雪の構造物 ― 2012年01月28日 10:46
日の当たらないところに作られたカマクラです。高さは2mはありませんね。中は狭いです。
線路脇に作られた雪だるま。ウサギの形をしています。日が当たりますが、両耳とも健在です。
こちらは、そりで滑るために作られたスロープ。梵天坂駅の近くです。左中央に黒いものが顔を出していますが、これは引込み線の車止めです。このスロープは完成しています。
そして、こちらが現在建設中の長いスロープ。長さは10mほどあります。もう少し高くしないと駄目でしょう。
だいぶ雪が減りましたが、それでも深さ20cmくらいはあるので、未踏の地へは普通の靴では行けません。
最後の2枚の写真はブリッジの上から撮影したものです。
雪の構造物は、僕が作ったものではありません。正月でも顔を見せない家族が、雪遊びが目当てで全員集まっているのです。若者は元気がありますね。
ヘッドライト ― 2012年01月27日 16:21
床板に穴をあけつつ、キャブの組立て方について考えているところです。レーザカットされたパーツを合わせて、各部の収まりを確かめています。下の写真は、ボイラもボイラジャケットものせてあります。この状態になると、既に機関車は重くて持ち上がりません。完成したとき、どうやって机から降ろすかも課題のひとつです。
2枚めの写真は、ドームやヘッドライトに使えそうなものたちです。主にキッチン用品(マックのコーヒは無関係)。左奥のボウルはスチームドーム候補、中央奥のこけし缶はサンドドーム候補です。胡椒入れはヘッドライトに使うものですが、やや大きめにデフォルメしたい部分なので、最初に見つけた一番小さい胡椒入れでは不満で、やや大きめで探していました。その右にあるものがベストですが、1つしかありませんでした。それで、今日見つけたのが、手前にあるアロマ用品です。この透明の蓋は、プラスティックではなくガラスです。ケースの大きさも、また蓋の高さも、ぴったりのプロポーション。蓋の周囲には2段のラインまで入っています。つまり、切らなくても付けなくても、奇跡的にずばりこのままでヘッドライトの形をしているのです。100円でした。前後に使うので2つ買ってきました。中身のロウソクはいりませんが、捨てることもないので、使いましょう。
この1年間ほど、ずっと胡椒入ればかり探していたのですが、まったく違うコーナで目につきました。決定版を見つけたので、もう探し物ものは終わりです。下の写真が、ヘッドライトのスタンドにのせたところです。ロウソクを出して、懐中電灯の反射板を入れる予定です。
こんなもの作れば良いではないか、と工作派の方は思われるでしょう。でも、使えそうなものを探すのも楽しいし、またぴったりのものを見つけたときの嬉しさも、なかなかのものなのです。
また少し降りました ― 2012年01月27日 11:16
午前中にまた少し雪が降りました。ふわふわとした軽そうな雪です。
工作室のドアを開けると、扇形に跡ができます。
降った直後は、積雪が滑らかで綺麗です。人が歩いたり、風で飛ばされたり、日射で解けたりするので、しだいにごつごつとした感じになります。
駅長は、雪が深いところへは行きません。かといって、踏み固められて滑りやすそうなところも歩きません。歩けないときは、空を飛ぶ術を使います。
助役は飛び回っています。雪遊びが大いに気に入った様子です。
昨年は、12月や1月の雪では、雪だるまは作れませんでしたが、今回は湿っていて、作ることができました。このほか、カマクラや、そり遊びをするスロープなども作りました。いずれにしても、泥濘んでいる場所はないので、靴はまったく汚れません。
逆転機ベースほか ― 2012年01月27日 11:03
灰受けとボイラジャケット ― 2012年01月26日 16:54
1mm厚のステンレス板が届いたので、灰受けを作りました。ただ切って、端を曲げただけです。曲げるときには、いただきものの折り曲げ機を使いましたが、それでもステンレスなので大変でした。もっとシャープに曲がってほしかったのですが、緩くRがついてしまいました。横から差し入れたところが下の写真です。あとで、引き抜くためのを取っ手を付ける予定です。
それから、ボイラジャケットのパイプを11mmほど短くしました。バンドソーを使いましたが、ものが大きすぎるため、少しずつ回してセットして切断しました。いろいろなものが、いつもよりも大きいので、慣れない工作ばかりです。
2枚めの写真は、逆転アームです。ボイラを避けて曲げました。もう一度曲げて、先を垂直にするつもりですが、キャブ内の逆転機との位置関係が決まってからにします。曲げられるかなと心配していましたが、万力やアングル材で挟んで曲げたらわりと簡単でした。
平常運行 ― 2012年01月26日 15:23
床板と逆転機プレート ― 2012年01月25日 16:34
キャブの床板は切り終わりました。これから穴あけですが、アングル材が必要なので、発注しているところです。
下の写真は、今日届いたばかりの3.2mm厚の鉄板を切って、逆転機を作ろうとしているところです。30cmくらいの小さな板を買ったのですが、それでも万力に挟むには大きくて、切るのが大変でした。もっと大きな板を買った場合は、最初の切断が一苦労ですね。そうか、そういえば、プラズマ切断機をもらったのだった(未使用)。
このほか、ここ2日ほどは、材料調達のために7社くらいにネットで発注しました。ステンレス板、鉄板、鉄パイプ、真鍮アングル、真鍮の球、胡椒入れ、お茶の缶、などなど、細かいものばかりで、送料の方が高くなるものもあります。でも、ネットがない時代には、材料を揃えるために皆さん苦労をされたことでしょう。それに比べると、今はわざわざ出向かなくても、品物の写真を見て簡単に買えるようになりました。
線路以外の除雪 ― 2012年01月25日 11:24
面板取付け ― 2012年01月25日 11:00
面板を加工しました。まず、スピンドルに合わせて中グリで広げます。近い値の手前まで削ったら、チャックごと外してスピンドルに差し入れてみます。スピンドルはテーパなので、途中までは入ります。これを5回ほど繰り返して、ぴったり嵌るように仕上げました。幸い、チャックごと外したり着けたりしても、ほとんどずれませんでした。
次は、スピンドルのボルト穴に針を合わせておき、その位置で面板に毛書きます。削ったときのチャックのまま(センタが出ている状態)です。
ここでようやくチャックから外し、角度を3等分した位置にボール盤で穴をあけます。スピンドルの穴は10.4mmで、つまり10mmボルトが標準ですが、穴の位置を精度0.2mm以内に収める自信はないので、ボルトは8mmにしました。これならば気楽です。M8のネジを切って、ボルトを入れたところが下です。
面板をセットしてみました。垂直が出ているか確かめたところ、一番外側で0.04mm程度の誤差でしたので問題ないと思います。精度が必要な場合は、面板の表面を削れば良いだけです。
直径は220mmです。これで、たとえば、ボールドウィンの煙突やドームのサドルの工作ができそうです。
雪遊び満喫の動画4本 ― 2012年01月25日 08:45
昨日はKAto 7tonで豪快に走りましたが、あれはスリップするのでゆっくり走れないためでした。DB81は重量があるため、普段どおりのんびり走ることができます。風景が見られる角度で撮影しました。本線の約半分ほどの映像です。
雪の庭園で遊んでもらっている助役です。飛び跳ねながら走ります。
駅長も負けてはいません。雪の中に置いてみたら、なんとか脱出しました。
駅長は線路沿いの雪掻きをした道しか歩けないので、逆にこのように乗せてもらうのは大好きです。大人しく乗っているのです。助役も見ていましたが、じっと乗ることはできませんでした。
雪の庭園で遊んでもらっている助役です。飛び跳ねながら走ります。
駅長も負けてはいません。雪の中に置いてみたら、なんとか脱出しました。
駅長は線路沿いの雪掻きをした道しか歩けないので、逆にこのように乗せてもらうのは大好きです。大人しく乗っているのです。助役も見ていましたが、じっと乗ることはできませんでした。
































最近のコメント