HO gauge and gas mechanical2021年09月28日 06:16

 HOゲージのレイアウトは、場所を少し移動。移動したときの写真なので、あちらこちら線路が切れています。メルクリンの複線の周囲に、ホーンビィの線路で直流2線式のエンドレスを敷き、さらに、メルクリンCトラックのデジタル実験線を手前に配置。
 こちらは、線路の連結が復旧したところ。左で2線式を走っているのは、フランスのディーゼルカーです。ホーンビィの線路が足りなかったので、手持ちのシノハラのフレキシブルをつないだのですが、集電不良で、レール上面をヤスリで磨かないと走りませんでした。まあ、これが普通のHOゲージというわけです。今後は、架線の充実、信号の設置など。
 ガスメカニカルのエンジンを調整しました。ガレージから出して、エンジン始動しただけです。
 安いエンジンでしたが、今のところ好調を維持しています。キャブがそのうち詰まるのではないか、と心配しています。この季節は、除雪機などのエンジンもメンテをしないといけません。

In the garden with lots of acorns2021年09月27日 05:54

 落葉はまだ少ないのですが、団栗は沢山落ちています。どこに立っても団栗を複数個踏むことになります。リスが食べますが、まったく追いつきません。
 芝生には毬栗が落ちてくるので、犬たちのために拾っています。今年は数は少ない感じ。
 じゃれ合って遊んでいます。動きが速いのでぶれてしまいます。
 パプリカの実もそろそろ収穫時期。日も短くなりました。

Hydrangea turned pink2021年09月26日 06:03

 レールカーがヤードで待機中。4両編成です。
 半分ピンクに変色した紫陽花。
 樹の葉も既に色が変わりつつあります。
 ホィットコムはタンク車を加えた4両編成で周回しました。

Autumn sunny forest railway2021年09月25日 06:16

 ホィットコムが運行。この時期は、まずはこの機関車で走るのが無難です(枯枝が落ちているから)。
 レールカーなどは、この機関車で一周したのちに走らせることが多いのです。
 写真は落葉をブロアで吹き飛ばしたあと。旧駅長舎跡の近く。
 こちらは、先日の空撮の写真。アナベルはすっかり緑色になっています。

Shooting from the sky2021年09月24日 05:49

 久しぶりの空撮です。運行しているのは、AD67の混合列車。
 芝生は刈った直後です。この近辺は、今は毎日栗が落ちています(食べられます)。
 左端のアーケードでは、まだ朝顔が1、2輪咲いていました。薔薇の蕾もあります。線路脇の黄色い花は、ルドベキア(だったかな?)。
 これは紫陽花の木を回り込むカーブ。紫陽花は半分ピンクに変色しました。

Big dog in the prairie2021年09月23日 05:58

 最近はまた夜は小雨になる日が続いていますが、朝から晴天になります。毎日6時半頃に高原へ散歩に出かけます。風が冷たいのジャンパやダウンを着ていきます。
 今日はレールバスが運行。駅長も待機中。
 山の上に登っているところ。周辺を見張っているようです。
 39号機のガスメカニカルも出動しました。その後トラブルはありません。

Märklin and Hornby2021年09月22日 05:50

 メルクリンのレイアウトは2つになりました。右がMトラックのアナログ。左はCトラックのデジタルです。デジタルはまだテストの段階。
 さらに3つめのエンドレスで、これはホーンビィ(イギリスのメーカ)のシステム線路。カーブの半径が少し大きめです(このカーブでも日本のHOのほとんどは曲がれない)。
 ホーンビィのA4のことを書いたとき、尾輪はフランジがないと説明しましたが、フランジのある尾輪も付属していました。交換できるようです(今は使っていませんが)。OOゲージは、機関車はそれほどではなくても、客車で比べるとHOゲージよりやはり大柄です。
 今日は、AD67とホィットコムが運行しました。高い視点でのジオラマ風撮影。

Log carrier train2021年09月21日 08:56

Chopping logs into firewood2021年09月21日 06:13

 ホィットコムの運材列車が木造橋を渡ります。
 運んできた丸太を、薪割り機で割ります。この電動チョッパは、4年まえに近所の人からただでもらったものです。今回初めて動かしてみました。とても静かで安全に割ることができます。ただ、とても重い機械なので、遠くまで持ってはいけません(60kgくらいあります)。タイヤがあるので片側を持ち上げ、転がして移動させます。
 丸太を3分割か4分割にすることで薪(たきぎ)となります。この状態で2冬ほど越せば、乾燥して、燃えるときに煙が少なくなるのです。
 全部割りました。今回は細い丸太だったのでこの程度。既にこの50倍くらいの薪のストックがあるので、これらを使うのはだいぶさきです。ちなみに、冬のまえに大木を5本ほど伐採してもらう予定で、また2年後くらいに今回の50倍以上の量の丸太を運んで割り、薪とすることになるでしょう。

Carrying logs2021年09月20日 05:59

 ホィットコムに運材車を連結して出動しました。タンク車も加わり長編成です。運材車は白い方が鋼製のスケールモデル、黒い方は木製で自設計。
 丸太のある現場に停車。ここは勾配がある場所なので、停車しても後退してしまいます。車輪の後ろに枝などを挟んでおきます。
 運材車は、70cmくらいの丸太を積むプロポーションですが、今回はその半分ほどと短いので、無理に載せています。70cmに切ると重くなり、持ち上げるのが大変だからです。
 落とさないように低速で200mほど走行。全部運ぶのに3回周回しました。