Ice branches2021年12月02日 06:28

 少し離れた森は白く見えます。
 庭園内の樹々も見上げると高いところは白い。枝に氷がついているからです。
 霜ではなく、夜に粉雪が舞ったようです。風で飛ばされない場所にだけ残っています。すべてがフローズンです。
 朝の散歩から帰ってきた駅長たち。 

White morning2021年12月01日 06:27

 夜に雨が降る、朝霧が出る、雪が降る、そんな朝は暖かい。逆に、輝かしい太陽が朝から出ている日は寒い。暖かそうな写真の方が寒い日なのです。今朝は、夜に小雪が舞ったようで、暖かい朝でした。
 暖かいといっても、もちろん氷点下です。水気はないので、凍っているものはありません。ぬかるむようなこともありません。
 氷点下になると、犬の足も汚れません。雪はさらさらですから。
 草が生えました。グリーングラスのシートを切って置いただけです。

Switch and overhead line2021年11月30日 06:15

 メルクリンのレトロなスイッチボックスを、できるかぎり使う方針です。右は、赤か緑を押している間ONになるポイント切り替えスイッチですが、2基のクレーンの操作に使っています。左は、一度押したらホールドになるタイプのスイッチで、クレーンの電磁石に使用。
 架線もすべて中古で買ったものを使っていて、色がまちまち(黒いものとグレィのものがあります)。緑の架線柱も数種類あります。
 これは、ダブルスリップ(という特殊なポイント)の上の架線の様子。これだけは特別なタイプのためか、中古品が見つからず、新品を注文して購入しました。箱型になっています。
 線路と同様に、架線も組んで(引っ掛けて)あるだけで、いつでも分解が可能な状態。ハンダづけをすれば確実でトラブルもなくなるはずですが、そこまではしていません。写真のの建物は、信号所です(ヤードを見渡してポイントなどを切り替える施設)。

M, K and C2021年11月29日 06:18

 最近は、朝は氷点下6℃、日中は6℃といったところで、平均気温は0℃です。まだ落葉掃除をしています。夜の小雨は、小雪になりました。朝方だけ真っ白になります。
 工作室の様子。小さいライブスチームの整備をしているところ。
 ホビィルーム。架線は張り終えましたが、まだ完璧ではありません。
 これはメルクリンの線路(つまり3線式)。左からMトラック、Cトラック、Kトラック。Mが一番古くて今は絶版。次がKで、新しいのはCです。CとKは、左右のレールが絶縁できるので、2線式の車両を走らせることも可能です。3線式を走らせているとき、2線式の車両を置いておくことは可能ですが、逆に2線式を走らせるときには、3線式の車両は置けません(左右のレールをショートさせるから)。今のレイアウトの最外周を、CかKトラックにしようと考えています。

Winter forest landscape2021年11月28日 06:26

 葉がなくなり、空が広く見渡せます。眩しすぎるので、サングラスをかけて庭に出ます。
 葉が落ちない針葉樹もあります。木造橋近辺は、針葉樹の森。
 落葉の掃除が終わっていないエリア。ブロアをかけて枯葉を谷に落とす仕事が残っています。
 もう落葉は増えません。苔の生育にはこの秋の日当たりが大事なようです。

Two cranes2021年11月27日 06:21

 メルクリンの古いクレーンをまた入手してしまいました。今回は、モータ軸の固着を直すだけで復活できました。
 というわけで、レイアウトにクレーンが2基になりました。動くのはブームの左右回転と吊り具の上げ下ろし。あとは電磁石の稼働。ブームの上下(傾斜)は手動です。磁石にくっつく荷物なら、積み替え作業が遠隔操作でできます。
 広葉樹の葉がなくなりました。中央にはドライフラワになった紫陽花(リースを作るためか、数が減っています)。最近、庭園内でひそかにイルミネーションを仕込んでいる人がいます。
 午後9時頃の駅長です。寝る場所は決まっていません。どこでもベッド。

Special car for overhead wire construction2021年11月26日 06:18

 毎日こつこつと工事を進めています。1日に2時間程度でしょうか。面倒で細かい作業ばかりなのですが、やり始めるとそこそこ楽しい。
 架線を張るときのために、台車にボール紙を付けた基準車を使います。そうして張っても、別の箇所で少し引っ張ったりすると、どこかでずれてきます。走らせるとパンタグラフが外れることがあり、そのたびに調整をし直します。
 転台車周辺。蒸気機関車が集まります(電気機関車は本来いないので架線はありません)。ツェッペリンのプロペラカーはディーゼルですが、前後がある車両なので、ここにいても不自然ではありません。
 ホィットコムが落葉掃除の合間に運行しました。庭園内はほぼ終了していて、周囲の道路などに掃除の範囲が及んでいます。

Construction to expand the overhead line2021年11月25日 06:15

 メルクリンのレイアウトは、本線以外も(ヤードも含め)全線に架線を張る工事を進めています。もともと3線式の中央レールは、頭上の架線を線路上に下ろした状況で再現したものですから、メルクリンは架線集電に適したシステムだといえます。電気機関車には、線路集電か架線集電かを切り替えるスイッチが何十年もまえから標準装備されていました。
 2線式に比べて圧倒的に集電が良好な3線式ですが、架線集電にすれば、さらに確実性が増し、ほとんど接触不良とは無縁となります(実物の鉄道が架線集電である所以?)。特に、ポイント部での効果が絶大です。ただ、電気機関車以外の車両もあるので、すべて架線集電にするわけにはいきません。
 現在、架線はアナログコントロールにしていますが、全線に架線が完備すれば、架線もデジタルにするかもしれません。架線の場合、ギャップを切ることが面倒だからです。
 架線がないのは、ホーンビィの2線式の路線だけになります。この2線式は、線路のジョイントの問題もあってやや不安定なので、将来はメルクリンのCトラックに交換して、2線式と3線式を切り替えられるようにする予定。そうなったら、そこも架線を張るかもしれません。
 10年以上まえ、Gゲージで遊んでいたときも架線集電(しかもデジタル)でした。架線が密集してごちゃごちゃした風景が好きみたいです。

Autumn of harvest2021年11月24日 06:18

 庭園が明るくなりました。幸い、冷たい風は森の方角から吹くため、こちらを通りません。
 落葉を踏みながら列車が走ります。昨夜は雨でしたが、既に地面は乾いています。
 昨日のうちに集めておいた10袋を朝から燃やしました。1日に20〜30袋を燃やしています。
 バスルームで仕事中の駅長。

Indian summer2021年11月23日 06:19

 落葉掃除はあと10日くらいでしょうか。80%くらい焼却したと思います。
 AD67の特急列車が運行。先日、ゲスト2人を乗せて、大人3人乗車で走ったときは、上り坂では落葉でスリップしましたが、普段1人で走っているときは軽やかです(当然ですが)。
 空気がとても乾燥しています。落葉がたちまち燃えてしまい、1分も離れると、ドラム缶の中で燃え尽きています。次から次へと燃料を投入しないと火が維持できません。4つのドラム缶を燃やし続けるには、休みなく落葉を入れないといけない忙しい作業になります。
 しかし、そろそろその作業も佳境。この作業がなくなると、新しい工作のプロジェクトが待っています。