ペダルカーと信号機2017年03月09日 10:18

 ツィラータルU1を調整したので、また走らせました。ドレンコックの開閉がラジコンで操作でき、シリンダから漏れる蒸気を楽しめます。
 これはイギリスで市販されている庭園鉄道用の信号機。新品は10万円以上しますが、中古で2万円ほどで購入してみました。欠伸軽便の腕木信号機よりも背は高く、羽根は小振りです。4分の1スケールだそうです。ランプが電池で点灯し、腕は下のレバーで手動。柱のトップの飾りが良いですね。
 ペダルカーは、後ろの動輪を前に150mm移動させ、ホィールベースを450mmにしてみました。走ってみたところ、カーブにおける抵抗感は劇的に改善されました。後ろに倒れないか、シートに座って試してみましたが、その心配もなく、従輪をつけなくても大丈夫そうです。しばらくこれで運用したいと思います。
 このほか、持ち上げるときのハンドルなどを作り直すつもりですし、一部塗装をし直すので、もうしばらく工作をします。
 ホィールベースが変更されたので、チェーンの長さも短くなりました。下の写真が、チェーンカッタ。特定のサイズのチェンを切るためだけの道具です(これまでに20回くらい使ったでしょうか)。つなぐときは、別パーツを使います。

ファンタジィのモデル2017年02月13日 13:33

 珍しいモデルを入手しました。スクラッチビルトのディスプレィモデルで、大きさは、Oスケール(7mmスケール)くらい。HOの線路を走らせると、ナローになってちょうど良いくらいでしょうか。主に紙と木で作られています。
 これは、画家のRowland Emettという人の架空のFar Tottering & Oyster Creek Railwayで走っているNellieという機関車です。大変有名で、知らない人はいないと思います。モデルはもちろん、遊園地で大きな機関車も走らせられているほど。
 モデルは、それを忠実に再現しているもので、その意味ではフリーではなくスケールモデルです。このようなモデルは、日本ではあまり見かけませんが、イギリスやアメリカでは、確固たる地位を築いています。
 こちらは、同じ鉄道のWild Gooseという機関車。ボイラが風船か卵のようです。
 瓢箪が後ろにぶら下がっていて、これが給水用なのでしょうか。
 機関士はお猿さんですね。
 通販で購入したカップラ(アルミの鋳物とスチールのレーザカット)。横に立っているのは、ビジィボディズのおばあさん。
 これは16mmスケールです。鳥が頭の杖を持っています。太ったおじさんは、以前からいます。
 さて、久し振りにホィットコムが走りました。寒いので1周だけです。
 小さい機関車も走らせました。スチームカーは(排気からの)蒸気漏れで圧力が上がらず断念。その代わりに走ったのは、Carieです。長い貨車を引きました。
 この機関車はとても重く、牽引力は抜群です。
 スチームカーは、やはり、エンジンかバルブに根本的な欠陥があるようです。復活なるでしょうか。

艦内を覗く2017年01月24日 17:06

 ドイツのタンク機を走らせました。まあまあの走りです。
 寒いので、室内でスタンダードゲージで遊びました。モノレールも走ります。右端にある潜水艦もいろいろ楽しめます。
 前から見たところです。この窓のシャッタを閉めることもできます。
 窓から艦内を覗くとこんなふう。コンピュータの電飾が動いています。
 人の背の高さが、1.5cm弱でしょうか。
 内部は、ギミックのための仕掛けや配線でぎっしりです。

新ストラクチャ2017年01月21日 15:40

 平常運行です。でも、今のところ、ホィットコムだけですね。ポイントが動かないため、入換えができず、除雪車よりも奥の車両が出せないのです。
 鉄道は開通していますが、人間や一輪車が通る道をこれから作ります。
 ジャイロモノレールの実験が一段落しました。各種の測定を行いました。何が何にどれくらい影響するのかを定量化することが目的でしたが、沢山のデータが得られました。
 新しいストラクチャです。いつもライブスチームのエアテストに使っているタミヤのスプレィ用コンプレッサで空気を入れているところ。1時間くらいかかりました。
 膨らむと、意外にしっかりした構造で、大人がもたれかかっても変形しません。屋外に出しておいて、雪が積ることを期待して購入しました。しかし、予想外に大きく(中央部は直径150cm))、空気を一旦抜かないと部屋から外に出せないことがわかりました。
 助役が顔を出していますが、これは中で誰かが持ち上げているからです。

ガレージでの活動2017年01月17日 10:31

 ガレージは、床のコンクリートが母屋の床暖房で温められるため、冬でも氷点下にならず、ライブスチーム内の水も凍りません。昨日雪まみれとなった除雪車も既にこのとおり。特に、床の水がすぐ蒸発します。
 そんなガレージで一人あれこれ作業をしています。下の写真は、レディ・マドキャップの給油機。メカニカルではなく、ボイラの圧力を利用して送る方式。送られる油の量が見えるようになっています(佐藤氏に製作していただいた装置)。
 この蒸気動車は、「模型とラジオ」の製作記事による自作品(オークションで入手)。まだ走らせたことがありません(自分の自作品は走らせましたが)。そのうちに。
 3.5インチゲージのマレー(ジャンク)。後ろは、OSのクラウス。このクラウスが、ライブスチームのスタートでした(約23年まえ)。
 大きな3気筒直列オシレーチングエンジン。エアテストの動画を公開していますが、回るのがやっとです。
 次なるプロジェクトの部品。レーザカットのロッド、エキセンリング、煙室など。
 完成ボイラ。このビニルカバーを取るのはいつでしょうか(最短でも2年後くらい?)。

16mm Today2017年01月15日 10:56

 16mmスケールのサークル誌、16mm Todayですが、今やGarden Rail誌よりも分厚いし、広告も取れているように見受けられます。雑誌はマイナなほど強いということでしょう。日本には、16mmスケールというジャンルさえありません(雑誌などでも見たことがありません)。
 工作台の片隅の光景(定盤の上なのですが)。16mmスケールよりも、7/8インチスケールが多くなりました。
 ジャイロモノレールのプログラミングが、まだ続いています。ポテンションメータの読み取りと、サーボへの出力で、時間刻みの設定が両立する範囲を模索していましたが、プログラムによってこの矛盾を回避する方法を思いつきました(と書いても理解できないとは思いますが)。
 実験を継続的に行うには、バッテリィの充電が欠かせません。前夜に充電しないと、次の日の実験ができなくなるからです。特に、ニッカドは充電まえに放電する必要があって面倒です。

車両工場報告2017年01月02日 09:09

 お正月といえば、工作三昧です。
 昨日から作り始めた16mmスケールの貨車。ハンダづけで組む下回りが終わったところですが、同時にもう1台作ります。これは、Roundhouseのキット。写真では32mmゲージに組んでいますが、45mmにもなります。
 こちらは、作りかけの電車。これも16mmスケールです。今は、屋根の板を整形しているところで、そろそろパテを塗ります。
 動力台車は片方だけ。32mmゲージです。電池は床下になると思います。
 Wi-Fiでラジコンをしているところ。受信機を取り替えるだけで、写真のようにiPhoneでコントロールでき、しかもカメラの映像も見ることができます。受信機は、京商製。ラジコンカーは昨年作ったランドクルーザです。
 ただ、操縦アプリがスマホ用しかないので、PCからはコントロールできないのが欠点。やはり、汎用的なシステムを組むには、ラズベリィパイを使ってプログラミングをしないといけないのが現状のようです(MacでiOSをエミュレートするアプリを試す手はありますが、通信関連がやや望み薄か、と想像)

スノープロウ完成2016年12月27日 13:15

 5インチゲージのスノープロウが完成しました。ただ、エンジン除雪機に台車を取り付け、動力車と連結しただけです。
 左が除雪機で、右がレールカーの下回りです。除雪機のハンドルはそのままにして、運転しながら、除雪機の方向や上下を調節します。このほか、雪を飛ばす方向やクラッチ(雪掻きロータの回転)が操作できます。
 今日は、ホィットコムが運行。青天続きです。
 オーディオルームは、しだいにホビィルーム化しつつあります。

庭園内LAN工事2016年12月05日 15:02

 仮工事の状態でしばらく使用していたLANケーブルですが、本日、残りの80mを埋設管に通す工事を行いました。しかし、まだ土には埋めていません。それは、またいつか。
 写真だけ撮ると暖かい感じがするかもしれませんが、乗っている人が写っていると、寒さが伝わるでしょう。
 既に、線路があるエリアは、落葉掃除を終えています。いちおう、欠伸軽便は年中無休です。
 ジャイロモノレール研究所に、新しいページを一昨日アップしています。

庭園内LAN2016年11月30日 13:15

 LANケーブル100mを埋設する工事を始めました。線路の下をくぐらせます。
 信号機工事のときと同じく、ケーブルをチューブに通す作業。
 埋設は、今日は20mだけ。先行して、母屋から100m先に無線ルータを接続し、ネットが使えることを確認しました。
 ラズベリィ・パイを搭載した自動運転装置も夢ではなくなりました。とりあえずは、ATSを実現したいです。