LEGO compatible block Shay ― 2026年01月16日 06:01
Shay made with Lego-like blocks ― 2026年01月16日 06:00
過去に、レゴのポルシェやミニクーパをご紹介しました。初めての鉄道で、しかもシェイです。ただし、本家のレゴではなく、中国の類似品。ブランド名は、モールド・キング。レゴと比較して、感覚的に半額以下の値段です。写真は、ベベルギアで伝動された台車の片方。
もちろん、モータで走るモデルです。モータは火室のあたりに既に埋め込まれました。そこからサイドのプロペラシャフトへギアで伝動。そして前後の台車に回転を伝えます。エンジンは3気筒ですが、これはダミィで、クランクの角度も、ちょっと怪しい感じ。
2日かけて組み上げました。レゴより若干はめ込みが甘く、壊れやすいので場所によっては瞬間接着剤を使用。また、説明書がレゴの3分の1以下と簡潔なため、図解能力を駆使しないと間違ったパーツを使ってしまいます。なお、パーツ不足はありませんでした。
レールもセットになっていて、ラジコンで走らせることができます。ライトも点灯します。これで8000円程度とは破格。ただし、コントロールは前後と停止のみでスピードは一定。最後に最大の欠点を述べますが、このシェイは、前後の台車が旋回しません。つまり台車は真っ直ぐのまま。4軸8輪が回転しますが、カーブのレールに乗っているのは、前台車の後輪と後台車の前輪の4輪だけで、この4輪にはフランジがあり、前台車前輪と後代車後輪はフランジレスで、事実上宙に浮いた状態。鉄道模型ファンとして気になるゲージは、38mmくらいです。ただし、プラ製のブロックだから、簡単に改軌できそう。そのまえに、直線の線路が欲しいところ……。
Improved blower car with deflector ― 2026年01月15日 06:01
The third locomotive on mine line ― 2026年01月15日 06:00
OSの動力台車をベニヤ板に取り付け、連結器を適当に作って、即席の機関車を製作しました。車長は62cm、幅は30cm、代車軸間距離は30cmです。バッテリィは載せてあるだけです。写真の右が、モデルニクスの台車を使った即席トレーラ。小さな椅子が載っています。
機関車の下部。台車が旋回しても、お互いに干渉しない距離としました。試験運転をしたところ、満足できる性能で、プリムスよりもさらに力強い走行でした。さすが4モータ8輪駆動。気持ち良く運転できます。
ただし、急カーブで、写真のように床板がトレーラと接触する状態。ただ、高さがずれていて、実際には影響はありませんでした。ボディを作るまえに、もう少し、連結棒を伸ばす必要があります。
これはトレーラを押して走る試験をしているところ(左へ走行)。これも合格。こうすると、運転士は最前車両に乗って楽しめます。
The first snowy morning of the year ― 2026年01月14日 06:01
Burning the wood stove ― 2026年01月14日 06:00
16mm scale live steam Jack ― 2026年01月13日 06:01
Powered bogie turning performance ― 2026年01月13日 06:00
40号機の列車が「くだり」で運行しました。今日は比較的暖かく、日中には0℃になるかもしれません。苔はだいぶ黄色になったかも。
下の写真はOS(小川精機)の動力ボギィ台車で、10年以上まえに発売されたトラムに使われたものです。台車自体はずっと以前から販売されていて、3.5インチと5インチ界隈では、おそらく日本で最も多く使用されているAT-97です。これにモータとギアを4機組み込み、動力化した製品。OSはフタバと合併し、ラジコン関係が主力となり、最近ライブスチームから撤退してしまいました(TREC Corporationが一部のパーツを引き継いでいます)。この動力台車と写真奥のコントローラは、ほとんどラジコン関係のパーツが使われています。モータはマブチ540で約50W、4機で合計200W。台車のホィールベースは約14cm。小回りが利きそうですが、先日示したレポートのとおり、問題は旋回角度です。
この台車は、現在主力機として活躍しているレールカー・ピカソに装備されていました。実はそのまえはモデルニクスの動力台車を使用し、やや力不足でしたので換装することになりました。しかし、それでもまだ満足な走行性が得られず、次はモデルニクスの2段減速台車に換えました。これが結果的に良好で現在に至っています。つまり、このOSの台車は、短期間の使用ののち10年以上使われず、余剰パーツとなっていました。それを思い出し、地下の鉱山線で使えないか、と工作室でテスト。説明が長くなりましたが、それだけ当鉄道も歴史を積み重ねてきた、ということ?
裏返して、カーブ線路を車輪にのせてみました。台車は、前後にモータが突き出ているため、台車どうしをあまり近づけられません。旋回で干渉しない限界は、ボギィの支点間で29cmでした。これでも、普通のトレーラに比べると4分の1くらい短くできます。このカーブ線路はモデルニクスの半径0.75m(直径1.5m)です。
つづけて、モデルニクスの最小半径0.5mのカーブも試してみました。結果はいずれも、ボギィ左右とボルスタの支持突起は接触範囲内。つまり、通行可能です。ただ、走行摩擦はかなり大きくなるので、実際にこの条件で牽引できるかどうか、脱線しないかどうか、モータが加熱しないかなどは、試してみないとわかりません。
Mine lines under my house ― 2026年01月12日 06:01
Rail cutting and rosehips ― 2026年01月12日 06:00
ガレージのシャッタを半分だけ上げて、バンドソーを外に引き出し、線路を切断しているところ。この長いカーブが、鉱山線(炭坑線とも)の最後の1本になります。
これをつなげて、往路帰路とも、ターンテーブルにつながりました。プリムスがヘッドライトを点けて待機中。動画も撮りました(けっこう長くて約10分間)。現在、地下でつながっている線路は、約55mほどになります。欠伸軽便鉄道は、ガレージ内も含めると、線路の総延長は600mを超えています。もう、これ以上延びることはないと思いますが……。
今日は比較的暖かく、風もありません。でも、もちろん氷点下です。
蔓薔薇のアーケードに赤いローズヒップがまだ沢山残っています。クリスマスリースに使われていたはず。紫陽花のドライフラワは壊れやすいから、利用価値はほとんどありません。





















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