もしかして春?2017年03月11日 14:20

 連日の晴天で雪がほとんど消えています。
 あそこに残っている、という場所は数カ所ありますが。
 苔がまず緑になりますね。草は当分さきです。昨年の今頃は、この土手を作っていました。
 10m以上ある樹が枯れて、夜の風で折れていました。線路の上に落ちたようですが、被害はありません。枯れると軽くなるためです。
 それを輪切りにして、燃やしました。ストーブの薪に使うほどのサイズではありません。
 秋に工事を行ったネットケーブルを、土が掘れるようになったら埋める予定です(今はまだ凍っているのでできません)。

桜ではなくて2017年03月01日 20:43

 桜か、と勘違いしそうな樹氷。
 空が青くて、映えます。
 高い樹だけでなく、低い樹も真っ白です。
 これは、飛行機を飛ばす場所。タイヤではなく、ソリを履かせて着陸した方が良さそう。
 とはいえ、ずっと晴天なので、雪は薄くなりました。
 厚さ5cmくらいでしょうか。

雪の庭園2017年02月25日 09:03

 しばらく出かけていましたが、一旦戻ったところです。また明日から出かけます。
 庭園内の雪は、だいぶ減りましたが、まだまだ、地面を覆っています。
 日差しが暖かくなってきて解け始めてはいるのですが、ゆっくりです。
 模型ショーが開催されるシーズンですね。散財しないように気をつけましょう。

蒸気動車2017年02月10日 11:38

 少し粉雪が舞ったので、かまくらになりかけています。さらさらの雪だから、急な傾斜に付着できないようです。
 スチームトラムの配管は終わりました。給油機も付け、排気は中央付近へ導きました。逆転機がないので、逆方向へ走らせたいときは、クランクの位置を変更するしかありません。
 ボディも少しずつ進んでいます。煙突を付けました。
 シャーシを塗らないと駄目ですね。
 ところで、スチームトラムと書いてきましたが、先日2機走らせたもののように、一般的には、蒸気機関車を路面軌道で使うとき、周りにボディを被せて安全性を高めている機関車の意味で使います。
 今回のこれは、窓が開いていて、乗客を乗せるタイプなので、スチームカー(蒸気動車)が正しい呼び方だと思います。動力車が客車も兼ねている場合、名称が変わるのです、電気機関車→電車、ディーゼル機関車→ディーゼルカー、蒸気機関車→蒸気動車(スチームカー)みたいに。

粉雪舞う2017年02月03日 13:44

 朝方、3時間ほど粉雪が舞いました。森が白くなります。
 乾燥した雪なので、滑らかになります。
 積雪はほとんどなく、たぶん5cmくらいで、除雪の必要もありません。
 一様に真っ白で、地面が見えなくなりました。
 工作台では、沢山の小さな機関車をいじっています。走らせたいものが何台も順番待ちの状態です。

雪の木造橋を渡る2017年01月27日 12:57

 ホィットコムを運転している動画です。最後は、バックして機関庫に入ります。

航空写真2017年01月23日 13:28

 線路以外は除雪ができていないため、踏み入れない場所が多々あります。今日は、ドローンを飛ばして撮影しました。
 ただ、これ以上高度を上げると、今度は樹の枝に引っ掛かるため、高度の限界です。
 ホィットコムが運行しました。寒いので1周だけ。異常はありません。
 雪は少し下がり(積雪が薄くなり)ましたが、ほぼそのままです。

ジャンク品3つ2017年01月23日 09:47

 昨日雪の上(雪厚約40cm)に置いたビニル製ドームですが、太陽に熱せられ、下の雪を少しずつ解かして沈み込んでいくようです。氷点下10度でも縮むことはありませんでした。
 メルクリンの凸型電機、Oゲージのゼンマイ駆動。状態が良く、前後進とも正常。ペイントもオリジナルです。このタイプの電気機関車では、モータ駆動はあっても、ゼンマイは珍しく滅多に見かけません。
 自作品と思われるレールカーのボディ。1番スケール。全金属製でどっしりとした重さ。台車がありません。ヘッドライトの配線だけ残っていました。フランスかイタリアあたりの雰囲気。
 LGBの子供バージョンの機関車ですが、モータがなく、まったくのジャンク。なんとか走るように改造します。

今日は運休2017年01月22日 13:09

 気温が低くて寒いため、今日は運休です。線路を歩いて見回りました。
 雪は深いところは50cmくらいあるため、知らずに踏込むと大変です。
 線路には異常ありません。いつでも運行できます。ただ、ポイントが切り換えられません。
 木造橋の近辺は、まだ歩けない状態です。橋の上を歩いて見回っています。
 風に流され低いところに雪が溜まり、高架となっている路線が、周囲と高さの差がなくなりつつあります。
 今日は、薪を運ぶ道を作りました。

平常運行2017年01月19日 16:40

 いつも一人だけで乗っていますが、今日はもう一人乗りました。2人で周回。
 上り坂ではスリップが心配されましたが、ぎりぎりで通過できました。
 溝のようになっているため、レールの片側だけに日射が当ることが多く、地面の温まり方が左右で違うので、線路がところどころ僅かに傾斜します(凍っている地面は高く、日が当たると低くなるから)。
 そうならないためには、溝をもっと幅広くするのが良いわけですが、掻き出した雪が山になります。
 樹から落ちた雪片が作った跡。乾燥した雪では、このようにクレータみたいな(液体にできる波と同じ)形になります。