入荷の品々2017年09月26日 12:23

 空が高くなりましたが、樹の高いし繁っているのでよく見えません。
 1週間ほど、既存の線路の補正、修正の工事をしようと思っています。
 橋は、その点、メンテナンスフリーだし、雪のときに強いし、いうことなしです。
 さて、幾つか中古品を購入しました。まず、Oゲージの気動車。これは自作品ですね。
 モータとギアボックス。電池で動きます。
 こちらは、Oゲージのゼンマイ機ですが、珍しくC型です。改造品でしょうか。
 メーカの刻印はありません。走行も問題なさそうです。
 最近入手したゼンマイ機関車と並べてみました。やや大きめです。右はホーンビィ。左のシングルドライバは自作品。いずれもゼンマイ。
 プロパンガスで回る単気筒エンジンです。イグニッションのタイミングがずれているようなので、修理をしようと思います。

平常運行再開2017年09月25日 10:48

 線路工事が終了し、また平常運行に戻りました。工事の間に整備をした33号機が走行。
 木造橋は、建設後1年半になります。今のところ異常はありません。
 先日線路工事をした箇所。ここは、駅を建設する予定です。
 33号機ですが、4軸全輪駆動なのに、整備をしたところ、1軸だけチェーンが外れていました。3軸6輪で走行していたのです。原因を突き止め、改善しました。また、400円ほどで購入した安価なアンペアメータが故障しました(新品を取り寄せ、交換する予定)。
 こちらは、先日の工事現場。
 今日の編成には、懐かしい貨車と客車が加わっています。
 新しい土手の上でのスナップ。
 朝夕が寒くなりましたが、まだ日差しは暖かく、庭園鉄道のシーズンといえます。

開通しました2017年09月24日 11:58

 線路の傾きの修正作業も完了し、通常運行となりました。
 高い土手の上を走るのは気持ちの良いものです。
 工事現場は、これから片づけ作業をします。
 33号機も走行試験を行いました。トレーラのボギィ車が脱線に敏感です。
 そのトレーラには、水準器をのせてあります。
 今のところ大丈夫そうです。地盤が固まってから、また修正が必要でしょう。
 土手の斜面の緑は、来年の夏には広がるはず。
 勾配も問題なく、滑らかに走ることができました。
 今後は、引込み線の工事に移りますが、しばらくあとになりそうです。

仮開通2017年09月23日 11:12

 土をどんどん運びました。もう土手を埋めるだけです。
 塩ビ管の排水パイプをここにも埋めています。
 全線の土手がほぼ出来上がりました。
 両側と上から土を踏みつけて締め固めます。下がったところには土をさらに盛ります。
 通れそうだったので、試験的に(人が乗らずに)車両を通してみました。
 まだ左右に傾きますが、脱線することはありません。
 勾配もまずまずのようです。次は、人が乗って通れるように、線路の傾きを修正します。

線路がつながる2017年09月22日 09:39

 線路工事の終盤です。この風景は見飽きたと思いますが、少しずつ変化しています。
 線路を高くするための土手も延びてきました。両サイドには移植した苔。
 両側から延ばしてきた線路を、最後はここでつなぎます。辻褄合わせのような作業。幾つか半端な線路を持ってきて、組合わせを検討。切断が必要ですが、なるべく無駄が出ないように考えます。
 ついに線路がつながりました。あとは土を入れるだけです。
 一輪車で一度に運べる土は30kgくらいです。今回の工事では、これが30杯ほどになります。
 この辺りは、苔がないので剥がしません。土を盛りつけるだけで簡単。
 こちらは、反対側の現場。苔を剥がしてから線路をつなぎ、浮かせています。塩ビ管は排水用。
 こちらへも土を入れました。もう少しですね。

線路工事進捗2017年09月21日 10:42

 今日も、同じような写真ですが、進捗状況。地面が低いところは、土手を高くして線路を通します。土が沢山必要です。既に700kgほど使っています。
 それから、線路がダムになって水を溜めないよう(雪解け時など)、排水パイプを設置します。
 塩ビ管を埋めて、土手を延ばしていきます。
 こちらは、また苔の絨毯を剥がしています。
 線路は浮かせて、あとで土を入れます。
 剥がした苔絨毯は、新しい土手の斜面に移植します。上手く根づくと良いですが。
 苔のため、水をかけて乾燥しないようにします。
 だいぶ近づいてきました。もう少しです。
 もうすぐ、両方から延ばした線路がつながります。下の写真の右の直線は、新しい引込み線です(まだ線路を置いてあるだけ)。その右で跡が残っているのが旧路線。

線路工事(中盤)2017年09月20日 10:56

 下に石を挟んで、線路を浮かせているところ。ここへ土を入れます。さきに線路を繋いだ方が、位置や高さを決めやすいのです。
 その次の区間で、また苔を剥がしています。
 順番ではないときもあります。これは、苔のやり場を作るため。
 この先の土手をさきに作って、その斜面に苔の絨毯を移植しています。
 土手ができたので、線路をつなぎました(土手が高いため、さきに土を入れました)。下の写真の右のカーブが、新しい土手に苔を移植したところ。左はまだ浮いていて、これから土を入れます。
 土手斜面に移植した苔の様子。水をかけて、しばらく乾かないように注意します。
 既に、500kg以上の土を使いました。この辺りでは、線路は約30cm高くなっています。
 終点まであと20mくらいです。今が一番大変な部分です(土が沢山必要だから)。この先は少し楽になるでしょう。
 先日移植したところも、毎日2回は水をやります。

新車で工事現場へ2017年09月19日 13:01

 爽やかな朝の工事現場です。
 33号機には、新しい貨車(乗用トレーラ)を連結。
 工事現場に到着しました。できたばかりの線路を3mほど進みました。
 この先はまだしっかりとできていないので無理です。
 旧路線の地面には移植した苔絨毯が敷かれて、もう自然に見えます。
 この先は、土を盛って線路を高く上げなければいけない区間です。
 植物を1つ移植しました(左の穴から、右へ)

線路工事の進捗2017年09月18日 19:57

 今日2回めのレポートです。下の写真は、石で浮かせた線路に、上から土をかけているところ。
 これを踏み固め、線路の下に行き渡るようにします。
 次のエリアでは、地面の苔を絨毯のように剥がしています。スコップにのっているのが苔絨毯。
 これを、旧路線の緑がなかった場所へ移植しました。四角の形のパッチワーク。
 その作業をしている間は、線路は横に置いておきます。
 絨毯を剥がした分、低くなるので、線路を浮かせないといけませんから、石などで高さを調整します。
 線路1本3m分の苔絨毯を剥がしました。次は線路を置いてジョイナでつなぎます。つないだら、線路を石で浮かせ、高さを調整し、上から土をかけるのです。
 既に、10mほど、新しい線路ができています、あと、40mくらいあります。

LBSCと乗用トレーラ2017年09月18日 11:01

 LBSC設計のMona 0-6-2です。前のバッファが1つないジャンク品でしたが、リアの燃料タンクやバーナなども完備。多分走ると思います。1番ゲージで重い機関車。給水ポンプがサイドタンクにあります。ボイラはスミス式。アルコール焚き。
 ほぼ新品の乗用トレーラ(若干傷有り)を、とあるところから譲ってもらいました。ブレーキ付きのボギィ車。乗り心地が良さそうです。さっそく走らせましょう。
 とはいえ、メインラインは不通です。工事は地道に進んでいます。
 反対側からも線路を繋いで伸ばしていきます。ここも苔の地面なので、もったいないので移植します。
 砂利の部分は、苔ではなく草です。この辺りは、高さをもっと上げる予定。
 未塗装・新品の線路のストックです。カーブは半径5mを最近は多用。