ガレージでの活動2017年01月17日 10:31

 ガレージは、床のコンクリートが母屋の床暖房で温められるため、冬でも氷点下にならず、ライブスチーム内の水も凍りません。昨日雪まみれとなった除雪車も既にこのとおり。特に、床の水がすぐ蒸発します。
 そんなガレージで一人あれこれ作業をしています。下の写真は、レディ・マドキャップの給油機。メカニカルではなく、ボイラの圧力を利用して送る方式。送られる油の量が見えるようになっています(佐藤氏に製作していただいた装置)。
 この蒸気動車は、「模型とラジオ」の製作記事による自作品(オークションで入手)。まだ走らせたことがありません(自分の自作品は走らせましたが)。そのうちに。
 3.5インチゲージのマレー(ジャンク)。後ろは、OSのクラウス。このクラウスが、ライブスチームのスタートでした(約23年まえ)。
 大きな3気筒直列オシレーチングエンジン。エアテストの動画を公開していますが、回るのがやっとです。
 次なるプロジェクトの部品。レーザカットのロッド、エキセンリング、煙室など。
 完成ボイラ。このビニルカバーを取るのはいつでしょうか(最短でも2年後くらい?)。

車両工場報告2017年01月03日 10:25

 無蓋車が2つほぼ完成です。小さくて可愛らしい車両です。あと、内側を塗装しようと思っています。奥に2つ並んでいるのは、製作中の電車の前後両端部(プラ板製)。
 その電車の屋根にサーフェイサを吹いたところ(一番奥)。その手前がボディ中央部。さらに手前が下回り。シャーシはアルミアングル製。電池を4本にするか6本にするかで悩み中。
 佐藤氏に製作してもらったエンジン(シリンダ、ピストン、バルブ室、クロスヘッド、ドレンコック)。シリンダ、ピストン、バルブ室は砲金製。
 これは鉄の鋳物と並べたところ(砲金にしたため鉄鋳物は使用せず)

New project2016年12月29日 14:06

 朝は霧が出ることが多いのです。これはまだまだ薄い方。落葉掃除をした右側と、落葉を落とした左側の谷がよくわかります。
 弁天ヶ丘線で活躍した初代スノープロウです。このたび、客車として再スタートとなるため、最後の写真です。
 ダブルデッカ(スチームトラムに引かれる役目)。持ち上げるのが大変なくらい重いのです。台車は特殊な構造で、4つの車輪が独立して回転し、上下します。上回りは、インテリアの置物でした。
 新しいプロジェクトがそろそろスタートします。写真は、シャーシと動輪。どうやらCタンクのようですね。既に、ボイラとエンジンは完成しているのです。でも、2年以上はかかるでしょう。
 機関庫の奥の様子。左から、ハンスレット、スチームトラム(縦型ボイラ機)、キット組みのコッペルのテンダ機、自作のポピンジャイ(ドュコービル風)。

エンジン完成2016年12月02日 20:08

 佐藤氏に図面を送って、製作を依頼していたエンジンが完成しました(写真も佐藤氏撮影)。
 ドレンコックが変わっていて、スライドバーで、バルブを押し上げる仕組みです。