除雪車の動画2017年01月17日 14:57

 除雪しているところの動画です。どうしても除雪車のハンドルを握っていないといけないうえ、動力のコントロールも同時にしているので、振動がカメラに伝わってしまいます(一人しかいないから)。臨場感だけお楽しみ下さい。

ガレージでの活動2017年01月17日 10:31

 ガレージは、床のコンクリートが母屋の床暖房で温められるため、冬でも氷点下にならず、ライブスチーム内の水も凍りません。昨日雪まみれとなった除雪車も既にこのとおり。特に、床の水がすぐ蒸発します。
 そんなガレージで一人あれこれ作業をしています。下の写真は、レディ・マドキャップの給油機。メカニカルではなく、ボイラの圧力を利用して送る方式。送られる油の量が見えるようになっています(佐藤氏に製作していただいた装置)。
 この蒸気動車は、「模型とラジオ」の製作記事による自作品(オークションで入手)。まだ走らせたことがありません(自分の自作品は走らせましたが)。そのうちに。
 3.5インチゲージのマレー(ジャンク)。後ろは、OSのクラウス。このクラウスが、ライブスチームのスタートでした(約23年まえ)。
 大きな3気筒直列オシレーチングエンジン。エアテストの動画を公開していますが、回るのがやっとです。
 次なるプロジェクトの部品。レーザカットのロッド、エキセンリング、煙室など。
 完成ボイラ。このビニルカバーを取るのはいつでしょうか(最短でも2年後くらい?)。

除雪車また出動2017年01月16日 14:59

 天気は良いのですが、粉雪が舞ったようで、線路が見えなくなりました。これは、完全なパウダスノーです。
 除雪車が出動しました。今回は、乾いた雪なので、軽く進むことができました。
 一度除雪したあとなので、石を巻き込んだりもせず、順調に全線を除雪できました。
 パウダースノウの場合は、ブロアで吹き飛ばしても良いと思います。落葉よりも簡単に除去できるでしょう。
 この雪の場合、歩くときゅっきゅっと音が鳴ります。雪玉も雪だるまも作れません。

雪の森林鉄道2017年01月15日 14:53

 最高気温がマイナスの日が続きますが、日差しはぽかぽかです。
 鉄道の運行は平常どおり。風景は一面真っ白。
 写真を撮影するために、車両から離れると、足跡が地面についてしまうのが残念です。
 針葉樹が多い森は、冬でも地面に日差しが届きにくいのです。

16mm Today2017年01月15日 10:56

 16mmスケールのサークル誌、16mm Todayですが、今やGarden Rail誌よりも分厚いし、広告も取れているように見受けられます。雑誌はマイナなほど強いということでしょう。日本には、16mmスケールというジャンルさえありません(雑誌などでも見たことがありません)。
 工作台の片隅の光景(定盤の上なのですが)。16mmスケールよりも、7/8インチスケールが多くなりました。
 ジャイロモノレールのプログラミングが、まだ続いています。ポテンションメータの読み取りと、サーボへの出力で、時間刻みの設定が両立する範囲を模索していましたが、プログラムによってこの矛盾を回避する方法を思いつきました(と書いても理解できないとは思いますが)。
 実験を継続的に行うには、バッテリィの充電が欠かせません。前夜に充電しないと、次の日の実験ができなくなるからです。特に、ニッカドは充電まえに放電する必要があって面倒です。

フランク2017年01月14日 15:50

 11日に紹介したジャンクの機関車です。がちがちに固着していましたが、ロッドを外し、車輪を回し、ピストンも動くようにしました。ピストンバルブ式です。
 ボイラにタミヤのスプレィ用ポンプで0.7気圧くらいかけてエアテストをしたところ、軽く動きました。ぶれているように見えますが、回転しているためです。逆転はバルブギアではなく、給気と排気を切り換えて行っています。先日のエンジン機関車よりは、有望でしょう。
 それで、アスターのフランクを探しました。全然雰囲気が違いますよね。箱に入ったままで、ガムテープの開いていませんでしたので、2回まえの引越以来です。走らせたことはありますが、たしか、ガスバーナがあまり調子良くなかった記憶です。今だったら、もう少し調整できるかもしれません。
 ガレージでは、除雪車が入口近くで待機しています。奥にフランクの箱が。

平常運行2017年01月14日 12:54

 普通に運行しています。
 線路さえあれば、いつでも走れるのが良いところです。
 運転席にヒータがあれば、さらに良いかもしれません。

エンジン分解2017年01月13日 14:00

 平常運行しました。穏やかな晴天で気温も高めです。
 機関車は、この中から出てきます。左の庇につらら(風に流され斜めになっています)がありますが、つららができるのは暖かい証拠。
 一昨日紹介したDLのエンジンを分解しました(後回しと言いながら……)。日本製のOS10です(気筒容積1.7cc)。完全に固着していましたが、なんとか復帰できそうです。ちなみに、右にあるのは、スロットルとニードル、その下の歯車みたいなのは、カップリング。その左はプラグ。左端で切れているのはマフラ。
 これがモータ(発電機)。エンジンでこれを回します。中央上は燃料タンク。その左に見えているのが、ラジコンの受信機で、これも日本製(フタバ)でした。
 ジャイロモノレール12号機ですが、ジンバルとサーボを結ぶロッドの剛性を増すために、アングル材を取り付けたところです。この改造に半日かかりました。

シェイ快走2017年01月13日 10:21

RegnerのShayをまた走らせました。もっと貨車をつなげる予定でしたが、雪のため、運ぶのが面倒なのでやめました。今日は、途中で給水して、30分ほど運転しました。
 普通のShayのように、サイドにエンジンがないため、すっきりしています。内部にエンジンがあるクライマクスのようです。
 チェーンが斜めにかかっていて、これが動くのが面白いところ。速度は比較的遅く、力があるようですから、沢山貨車が引けそうです。

平常運行2017年01月12日 14:08

 朝方は霧が出ましたが、すぐに晴れました。
 晴れると、線路が温められ、除雪したところの氷はなくなるので、スリップの心配もありません。さっそく運行。
 除雪車の活躍で520mが全線開通。一周すると躰が冷えます。