機関庫探訪2019年01月22日 10:58

 工作室から出た場所。助手が待ち受けています。
 昨日の雪がまだ残っています。
 この近辺は芝生でしたが、ほとんどが苔に変りました。
 機関庫の中。ワーゲンバスが待機しています。
 脇にはカメラボーイやダブルデッカなど。
 一番奥には、ワークディーゼルとグース、それから青いのは6号機のガソリンエンジン機関車も。

つぶつぶの雪2019年01月21日 11:14

 昨日の朝の雪ではなく、今朝の雪です。
 砂糖を振りかけたみたいな感じです。
 解けて水になっているところはありません。
 芝生の上の様子。細かい白い砂のようです。
 線路も影響はないようです。午後は運行できるでしょう。
 解けていないので、毛につくこともありません。

粉雪舞う暖かさ2019年01月20日 11:00

 朝方に粉雪が舞いました。当地では「雪=暖かい」が常識です。
 最低気温は氷点下2℃。風もなく、ぽかぽかです。3月下旬並み?
 薪小屋へ薪を取りにいきました。白い機械は、電動薪割り機。
 樹の枝の雪はほとんど落ちています。
 午後はもっと暖かくなりそうですから、雪も消えることでしょう。

毎日運行しています2019年01月19日 13:26

 運行まえの見回りです。
 敵が来るかもしれないので、油断はできません。
 AD67が平常運行しました。
 山の上でも、警戒しています。
 お店の店員もします。

書斎で工作2019年01月18日 10:00

 晴天です。いつもどおりですが。
 庭園内を散歩中。運行は午後からでしょう。
 書斎で、機関車と飛行機を同時に直しています。接着剤を混ぜたら、何箇所か同時に付けようというわけです。付けるものによって、その向きに置かれています。
 新幹線のおもちゃを中古品で購入。1番ゲージサイズです。下回りを改造して、線路を走るように改造予定。新幹線の中では300系が一番好みです。
 こちらはやや小さめですが、Oゲージよりは大きい。サウンドのおもちゃでしょうか。
 ピータ・ジョーンズ設計の機関車。アルコール焚きの設計でしたが、ガス焚きで作られています。ガスタンクがキャブにあるため、フィギュアが乗せにくくなってしまいました。

AD67が平常運行2019年01月17日 10:38

 朝は氷点下14℃でした。午前中から日差しが強く、早めの運行となりました。
 鳥の声が聞こえなくなり、今はとても静かです。
 風があるので、日陰になるととても寒い。
 線路の状況は安定しています。雪が少なく、水分がないためです。
 これから1カ月くらいが、冬の本番となることでしょう。

線路の見回りだけ2019年01月16日 11:22

 午後からの運行になりそうです。線路の確認のため見回りを行いました。
 薮の中に野鳥がいるので、気にしています。
 遠くの林からも鳥の声が聞こえてきます。
 橋の下を潜ってむこうへ出るのは禁止されているのです。谷が深いので。
 雪もほとんどなくなりました。
 問題なく運行できそうです。

ボールドウィン0-4-02019年01月15日 11:09

 1カ月以上まえに紹介した機関車です。そのとき、Creeksideという名だと書きましたが、これはメーカの名前でした。Creekside Forge & Foundryといいます。そこが作った製品を、Hyde-out Mountainが取り扱ったようです。機関車は、Baldwin のサドルタンク0-4-0としかありません。
 アルコール焚きで、首振りエンジン。ほとんどマモッドと同じ構成。特に、煙室の前にある逆転バルブが同一。マモッドの部品を使っているようです。
 アルコール焚きにして、サドルタンクで熱効率を高める工夫したのでしょうか。ドームの上は穴が開いていて、熱気が抜けるようになっています。
 快調に走ったので、貨車を引かせてみましたが、ちょっと重荷だったかもしれません。2両くらいがちょうど良かったでしょう。
 アルコールタンクが小さく、すぐに燃料がなくなります。ロングランはできません。
 マモッドと同じく、給油機も圧力計もレギュレータもありません。こういうシンプルな入門機関車は、いつの時代にも必要だったはずです。

雪は消えていきました2019年01月14日 11:16

 今朝も、また少し細かい雪が舞ったようです。
 低いところに雲があるので、あちらは雪かもしれません。
 比較的暖かいので、雪はすぐに消えそう。
 樹の枝の氷も、それほどではありません。
 1時間くらい経過したら、このとおり。日差しが暖かい日です。