落葉掃除開始2018年10月17日 11:39

 庭仕事をしながらの運行。レールバスです。
 風がなく、穏やかな日。落葉もさほど多くはありません。
 葉が全部散ったら、ずいぶん明るくなることでしょう。
 同じ木なのに、白とピンクの花が。
 白からピンクに変わります。そのあと、ベージュのドライフラワになります。
 落葉を集めたところ。地面はまだ綺麗な緑です。
 落葉を燃やしました。煙が上っていきます。

黄葉と煙2018年10月12日 10:19

 今日から3日間、ゲストがあるので、レポートはお休みします。
 写真は今朝撮ったもので、前半は黄葉、後半は燃やしものの煙です。






ハイスラ再整備2018年10月11日 12:40

 明日から、またゲストがいらっしゃるので、線路の確認をしつつの平常運行です。
 落葉率は現在20%くらいです。黄葉率はもっと高いかと。
 ハイスラは、再び分解して、整備をすることにしました。写真は珍しく横倒しです。
 台車の裏側。これは後部です。ブレーキのリンケージがよくわかります。
 こちらは前部。ここで異常を発見しました。
 軸受けの止め金具のボルトが1本抜け落ちていました。やはり点検は必要です。

バルブ室のシーリング2018年09月29日 11:02

 朝は冷え込みました。でも、気温は上がりそうです。
 これがOリング。沢山の材質とサイズがあります。パッキングにもガスケットにも使います。
 バルブ室の壁を貫通するロッドは、可動部ですが、気密が必要な箇所。パッキングとして、Oリングを使っています。かつては、グラファイトヤーンを巻きました。
 ここにOリング(白いタイプ)があります。右の蓋に押されて、穴の底で僅かに潰れて、密着します。軽くロッドが動いて、しかも蒸気が漏れないように調整します。
 左がバルブ室がついた状態。右は、バルブ室を付けて、まだ蓋をしていない状態。上の写真のロッドは、下の写真では上から入り、バルブ室の中で、スライドカップを動かします。このカップの位置が、蒸気エンジンの押し引きのタイミングを決めるので、最後まで調整が必要となります。
 ほかの場所はバスコークでシーリングしましたが、バルブ室の蓋は、今後も頻繁に開けることになるため、ガスケットシートから切り出したものを挟みます。
 こんなふうに蓋の下に入れておいて、蓋を閉めます。
 両シリンダ単体で、エアテストを繰り返し、組立てています。これらが合格になれば、エンジンの本格的な組立て作業に移ることができます。

センサ試験&薔薇2018年08月25日 10:26

 これは懐かしいアタッチメントです。モータでブラシを回転させ、線路上の異物を除去する装置(レール・スイーパ)。最近はほとんど使われていません。
 今回の登場は、レール上に設置した磁気センサの作動テストのため。車輪部だけを利用しているところです。
 下の写真で、板から頭を出している白い円筒形パーツが磁気センサ。マスキングテープで固定してあるのは磁石です。感知する距離は別の試験で調べました。レールを使っているのは、速い通過に反応できるかどうか、を確認するため。
 下の写真の白いパーツが、磁気センサ。手前は、リードスイッチと呼ばれている磁気センサ。どちらも100円ほどのパーツです。反応距離は、白い方が3倍くらいありました(ただし、リードスイッチが古い製品だからかも)。
 信号システムに使えるかもしれないので、試験をしています。非接触であることと、メカニカルなパーツが露出しない点がメリットです。
 レール・スイーパと同じ原理で、庭掃除をする道具です。人力で押していき、落葉を掃き集めます。
 高さ20cmくらいのコスモス。花は直径4cmくらい。これでも大きい方。
 薔薇が咲いていました。もう秋ですね。

沿線の風景2018年08月24日 11:11

 運行のまえに撮影しました。風車に朝日が当たっています。
 同じく風車を撮影しました。小さく先の方に見えます。
 トンネル山と木造トラス橋。
 駅舎(信号所)です。
 左が消防署、右はマンションと灯台。
 樹の根元にも、別のマンション。
 ドームは、トップが青く光って見えます。

沿線の風景2018年08月21日 11:51

 そろそろ夏の緑も掠れてきますので、風景を撮影しておきましょう。
 この信号機はダミィです。ゲストが間違えて停車されることがありました。
 キッズハウスには、ママゴトセットがあります。ドアチャイムも鳴ります。
 キッズハウスは、焼却炉の近くにあります。
 別の焼却炉は、風車の近くです。
 バーベキューが行われた近辺。ベンチや椅子がまだ残っています。
 ここまでの7枚の写真には、すべて線路が写っています。
 最後のこの写真だけ、線路がありません。

朝の風景(再度)2018年08月17日 10:04

 夜明けよりはだいぶあとに撮影。朝に霧がないことは珍しいのです。駅長舎の横に突き刺さっているのは、芝生を耕す道具(芝生を刺して回ります)。
 樹の横に光が当たるので、一本一本がくっきりと見えて綺麗です。
 緑の地面には、影がくっきり伸びています。
 風車の羽根は、プラスティックが劣化していて、そろそろ作り直した方が良さそうです。建物のベニヤも、ペンキをもう一度塗り直す予定。
 朝の気温は、13℃くらいでしょうか。これがお昼には20℃以上にまで上がります。この時期としては平均的。
 朝の日差しは、植物にはとても大事なのです。日頃は木蔭の場所にも日が届きます。
 今日は、ゲストがいらっしゃるので、沢山の列車が運行する予定です。

沿線の風景2018年08月10日 13:23

 日頃地面の近くばかり撮影していますので、少し引いて撮りました。
 どこに線路があるか、わかりにくくなりますが、信号機は写っています。
 下の写真も信号機と陸橋が写っています。
 駅長舎とアーケード手前のカーブ。
 シグナルブリッジと機関庫。
 ターンテーブル周辺。
 明日はゲストがいらっしゃるので、今日は整備と点検をしています。

朝の風景2018年07月29日 10:08

 朝日の位置が、だいぶ北寄りになってきました。
 東が低いから、横から日が差し込みます。
 シルエットが長く、緑と黒のストライプになります。
 今日も、そろそろ運行、そして庭仕事が始まります。
 AD67が平常運行しました。
 いつもだいたい同じ位置に停車しますが、この前後どちらへずれても、勾配があって停まれないからです。
 この機関車もそろそろ1年になります。チェーンの弛みなど、点検が必要でしょう。