電機とスチームトラムほか2018年02月20日 11:52

 風がないので、レールカーを運行。日差しは強く、雪ももう消えるかもしれません。
 しかし、雪が解けた水はありません。どこも泥濘んでいません。
 線路に異常はなく、滑らかに走ることができました。
 メルクリンの凸電機。1番ゲージです。点検をしました。モータは20Vのようです。快調に回ります。
 これが内部のモータ。メルクリンは、だいたいモータ軸を車軸と平行にレイアウトしますよね(つまり、平ギアだけで伝動)。
 こちらは、ジャンクで入手した別の電機の下回り。ロッドがあります。現在、修理中。30年くらいまえのもののようです。さほど古くはありません。モータは直流で4機も搭載されています。
 最近入手したスチームトラム。未塗装で、未完成でしょうか。ボイラとエンジンは、斉藤製のようです。アルコール焚き。
 オシレーチングエンジンで、チェーンドライブ。走るかどうか、微妙なところ。
 フレンチ・ホーンビィの流線型機関車。Oゲージです。ゼンマイ駆動ですが、ヘッドライトを点灯させるため、テンダに電池ボックスがあります。
 走り装置は問題ないようです。このタイプはモータ駆動が多く、ゼンマイは珍しいかも。

雪原の平常運行2018年02月19日 13:00

 線路の雪が消えたので、普通に運行が可能となりました。除雪などはしていません。
 レールバスの3両編成(4両に見えますが、トレーラが2両に見える形をしています)。
 雪はほとんど氷になっていて、2〜4cmくらいの厚さしかありません。
 地面がまだ凍っているのが、走ると、なんとなくわかります。
 カマクラだったドームも露になりました。
 凍ったレールがきいきいと音を立てます。気温はまだ氷点下です。
 野鳥が多く、春が近いことを知らせてくれます。

今日は、運休かな?2018年02月18日 11:00

 今朝は氷点下15℃でした。昨日の雪はそのままです。
 線路は見えてきているので、運行は可能ですが、寒いからやめておきましょうか。
 小さいゲージの線路も、こんな具合です。日が照りつけても、消えないほど低温。
 土が凍っているので、歩くとぎしぎしと氷を踏むようです。
 昨日の積雪は1cmくらいでした。その後は晴れています。
 昨年作ったプラットフォーム。工事はまだ途中です。
 注文した大量の木材が届きましたが、まだ工事はできません。春を待ちましょう。

また雪2018年02月17日 11:03

 朝方に粉雪が舞いました。乾いた雪です。
 積もっているところありますが、どこからが新しい雪なのかはわかりません。
 線路は、一旦除雪されているので、ほとんど影響はなし。
 お昼頃には、また地面が見えてきたところも。
 ヤードの近くは南垂れなので、雪が早く消えます。
 ホィットコムで一周してきました。雪深いところもありますが、今日の雪ではありません。
 気温はまだ氷点下です。

LBSC Monarch 0-6-2の動画2018年02月16日 17:48

朝から4両走らせる2018年02月16日 12:23

 45mmゲージ(1番ゲージ)のライブスチームの運転会となりました。いずれも、アルコール焚きの機関車で、古いものばかり。でも、走らせるのは初めてです。
 まずは、マレー0-4-4-0です。マレーとは2両分の動力装置(シャーシ)を持っているアーティキュレーティブ(関節式)の1つ。煙突にブロアファンをつけてスチームアップしています。
 エンジンはオシレーチングの4気筒。アルコールタンクはリアにあります。
 これは大変好調に走りました。滑らかで、力もありそうでした。4気筒だからでしょう。
 次はサイドタンク0-4-4(アメリカ型ならフォーニィですね)。こちらも、ボイラはスミス式なので、ブロアが必要。
 リアにアルコールタンクがあります。今一つ圧力が上がらず、半周くらいで止まってしまいます。エンジンが不調。バーナを直せばなんとかなりそうです。
 次は、LBSC(イギリスの超有名な故人)設計のサイドタンク0-6-2。これは、1気筒で、スリップエキセン装備。タンクはドリップ式で、ちょっと恐い。
 恐いのは、なにかの拍子(たとえば横転とか)に、アルコールが溢れる可能性があるからです。気をつけて臨みます。
 スチームアップ中に、サイドタンクに水が出ました。ボイラから逆流した模様。ここにハンドポンプがあるのです。レバーを数回往復させて、ボイラに戻しました。逆思弁が固まっていたのでしょう。この機関車は、大変よく走りました。もう少し整備して、また走らせたくなりました。
 最後は、このまえ駄目だった変な機関車。今日もスチームアップ中に炎上してしまいました。だんだん黒くなってきましたね。どうして引火するのか不明。今回はタンクに蓋もしましたが効き目なし。もしかして、ブロアが強すぎるのでしょうか。小さいブロアが必要かも。

レールカー連投2018年02月15日 11:30

 日当りが良い場所(やや南垂れ)では、地面がだいぶ見えてきました。
 この辺りも、雪は少ないようです。今日もレールカーが運行。
 ところが、針葉樹の森に入ると、まだまだ雪国です。
 だいぶ手前で降りて、フリー走行させて撮影しました。
 ですから、雪の上に足跡はありません。
 今日は風が冷たいものの、気温は高めです(プラスになるかも)。
 でも、風車は回りません。風は上空を通過していきます。
 レールカーは、屋根の上のキューポラがある方が、もともとは後ろでしたが、今はこちらが前になりました。

1.5トラックシェイ2018年02月14日 16:36

Adler 2-2-22018年02月14日 09:51

 レールカーが運行しました。久し振りですね。
 というのは、この車両のシャーシが除雪車として待機していたからです。
 これ以上の積雪はないだろう、ということで出てきました。
 たぶんRegner製(それをメルクリンが販売?)と思われるライブスチームのAdlerです。シングルドライバで、2-2-2の軸配置。大きい動輪はフランジレスです。
 ジャンクとして数年まえに買ったもので、走りそうもないと諦め、飾ってありました。重い金属製の客車が5両もついていて、そんな牽引力は見るからにありません。1番ゲージで、非常に小型です。ただ、エンジンはエアテストでは動きました。
 ガスタンクはテンダの床下にありますが、注入してみたら、バルブが全然利いていなくて、たちまち漏れます。このままでは使えません。100円ライタのちゃちなバルブと同じ機構です。
 バーナはこうすると見えます。セラミックです。ボイラはもの凄く小さく、形式は不明。
 あれは動きそうにないな、と話し合っています。