週末の運行2016年05月29日 15:41

 週末はゲストが数名。3列車が運行しました。深い森の中にいるようです。
 線路工事では、木造橋の工事のための測量を行いました。材料は既に揃っているので、あとは時間と労力だけです。
 穏やかな晴天に恵まれて、素晴らしいウィークエンドとなりました。

線路工事と運行2016年05月26日 11:21

 順調に進んでいます。夜に雨が降るので、だんだん締め固まってきました。
 毎日運行しています。風が冷たくなくなりました。素晴らしい季節です。
 ただし、鉄道以外の業務が多くなっているため、進みはやや鈍化しているかも。

平常運行2016年05月23日 14:01

 16mmスケールの小さな蒸機に、最近作った客車(ブレーキヴァン)を引かせました。これは電動です。ゆっくり走ります。
 5インチゲージの本線では、今日はレールカーが走行。動力系を刷新し、出動機会が増えています。後ろの屋根がないのは、取り外してここに乗り込んで運転をするからです。
 この新しい無蓋車を引いています。庭仕事の道具などを現場へ運ぶのが仕事です。

Peter Angus2016年05月22日 11:28

 Peter Angusの本が出ました。雑誌に掲載されたものの再収録だろうと思っていましたが、書下ろしに近い内容で、非常に面白い本です。ナローのライブスチーマには必読かと。この人の作品は、製作途中の写真は普通は一切ありません。完成したものだけです。それが、この本には何枚も途中の写真が掲載されていて、それだけでも見る価値があるでしょう。ご本人の控えめな写真も小さいですがありました。
 Slater's Locomotiveのキットを購入しました。もう何度めかですね。機種は、Festiniog鉄道のPrince。レジン、ホワイトメタル、ブラスエッチングなどで構成された、非常に精密な構成で、ステッカも付属しています。定価だと10万円以上する高価なキット(製作も簡単ではない)ですが、オークションで半額ほどで入手しました。
 HOeの客車で、最近Pecoが発売した新製品をためしに購入。出来が良かったら沢山買うつもりでした。たぶん、もっと買うでしょう。Oeのキットのスケールダウンですが、こんなものが新しく完成品が出る時代なのですね。エガーバーンよりも小振りです。

運行と点検2016年05月21日 12:59

 毎日運行しています。新緑が生い茂って、ほとんど全域が木蔭になりました。木漏れ日が綺麗です。
 今日は、線路上に設置された通過センサの点検をしました。油絵の筆は、土を払うのに使用。これからの時期、ゲストが多くなり、複数の車両が走るため、信号機を作動させる必要があるからです。
 半月まえに開通した新しい路線にも、もう草が生え始めました。

Standard gauge2016年05月18日 11:16

 アメリカで購入したスタンダードゲージの2両。赤い方は、ライオネルの凸型機関車で、定番中の定番です。古い製品をペイントをし直し、綺麗にレストアされたもの。
 こちらは、サンフランシスコのケーブルカー。この車両はGゲージでは見かけますが、スタンダードゲージでは珍しいと思います。どこかのイベントで出たものらしく、Train Collectors Associationが作った記念品で、1988と記されています。

ziller 0-6-2 & Hunslet 0-4-02016年05月17日 15:11

 長く探していた機関車を同時に2台入手しました。いずれも中古品です。
 まず、ドイツのRegner製で、オーストリアのZiller谷鉄道のタンク機。LGBのGやリリプットのHOeで有名な機関車ですが、ライブスチームではほとんど実物を見かけませんでした。このモデルは、16mmスケールで32mmゲージです。LGBよりも縮尺では大きいのですが、サイズは小さく、LGBが大きく作られていることがわかります。
 Regnerらしいかっちりとした作りで、ロッドも見応えがあります。エアテストをしたところ、溌剌とした音でした。
 ゲージは狭く、車体は比較的大きいこともあり、かなりナロー感があります。
 キャブ内。ラジコンの4ch仕様で、レギュレータ、リバース、ドレインコック、汽笛などを操作できます。もちろん、ガス焚き。
 最後の写真は屋根がちゃんと閉まっていませんでした。失礼。
 次は、イギリスのFinescale社の小さなHunsletです。数あるHunsletのライブスチーム中でもおそらく最小でしょう。16mmスケールで32mmゲージ。ガス焚き。ここまで小さくできたのは、ボイラ径をサドルタンクに合わせて大きくしているからです。このマジックは見事で、一見わかりません。
 ドライバのフィギュアはGスケールっぽくてやや小柄だと思います。16mmスケールのフィギュアに交換するつもり。
 この機関車は、ラジコン化は無理でしょう。キャブの床下にガスタンクがあります。
 バックプレートには、ダミィの水面計があり、レギュレータのレバーはスケールっぽく、作られています。コールバンカ(左)の下には圧力計が隠れています。右の赤いのは、ブレーキに見せかけたガスのバルブです。右手前は、ガス注入口。
 オープンキャブで、(スチームドームがない)アリスクラスと呼ばれる工業用タイプ。プロポーションが抜群です。

日曜日も土木工事2016年05月15日 11:58

 誰もいない森の中で一人で土木工事をしています。ゴルフ場みたいに緑が鮮やかになりました。
 ここを煙を出しながら走ったら絵になるでしょう。来年には実現しそうです。

線路を繋ぐ2016年05月14日 14:08

 路線が確定したところから、線路を切って、ジョイナでつなぐ作業をしました。あと、不確定な箇所の距離は40mほどになりました。
 5インチゲージで最も軽量なプロペラカーを試験走行させています。
 地面から30cmほど高いので、これから土を盛るか、橋を造ることになります。

鉄路と陸路の運転2016年05月12日 10:48

 朝からライブスチームのC11を走らせました。アルコール焚き、45mmゲージ、アスター製。縮尺は1/30かな。1番ゲージとは呼べません(1/32スケールにして、32mmゲージにすれば、実物の雰囲気が出るでしょう)。
 ガーデントラックを運転して遊びました。荷台フェンスは昨日塗ったばかり。
 乗り込むときには、このようにフェンスを片側だけ倒します。フェンスの内側は、黒く塗ろうと考えています。
 あとは、窓枠とガラスを取り付けるくらいです。ボディにラインを入れるかもしれません。