ペダルカー改良2016年09月27日 09:53

 サイクルコンピュータを取り付けました。ワイヤレスなので配線はありません。写真中央の奥に、前輪軸に取り付けた磁石とそれに近づけてセットしたセンサが見えます。磁石が近づくごとに電源が入って電波を発信します。これを右上の本体が受信して、車輪が1回転したと判断して計算します。車輪の周長の値を入れるだけで、どんな車両にも適用できます。
 シートを支えている支柱に1本直行する材を加えて補強しました(体重が60kg以上の人を想定して)。後ろに少し突き出て、穴をあけてあるのは、ここで他車両と連結するためです。貨車や客車が引けるようになりました。
 それから、下の写真のように、一番高いところに取っ手を付けました(黒い鉄の棒を四角に曲げたもの)。持ち上げて運ぶときに楽だからです。メインラインを何度も(両方向に)周回した結果、全長が522mあることがわかりました。測定誤差は1m前後でした。
 数日、レポートをお休みします。

コンピュータ2016年09月26日 12:56

 今日は、Kato 7tonです。燃費が良くて、何日かに一度くらいしかガソリンを入れません。よく走ります。
 ジャイロモノレールは、ラズベリィパイのプログラムを修正しているところ。このように、モニタとキーボードとマウスをつなぎます。無線LANもあるので、このセットでネットを見ることもできます。
 サイクルコンピュータを購入(1000円くらい)。写真左下の大きいのが本体(4cm四方くらい)で、その上にあるのが、タイヤの回転を検出する磁石とセンサ(本体へは無線で送信)。もちろん、ペダルカーに装着する予定です。走行距離と速度が表示されます。

楽しい日曜日2016年09月25日 12:15

 スターリングエンジンの機関車は、珍しい存在です。そもそもスターリングエンジンが非力で効率が悪いのです。Gゲージの機関車で貨車を数両引いて走れるのは、この機関車だけかもしれません(と、製作記事に書かれていました)。動画をアップしたら、イギリス人から沢山メールをもらいました。
 ペダルカーで今日も何周かしました。これで最初に走ってから、動力車を出動させるのが最近の手順です。
 運転しながら撮るとこんな感じです。どうしても足が写ります。
 アジサイが花が重くて頭を下げています。頭でっかちの人は腰が低い、という諺?

蒸気と煙2016年09月24日 13:15

 ボールドウィンを朝からスチームアップ。順調に走行しました。
 ヘッドライトは直っています。後ろに連結した白いタンク車から、水を補給するようになっています。
 お昼は、家族でバーベキューでした。

古いジャイロモノレール32016年09月23日 09:46

 9号機です。ボディを作ったあとは、ほとんど発展していません。コクピットの人形が倒れていますが、キャノピィを外すネジが多くて面倒なためそのままです。
 11号機は、佐藤氏作のジャイロを用いました。この大きさで性能を追及したもので、ほぼ満足な結果が得られました。全機械式の最後のモデルです。モータは全部で6つ搭載。
 歯車によって左右のジャイロのリンクをしています。バランシングスイッチは2つ装備。この機種はリレーも用いていません。
 残っている機種はこれで全部です。8号機は、9号機にジャイロを載せ換えたため廃棄。6号機よりもまえの機種も、ジャイロのロータを再利用したので残っていません。7、9、10、11号機の4機が永久保存となりました。

バランシングのテスト2016年09月22日 13:47

 ジャイロを回してバランシング・サーボの動作をテストしている動画です。

ジャイロモノレール改造2016年09月22日 13:18

 12号機の改造です。1枚めの写真は、万力に固定して、横倒しになっているところです。
 まず、高トルク・ハイスピードのサーボに交換しました(写真左)。また、各パーツの配置を見直して、重心が下がるように、重いバッテリィを床下に移動しました。
 試験をしたところ、サーボの対応は良くなりましたが、今度は、(下の写真の)ラズベリィパイのプログラムを直したくなりました。それには、またモニタやキーボードをつなぐ必要があり面倒です。冬の課題にしましょう。
 サーボを交換するだけでプログラムを修正しないといけないのは、まだ一般化されていないというか、発展途上の技術だということです。
 今の状態でも走行は可能なので、しばらく走らせて、観察したいと思います。

ワークディーゼル2016年09月21日 10:32

 1号機ワークディーゼルです。欠伸軽便で最も長持ちの機関車。最初からピンクでした。
 トレーラは、木製の運材車にベニヤ板を渡して、シートの載せただけの簡易なものです。これも古い車両です。バッテリィは、機関車のキャブとトレーラに1つずつ搭載されています。
 そろそろ冬に向けた準備をしなければなりませんね。そのまえに、落葉掃除ですが。

古いジャイロモノレール22016年09月20日 18:03

 TMSに製作記事を載せた7号機です。未だ健在。
 大きな音がするので、なかなか走らせられません。
 そして、同じデザインを引き継いだ10号機。写真では、バルサ製の屋根が少しずれています。
 これはとても静かに走ります。摩擦式のバランシングシステムを採用しています。ジャイロは佐藤氏が製作したものを購入しました。ツインジャイロです。

古いジャイロモノレール2016年09月19日 11:43

 これは、ジャイロモノレール6号機です。最初にバランシングに成功したもので、それを行うサーボはマニュアル操作(リモコン)でした。
 ボール紙製のボディはだいぶ傷んでいます。テープが剥がれていたり。
 内部はツインジャイロで、ジンバルのコントロールをサーボで行っています。後方に赤いインジケータがあって、これを見てマニュアルでコントロールしました。自走用モータもあります。2009年に作ったものです。
 この赤いジャイロモノレールは、大阪の佐藤氏が製作したメカニズムに、ボール紙で自作したボディを被せたもので、JAMに2010年に出展しました。
 こちらのボディはしっかりしていて、劣化はありません。今でも電池を入れれば、正常に走ります。ロータの回転と逆方向へ曲がるエンドレスであれば、長時間走り続けます。
 佐藤氏のジャイロの1号機を購入しましたので、このあと佐藤氏はまったく同じ2号機を製作され、ボディもオリジナルデザインで作られました。それは、YouTubeで見ることができますし、ドイツのショーにも出展されました。
 このジャイロモノレールは、摩擦式で、バランシングサーボを持たないシンプルなメカニズムですが、高い工作精度が必要で、同じタイプの成功例はなく、今のところ世界唯一といえます。