埋設管工事佳境2016年07月29日 08:41

 120mの埋設管工事は、残すところ15mとなりました。もう少しです。
 センサボックスも新しいものが2個完成。あとは信号機とともに設置するだけです。

レールカー運行2016年07月27日 11:26

 埋設管工事は進んでいます。あと2日といったところです。まだできていないのは、センサ部で、こちらは工作はこれから。
 レールカーで運行しました。最近は、この無蓋車を伴っています。
 本当は、後部の屋根もあります。乗り込むために、ほとんど外したままなのです。
 動力をOSからモデルニクスに交換して以来、調子が良いですね。OSの電動台車はやや非力で勾配のある路線には不向きだったように感じます。

信号機関係工作2016年07月26日 09:54

 Kato 7tonです。ホィットコムと混同している方が多いみたいです。こちらは、ガソリンエンジンで走ります。
 さて、昨日の写真にあったボックスの中。埋設管から出たコネクタをここで接続します。センサや信号機などを単独で取り外せるようにしているわけです。また、ポイントを切り換えて運行する路線を変更するときも、それに合わせて信号機が作動するように切換えスイッチを備えます。
 工作するまえに、大まかな配線図を描きます。細かい配線は、作るときに考えながらするので、図にはならないものもあります。どちらかというと、将来の拡張や修理のために回路図を残しておく必要があります。
 中段のナロー群は、ドイツの30mmゲージです。16mmスケールですが、32mmゲージではないのです。 

埋設管工事32016年07月25日 11:36

 これは45mmゲージの新しいエンドレス(引込み線付き)で、1周が約30mほどあります。レールに電気は通さず、バッテリィで動くものか、ライブスチーム専門です。
 このトラムは、ドイツのネットオークションで買った自作品です。LGBに似せて木とプラ板で作られています。電池で走ります。
 埋設管工事は、一番長い55mの区間が終わって、センサを仮付けしたところです。このほかに、40mと25mの区間があります。

埋設管工事22016年07月24日 09:32

 今日はゲストがあります。線路の整備もします。
 これは、信号機のベース部分。この板をコンクリートブロックにアンカ・ネジで留めます。奥にある防水ボックスは、センサとリレーの収納に用いるもの。
 埋設管の工事も進めています。

埋設管工事2016年07月23日 10:37

 2灯信号機が2機出来上がりました。支柱は塩ビ管です。コンクリートブロックの土台に取り付けます。支柱の長さ(信号機の高さ)が違うのは、設置する場所と線路の高低差の関係です(レールから信号機までの高さを一定としている)。
 信号システムの配線を通すため、埋設管の工事を昨日から始めました。今回の工事では、全長120mの埋設管を新設します。1日20mで1週間の予定。地面から深さ10cmのところに埋めます。信号間の距離は長いところでは50m以上にも及ぶので、そういった場合は、30m以内で一度ケーブルを通し、そこでパイプをつなぎます(ケーブルを通すための通線ワイヤが30mのため)。しばらく、この工事に明け暮れるでしょう。
 機関庫まえの芝は、既にこのとおり。芽が出たら、頻繁にバリカンでカットし、緻密にしていきます。

信号機配線2016年07月22日 10:39

 信号機の中に、リレーを2つ組み込んだところを撮影。ケース内側の両サイドに両面テープでリレーを貼り付け、配線をしています。右は、このケースの蓋で、防水ゴムが付いています。左は、信号機の作動を確認するためのスイッチ。
 今日くらいから、いよいよ埋設管の工事になります。合計約80mのパイプを埋めます。センサは既に(基盤のキットから)製作したストックがあるので、ボックスに組み込むだけです。
 庭仕事がいろいろ忙しく、工事に使える時間と体力が限られます。
 つい乗ってしまい、のんびりと一周、と休憩してばかり。

木造橋を渡る動画2016年07月21日 10:15

 木造橋は既に100回以上渡っています。現在までトラブルはありません。動画は、1)レールカーのフリー走行。2)ゲストによるホィットコムの運転。3)同じくゲストによるレールバスの運転。4)エンジン機関車Kato 7tonで運転しながら撮影(音が煩い)の4シーンです。

レールカーで木造橋を渡る2016年07月21日 10:06

 だんだん難易度が高くなってきました。乗り込むタイプのレールカーでついに木造橋を渡りました。事故があったら車両もろとも谷底へ落ちていくリスクがあるため、入念に安全確認をしたうえでトライしました。
 もちろん、写真では人が乗っているところは撮れません。運転者と撮影者が同一人物だからです。
 座席が低く、また周囲の下方が見えないので、むしろ恐怖感はありませんでした。

ジェット!2016年07月20日 14:18

 約1年ぶりにエンジンを始動しました。30号機です。
 始動時のセルモータがややぎこちない音でしたが、すぐに違和感も消えて点火しました。走ったのは、エンドレスの半周で、木造橋は渡っていません(危険すぎて無謀だと思います)。