこれくらいの値段で小型機を出してくれたら、と当時思っていたら、10万円くらいで出すという噂が流れてきて、大いに期待しましたが、結局出てみたら、30万円近い値段でした。昔のオシレーチングの森林鉄道の機関車が良かったですね。アスターといえば、スクールズと8550が名機です。
 Accucraftは、もうすぐ7/8インチスケール(約14分の1)のDecauvilleを出します(たぶん、6月くらい?)が、それも20万円以下です。しかもサイズが大きいから楽しめそうです(1年以上まえから予約済み)。
 日本のタミヤが、新しいギアボックスを発売したので、20個ほどまとめ買いしました。4WDのためのギアです。Gスケールに活用できそうです。
 手始めに、Oゲージのディーゼルカーの下回りを製作中です(車輪はBachmannのGスケール用)。

信号機のオブジェ2017年04月05日 11:07

 工作台の上には、今はこれがあります。走り装置を自作する予定。タミヤが新しいギアボックスを出したから使ってみるつもりです。
 今日もホィットコムが運行。メインラインのカーブにオイルを吹きつけたりしました(きいきいと音が鳴らないように)。昨日掘れなかった地面は、少し軟らかくなりました。明日には掘れそうです。
 こうしてみると、いつの間にか雪がありません。でも、まだあちらこちらに残っています。
 先日購入した中古の信号機を、現在稼働中のものと並べて比較してみました。だいぶ背が高いのです。
 枕木が置いてあるところに木ネジで立ててみました。オブジェとしてです。しばらく、こうして飾っておき、そのうちに活躍場所を考えましょう。ちなみに、ランプは12Vのものが入っていました。配線はもちろんしていません。
 今日は、遠方からはるばるゲストがいらっしゃるので、ホビィルームを片づけました。この部屋でおもてなしをするのは模型関係の方に限ります。

マレー式とレーシングカー2017年04月03日 12:09

 また、いつの間にか雪が降ったようですが、これくらいでは誰も「雪が降った」とは言いません。
 埋設管の工事は順調に進んでいます。樹の根がないところは早いのです。
 先日の変なシェイと同じ作者によるマレー式です。45mmゲージ(1番ゲージ)、アルコール焚き、ポットボイラ、オシレーチングエンジン(4気筒)。
 いずれの台車も首を振ります。エンジンは片押し。機関車は見た目の割に軽くできています。これも走りそうです。
 Anki Overdriveの延長用コースをアメリカから取り寄せました。レーシングカーも3台になりました。コンピュータは1台しかコントロールしませんから、1人で遊ぶときは、3台は走らせられません。その場合、人間が2人(というか、iPhoneが2台)必要です。

平常運行2017年03月28日 13:24

 今日もAB10&AB20が運行しました。
 線路に異常はありません。まだ土木工事をするには気温が低すぎます。
 ガレージ内の活動は活発です。
 材料のストックを確かめ、足りない資材は発注しなければなりません。
 サンルームでちょっとした修繕工事をしました。