スーターリングエンジン機関車2018年12月19日 13:35

 ドイツのböhm(ベーム)社の製品です。45mmゲージでアルコール焚き。中古で購入し、修理・調整しました。風でアルコールランプが消えてしまうので、長く走らせられませんでした(風速5m)。風がなければ、もっとよく走るはずです。

ジェットエンジン機関車2018年12月19日 10:13

 晴天です。気温は、今0℃くらい。穏やかな風が吹いています。
 枯枝も減ったので、線路の維持は楽になりました。
 昨日の写真。ジェットエンジン機関車のメンテ。内部には人が座るシートを置きますが、それがない状態でした。どこに座るのだろう、と疑問を持たれたかもしれません。
 ボディは、蝶番で取り付けられていて、どこまでも傾きます。このように前になにか置いておけば楽ですが、それだと乗ったあとに取り除けません(1人しかいないため)。
 この機関車は、バックができません。前進あるのみです。力は、他のどの機関車よりも強いと思いますが、貨車を引くことができません。
 実は、木造橋を渡ったこともありません。恐いのでやっていません。

ジェットエンジンの点火試験2018年12月18日 18:47

 0℃の低温下における始動試験を行いました。結果は、まったく関係なく、一発点火しました。この動画では、アイドリング(5万rpm.)のみで、フルパワー(15万rpm.)にはしていません。音を聞かないと意味のない動画です。
 この機関車には、ボディを前に倒して乗り込みます。動画前半で内部を見せています。足許にあるブレーキも撮りました。エンジンの始動は後半です。

青い空と白い雲2018年12月18日 10:40

 晴天ですが、気温は低く、暖かくなるのを待っています。午後は運行の予定。
 「子供の科学」の連載2回めも原稿や図面や写真を送りました。一段落です。
 今日は、ジェットエンジンの始動をして、点検をするかもしれません。
 朝は、霜で一面真っ白だったのですが、今は気温がプラスになりそうです。
 苔もまだ緑を維持しています。
 今日は雲が多く、午後は寒くなりそうな気配も。

45mm強力機関車2018年12月17日 12:04

 相変わらずの晴天です。航空部が活動したがる空です。
 「子供の科学」の記事を書くために、古い機関車を出してきました。45mmゲージで、人間を牽引するためにデザインされた機関車。「模型とラジオ」に製作記事がありました。こういうものが、子供向けの本に載っていたのです。重連で引きます。1両が3kgくらいありますから、2両で6kgで、牽引力は1.2kgくらい。人間が乗る車両は、後ろの緑のトレーラ。60kgの体重なら、0.6kgほどで引けるので、計算上は充分です。
 モータはマブチの540です。もちろん、かなり減速しています。ウォームギアに加えて、スパーギアで2段。秒速1〜2cmといったところ。
 トレーラはボギィ車で木製。後ろの箱に座り、前のバーに足をかけます。バランスを取る必要があります。
 ボギィ台車は、全輪にボールベアリングを使用。
 シートの中に電池ボックスがあります。単1電池で、動力に8本(12V)、ライトに2本を使用。13年まえに入れた電池ですが、今も動きました。
 なお、この模型は、古いジャンクをレストアしたものです。A&Bレポートの2005年12月19日号に、その詳細があります。

白い森と残雪2018年12月16日 11:07

 好評だったのでまた。これらの写真は室内からガラス越しで望遠で撮っています。
 ここに家が写っていますが、お隣ですね(約800mほどの距離)。
 少し時間が経ったところ。
 もっと時間が経ちました。隣の森は、これくらい。
 日が照ってきました。朝は氷点下10℃でしたが、プラスになりそう。
 5日くらいまえの雪がまだあります。
 日陰にあるというより、樹から落ちて集まるのです。今日は、これから運行します。

白い森2018年12月15日 11:25

 2週間くらいまえから、朝はこんな風景が見られます。気温がプラスになると普通に戻ります。
 相変わらず、晴天です。庭園内の樹々も遠くから見ると、朝は白いはず。
 お昼頃に、気温がプラスになる日が続いています。
 今日は、AD67で1周だけしてきました。
 午後から風が出て、寒くなりそうです。

エンジンサウンドのレールバス2018年12月14日 09:32

 レールバスは、電圧にシンクロする電子サウンドボードを装備しています。

レールバスが運行2018年12月13日 11:21

 レールバスが運行しました。
 珍しく客車を引いています。
 芝も苔もだいぶ黄色くなってきました。
 今日も風がなく、それほど寒くはありません。
 日差しが強いので、むしろ暖かく感じます。
 ところどころに残っている雪は、3日くらいまえに降ったものです。

ライブスチーム2台2018年12月12日 12:14

 アメリカのオークションで落札したライブスチーム2台をご紹介します。1つは、サドルタンクで、Creeksideという名のようです。45mmゲージ、アルコール焚き、ポットボイラ、オシレーチングエンジン。マモッドのパーツを多用した製品です。
 下回りはほとんどマモッドですが、バーナはオリジナルです。ボイラも大きくなっています。ピストンは複動で、動輪クランクも90°の位相。逆転機はフロントにレバーがあります。
 バックプレートはマモッドと同じ。アルコールを入れる口がキャブ中央にあります。
 機関車は新品でしたが、1980年代の製品です。取説も付属。どうやら、Hyde-out Mountain社が扱ったようです。変な機関車を沢山売っていた模型店です。いずれにしても、かなりレアだと思われます。
 こちらは、正体不明の4−4−0です。相当昔のメルクリンかビングのおもちゃを改造したもののように見えます。45mmゲージ、アルコール焚き、ポットボイラ。Gスケールと同じくらいのボリュームです。
 ピストンが傾いていますが、オシレーチングではなく、ピストンバルブの本格派。
 スリップエキセンが動輪の外側にあります。バーナも健在。シャーシなどは、それほど古くないと思います。
 付属していたカブース。これも、おもちゃを使って自作した感じです。
 アンビルがデッキにあって、室内には作業台もあります。バッファは機関車と同じもの。
 車輪はとても大きい。メーカーズプレートらしきものもありますが、知らない名前ですし、下回りと上回りで違うプレートでした。