レールバス試験走行2019年08月24日 08:06

 書斎のデスクで工作しています。これは小さいサイズのヘリ。エキュレーユです。あと2時間ほどで完成しそう。
 同じく、ベル222。こちらは中サイズ。まだ1週間くらいかかりそう。
 ガレージの中です。
 バッテリィを移すため二重床を作り、この影響で、クラクションを移しました。夕刻ですが、スピーカのコンディションも変わったので、走らせながら、音質を調整します。
 エンジンサウンドの調整は、8つのツマミによって行います。各種ファクタがあるのです。
 モータコントローラは無音タイプです。発熱も大丈夫そう。
 枯枝を幾つかわざと踏みましたが、前台車は脱線しませんでした。前にウェイトをかけた影響があったようです。
 サウンド装置の調整にもう少し時間をかけるつもりです。

レールバス修理佳境2019年08月23日 07:22

 新しいモータコントローラは、最後部の部屋の前壁に取り付けました。放熱的にどうかは、今後確認します。デジタル表示の緑はバッテリィの電圧。基板上の赤は、モータへ供給される電量のパーセンテージです。
 これが、後ろから2番目の部屋。既存の2機のバッテリの後ろにシールドバッテリィを仮に入れてみました。4kgくらい重量アップ。ただ、これでは後ろが重くなるので、最善とはいえません(前のボギィが脱線しやすくなる)。写真の右下に、サウンドボードがあります。写真右上は、アナログの電流計。
 これがサウンドボード。イギリスのTrax Controlsというメーカの製品。蒸気機関車のサウンドボードも発売しています。ディーゼルエンジン音を、かなり忠実に再現しています。
 1つ前の部屋の床にスピーカがセットされています。床に穴があいていて、外部に音を出します。この部屋に新しいバッテリィを載せたいのですが、スピーカが邪魔です。載せるには、床を二重にする必要があります。ちなみに、1番前の部屋(写真左)には、運転士のフィギュアと、この車両の作者のおじいさんの写真がのっています。
 修理作業中、一時退避している人たち。
 これは、フロントにあとから取り付けたヘッドライト。ステンレスのスプーンで作ったものです。今回、穴をあけて、高輝度LEDを取り付けました。ラジコン飛行機に使うライトなので、非常に明るいタイプ。
 後部の壁にあったスイッチボードもアルミで作り直しました。左が旧、右が新。ヘッドライトのスイッチが増えます。
 最後部の部屋にも、車掌たちが戻りました。
 リモコンも作り直しました。このケーブルは8芯(中に8本のコードが通っている)です。3本がスピードコントロール(ボリューム)、2本がコントローラのスイッチ、3本がモータの逆転リレーを動かすためのもの。昨年と今年の記念切符も、ついでに。
 ヘッドライトを点灯させたところ。明日は、バッテリィを1つ前の部屋へ移す工作をします。

ガーレージは修理工場2019年08月22日 08:09

 ワーゲンバスが運行。バーバスカムがぎりぎりで生長していますが、花はまだ開きません。
 トップには、またトンボが。
 枯枝を集めるため、大きな無蓋車を引いています。
 レールバスの修理3日め。モータコントローラを取り替えることになり、サウンド装置へのインプットをどこから取るかが問題です。右が新しいコントローラ。下にあるのは、定電圧装置。中央には、実験用の回路ボード。回路は、分圧、整流、平滑化が目的です。
 テストボードに抵抗、コンデンサ、ダイオードなどを差し入れ、テスタで測定をしています。PWMの影響でハム(雑音)が出るので、サウンドボードを別電源にする方向で検討中。このため、さらにもう1つバッテリィを搭載します。重くなるので、牽引力が増して好都合です。
 振り返ると、こんな風景。
 こちらは、同じ壁の反対側。この壁を線路がぐるりと一周しています。ガレージ内で、エンドレス運転が楽しめるのですが、今は機関車置き場になっています。

ヒューズとレールバス2019年08月21日 07:59

 ワーゲンバスが運行しました。枯枝集めのため無蓋車を牽引。
 スリップしますが、1人用には充分です。
 もう何度かトライしているヒューズ300。3枚ロータで、左回転(普通と逆)。イギリスのメーカの製品を、電動に改造したものです。5kgくらいあります。
 キャノピィを外して、整備をしているところ。まだ、調整が取れず、浮かせられません。
 レールバスの修理は2日めに。やはり、モータコントローラは駄目で、諦めました。
 中国製の安価な基盤(60A)を仮接続し、モータが回ることを確認。奥のアルミケースが旧基板で、イギリスの4QD製でした。イギリスの基板は4万円ですが、中国の基板は4000円です。
 逆転のリレーが装備されている基板(やはり60A)もAmazonで5000円程度で買えました。これは、デジタルの出力計付き。中国から直接取り寄せたら、送料込みでさらに半額になりますが、時間が10日間ほどかかります。さて、問題は、サウンド装置を諦めるか、なんとかつなぐ方法(つまり、新回路)を考えるか。
 4QD製は、FETだったので、その出力電圧の一部をサウンド装置が取り、モータとシンクロしたエンジン音が鳴らせました。安い中国製基板はPWM方式で、パルスになっているので、電圧を取るには、ダイオードで整流して、コンデンサで均す必要があります。適当に回路を組んで実験して、適正値を探ることになります。

航空部と修理工場2019年08月20日 08:57

 少し大きいヘリコプタが増えてきました。手前はイギリスのメーカのヒューズ300。
 電動でいうと600クラス、エンジンだと30クラスでしょうか。
 ボディも次のものが待っています。左は、ヒューズ500、右はベル。ヒューズは600クラス、ベルは450クラス。これだけ大きさが違います。どちらも、中に入れるメカを現在ホバリング調整中。
 オープンディで、コントローラのケーブルが切れてしまったレールバス。修理を半日しましたが、まだ復旧の目処が立っていません。このまま引退の可能性もあります。
 ケーブルが切れたときの状況が(自分ではないので)わかりませんが、リモコンの線をつなぎ直しただけでは、動きませんでした。おそらく、車輪で踏んだときにショートして、基盤が焼けたのではないかと思います。トラブル時に、すぐに電源を切らなかったためです。
 この基盤は、15年まえののもので、既に絶版なので、新しいものに交換となります。そうすると、サウンドシステムも使えなくなり、走るようになっても音は出なくなります。先日、エンジン音を鳴らす動画を撮っておいて良かったですね。

オープンディの動画2019年08月19日 11:24

 YouTubeでの公開動画が、これがちょうど600作となりました。

オープンディ32019年08月19日 07:27

 オープンディの3日めです。
 昨日より少し涼しく、爽やかな日曜日となりました。
 4列車が運行しました。人気のペダルカーです。
 こちらは、最新の36号機。
 ペダルカーは出す予定はなかったのに、皆さんの要望で登場。
 好奇心旺盛な犬が眺めています。
 ランチは、ピザとパスタとラザニアでした。

オープンディ22019年08月18日 07:27

 オープンディの2日めです。
 芝生でバーベキュー(魚と肉)、デッキではピザ釜でピザを焼きました。
 肉を焼くまえです。魚はサーモン。
 黄色のホィットコムと36号機が並走。
 信号機も問題なく稼働。今回は短い編成のものを多くしました。
 中央にあるアナベルの大きさ。花をつけ始めています。
 航空部も活動しました。

オープンディ2019年08月17日 07:10

 オープンディの1日め。天候はまずまずです。
 今回は、こちらのデッキがメイン会場となります。
 信号機のセンサが新しくなったので、最初にちょっとしたトラブルがあり、すぐに改善。
 比較的短い編成の列車を3両運行。代わる代わる運転してもらいました。
 このところ、強い雨や風がなく、落ちている枝や葉はありません。
 信号機の新センサも調子が良さそうでした。機関車も順調。
 脱線も1度もありませんでした。
 庭園内は、茸が沢山生えていました。

黄色いDL2019年08月16日 07:41

 かなり久し振りになるかと思いますが、ホィットコムでパトロールをしました。
 AD67が運客列車を担当しているため、出番が少なくなりました。
 大きい機関車ですが、本来は小さい機関車の縮尺が大きいモデルというだけです。1/4スケールです。
 ですから、客車などを引くと様になりません。短い編成が似合います。
 線路に異常はありませんでした。駅舎の前で停車中。
 落葉も枯枝も、小休止のようです。
 遠くから見ている人がいました。