雪の庭園2017年02月25日 09:03

 しばらく出かけていましたが、一旦戻ったところです。また明日から出かけます。
 庭園内の雪は、だいぶ減りましたが、まだまだ、地面を覆っています。
 日差しが暖かくなってきて解け始めてはいるのですが、ゆっくりです。
 模型ショーが開催されるシーズンですね。散在しないように気をつけましょう。

ZillertalBahn U12017年02月22日 11:02

 ウィラータル鉄道U1の動画です。最初に汽笛を鳴らしています。最後には、赤い電車が登場。

ツェラータールバーン2017年02月16日 12:16

 だいぶ雪厚が薄くなりました。しかし除雪をしていないところは、まだ雪のままです。
 昨年ですが、建物の屋根の雪が線路に落ちたとき、線路を弾き飛ばしてしまい、ジョイント部が折れていました。最近動画を撮っていて、機関車がくっくっと曲がるのが気になったので、修理をすることに。写真は、ベンチで持ち上げて、バーナで炙り、ハンダを解かして、古いジョイナを外そうとしているところです。
 レールバスが出動しました。線路の点検のためです。異常ありません。 
 今日は、オーストリアのZillertal鉄道のU1を走らせることにしました。大好きな機種です。Regnerの製品ですが、非常に珍しく(高額ですし)なかなか入手ができませんでした。中古で購入し、整備を終えたところです。これに引かせようと、LGBの客車を出しました(茶色が同鉄道のもので、この機関車が引くと似合います)。ところが、残念ながら、機関車は32mmゲージでした。そうそう、2フィートのナローなのですね。それで、オーストリアの客車は並べただけで、イギリス風の客車を連結。
 LGBにも、この0-6-2サイドタンクの同機がありますが、あちらは煙突に火の粉避けがあるU2が多いかと。リリプットのHOeでも有名で、オーストリア機として、世界で最も有名な機関車とも言われています。
 このモデルは、Regnerが、おそらくキットとして売り出したものでしょう。ロッドなどが、頑強な構造です。だいたい、ドイツのライブスチームは、イギリスのものよりも、ボイラの圧力が高めに設計されているように感じます。
 サイドタンクが長いので、ラジコン関係はどこにでも積めます。レギュレータ、逆転機、ドレンコック、汽笛などを操作でき、4ch仕様です。機関士のフィギュアは、上半身だけで、ガスタンクの上に乗せました。
 ガスタンクは容量が大きいので、ロングランが可能(もちろん、途中給水可)。また、重量があるため、力は相当強いと思います。

クオリィ・ハンスレット3機2017年02月15日 14:31

 ほとんど同機種ともいえる3機の動画です。

ハンスレット3機2017年02月15日 11:43

 今日は16mmスケールの小さなハンスレットを3機走らせました。いずれも32mmゲージです。ガス焚きで、スリップエキセンであることも共通しています。
 黒いオープンキャブは、昨日も紹介しました。名前はVelinheli(ヴェリンヘリ)です。蒸気ドームがなく、一番小さいタイプ。これは、Finescale社の製品で、中古もなかなか出てきません。
 緑のキャブタイプは、同じくFinescale社のBettyです。見事な塗装の製品。これも、かなり探して、かなり高額で入手しました。Finescale社の真骨頂のような機関車。
 こちらは、つい最近発売されたELR Engineeringのオープンキャブタイプ。明らかに、Finescaleを意識した機関車です。
 走行については、新しいだけあって、ELR社のものが一番良かったと思います。
 ELR社は、もともと石炭焚き専門のメーカでしたが、ガス焚きも作り始めました。このハンスレットには、石炭焚きバージョンはありません(小さすぎます)。
 ハンスレットのquarry(石切り場)タイプは、イギリスナローの定番です。
 スチームカーは、最後の試験をしましたが、残念ながら走行できません。エンジンを替えることに決定しました。

Finescale Engineering Quarry Hunslet2017年02月14日 14:16

 昨年入手したFinescaleのハンスレットです。非常に小さい機関車です。16mmスケール、32mmゲージ、ガス焚き、スリップエキセン方式で前後進します。
 快調に走行しました。スローも利いて良い感じです。
 客車は、キット組みの木製です。大好きなハンスレットですが、まだ走らせていない機関車が5台くらいあります。順番に消化しましょう。
 スチームカーは、今日も試験をしましたが、やはり駄目です。
 エンジンのバルブ内に欠陥があり、分解ができないので直せません。給気が排気へ漏れるため、圧力損失があります。シリンダ内をピストンが移動するスライドバルブ(普通のピストンバルブとは異なり、ピストンはカップ型)なのですが、このピストン部をそっくり作り替える手もありますが、それよりも穴の精度が問題です。
 せっかくボディを作ったので、なんとか走らせたいと考え、古い首振りエンジンを使うことにしました。つまり、元のエンジンをそっくり諦めます。改造にしばからくかかるでしょう。

Pooter and Carie2017年02月13日 15:18

 青のPooterと黄色のCarieの走行シーンです。ラジコンなので、操作をしながら動画を撮るのが至難の業です。

ファンタジィのモデル2017年02月13日 13:33

 珍しいモデルを入手しました。スクラッチビルトのディスプレィモデルで、大きさは、Oスケール(7mmスケール)くらい。HOの線路を走らせると、ナローになってちょうど良いくらいでしょうか。主に紙と木で作られています。
 これは、画家のRowland Emettという人の架空のFar Tottering & Oyster Creek Railwayで走っているNellieという機関車です。大変有名で、知らない人はいないと思います。モデルはもちろん、遊園地で大きな機関車も走らせられているほど。
 モデルは、それを忠実に再現しているもので、その意味ではフリーではなくスケールモデルです。このようなモデルは、日本ではあまり見かけませんが、イギリスやアメリカでは、確固たる地位を築いています。
 こちらは、同じ鉄道のWild Gooseという機関車。ボイラが風船か卵のようです。
 瓢箪が後ろにぶら下がっていて、これが給水用なのでしょうか。
 機関士はお猿さんですね。
 通販で購入したカップラ(アルミの鋳物とスチールのレーザカット)。横に立っているのは、ビジィボディズのおばあさん。
 これは16mmスケールです。鳥が頭の杖を持っています。太ったおじさんは、以前からいます。
 さて、久し振りにホィットコムが走りました。寒いので1周だけです。
 小さい機関車も走らせました。スチームカーは(排気からの)蒸気漏れで圧力が上がらず断念。その代わりに走ったのは、Carieです。長い貨車を引きました。
 この機関車はとても重く、牽引力は抜群です。
 スチームカーは、やはり、エンジンかバルブに根本的な欠陥があるようです。復活なるでしょうか。

プータとキャリィ2017年02月12日 13:41

 スチームカーは、残念ながら走りませんでした。燃焼試験をバーナ剥き出しで行い合格しましたが、ボイラを載せて密閉されると、空気の流通が悪く、燃焼が安定しません。空気取入口が必要だと考えられます。
 というわけで、本日は記念撮影だけ。
 代理で走行したのは、ラウンドハウスのPooterです。最近中古で購入したもので、今回が初走行でした。客車も初めて走らせるもので、ゲージを揃えるため、Pooterを45mmに改軌しました。
 ガス焚きで、ラジコン仕様のです。キャブは広く、太ったフィギュアが余裕で乗せられます。
 非常に快調。安定した走行でした。ガスのレギュレータのレバーが空回りしていて、最初は調整がままなりませんでした。
 アキュクラフトに比べると、ラウンドハウスの方が走行は滑らかです。
 ところで、このPooterは、同社のCarieとよく似ています。CarieがPooterの後継機です。
 こうしてみると、スチームドームで見分けられますね。
 Carieは、初めて新品で購入したラウンドハウスの機関車で、思い入れのある一台です。明日は、Carieを走らせましょう。たぶん、弁天が丘線以来かと。

スチームカー完成2017年02月12日 10:23

 スチームカーが完成しました。この2日は、ほぼ塗装をしていました。
 内部では、天井を突き抜けるレギュレータのレバーを作りました。シャーシも見えるところは黒く塗り、前のバンパも赤くしました。
 木製のおんぼろボディは、3色で吹付け、赤いテープを貼りました。前は丸い窓で、金色のドアはチョコレートの箱から切ったもの。
 後部は窓が小さく、ドアも小さい、不思議なデザインです。
 後方へ走ってしまう設定だったので、バルブにリンクするクランクを変更しました。
 さて、走るでしょうか……。