ゲスト多数2018年08月19日 07:26

 沢山のゲストが34号機を運転されました。昨日のスナップを何枚か。
 発電機のエンジンが出す排気ガスが微かに臭うので、短い時間で交替しての運転です。
 工業用機関車の雰囲気が、好きな人には受けたようです。
 クレーンが何のためにあるのか、という質問を何度も受けました。
 同時に5列車が運行しています。信号機が働きました。今日はトラブルなし。
 メインラインはところどころ、走行中の列車が併走する箇所があります。
 半袖だと、少し寒かったのではないかな、と思いますが……。
 一日中晴天で、木漏れ日が綺麗だったかと。
 木造橋の近辺は、風光明媚でした。

3列車が同時運行2018年08月18日 08:04

 昨日は、信号システムを稼働させ、3列車が同時にメインラインを走りました。
 運転士が3人いないとできません。今日は、もっと列車が増える予定です。
 夜間の雨で砂が入るので、早朝はポイントの掃除をします。
 ポイントはヤード付近に集中しているので、遠くへ行かなくても済みます。
 AD67は、完成して1年が過ぎました。チェーンが少し緩んだ感じです。
 レールバスは、既にチェーンを数カ月まえに直しました。
 ホィットコムもチェーン駆動ですが、数年まえに1度直したきりです。
 今日も無事故を目指して運行しましょう。

朝の風景(再度)2018年08月17日 10:04

 夜明けよりはだいぶあとに撮影。朝に霧がないことは珍しいのです。駅長舎の横に突き刺さっているのは、芝生を耕す道具(芝生を刺して回ります)。
 樹の横に光が当たるので、一本一本がくっきりと見えて綺麗です。
 緑の地面には、影がくっきり伸びています。
 風車の羽根は、プラスティックが劣化していて、そろそろ作り直した方が良さそうです。建物のベニヤも、ペンキをもう一度塗り直す予定。
 朝の気温は、13℃くらいでしょうか。これがお昼には20℃以上にまで上がります。この時期としては平均的。
 朝の日差しは、植物にはとても大事なのです。日頃は木蔭の場所にも日が届きます。
 今日は、ゲストがいらっしゃるので、沢山の列車が運行する予定です。

パトロール2018年08月16日 12:16

 秋晴れみたいな感じ。最高気温は23℃くらい。
 ワーゲンバスが巡回しました。枯枝がないかチェックして回ります。
 既に、葉が1割以上は散っていますから、少し空が見えるようになりました。
 渓谷を覗きながらカーブを進みます。落ちたら大変です。大きな鳥の巣があるようです。
 信号機の点検は、だいぶまえに済ませましたが、その後、夜間の雨が多いので、少し心配です。もう一度チェックした方が良さそう。
 今は、咲いている花はアナベルとホスタくらいでしょうか。もう少ししたら薔薇が咲くかもしれません。 
 必ずしも毎年咲かない、というものが多いようです。なにか条件があるのでしょう。

平常運行+ポイント整備2018年08月15日 11:18

 今日は、レールバスとAD67が運行しました。
 バーベキュー会場です。
 このあたりの草刈りもしました。
 こちらも会場です。炭を買ってこないといけません。
 この苔の上を撫でるように草を刈ります。苔に傷をつけないように、雑草だけを刈ります。
 乾燥していますが、昨夜はやはり雨でした。風は爽やかです。
 雨がよく降るので、ポイントの掃除を毎日しています。

昼だけ晴れている2018年08月14日 11:13

 今日はレールバスが運行しました。枯枝がないか確かめました。
 ここ数日、夕方から翌朝まで雨が降る日が続いていて、空気が湿っています。朝がそれほど寒くありません。
 ただ、昼間は晴れているのです。草が伸びますね。今日は草刈りを既に2バッテリィしました。
 また、信号機のセンサやポイントの可動部に、雨が運んだ砂が入るトラブルがあるので、その確認も走りながらしています。
 線路自体は、強い雨が降っても問題ありません。地盤が緩むこともありません。この近辺は、もうすぐバーベキュー会場になるため、このあとその設営をしました。
 Gゲージなどの小さい鉄道と違い、5インチともなると、天候に左右されません。ライブスチームだったら、雨の中でも運行できます(運転士がレインコートを着て)。
 雨のせいで、また苔が厚さを増してふわふわになっています。今日は、最高気温が25℃を超えるかもしれません。

平常運行&記念切符2018年08月13日 11:34

 昨日に引き続き、レールバスがスピーダとして運行しました。
 昨夜も雨でした。茸が増えることでしょう。
 ターンテーブル周辺も、砂利がほとんど見えなくなっています。
 線路の下を通っている水道のホースは、50mの長さがあって、ガレージの方へ引かれています。クルマを洗うためではなく、ガレージの先に花壇があるからです。今日は、高圧洗浄機を使って、ガーデンテーブルを洗いました。
 この近辺は、まだ土が見えている唯一の場所になりますが、今後苔が広がりそうです。
 折れた樹の上に鳥小屋が見えます。幹もいずれは腐って倒れると思います。
 毎年夏に作る記念切符をカラープリンタで印刷しました。このシートを切って、50枚ほど作ります。今年が最後だ、と毎年思いつつ作っています。

スチームトラム試運転2018年08月12日 12:30

 7/8インチスケールのスチームトラムの試運転を行いました。
 走るには走りましたが、アルコールが漏れるトラブルが見つかったので、途中で火を消しました。修理をして出直します。
 ワーゲンバスが運行しました。
 上り坂でときどきスリップするので、アクセルワークが難しい機関車です。
 しかし、スピーダとしては最適です。今日は1周だけしました。線路の状態を確認。
 ウェイトを積んで、もう少し重くした方が良いかもしれません。

35号機はハイスラ2018年08月11日 12:12

 中古で購入したハイスラです。平岡氏の本に従って作られたモデルですが、5インチにスケールアップされています。でも軽量で、大人2人で持ち上げて運べました。
 半径3mのカーブにも余裕で対応します。軽便鉄道にうってつけの機種です。べったっとした厚めの塗装も好みです。黒い機関車は、欠伸軽便では珍しい存在。
 ハイスラの特徴は、もちろんV型エンジン。左右にシリンダが斜めに飛び出しています。ギアードロコですが、シェイやクライマクスと違い、前後の台車にサイドロッドがあるのも特徴。
 「マーフィの法則」というのが、この機関車の名称です。シニカルですね。
 エンジンへ伸びるロッドは、逆転機のレバー。左上のパイプが給気、右へ延びるのが排気。
 リアには水槽。屋根は2本のボルトで外すことができます。
 キャブ内。中央奥のレバーがレギュレータ。中央はブロア。右がホィッスル。左に水面計と圧力計があります。
 火室扉は左右に開くタイプ。ボイラ右が逆転機、左はブレーキです。平岡氏の本では、ブレーキはダミィでしたが、この機関車は、スチームで作動するブレーキを装備しています。
 動輪とブレーキをクローズアップで。ほとんど走ったことがないような感じ。
 右サイドに給油機。平岡氏の設計では台車に取り付けられていますが、エンジンから動力をもらって動くものに変更されています。
 リアの水槽の中。ハンドポンプを装備。給水は、軸動、ハンド、インジェクタの3種。
 蒸気ドームとレギュレータ周辺。このレギュレータは、シェイと同じですね。
 灰箱は、中央にプロペラシャフトが通るため、左右に分かれ、両サイドに灰を落とします。火格子は、片側から引き出せるようになっていました。下を通るのは、ブレーキのリンケージ。
 平岡氏の本が機関車に付いてきました(既に持っていますが)。
 しばらく整備をして、秋に走らせましょう。

沿線の風景2018年08月10日 13:23

 日頃地面の近くばかり撮影していますので、少し引いて撮りました。
 どこに線路があるか、わかりにくくなりますが、信号機は写っています。
 下の写真も信号機と陸橋が写っています。
 駅長舎とアーケード手前のカーブ。
 シグナルブリッジと機関庫。
 ターンテーブル周辺。
 明日はゲストがいらっしゃるので、今日は整備と点検をしています。