路肩補強工事ほぼ終了2017年10月13日 12:36

 今日はレールバスが運行しました。
 まずは、工事現場に向かいます。
 土留めのあと土を盛りましたが、だいたい想定した量になりました。
 ここを通るときの安定感もずいぶん増したと思います。
 雨が降って、土が締め固まったあと、もう少し足せば良いと思います。
 助手席のウンジャマラミーが倒れて、運転士に寄りかかっていますね。
 廃材プラットホームは、まだやりかけのままです。
 こちらは、線路の延長工事をした箇所。冬に除雪車が線路を跨いでいけるような道を考えているところです(このグレーチングも廃材)。

プラットホーム2017年10月12日 10:36

 廃材を使って、簡易なプラットホームを作っています。
 ここに駅を作りたいので、まずはその準備段階。
 長い直線区間です。
 落葉がだいぶ増えてきましたが、まだ運行に支障はありません。
 もう少し増えたら、ブロアで吹き飛ばします。
 来週あたりには、森の色が変わっていることでしょう。

ペンキ塗り2017年10月10日 12:38

 土手補強工事はあと2日くらいで終わりそうです。
 毎日せっせと土を運んでいます。
 AD67も連日の運行。充電端子のおかげで充電がとても楽になりました。
 未塗装の線路があるので、天気の良いときに塗っておこうと思いました。
 枕木の部分だけをチョコレート色に塗ります。15年以上まえからやっています。
 これまでに、500m分も塗ったのですね。
 薔薇が咲いていました。

土手補強工事佳境2017年10月09日 10:25

 清々しい毎日です。土を少しずつ運び込み、土手の補強工事が進行中。
 煉瓦橋脚の両サイドも補強をしていますが、こちら側からはあまり目立ちません。
 上から撮ると、土手の幅がだいぶ(谷側へ)広がったのがわかります。
 2年まえにもらってきた廃材も(木造橋建設や今回の土留めに使ったので)あと少しになりました。
 AD67の貨物列車が木造橋を渡ろうとしています。
 このあとが、補強工事をしている現場。
 一番右に見える板が土留め。中央で水平になっている板は、かつての踏み板です。踏み板がぎりぎり埋まらない高さまで土を盛ります。もう少しですね。

工事進捗&運行&その他2017年10月08日 11:04

 土手補強工事は、土運びの毎日です。順調に進んでいます。
 渓谷を覗いた写真です。このカーブを通るときはスリルがあります。
 バラストのように団栗が増えてきました。でも、例年よりも少ないそうです。
 AD67が今日も運行。5両編成の貨物列車。
 風は冷たいのですが、日差しは暖かい秋晴れ。
 プラットホームの工事は、来年でしょうか。少しだけ今秋に進める計画ですが。
 こちらは、小さいGゲージのスノープロウ。冬に活躍することでしょう。
 中国製の安価なモータコントローラを購入。2000円くらいです。40Aなので、5インチの電気機関車に使えます。スピードコントロールや逆転スイッチがリモートになっている点が優れもの。こういったボードが本当に安く出回るの世の中になりました。かつては20倍以上の値段だったものです(その分、信頼性が不安ではありますけれど)。
 AD67のときも、中国製の60A(4000円)と、イギリス製の100A(中古で15000円)の両方で試験をしました。どちらも満足のいく性能でしたが、結局、リバースのリモートがあったことと、信頼性でイギリス製を採用しました。

工事中でも平常運行2017年10月07日 10:40

 エンブレムを横から撮影しました。
 今日も、5両編成で走ります。この貨物列車、3両めのボックスカーが、実はカバーを外すと人が座って乗れるのです。
 現在の工事現場を通ります。深い森の風景が映画みたいです。
 土手の補強をしているだけなので、通行に支障はありません。
 下の写真の右手が谷になります。
 その先のプラットホームに到着しました。
 緑の森も、そろそろ終わりです。

AD672017年10月06日 12:21

 33号機の電流計を修理しました。やはり、一種の欠陥品でしたが、中を開ければ直せます。
 33号機は、名称が決まったので、両サイドにエンブレムを貼り付けました。AD67のAは欠伸、Dは駆動軸数が4であることを示しています。67というのはフィーリング。
 エンブレムの文字は、自動車用のパーツで、1文字150円くらいで、プラスティック製。
 走行中に撮影した電圧計(左)と電流計(右)。電流は、平地では1〜3A、上りでは5〜10Aといったところです(乗客なしの条件)。安全装置は、コントローラにも内蔵されているはずですが、ヒューズをつけました。今回はブレーカはつけていません(ホィットコムは装備)。欠伸軽便では、ヒューズやブレーカが切れたことは一度もありません。
 さて、土手補強工事。今は、毎日土を運んでいます。
 下の写真のように土を入れます。
 橋の近辺も土が入りました。
 これで、雨で土手の土が流れるのは食い止められるでしょう。

土手の補強工事2017年10月05日 11:16

 今日もレールバスです。この車両は、実車のクラクションが装備されていて、煩いため滅多に鳴らせません。
 そろそろ、葉の色が変わりそうな気配です。
 土留めができたので、土を運んで入れていきます。総量1.5tonの予定です。
 既に、300kg(一輪車10杯分)くらい投入しました。まだ序盤です。
 入れたら、踏んで閉め固めます。
 こちらは、逆の端。春に作った煉瓦橋脚がある場所です。
 橋桁は廃材のグレーチング(だいぶ以前に20個くらいもらったもの)。このむこうのカーブ橋の辺りも、いずれは反対側に土を入れる予定です。
 少し引いたら、風景に変化はありません。ここは長い直線部です。

土留め工事2017年10月04日 12:43

 落葉の掃除をしたあと、レールバスが運行。
 芝生も綺麗に見えますが、一時のことで、すぐに落葉でいっぱいになります。
 さて、土手の補強のため土を盛りつけるまえに、土留めを杭と板で作りました。
 簡単に見えますが、一時的に石が転がり落ちるのを止める役目です。土が締め固まれば、大きな力はかかりません。木はいずれ腐るでしょうし。
 杭は結局20本打ちました。そこに板を渡しました。
 板はほとんど廃材です。このほかにも隙間に、デッキの廃材を入れて土を止めます。
 約10mくらいの長さに渡っての工事となります。
 現在ある踏み板(水平の板)も、このまま土に埋もれることになるでしょう。

工事のシーズン2017年10月02日 12:41

 ペダルカーでメインラインを一周したところ、540mあることがわかりました。20m長くなりました。ペダルカーも電動アシストにしたら、もっと楽ですが。
 先日工事が終わったところ。引込み線は、まだ手をつけていません。ターンテーブルを作りたいので、計画を立てています。
 あのあと、2度ほど土を足しています。雨が降ると締め固まるからです。
 こちらは、さらにそのまえの工事現場。プラットホームは、かつてのウッドデッキ。
 この近辺は落葉がやけに多いのです。ブロアで吹き飛ばした方が良いでしょう。
 これから、落葉の季節です。しかし、春と秋は、工事のシーズンなのです(ゲストを招いての運行が7月〜9月のため)。
 機関庫の奥に、ターンテーブルが2つ(ブルーとピンク)。いずれも、かつて使用していたものです。