車両工場報告2017年01月04日 09:22

 無蓋車は、内側を白く塗って完成。
 電車は、下回りを黒、上回りは下塗りの白で塗装中。
 台車も塗りました。真鍮フラットバーで作った構造がわかると思います。軸受の外側はダミーで貼ってあるホワイトメタル製パーツ。駆動するのは1軸だけです。

45mmゲージ新線2016年09月01日 13:53

 これは5インチではなく、Gゲージの新しい路線で、一周が30mのエンドレスです。低い場所は線路の下に石を置いて持ち上げていましたが、正式に土を入れる工事を行いました。小さいので簡単です。
 カーブの半径は3m弱だったと思います。線路はLGB。写真のライブスチームは中国のメーカのもの。
 ジャイロの軸や軸受、それからジンバルを製作中です。右にあるのは、今日届いたスプロケットで、これはベタルカーに用いるためのものです。
 毎日、あれもこれも少しずつ進めています。

標識設置&運行2016年08月05日 10:15

 爽やかな風が吹く気持ちの良い日です。森林鉄道の一番列車は、線路状況の点検が役目です。
 新しい標識が4つ立ちました。自分には不要ですが、ゲストにはこれが頼りです。下り勾配では速度が上がって危険です。
 上り勾配では、停車するとバックしてしまいます。3%の勾配でも、鉄道では超急勾配です。車両を停めておくこともできません。
 停車用の固定ブレーキがあると良いですが、それは欠伸軽便の車両にはありません(ジェット機関車のみ装備)。写真を撮るためにその場にいてほしい、というときは、レールと車輪に小石を挟んだりして停めます。

信号機設置2016年07月30日 15:47

 埋設管を通したケーブルの先にソケットを取り付けます。現場でのハンダづけ作業。
 電圧をかけて、信号機が点灯することを確認しました。
 こちらも配線終わり。
 センサはまだ接続されていませんので、手動で赤に切り換えたところ。
 爽やかな気候で、半袖で作業をしました。ここには蚊がいないのです。

次の工事2016年07月18日 09:54

 木造橋の建設が予定よりも早く終了したので、秋に予定していた信号機の工事を前倒しで近々始めることにします。まず、材料の調達からですが。
 アメリカ製のキットの2灯信号機を採用して、あとはリレーとセンサで作動させます。一番大変なのは、ケーブルを通すための埋設管の工事です(言うほどでもないとは思いますが)。
 今日は、近所のドイツ人のライブモデラが遊びにきました。小さい機関車をいろいろ見せて、2台を走らせました。
 ピンクの無蓋車は、運転トレーラに使っていますが、25年くらいまえのOSの台車で、当鉄道では最も古く、ベアリングを換えた方が良さそうです。乗り心地がごろごろするからです。 

整備と運行2016年07月15日 13:25

 今週末も多数のゲスト来訪のため、車両の点検(主に充電)と線路整備をしています。
 資材置き場になっているこの地区ですが、将来は駅を作ろうかなと構想しています。いつのことになるでしょうか。
 デッキのパラソルの新しいのを買いました。下の写真はそのために捨てられた古い方です。

木造橋を3人乗りで渡る2016年07月08日 08:00

 大人3人を乗せた列車で木造橋(を含めた全線)を初めて走行しました。
 特に問題はなく、不安も感じられませんでした。
 万が一の事故があってはいけないので、最徐行で進みました。
 メインラインのエンドレスは一周が約500mになり、同じところへ戻ってくるのに最低でも10分かかります。整備中は何度もバックして走行試験を繰り返しました。
 現在の線路工事は、昨年工事を行った箇所へ移っています。1年で路盤が沈むので、再度土盛りをして締め固めています。

急な土手に杭を打つ2016年07月06日 10:28

 気持ちの良い晴天で朝から運行しています。夜や朝に雨が降らない日は、虫がいないので、それも工事の好条件となります。
 この崖はかなり急で、だいぶ下にはかつて川が流れていたそうです(今は水はない)。
 線路の脇に長さ70cmほどの杭を10本打ちました。打っていくうちに傾きますし捩じれますから、綺麗には揃いませんが、気にせず打ちます。
 次は、杭から線路の下へ板を打ち込んで杭に固定します。この板の上に、線路に平行な板をのせて固定します。
 土が崩れるのを防ぐことが目的ですが、もちろん、脱線など万が一のときに足をつけます。これがあるだけで、走っていてだいぶ安心できます。杭や土にめり込ませる板は防腐処理がされているものを使い、渡した板はこれから塗装します。
 これは、すぐ近くにある廃材置き場。以前に比べると減ってきたので、1箇所に集めました。線路置き場も隣にあります。資材があることは、この上ない幸せです。

ティンバ・トレッスル完成2016年07月05日 08:43

 木造橋と書いていましたが、業界用語ではティンバ・トレッスルです。連日の晴天(夜に雨が降らないの意味)で湿度が30%にもなったので、塗装をし、足置きの板も渡して固定しました。塗ったばかりで濃い色に見えますが、だんだん薄くなってくるでしょう。
 結局、3万円ほどで2×4材を買いましたが、その半分も使わず、多くは廃材でできています(かかった費用は、木材1.5万円、塗料0.7万円、その他0.3万円)。いつまでもつかわかりませんが、悪くなったら、その部位を取り替えることになります(安くて新しい2×4材よりも古い廃材の方が木材が上質なのでもちそうですが)。
 上がカーブの杭橋で8m、下がカーブと直線の低い橋で12mあります。
 既に開通していて、一人乗りで何度も走っていますが、まだ2人以上では試していません。崖が急で危ない箇所に、これから杭を10本ほど打って、万が一危ないときに足がつけるようにしたいと考えています。

線路工事と種蒔き2016年07月04日 09:39

 橋の前後の土盛りをした部分の微調整をしています。結局、橋よりも手間がかかることになります。そこの写真はありません。
 白い花はアジサイ(アナベル?)です。日本産かどうかは知りません。
 芝の種を蒔いています。今年になって、200平米くらいは蒔きました。種を蒔いて、上から土を薄く被せるだけです。1週間ほどで芽が出ます。写真は、機関庫の手前です。(奥の茶色のところが昨日蒔いた箇所)。