線路工事3日め2017年09月07日 12:07

 昨日に引き続き、ショートカットの路線で運行しています。
 まだ、落葉はそれほどでもなく、写真を撮ると、夏ですね。実際は涼しいのですが。
 線路工事の現場です。まだ、線路が全部つながっていません。あと2箇所切断が必要。
 信号機やセンサボックスは移動させました。ぎりぎりウッドデッキを避けることにしたので、これ以上デッキを撤去する必要はなくなりました。
 線路の切断をするノコギリ(バンドソー)です。この場所は、工事現場から100m以上離れているので、線路を長距離運んでこないといけません。
 すぐ近くに駐車しているガーデントラック。見かけによらず乗用車なので、荷物は運べません。
 深い森の底を走っている感じの写真が撮れました。

苔の生すまで2017年08月31日 13:12

 33号機が運行しました。写真のためにライトを点けています。
 ライトの色が違い、上は黄色で、下2つは青白く見えます。
 鋳物の標識に赤い塗料を吹き付け、乾燥後にサンドペーパで表面を磨いているところ。
 15分後。しだいに、凸の部分(文字など)の塗料が剥がれ、金属面が出てきます。
 今日も線路工事ですが、同じ画像ばかりでつまらないので、線路の苔を撮影してみました。
 早いときは1年でこうなります。
 乾燥している土や石の表面に生えるようです。水が溜まるような場所にはできません。
 下の写真では、小さな石に生えているのがわかります。でも、金属には付かないようですね。

最近の入手品2017年08月27日 11:46

 中古品で購入したものばかり。最初は、自作品のライブスチーム。ガス焚き、45mmゲージ。
 前部にあるギアとチェーンが魅力です。日本ではファンの少ないジャンルでしょう。
 エンジンは1気筒のオシレーチング。たぶん、走ると思います。
 こちらは、Oゲージのゼンマイの機関車。GERのシングルドライバ。
 製品ではなく、キットを組んだものでしょうか。よくできています。塗装も良いし。
 これは、お馴染みHornbyのOゲージのゼンマイ機関車。BRの40タイプ。ゼンマイの機関車は、既に50台はあると思います。
 とても珍しいスチームエンジンの自作品(2機だけ製作)。対向ピストン方式。
 端のない(筒抜けの)1つのシリンダに、2つのピストンがあって、対称に動きます。
 鋳物の標識。関係者以外立入り禁止の工作室のドアに貼りましょう。
 雑誌「Steam Lines」を補完しました。これで全部集まったと思います。
 このほか、60年代の「Railway modelers」も30冊ほど入手して、読んでいるところです。 

ゲストハウス2017年08月18日 10:55

 雨上がりの朝です。ワーゲンバスが運行。線路に異常がないか点検しました。
 庭園内にあるゲストハウスです。ゲストの宿泊施設と応接と事務所を兼ねています。
 応接室へ行く渡り廊下には、1/6スケールのミニが置かれています。懐かしい方もいらっしゃるでしょう。
 応接室。この家具は15年くらいまえに買ったもの。
 スタンダードゲージ(Gスケールで57mmゲージ)とOスケールのモノレール、それからレーシングカーが常設。
 電子ドラムのセットもあります。部屋の広さは約30畳。
 こちらは、潜水艦の模型(シービュー号)。艦内まで作られ、ギミックいっぱいの模型です。
 オーディオは、自作の真空管アンプ。 

信号機整備2017年08月16日 13:49

 33号機が運行。まだ正式名称は決まっていません。
 銘板を作るときに決めます。
 記念切符は、裁断してこのとおり。
 信号機の半分くらいは、線路上のスイッチをセンサの代わりに使っています。残念ながら、雨で砂が入り、作動不良となります。1年に1度はメンテナンスが必要です。
 取外しができるように作ってあります。綺麗に掃除をしてまた戻します。
 AB20のバッテリィを充電しているところ。ボディをすっぽり外します。
 こちらは、DB81の充電をしているところ。これは屋根が外れます。
 30号機は、そろそろエンジンを始動しないといけませんね。

ガレージの整理2017年08月15日 13:41

 ホィットコムが運行しました。毎日が雨上がりです。
 これは28号機です。活躍していますね。
 走らせたあと、充電をしているところ。このようにワニグチクリップで接続しています。
 33号機は、充電用ソケットを装備したので、この手間がいりません。
 ゲストが増えるシーズンなので、足の踏み場のないガレージを整理しました。小さいライブスチームがとにかく増えました。400台近い台数のはず。
 もうそんなに増えないでしょう、と思ってから5年くらいになります。
 テーブルの上には、新しいプロジェクト。この冬から取りかかるつもりです。

記念切符発行2017年08月14日 11:16

 昨日はドライブに出かけたため運休でした。今日は、朝一番でワーゲンバスが運行。
 毎晩に雨が降るので、朝の森林は冷たく濡れています。
 線路がやや傾いているところが3箇所あるので、本日土を入れて修復しましょう。
 ポイントの整備も少しずつ進めています。
 書き入れ時のシーズンですから、整備も忙しいのです。
 毎年発行している記念切符です。50枚を刷って、ゲストに配布しています。

Bagnall 0-4-02017年08月10日 10:27

 33号機は、窓枠を接着しました。丸窓は外側から、四角窓は内側からです。ガラス(アクリル)はまだこれから。
 中古の信号機を購入。5インチゲージ用ですが、スケール的には4分の1くらいでしょうか。
 Accucraft UKからバグナルがようやく発売となりました。これも長かったですね。ドュコービルよりもさきに予約受付が始まったと思います。3年くらいまえでしょうか。
 7/8インチスケールで、どっしりと重い機関車です。ガス焚き、45mmゲージ。しかし、スケール的には3.5インチゲージとほぼ同じなのです。サドルタンクやキャブのつるっとした感じは実機のとおり。リベットがないのです。
 さすがに大きいサイズになると、ギア周りのプロポーションが良くなりますね。
 屋根は取れません。キャブはとても広く、フィギュアを乗せるのも楽です。装備は、水面計、圧力計、置換式給油機など普通。ガスは後方から注入。
 同じスケールのドュコービルと比較すると、一回り大きいことがわかります。値段は、バグナルの方がずっと安く、お値打ち価格でした(ディテールがシンプルだからでしょうか)。
 どちらも、とても小さな機関車で、キャブ内では長身の人は頭を下げないといけないほどです。7/8インチスケールも沢山出揃いましたね。貨車や客車もキットが各社から出ています。

信号機、ホィッスル、パシフィック2017年07月24日 13:51

 ワーゲンバスとホィットコムが運行しました。
 信号機の中古品を3機購入。そのうちの2つが届きました。
 これがもう1つ。こちらは下の台座がありません。どちらもライトは点灯します。
 これも中古で買ったスチームホィッスル。スケールは1/4か1/3。
 1番ゲージのパシフィックは、ジャンク品でした。また、そのうちに詳しく。
 33号機は、前面の斜めの面を製作中。まだ仮止めです。
 下部ヘッドライトに使う懐中電灯。リード線をハンダづけ。
 このように、斜めに顔を出します。

石積み工事終わり2017年05月31日 12:32

 どうも写真の色調が暗くなっているこの頃です。DB81で運行しました。この機関車は、ほとんど真っ黒に見えるかもしれません。
 樹のトンネルを抜けていくと、この先に木造橋があります。長い直線です。
 見えてきました。奥の森林は一部だけ日に照らされています。
 ここが工事現場です。機関車の少し先のカーブで、路盤の石積みをしています。
 カーブ内側にも土を盛りつけ、ほぼ終了しました。移植した苔が目立ちますが、そのうち自然に溶け込むことでしょう。
 線路の上から両側を撮影したところです。カーブ外側は土が多めですが、これは、落差が何倍もあるためです。
 こちらは、昨夜の測定の様子。先日購入した2000円のモータコントローラ基板(30V、60A)で、実際にモータを回して、電圧や電流を測りました。負荷をかけた状態でテストをしないと使えるかどうかはわかりませんが、まあまあいけそうな感じではあります。とにかく安い(通常のコントローラの1/10以下の値段)ですから、壊れてもショックはないでしょう。