Spray painting and aluminum plate cutting2026年03月08日 06:00

 今朝は氷点下4℃でした。だいぶ暖かくなってきました。このくらいの気温になると、日中はプラスになるので、雪が降っても即日解けるため、雨と同じで植物には恵みとなります。
 気温が5℃まで上がりました。塗るものとスプレィ缶を、工作室でファンヒータを使って充分に温めてから、外で吹きつけ。工業車っぽい黄色の半艶。今日はまだ1回めで、乾燥させて明日以降にまた吹きつけます。
 1時間ほどして室内へ。サーフェイサを吹いてあるので、ほぼ滑らかになりますが、ところどころケバだっているので、そこはサンドペーパで修正しておき、次の塗装に備えます。
 1時間ほどかけて、アルミ板(1.5mm厚)をこのように切り出しました。青いのは保護フィルムで、これはのちほど剥がします。さて、これは何?

Shampoo and HO gauge layout2026年03月07日 06:00

 駅長はシャンプーしてもらいました。まだ乾いていない状態で、ドライヤをかけてもらっている途中。足許には、大好きな掃除機(これで釣って逃げないようにします)。左奥の黒い機械は、空気清浄機です。
 そのあと、我慢をした報酬としておやつをもらうところ。上の写真との違いは、耳の位置です。
 工作室の椅子の上で作業をしている新機関車(たぶん43号機)。リベット打ちのあと、さらにサーフェイサを吹きました。次は、天気が良ければ塗装、悪ければ電気配線。
 ホビィルームのHOゲージレイアウト。変わりありません。

Riveting work2026年03月06日 06:00

 パテ作業がほぼ終わったので、リベットを埋め込む作業を行いました。ドリルで穴をあけ、金属製のリベットを瞬間接着剤で固定します。
 これは、穴が2mm径のリベット。頭(4mm径)は丸いタイプで、銅製です。ボールドウィンを作ったときに大量に使いましたが、その残り。
 写真ではよく見えませんが、床板の周囲には穴が3mm径のリベットを埋め込みました。こちらはアルミ製で頭(5mm径)が平ら。そうそう、ヘッドライトも取り付けました。まだ配線していません。
 アップの写真。円筒の部分はボール紙で、上の曲面部は鉄製の鍋です。この境界はパテでつないでいます。鍋の取手が、そのまま手摺りになりました(水平になるよう角度を少し変えましたが)。ちなみに、想定しているのはバッテリィ式の工業機関車なので、ラジエータも排気管はありません。

Winter morning garden2026年03月05日 06:00

 9時頃の庭園。遠くの森は白く見えます。気温はもちろん氷点下。ただ、風がなく日差しも暖かく感じます。
 昨日ブロアをかけたので、落葉も少なく、まあまあ綺麗なグリーンの地面。トンネル山もすっかり苔に覆われ、地面と滑らかに連続して見えるようになりました。
 その山の上から見渡した庭園。ドラム缶が並んでいるのが、第2焼却場。この近辺は庭園の中でも比較的高い場所になるため、線路はむしろ少し掘り下げた感じになっています。
 工作室では、まだサーフェイサ、パテ、サンディングの繰返し作業が続いています。そろそろ次の段階へ進めるかも。また、電気的な配線も行う予定。

Two blowers and Hinamatsuri2026年03月04日 06:00

 黄色の電動ブロアと赤いエンジンブロアです。黄色の方はもっぱら吸引に用いるので、ブロアというよりはバキューム。今日は、赤のブロアで2時間ほど作業をして、落葉を吹き飛ばしました。写真の奥に見えているキャタピラは除雪機ですが、まだ出番がありません。左端にあるのは、5インチゲージのナベトロ。
 駅舎です。この小屋の中に、温度や湿度を観測してそれを電波で知らせる発信機が2つ収まっています。屋根に付いている黒くて四角いのは太陽光発電パネル。
 枯枝拾いと、紫陽花の剪定作業のため緑のバスケットが庭園内の方々に。駅長は、地面を調べている様子。
 昨日がひな祭りだったようです。リビングに飾られているフィギュア各種(一部を除き家内工業品)。手前に並んでいるのはお菓子?(興味がないので知りません)