ジャイロモノレールの走行動画2017年01月28日 17:07

 12号機が走っているところの動画です。ラジコンとカメラの両方を一人で操作しているので、綺麗に捉えていない場面もあります。また、一旦停めては、撮影者が雪の中を次の撮影場所まで歩く時間がかかっていて、撮影時間の何倍もジャイロは回りっぱなしでした。

ドイツのタンクほか2017年01月24日 11:23

 昨日紹介したジャンクのドイツ機です。第2軸にギアが残っていたので、これに合うウォームギアをモータにつけて当てました。マブチの280です。
 もう一層上に単3電池2本のボックスと6Pスイッチを付けました。
 ボディは、つや消しの黒を吹いたら、ちょっと落ち着きました。ロッドも銀に塗りました。外で走らせたいと思いますが、新しい30mエンドレスは現在雪に埋もれています。
 実験と測定が終了したジャイロモノレール12号機は、まだ工作台にのったまま。信頼性を上げるために、サーボの電池を6Vのニッカドに交換(右の紺色)。また、コネクタを抜き差ししていたラズベリィ・パイの電源にスイッチを設けました(左下)。
 ジャイロの電源としては、ニッカドからニッケル水素電池に交換。スイッチを切ったあとも、モータが数分間回転するため、この発電圧が電池にかかることがわかったので、電池を遮断するスイッチも追加しました。下の写真の右が、フタバのサーボ。これまで2000円のものを使っていましたが、信頼性に乏しく、5000円のものに交換し、結果は良好。右下に見えているツマミは、サーボテスタ(受信機を使わずにサーボを動かす装置)。アンプ(写真中央)とこれで、ジャイロの回転数を調節しています。
 今日は、2週間ほど使えなかった一輪車を雪の中から救出し、ゲストハウスへ薪を運ぶ道を作りました。

新ストラクチャ2017年01月21日 15:40

 平常運行です。でも、今のところ、ホィットコムだけですね。ポイントが動かないため、入換えができず、除雪車よりも奥の車両が出せないのです。
 鉄道は開通していますが、人間や一輪車が通る道をこれから作ります。
 ジャイロモノレールの実験が一段落しました。各種の測定を行いました。何が何にどれくらい影響するのかを定量化することが目的でしたが、沢山のデータが得られました。
 新しいストラクチャです。いつもライブスチームのエアテストに使っているタミヤのスプレィ用コンプレッサで空気を入れているところ。1時間くらいかかりました。
 膨らむと、意外にしっかりした構造で、大人がもたれかかっても変形しません。屋外に出しておいて、雪が積ることを期待して購入しました。しかし、予想外に大きく(中央部は直径150cm))、空気を一旦抜かないと部屋から外に出せないことがわかりました。
 助役が顔を出していますが、これは中で誰かが持ち上げているからです。

16mm Today2017年01月15日 10:56

 16mmスケールのサークル誌、16mm Todayですが、今やGarden Rail誌よりも分厚いし、広告も取れているように見受けられます。雑誌はマイナなほど強いということでしょう。日本には、16mmスケールというジャンルさえありません(雑誌などでも見たことがありません)。
 工作台の片隅の光景(定盤の上なのですが)。16mmスケールよりも、7/8インチスケールが多くなりました。
 ジャイロモノレールのプログラミングが、まだ続いています。ポテンションメータの読み取りと、サーボへの出力で、時間刻みの設定が両立する範囲を模索していましたが、プログラムによってこの矛盾を回避する方法を思いつきました(と書いても理解できないとは思いますが)。
 実験を継続的に行うには、バッテリィの充電が欠かせません。前夜に充電しないと、次の日の実験ができなくなるからです。特に、ニッカドは充電まえに放電する必要があって面倒です。

エンジン分解2017年01月13日 14:00

 平常運行しました。穏やかな晴天で気温も高めです。
 機関車は、この中から出てきます。左の庇につらら(風に流され斜めになっています)がありますが、つららができるのは暖かい証拠。
 一昨日紹介したDLのエンジンを分解しました(後回しと言いながら……)。日本製のOS10です(気筒容積1.7cc)。完全に固着していましたが、なんとか復帰できそうです。ちなみに、右にあるのは、スロットルとニードル、その下の歯車みたいなのは、カップリング。その左はプラグ。左端で切れているのはマフラ。
 これがモータ(発電機)。エンジンでこれを回します。中央上は燃料タンク。その左に見えているのが、ラジコンの受信機で、これも日本製(フタバ)でした。
 ジャイロモノレール12号機ですが、ジンバルとサーボを結ぶロッドの剛性を増すために、アングル材を取り付けたところです。この改造に半日かかりました。

赤い電車と赤い機関車2017年01月06日 15:48

 赤い電車を走らせました。まだ、屋根を塗っていませんし、前後の入口(デッキ)部の床がまだありません。ライトもつける予定です。走行は、6Vではややゆっくりだったので、9Vにするかもしれません。
 こちらの赤い重連も走りました。ほとんど同じ色(赤とピンクの中間)です。
 ジャイロモノレール12号機のプログラム変更を行っているところです。

ジャイロ宇宙船2016年12月25日 14:56

 レトロなおもちゃです。モータで内部が回転し、床に置くと、全体が回ります。直径は18cmくらい。単2電池3本も一緒に回転。床に置くとスイッチが切れる仕組みなので、惰性以上には回りません。
 レールバスが運行。午後2時ですが、日が低いのです。
 クルーが1人交替しました。

室外&室内活動2016年11月24日 12:08

 毎日落葉を吹き飛ばしてから運行しています。寒くなってきましたね。
 ゲストがあるので、ジャイロモノレールがここに来ています。

ジャイロの測定2016年11月15日 13:37

 今日も、落葉掃除をしつつの運行です。
 ホィットコムは快調。葉を踏み、線路上の小枝を切断しながら走ります。
 工作室では、ジャイロのロータバランスを測定中。
 赤いところに、照度センサがあり、ロータ上の黒いテープを感知します。左の角材の上に写っているのが加速度計。回転させると、ロータのどの位置で加速度がどちらへ大きくなるかがわかります。それで、黄色いテープのように、軽いと思われる位置に、ナットかなにかを貼り付けてまた試してみるのです。

ジャイロモノレール資料館2016年10月25日 08:11

 <ジャイロモノレール研究所>に新しいページを加えました。

 1号館では、写真を紹介しつつ歴史的な説明を簡単にしました

 2号館の文章は、かつてネットにあったものの訳文で、後半の数学的解析が(一部の人には)役に立つと思います(僕にはこれが一番の手掛かりでした)。