ターンテーブル周辺工事2018年04月20日 10:31

 レールバスが運行しました。
 信号機の動作確認をしています。
 少しずつ、小さい葉が出始めています。
 ターンテーブルへ行くための線路をつなぎました。かつて、ここは本線でした。線路の跡が地面に残っています。左が現在の本線。
 長さを調節するため、線路を切断して、穴をあけ、ジョイナでつなぎました。
 レールを切断するために使ったバンドソー。トラックが近くにいます。
 線路は地面に置いてあるだけですから、あとは簡単です。
 とりあえず、置いてみました。こんな感じになります。

ターンテーブル完成2018年04月19日 10:55

 AD67が運行。カラフル7両編成。
 同じショットですが、地面の苔を多く入れて、もう1枚。
 とはいえ、まだまだ朝は寒いのです。
 ターンテーブルの円内に土を入れました。芝の種でも撒こうかと考えています。砂利よりは綺麗かな、と。
 線路の固定機構をクローズアップ。レバーを引くまえ。
 レバーを引くと、レールの間の金具が突き出して、外側のレールの間に入って固定します。
 幾つか線路を並べる予定です。

ターンテーブルほぼ完成2018年04月16日 11:45

 今日もレールバスが運行。風景が日に日に綺麗になっています。
 このレンガ橋脚を作ったのは1年まえ。
 まだ、高い樹の葉はありません。
 低いところでは、小さな葉が出始めました。
 緑は低いところから緑になります。
 モルタルで、ブロックを並べている途中。
 16個を並び終えました。硬化すれば、ほぼ完成です。

平常運行2018年04月13日 10:17

 AD67が運行しました。
 芽を出し始めている樹が幾つか確認できます。
 朝は霧でしたが、今は晴れました。気温は5℃くらい。
 主力機関車として活躍しています。
 レールバスも運行。枯枝が多いので、たまにがたんと揺れます。
 今日はポイントの整備をする予定です。
 ターンテーブルは、中央部と周辺部を結ぶ構造を作りました。いい加減に施工していますが、完成時には土を埋め戻すので見えなくなるからです。外周には路盤材を敷き、叩いて締め固めました。

黄色いスチームトラム2018年04月10日 12:57

 先日塗装をしたスチームトラムを走らせました。45mmゲージ、アルコール焚き。
 ボイラもオシレーチングエンジンも、日本製です。
 ポットボイラなので風に弱いのですが、幸い、今日は無風。
 レギュレータもなく、リバースもありません。シンプルな機関車です。
 今日は、久し振りにペダルカーでメインラインを一周しました。
 ターンテーブルの周囲に土を盛りました。
 コンクリートブロックを並べたところ。まだ置いただけです。
 下地を整えて、モルタルで固定する予定です。

運行&工事2018年04月02日 11:35

 AD67が運行しました。7両編成です。
 地面が少しずつ緑になっています。小さい草の芽が出ているようです。
 しかし、大半は枯草。あるいは木の実。
 緑のほとんどは苔のようです。
 中央のレンガにコンクリートドリルで8mmの穴をあけ、テーブルから突き出ているボルトを差し入れました。これで、ターンテーブルとしてはほぼ完成。あとは、周囲に高さを合わせてレンガを積む作業になります。
 信号機も取り付けました。こちらは、4.5mmの穴をあけ、アンカを打込み、そこにネジを差し入れて固定しました。
 ずいぶん古いスチームトラム。ボイラはSaito製。オシレーチングエンジンも既製品です。これをチェーンドライブして2軸駆動としています。レギューレータはありません。
 ボディが壊れていたので、ハンダづけをやり直しました。今回、塗装をしようと思います。

平常運行&モルタル工事2018年04月01日 10:45

 明るい日差しの午前。レールバスが運行。
 苔の緑もだんだん広がっているように見えます。
 でも、草はまだ出てきません。朝は氷点下ですからね。
 それでも、そろそろ芽吹く感じはします。
 ターンテーブルの中央支点を煉瓦を積んで作りました。ここには大きな力はかかりません。
 余ったモルタルで、信号機の土台も作りました。モルタルが硬化したあと、煉瓦に穴をあけて、アンカボルトで固定します。
 冬の間、土は凍っていますが、ようやく深く土が掘れるようになりました。この柵を立て直しました。

脱型2018年03月31日 12:25

 昨日の午後、打設後1時間半ほどしたところで、上面をコテで均しました。
 このリング状の基礎は、ターンテーブルのタイヤがのる台になります。
 今朝、型枠を外しました(脱型)。乾燥しないように、水をかけておきます。
 テーブル部を置いてみました。まだ、中央の支点部がないので、回すことはできません。
 横から見たところ。テーブルにキャスタが付いていて、基礎の上を回転するようになっています。このあと、周囲に煉瓦を積んで、線路高さが合うようにしますが、そのまえに中央支点を作ります。
 すぐ近所に、信号機(飾り)を設置する予定で、この辺りかな、と様子を見ているところ。

コンクリート打設2018年03月30日 12:04

 コンクリート打設の日です。12リットルずつ4回に分けて練りました。
 これは36リットル入ったところです。バイブレータをかけて気泡を抜きます。
 48リットルが入ったところです。あと3cmくらいになりました。計算どおりです。
 最後は、モルタルを8リットル練って、仕上げ面とします。
 水が浮いてきますから、1時間ほどしてから、コテで均します。
 2日後くらいに型枠を外します(脱型といいます)。余ったモルタルは、内側の周辺に捨てました。型枠の下から漏れているように見えるのは、捨てたモルタルです(捨てコンが固まっているので漏れません)。コンクリートは、全体で約60リットル、重量で約140kgです。

配筋と捨てコン2018年03月29日 12:39

 型枠の位置を微調整しています。白い板は、中心からの距離を測るゲージです。
 型枠の上端が仕上がり面になりますので、内外の板の高さも調整します。もともと、周囲に打ってある杭に、目標高さをマークしてあります。
 6mm径の鉄筋を1本、底部近くに通します。鉄筋を浮かせるためのスペーサは、ステンレス棒を曲げたもの(壊した自転車のスポークを再利用)。
 型枠外側は土で、内側は煉瓦と石で押さえました。
 捨てコンを練りました。4リットルくらい。練った感触でスランプ15cmくらい。いつものとおり、一輪車のパンで練っています。
 捨てコンでは使いませんが、バイブレータも用意しています。
 捨てコンを打ったところ。主に、スペーサと型枠を固定することが目的です。本番の打込みは明日以降。
 工事が終わって、これから運行します。