ドクタ・イエロー動画 ― 2010年07月31日 14:10
前から見たところはなかなかです。
45mmゲージの運転 ― 2010年07月31日 14:03
佐藤氏のジャイロモノレール ― 2010年07月31日 07:13
佐藤氏のジャイロモノレールの走行シーン(その2)
前回はカーブ半径20mm、今回は25mmでS字カーブが加わっています。レールは丸棒を曲げて繋いだもののようです(ブレナンの模型は、レールはガスパイプだったと伝えられています)。映像を見ると、S字では、さすがにジンバルが大きく傾いていますね。過酷な条件であることがわかります。
いろいろ質問をしました。まず、軸接触部では、軸の方にゴムが被せてあるそうです。また、ジンバルの動きを、スリットフレームに伝える部分は、スリップの摩擦が調節できる機構になっているそうです。完成したものは洗練されており、簡単に作れそうに見えますが、相当な試行錯誤があり、作り直しや調整があったものと想像します。
いずれにしても、これらの機能が成立するには、ジャイロの振動が皆無である必要があり、普通の工作力では実現が難しいレベルなのではないか、と思われます(佐藤氏は時計技師としてもカリスマ的な人ですから、全然普通ではありません)。
前回はカーブ半径20mm、今回は25mmでS字カーブが加わっています。レールは丸棒を曲げて繋いだもののようです(ブレナンの模型は、レールはガスパイプだったと伝えられています)。映像を見ると、S字では、さすがにジンバルが大きく傾いていますね。過酷な条件であることがわかります。
いろいろ質問をしました。まず、軸接触部では、軸の方にゴムが被せてあるそうです。また、ジンバルの動きを、スリットフレームに伝える部分は、スリップの摩擦が調節できる機構になっているそうです。完成したものは洗練されており、簡単に作れそうに見えますが、相当な試行錯誤があり、作り直しや調整があったものと想像します。
いずれにしても、これらの機能が成立するには、ジャイロの振動が皆無である必要があり、普通の工作力では実現が難しいレベルなのではないか、と思われます(佐藤氏は時計技師としてもカリスマ的な人ですから、全然普通ではありません)。
修理と昼寝 ― 2010年07月30日 10:28
朝から模型の修理です。引越で部品が取れたものたち。Gスケールのホイットコム(レジンキット)、とHOn(10.5mmゲージ)の蒸機のテンダと、(たぶん)杉山のHOnの凸電機です。ハンダづけと接着剤による補修。合計20分。
ホビィルームで寝ているパスカル。大事な機関車にときどき尻尾を引っかけて注意を受けています。「自分の尻尾にもっと責任を持ちなさい」と。
Makeで、1輪のジャイロモノレールが紹介されています。素人目には1輪が難しそうに見えますが、実は、技術的に最も簡単で、100年もまえにヨーロッパでおもちゃが売り出されていたわけです。ただモータで独楽を回すだけで立ちます(少々重心を高くして不安定にするのがコツ)。2輪以上のモノレールはジンバルが必要になり、(僕の知る範囲では)おもちゃもまだ作られていません。
発表して7カ月経ちましたが、YouTubeにも、ジャイロモノレールと呼べるものは、日本のものしか動画が現れませんね。今頃1輪車を紹介しているくらいだから、アメリカはやや遅れているのかも。
佐藤氏のジャイロモノレール ― 2010年07月29日 22:41
佐藤氏のジャイロモノレールの続報。走行する動画が届きました。
シングルジャイロで、こんなに高速にカーブが曲がれるとは想像していませんでした。これは、精度が高く、ジャイロ自体がほとんど歳差していないからでしょうか。
歴史を見ると、ShilovskyやSwinneyは、シングルジャイロで可能だと拘っていたようです。この2人は、モノレールではなく2輪自動車のジャイロカーだったわけですが、右折と左折の差が出るのを機械的に補正していました。ただ、転倒する事故はあったようです。
佐藤氏のモノレールがどうしてシングルジャイロでこんなに走れるのか、なにか別に理由がありそうです。
なにはともあれ、素晴らしい成功ですね! この映像を見たら、皆さん、作りたくなるのでは?
シングルジャイロで、こんなに高速にカーブが曲がれるとは想像していませんでした。これは、精度が高く、ジャイロ自体がほとんど歳差していないからでしょうか。
歴史を見ると、ShilovskyやSwinneyは、シングルジャイロで可能だと拘っていたようです。この2人は、モノレールではなく2輪自動車のジャイロカーだったわけですが、右折と左折の差が出るのを機械的に補正していました。ただ、転倒する事故はあったようです。
佐藤氏のモノレールがどうしてシングルジャイロでこんなに走れるのか、なにか別に理由がありそうです。
なにはともあれ、素晴らしい成功ですね! この映像を見たら、皆さん、作りたくなるのでは?
整理の途中 ― 2010年07月29日 12:20
少しずつ片づいてきた機関庫の様子です。開いたドアが見えますが、あの向こうが工作室です。
同じ場所を違う角度から。線路の一本がピットへ伸びています。ピットは現在は空き箱置き場になっていますが、床が1.5m低くなっています(階段で下りる)。まだ線路を渡してはいません。
こちらが、隣の倉庫で、いわゆるガレージです。車が2台入っても、機関車が壁際に置けるはずなのですが、今は車は入るスペースがありません。もうすぐ、ガリバー線の機関車たちが来ますし、冬は雪のことがあるので車を1台は入れたいところ。それまでに片づけないと・・。
一昨日も昨日も夕立がありました。この写真も外は夕立です。下の写真はホビィルーム。少しずつものが増えてきました。諸星氏の作品が名古屋の高島屋で展示されるそうなので、今ここにある2つも貸し出し予定です。ときどき、線路を敷いて遊んでいます。
写真はありませんが、ここ1週間ほどは、2階のホビィルームを整理中です。かつてホビィルームや玄関にあったガラス棚が4つ並び、Oスケール以下の車両を400台ほど収納・展示します。「よくもこんなに買ったなぁ」と反省しながら整理しています。ここには、3畳ほどのロフトがありますが、まだ一度も上がっていません。
工作室の整備が一番遅れていて、道具が半分も箱から出ていません。早くなにか作りたいのですが・・。
佐藤ジャイロ自立試験 ― 2010年07月28日 13:32
佐藤氏のジャイロが自立試験をしているところの映像です。
以前にご紹介したMukashitombo氏と同じく、軸摩擦法によるジンバルコントロールをしています(サーボモータの代わりに、ジンバルの傾きを上部のスリットフレームに伝え、回転軸に接触させてジンバルを動かす方法)。軸が接触することでエネルギィが奪われますので、さすがにモータは280に交換したそうです。
しかし、ジャイロの音が聞こえませんね。佐藤氏が作られると、やはり精度が普通とは違うということでしょう。現在はシングルジャイロですが、もう1つジャイロを作られているようですので、すぐにツインジャイロが登場するのでは。
以前にご紹介したMukashitombo氏と同じく、軸摩擦法によるジンバルコントロールをしています(サーボモータの代わりに、ジンバルの傾きを上部のスリットフレームに伝え、回転軸に接触させてジンバルを動かす方法)。軸が接触することでエネルギィが奪われますので、さすがにモータは280に交換したそうです。
しかし、ジャイロの音が聞こえませんね。佐藤氏が作られると、やはり精度が普通とは違うということでしょう。現在はシングルジャイロですが、もう1つジャイロを作られているようですので、すぐにツインジャイロが登場するのでは。
往復運転 ― 2010年07月28日 07:01
ガレージから伸びた線路は100mくらいだと思います。まだ、屋外にはポイントを設置していません(ガレージ内には4機設置)。脱線を防ぐため、左右の水平を整えることを優先して工事をしています。前後の勾配はほとんど地形のままなので、アップダウンの激しい路線になっていて、一部ではブレーキが必要な所もあります(それはそれで面白い)。
この地は、夕方に短い雨がかなりの確率で降ります。水はけが良いため、どんな大雨でも水たまりはできず、ぬかるむようなこともありません。最近、電動の草刈り機を購入して、線路の付近の雑草を少しずつ刈りました。電動なので、家から長い長いコードを引いて使いますが、届かないところがあります。やはりエンジンのものが必要でしょうか。あれは、振動が手に残るので、あとで仕事に支障があります。
涼しいことはもちろん最高ですが、それよりも良かったと思うのは、蚊がいないことです。この時期に蚊に対する防御がいらないのは素晴らしい。やはり、人間が多い都会に集まっているのでしょうか。そのかわり蝶やトンボが沢山います。蝉も蛙も声は聞こえず、数種類の鳥の声(カラスはいません)だけです。
現在、まだ荷解き作業が続いています(70%くらいの進捗)。大きいものから始めたのですが、今はOスケール、そしてそろそろHOスケールになります。
動画をアップ ― 2010年07月27日 18:47
今日は久しぶりに夕立が降りませんでした。














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