34号機の長い動画2018年10月23日 12:17

 6分もある長い動画ですが、これでも全線の半分ほどになります。

34号機でパトロール2018年10月23日 12:08

 落葉の増え方は遅い感じがします。まだ25%くらいでしょうか。
 今日は風もなく、それほど寒くありません(最低気温は2℃でしたが)。
 34号機の発電機機関車です。エンジンをかけるまえ。
 エンジンをかけると、自動的にライトが点灯します(切るスイッチはない)。
 いつガソリンを入れたかな、というくらい燃費が良く、たぶんタンクをいっぱいにしたら、1年は無給油で走るかと(容量の10%くらいしか入れていません)。
 沿線で電動工具を使うときに活躍すると思いますが、今のところ機会がありません。
 走行中の長い(無編集の)動画をアップしました。

三輪スチームカーほか2018年10月22日 11:30

 ギアの調整が取れたので、組み直しました。少し小さめですが、ドライバが乗りました。
 固形燃料のバーナが欠品だったので、ガスバーナに改造しようと思います。下の写真は、バーナを取り付けている様子。奥に写っているのがガスタンク。どこに積もうか検討中。
 葉が黄色くなってきました。オレンジ色も増えています。
 AD67が平常運行しました。
 低いところは、まだ緑(黄緑)ですね。
 落葉を集めて燃やしています。新しいドラム缶はもったいないので、まだ使っていません。

2機のスチームトラムの動画2018年10月21日 14:36

 どちらも、鉄橋で支えてしまうため、往復運転となりました。

スチームトラム2機2018年10月21日 11:34

 3輪のロードスターのギアの修理をしました。フレームの歪みが取れて、渋さも解消。
 エアテストで、タイヤまで回るようになりました。スチームで運転したいところですが、走らせる場所がありません。平らなところが庭園内にありません。
 アルコール焚き、7/8インチスケールのスチームトラムを2機、初運転しました。フィギュアが小さすぎます。このトラムのボディは木製です。縦型ボイラです。
 こちら側にいるフィギュアはサイズ的にまあまあ。どちらの機関車も自作品で、アメリカのオークションで入手しました。非常によくできています。エンジンはオシレーチングの2気筒です。
 よく走るのですが、鉄橋が通過できません(高すぎるため)。ですから、鉄橋を通らず、往復で運転しました。
 こちらのスチームトラムは、2年ほどあとオークションで入手したもので、作りから見て、同じ作者によるものと思われます。やや小振りです。こちらのボディは金属製。ボイラは水平型。いずれも、ポットボイラです。
 このトラムも、ぎりぎりで鉄橋が通過できませんでした。やはり7/8インチスケールです。引いているカブースは、以前にキットから組んだもの。
 こちらの方がボイラが強力で、よく走りました。煙突さえ1cmほど短くすれば、ぐるりと回れます。

ライブ2機と電動1機2018年10月20日 10:39

 最近入手した機関車3機をご紹介します。まず、スチームトラム。16mmスケールの32mmゲージ。ポットボイラと1気筒オシレーチングエンジンの組合わせ。バーナが欠品ですが、マモッドの固体燃料のものが使えます。
 オシレーチングエンジンはここにあります。
 チェーンで伝動し、サイドロッドでもう1軸も駆動。
 キャブには、レギュレータがあります。逆転レバーもあります。はたして動くでしょうか。
 こちらは、非常によくできた電動機関車。32mmゲージで、スケールは16mmより、少し大きめの感じ。ボディは金属とプラ板でできています。フルスクラッチっぽい。横にあるオイル差しは、見つけたらときどき買っている小物。実際に圧力をかけてオイルを先から出します。
 下回りです。プラスティックのチェーンで2軸駆動にしています。コンデンサがありますが、雑音を発してエンジン音っぽくしているようです。ライトも点灯します。
 これは、Archangleの機関車。先日ご紹介したものと似ていますが、別のタイプです。
 16mmスケール、32mmゲージ、アルコール焚き。エンジンは1気筒で、外側のシリンダはダミィです。キャブの床下にある黒いボックスが燃料タンク。
 その燃料タンクから前に出ているのがバーナで、ポットボイラ(薬缶のように外側を火で炙って湯を沸かすタイプ)です。動輪は3軸で、中央の車輪にはフランジがありません。
 先日のモデルと並べると、少し長い。動輪は1軸多い。でも、だいたい同じですね。

8つのスチームエンジンの動画2018年10月19日 12:09

 例により、タミヤのスプレィコンプレッサで駆動しています。
 珍しいのは、6つめと7つめです。いずれも、名称がわかりません。
 最後のタービンは、音を聞かないと動画の意味がわかりません。

働くブルーマ2018年10月18日 14:21

スチームエンジン各種2018年10月18日 11:51

 スチームエンジンをコンプレッサで回して遊びました。たまにオイルを差しつつ運転することにしています。どれも調子良く回りました。
 水平対向4気筒です。片押しピストンですが、バルブがシリンダ式でスプリング付き。日本製だと思います。
 2気筒V型オシレーチング。これは複動。製品として売られています。超小型で高性能。
 タービンエンジン。左はアルミ製の自作品。右は和田ワークスの製品でギア付き。単独で運転するのではなく、機関車や船を動かすことができるのは、この和田さんのものだけでしょう。
 非常に珍しいエンジンで、何と呼んで良いのかわりません。手前は数年まえにご紹介しました。2気筒複動タイプ。奥は、昨年入手したもので、単気筒対抗2ピストンのエンジン。
 この3輪車は、数年まえにジャンクで買ったもの。前部にV型2気筒エンジンを搭載しています。ボイラはマモッドのもの。
 ギアが硬くて動きません。エンジンだけなら動きました。工作精度が低いようです。直せるかどうかは微妙なところ。
 このように後輪を駆動します。動いても非常に低速でしょう。軸受をすべてボールベアリングに換えないと無理かもしれません。