複数列車を同時運行2017年08月19日 14:41

 20名ほどのゲストがいらっしゃって、沢山の列車が同時に運行しました。
 信号機がフル稼働し、車間を保つように制御します。
 天候に恵まれ、爽やかな運転日和でした。
 ペダルカーがなかなかの人気です。ホィールベースを縮め、快適になったようです。
 ホィットコム、ワーゲンバス、33号機、ペダルカー、レールカーなどが運行しました。
 意外に運転が難しいのは、ワーゲンバスだったようです。
 新しいハンモックも登場。バーベキューもありましたし、ガーデントラックも運行しました。

ゲストハウス2017年08月18日 10:55

 雨上がりの朝です。ワーゲンバスが運行。線路に異常がないか点検しました。
 庭園内にあるゲストハウスです。ゲストの宿泊施設と応接と事務所を兼ねています。
 応接室へ行く渡り廊下には、1/6スケールのミニが置かれています。懐かしい方もいらっしゃるでしょう。
 応接室。この家具は15年くらいまえに買ったもの。
 スタンダードゲージ(Gスケールで57mmゲージ)とOスケールのモノレール、それからレーシングカーが常設。
 電子ドラムのセットもあります。部屋の広さは約30畳。
 こちらは、潜水艦の模型(シービュー号)。艦内まで作られ、ギミックいっぱいの模型です。
 オーディオは、自作の真空管アンプ。 

保線工事2017年08月17日 11:12

 朝は雨上がりです。このカーブの手前の線路が浮いているので、土を運び入れることになりました。
 しかし、原因はこの樹の根。これが生長して線路を持ち上げたのです。さらに調べると、この下にもっと太い根があって、それに押されたようです。
 しかたがないので、上の細い根を切断することにしました。電動ノコなので、あっという間でした。直径は5cmくらい。
 こちらのカーブも、外側が下がっていたので、少し持ち上げてから、土を足しました。
 たいてい、カーブの外側が下がります。遠心力を受けるからですね。
 ここでは土がバラストと同じで、線路を持ち上げて土を入れます。軽便ならではですね。
 曇っているようですが、あちらは晴れています。
 上を見ても、空は見えません。晴れているようですが……。

信号機整備2017年08月16日 13:49

 33号機が運行。まだ正式名称は決まっていません。
 銘板を作るときに決めます。
 記念切符は、裁断してこのとおり。
 信号機の半分くらいは、線路上のスイッチをセンサの代わりに使っています。残念ながら、雨で砂が入り、作動不良となります。1年に1度はメンテナンスが必要です。
 取外しができるように作ってあります。綺麗に掃除をしてまた戻します。
 AB20のバッテリィを充電しているところ。ボディをすっぽり外します。
 こちらは、DB81の充電をしているところ。これは屋根が外れます。
 30号機は、そろそろエンジンを始動しないといけませんね。

ガレージの整理2017年08月15日 13:41

 ホィットコムが運行しました。毎日が雨上がりです。
 これは28号機です。活躍していますね。
 走らせたあと、充電をしているところ。このようにワニグチクリップで接続しています。
 33号機は、充電用ソケットを装備したので、この手間がいりません。
 ゲストが増えるシーズンなので、足の踏み場のないガレージを整理しました。小さいライブスチームがとにかく増えました。400台近い台数のはず。
 もうそんなに増えないでしょう、と思ってから5年くらいになります。
 テーブルの上には、新しいプロジェクト。この冬から取りかかるつもりです。

記念切符発行2017年08月14日 11:16

 昨日はドライブに出かけたため運休でした。今日は、朝一番でワーゲンバスが運行。
 毎晩に雨が降るので、朝の森林は冷たく濡れています。
 線路がやや傾いているところが3箇所あるので、本日土を入れて修復しましょう。
 ポイントの整備も少しずつ進めています。
 書き入れ時のシーズンですから、整備も忙しいのです。
 毎年発行している記念切符です。50枚を刷って、ゲストに配布しています。

窓ガラス2017年08月12日 12:47

 透明のアクリル板(1mm厚)を窓の内側から貼りました。円形窓もすべてです。
 ヘッドライトを点灯しているところです。リアも点きますが、前と同時には点きません。
 だいたいのサイズは、長さが95cm、幅が41cm、高さはパンタ含まずで50cmくらいです。
 ほとんど木製のため、非常に軽量です。少しウェイトを載せた方が良いかもしれません。
 ボギィ台車のサイド外側に、ダミィのディテールを作る予定でしたが、ほとんど見えないので、しばらくこのままかもしれません。
 前後面の窓の庇も作るつもりでしたが、紙では弱く、金属かな、と考えている程度です。
 ボディ、シャーシ、バッテリィ、台車が簡単に分解できる(固定ネジもない)ので、持ち運びは楽です。

33号機正式運行2017年08月11日 15:16

 窓枠がついて、あとは、ガラスを入れて銘板を付けるくらいですが、正式運行とします。
 いろいろ試験をしています。昨夜は、充電の試験をしました。
 走行性は良好です。ホィールベースが短いため、カーブでも滑らかです。
 下の写真が運転しているときに、車内に見える電圧、電流計。24Vですが、上り坂では最大10Aほどになります。
 既に、人間3人を運ぶ試験も終えましたが、異常はありませんでした。
 ディテールの工作がまだ多数残っています。おいおい追加していきましょう。
 5月にお見せした元デザインです。再現されているでしょうか。

Bagnall 0-4-02017年08月10日 10:27

 33号機は、窓枠を接着しました。丸窓は外側から、四角窓は内側からです。ガラス(アクリル)はまだこれから。
 中古の信号機を購入。5インチゲージ用ですが、スケール的には4分の1くらいでしょうか。
 Accucraft UKからバグナルがようやく発売となりました。これも長かったですね。ドュコービルよりもさきに予約受付が始まったと思います。3年くらいまえでしょうか。
 7/8インチスケールで、どっしりと重い機関車です。ガス焚き、45mmゲージ。しかし、スケール的には3.5インチゲージとほぼ同じなのです。サドルタンクやキャブのつるっとした感じは実機のとおり。リベットがないのです。
 さすがに大きいサイズになると、ギア周りのプロポーションが良くなりますね。
 屋根は取れません。キャブはとても広く、フィギュアを乗せるのも楽です。装備は、水面計、圧力計、置換式給油機など普通。ガスは後方から注入。
 同じスケールのドュコービルと比較すると、一回り大きいことがわかります。値段は、バグナルの方がずっと安く、お値打ち価格でした(ディテールがシンプルだからでしょうか)。
 どちらも、とても小さな機関車で、キャブ内では長身の人は頭を下げないといけないほどです。7/8インチスケールも沢山出揃いましたね。貨車や客車もキットが各社から出ています。

塗装&試運転2017年08月09日 11:51

 気温は25℃、湿度55%で、塗装にうってつけの日。いよいよボディの塗装です。
 屋根の上をマスキングして、ジオンピンクを吹き付けました。
 1缶ずつ、乾燥させ、6回に分けて吹きました。マスキングを外したところ。
 ヘッドライトのマスキングも1カ月振りくらいに取りました。
 屋根の上には、ディテールパーツがついています。
 たちまち乾燥したので、待ちきれずに試運転。アンペアメータやヒューズなどの配線後、初めての走行となります。
 問題なく走りました。あとは、窓枠とネームプレートでしょうか。