レールバス大小運行2018年07月19日 10:55

 レールバスが一番列車で運行しました。草刈りが行き届いている苔の緑。
 今日は風がなく、風車は止まっています。気温は22℃。
 昨日ひっくり返っていたレールバス。走り装置の修理が完了。室内の座席も丁寧に作られています。
 走行試験をしているところ。32mmゲージ。16mmスケールだと思います。やや大柄。
 ライトとかネームプレートとかがありません。工作の途中で売られてしまったのでしょう。
 プロペラカーのジャンク品。ばらばらでしたが、エポキシで破片を接着して復元中。ブラシレスモータが付いています。1番ゲージのサイズです。
 工作室前で、木材を切っているところ。
 それらを運んで、ここで組み立てています。

保線工事&レールバス修理2018年07月18日 09:32

 ターンテーブル付近の本線。ここの勾配が急なので、低い位置を持ち上げる工事を行いました。作って半年ほどの路盤のため、土が締め固まって下がったものと思われます。
 こちらはヤードの線路の傾きを直しているところ。直線が傾く場合、主に雨の影響が考えられます。
 カーブの外側は、遠心力で力がかかり、線路が下がりやすい。それを直しているところ。
 こちらも同じく。土を少し足して、線路の下に入れます。最後は木槌で叩いて締め固めます。
 オークションで買ったレールバスの修理をしています。前部ボギィのボルスタが取れていたので、接着したくらい。
 ラジコンのアンプと受信機が床下に内蔵されていました。バッテリィのスペースもあります。この車両はキットではなく、自作品です。
 こちらは、AD67に取り付ける準備をしているエアホース。

車両整備工場報告2018年07月14日 09:18

 バーナの芯を新しいものに取り換え、準備万端のサドルタンク。
 こちらも同じく、いつでも走らせられる状態。この機関車は、煙突を少し高くしたら、良い感じになることでしょう。キャブ前のフェンスに窓がないということは、機関士がフェンス越しに前を見ることを示していて、7/8インチスケールだろう、と思われるためです。逆に、煙突はこのままで、フェンスに丸窓をあけるか。
 34号機ですが、手動の空気ピストンで鳴らすクラクションと、電子ホィッスルが付きました。このほかに付けたいものとして、アンペアメータがあります。賑やかな装備になりました。
 工事用ライトは、ワーゲンバスに仮付け。
 機関庫で待機中のレールカー。
 ターンテーブル周辺。見てわかりませんが、柵の向こう側の小径の整備をしました。
 逆方向のヤードの風景。芝の種を蒔いて、地面がすっかり緑になりました。レールバスが、これからパトロールに出かけるところ。
 ターンテーブルからの待機線のエンドに車止めを設置。こういった既製品は、日本では売っていませんね。

ラジコン化3機2018年07月11日 12:15

 32mmゲージの線路の補修をしました。ジョイント部で、折れ曲がっている箇所がありました。原因はジョイナの強度不足。長年風雨に晒されているため劣化します。レールや枕木は、大丈夫なのです。古いジョイナを取り外し、新しいものに交換しました。一方、45mmゲージは、レールが太く、ジョイナが大きいため、長持ちします。この線路はPeco製のSM32。
 さて、ラジコン化したシングルドライバです。ジャンクで入手したもの。トーマスのおもちゃを改造し、テンダは木製で自作したもの。動力はテンダにあります。
 テンダは3軸ですが、前後の2軸だけ駆動。1軸だけの動輪が、ときどきスリップして回らないことがあります。ダミィのシリンダやクロスヘッド周りを調整しました。実機もよくスリップしたそうですが、それとは違って、走っているのに動輪が止まるスリップは様になりません。
 バックプレート周辺もそれらしく作ってあります。1番ゲージのスケール。もう少しスピードが出た方が良いように感じました。集電のシューが抵抗になるので、近々撤去します。
 インターアーバンの凸電機。プラ板で好ましい工作がされています。16mmスケールのフィギュアはオーバ・スケールですが、ナロー感が出ます。
 ボンネットのヘッドライトと、キャブの四隅のランプがすべて(走る方向のみ)点灯します。走り出すときに、汽笛を鳴らします。これも、集電のシューが邪魔なので撤去しましょう。 
 台車はなかなかよくできていますが、これは製品だろうと思います。キャブ内のメータなども作られています。プラ板が薄くて、構造的に弱いのが欠点。繊細すぎます。
 レールトラック。左右非対称のキャブが特徴です。見えませんが、サイドロッドがあります。
 ラジコンの超安価なセットを利用したので、スピードコントロールができませんが、6Vでほど良い速度で走りました。

ターンテーブル周辺2018年07月09日 10:12

 34号機の残った小工作をしつつの運行です。
 ターンテーブル周辺は、線路が配置されたので、小さな柵を立てました。
 アナベルが沢山花をつけています。高さは2mほどあります。
 アナベルと柵の間が、人や除雪車などの通り道となります。
 34号機に取り付けるパーツを黒く塗装しているところ。
 クレーンを正式に取り付けました。
 あとは、アンペアメータを付けたいと考えています。ホーンもまだありません。
 ヘッドライトの12Vは、スイッチ電源(100Vから変圧)で取り出しています。
 現在、3台の車両をラジコン化しています。写真は、シングルドライバのテンダにアンプを入れようとしているところ。

線路切断&ブレーキ取付け2018年06月30日 10:55

 ターンンテーブル周辺の線路を設置するため、線路をバンドソーで切断しています。
 バンドソーはガレージの中。鉄のレールをあっという間に切ります。静かなのと、切口が綺麗なのが特徴。
 そのガレージの奥です。
 中央の除雪車は、冬はタイヤを外し、台車を取り付けて、線路の上の除雪を行います。左はガーデントラック、右はボールドウィンです。
 発電機とシャーシを固定するため、4本のボルトの穴をあけました。シャーシの方はボール盤が使えますが、発電機は逆さにすると、ガソリンが漏れるので、しかたなく電動ドリルで穴をあけました。ボール盤の10倍以上時間がかかりました。
 ブレーキを作りました。ゴムのシューは自転車のパーツです。前後の動輪に押し当てます。中央上の黒のはモータ。
 リンケージはこの写真でわかる人にはわかるかと。両方のシューを均等な力で押すようにしました。
 シャーシはこのようにボール盤にのせて穴をあけます。動力があるので、シャーシだけでも15kgくらいありそうです。ハンドツールの電動ドリルとボール盤の性能差は著しく、これはモータの力の差ではなくて、スタンドの剛性のためです。
 ブレーキのレバーを取り付けました。先の球の部分は、なにかの廃材を利用。
 シャーシに穴がすべてあいたので、黒く塗装することに。

車両工場&ターンテーブル周辺2018年06月29日 10:39

 AD67が運行。これがガレージから出ると、中が広く使えるからです。
 気温は20℃以上あって、爽やかで気持ちの良い天候です。
 ターンテーブルの周りで、線路を並べています。
 進入線のほかに、5線を設置します。これから、線路の切断作業を行います。
 工作室の床には、ガラクタ箱から見つけたパーツ。34号機に使えそうなものを選びました。
 ボール盤は、クリアランスが約50cmです。台車の穴あけをしているところ。モータや、チェーンが見えています。ブレーキを取り付ける予定。
 ピンクの薔薇。大きい1輪は切られました。
 小さい白い薔薇。

工事中につき運休2018年06月07日 14:19

 木工作に忙しく、運休です。
 気温は20℃。爽やかな晴天。

平常運行2018年06月06日 11:56

 葉が生い茂り、庭園内は暗くなりました。ワーゲンバスが運行。
 朝霧が晴れて、日が射してきましたが、気温は18℃くらいです。
 夜に雨が降ったため、水やりの必要がなく、少しだけ余裕があります。
 ブレーキがないトレーラで運行しています。慣れればこれでも走れます。
 ここ数日木工作業が進んでいます。明日くらいが塗装日かな。

木工のため運休2018年06月05日 11:28

 本日は木工作のため、鉄道は運休となりました。