早朝の風景2018年05月25日 10:03

 早朝、霧が晴れたところです。
 微風が爽やか。
 今日は遠くへ出かけるので運休です。

Tasmanian K1 Garratt2018年05月24日 10:20

 Accucraftの新製品、Tasmanian K1 Garrattが届きました。16mmスケール、ガス焚き、ゲージは45mmと32mm共用、ラジコン仕様です。見事な出来映えのモデルといえます。
 ガーラットとしては大変小型です。急カーブに対応するため、前後の走り装置が首を振ります。水槽は前後にあり、ボイラは中央に1つ。このモデルは、色が薄いグレィで、その点でも珍しい。モデル化が難しく、製品化は初だと思います。Garden Railway Specialistsから購入。
 下の写真が前部(反対側から)。シリンダは後ろにあります。前部の水槽はダミィ。斜めに出ているのは砂箱。ワルシャートのバルブギア。
 後部は、シリンダが前。キャブと水槽は(引っ付いているように見えますが)離れていて、ここで首を振ります(キャブ内へ水槽が入り込む構造)。キャブの前からステップで降りるのですが、現在まだディテールパーツを付けていない状態です。
 ディテールはシャープ。塗装もシックです。ラインは白と濃いグレィ。安全弁は2機。窓は回転します。
 前部の下部。ラジコン仕様なので、前後の逆転ギアのリンケージが取り外され、独立したサーボで切換えをするようになっています。そのため、すっきりしている感じ。
 後部の下部。こちらも同様。
 中央下部にプロペラシャフトが通っていて、本来はこれで、前後のギア切換えを伝動しますが、今はダミィとなっています。手前はディテールパーツ類。
 マニュアル仕様の場合、実機同様に、これらのギアを使って、逆転のリンケージをします。ユニバーサルジョイントなどもあって、機構的には面白いのですが、ラジコンでは不要となります。ちょっともったいない気もします。
 後部の水槽の上には、石炭が載ります。キャブの屋根は横に開きます。水槽には大きなガスタンクがあり、水に浸かるようになっています。
 石炭の代わりに、このように水槽だけにするパーツも付属(ラジコンの受信機が見えてしまいますが)。こうすると、ガスのバルブがいつでも操作できます。
 キャブ内部。ボイラはツイン・バーナ。(透明の)小型サーボはレギュレータ用。給油機は置換式が1機。水面計、圧力計を装備。逆転のサーボは、前後の下部に1機ずつ。受信機用バッテリィは、ボイラの下部(火室)に収納。この写真は、左が前です。ポップアップ用の栓も付属していましたが、今は標準のものがついています。レギュレータの下に丸いハンドルが見えますが、これがマニュアルの場合のリバースです。
 近々、走行させたいと思います。

工事と修繕2018年05月23日 10:26

 レンガ橋脚の基礎部の補強のため、コンクリート工事を行いました。
 この橋は、庭の落葉を外へ(ブロアで)掃き出す役目があります。そのブロアで土が飛ばされるので、下部をコンクリートで固めました。
 その横は、昨年増強した土手。今年も杭を増し打ちする予定です。
 レールバスの前部バンパを作り直しました。
 塗装をして、シャーシに接着したところ。
 鋳物のカウキャッチャを取り付けて修理完了。

業務運行2018年05月22日 10:05

 レールバスですが、前部のカウキャッチャが取れてしまいました。バンパの木材が割れたことが原因です。線路上の石にぶつかったためです。
 ここが壊れるのは3回めくらい。気にせず、パトロール運行。
 この時期は枯枝が沢山落ちているので、1周めは慎重に走ります。
 無蓋車を連結して、周辺の枯枝を集めながら運行。
 新しい無蓋車は、ほかの貨車に比べて相当大きいのです。
 瞬間接着剤で、カウキャッチャを応急処置。でも、これではたぶんもちません。もともと、このカウキャッチャは金属の鋳物製で、前台車に荷重をかける目的で付けました。イギリスのレールバスには、このようなものは付いていません。
 近々、バンパごと作り直す必要があります(長年バンパが弱いことはわかっていましたが、騙し騙し使っていました)

ゲストが運転22018年05月21日 21:44

 日頃あまり撮らない位置からの撮影パート2。
 自分が運転して写真を撮る場合、線路から近い位置から撮りますが、今回はそうではないので、珍しいショットになっているものがあります。
 樹の上の葉がまだ開いていないので、日差しが差し込むのも良かったかと。
 緑が夏の色とは明らかに違いますね。
 明日は、またコンクリートを練る予定です。

新緑の庭園鉄道2018年05月21日 08:32

 AD67の7両編成の動画です。

ゲストが運転2018年05月20日 19:37

 ゲストの方に運転をしてもらい、撮影に専念できました。
 普段あまり撮らないアングルで、新緑の森林を強調。
 これでも、まだ樹の葉は全部開いていません。
 地面の草がようやく伸び始めたくらい。日中の気温は12℃。
 葉が少ない分、夏よりも日差しが届きます。
 枯枝が多く、最初はごつごつ踏みましたが、午後には滑らかなレールになりました。

枯枝運搬2018年05月19日 10:25

 完成した無蓋車を最後尾に引いて、レールバスが運行。
 葉が茂ってきたため、地面のほとんどが木蔭になりつつあります。
 ところどころで停車し、枯枝を拾って無蓋車に入れます。
 焼却炉が近い場所では、溜まった枯枝を降ろします。
 数回停車しただけで、無蓋車は枯枝でいっぱいになります。
 前夜が雨だと、特に枯枝が多いようです。
 あっという間に、これくらいは溜まってしまうのです。

新緑平常運行2018年05月18日 12:04

 朝方まで雨でしたが晴天となりました。
 AD67が運行。線路に異状はありません。
 機関車も、その後トラブルはありません。電流計も正常に稼働しています。
 熊の運転士がまだ交替していません。充電ジャックを装備したおかげで、ボディを持ち上げる機会がないためです。
 ウェイトを増すと良い結果になることはわかっていますが、脱線したときの処理が大変になるので、迷っています。
 ますます緑が繁ってきました。
 今後、春から夏の景色に変わっていくことでしょう。

緑鮮やか2018年05月17日 09:57

 レールバスで朝からパトロール。春らしい朗らかな風景。
 日に日に緑が鮮やかになります。
 だんだん高い樹の上の葉も広がってきました。地面の大部分が木蔭に。
 今日の午後は、この橋脚部の補修工事を行います。
 切迫しているわけではなく、ターンテーブル工事で余ったセメントを使うためです。
 遠くが見えなくなってきました。庭園内でさえ見通しが利きません。
 秋の落葉掃除と春の草刈りによって、苔の地面が広がります。