新緑率80% ― 2013年05月23日 10:43
葉は出揃ったようですが、まだ個々の葉が小さいのです。これが大きくなるのは6月になってからでしょう。黄緑に輝いてとても綺麗です。
1枚めと2枚めは、芝の種を蒔いた様子を示しています。茶色い目土が種を蒔いた印です。この近辺は、一日のうち、2〜3時間だけ日が当たります。日差しが強すぎるので、それくらいがちょうど良いようです。
3枚めの辺りになると、ずっと木蔭です。ただ、非常に乾燥しているため、じめじめした感じではありません。
どこがどれくらい日が当たるのかを把握していることが、種や苗を植えるときに大事です。それ以外の条件は、水やりや肥料でどうにかなります。
今日は朝から、水やり、草刈り、雑草取りなどをしました。また、線路脇に並べていた石を一部撤去しました。
手摺りとハッチ ― 2013年05月23日 10:30
手摺りは、設計とは違い、後方へ向けて取り付けました。横から見たときに目立つのと、後ろから乗り込むなら、むしろ便利ではないかと思ったからです。
昨日は、3mmのネジを、六角ボルトに交換していました。外から見えるところは全部交換です。リベットを想定したら丸い頭のプラスネジでも良いと思いましたが、むしろ頭が大きくて目立つ方が見栄えがしたので替えました。M3までは、六角頭のボルトがわりと簡単に入手できます。M2.6やM2になると、なかなかありません。
杉浦氏から教えてもらったのですが、換気スリットがあるハッチの両側の穴も、取手を付けるためのものだそうです。飾りのボルトを付けていましたが、さっそく丸棒を曲げて作りました。ハンダづけするか、エポキシで接着します。
涼しげな風景のなか ― 2013年05月22日 15:28
「涼しげな」というのは、もう少し暑いときでしょう。本当に涼しいのです。しかし、そよ風は気持ちが良く、光は綺麗です。鉄道に乗っていると、時間を忘れてしまいます。
トンネルの近くに、樹を移植しました。梵天坂駅の近くに1カ月ほどまえに植えたものです。この時間は、この近辺は完全に木蔭です。
山の斜面の芝がだいぶ伸びてきました。今は苔のように見えます。芝シートを使わず、一か八かで種を蒔きましたが、今のところ順調です。
白い柵の向こう側に、一昨年に白樺を3本植えましたが、昨年は元気がなく、葉が半分くらいしか出ませんでした。今年はそれよりは良い感じです。白樺の下には、現在いろいろな花を植えています。黄色く見えるのは、昨年作ったリス小屋。その向こうにあった藤棚は、既に撤去されました。
レンガを並べて作った「駅長の小径」は、目地に芝が生え、良い感じになっています。チューリップが咲いている駅長舎は、屋根のペンキを塗り直さないといけません。
手前の緑の草は雑草ですが、綺麗なので伸ばしています。
鉄道を運行するときは、楽しいので写真を撮ることを忘れてしまうのです。一方、庭仕事は疲れるので、休憩しつつ写真を撮ります。そういうわけで、鉄道が写っていない写真がどうしても増えてしまうのです。庭園鉄道のブログ
なのですからね、今回は意識して撮りました。
庭仕事ばかり ― 2013年05月22日 12:32
散策兄弟 ― 2013年05月22日 09:39
線路を並べてみる ― 2013年05月21日 16:11
春先に塗装をして準備していた線路を並べてみました。
まず、ヤードの本線から、4番ポイント(右ターンアウト)で分岐して、ここから新線になります。白い柵を外しました。
そのあと、本線とほぼ並行して進みます。ベンチがありますが、これは45mm&32mmゲージの運転場で使っているものです。カーブは半径6mです。
しばらく進んでまた方向を少しかえ、やはり本線に沿って進みます。ポイントのように見えますが、直線線路の途中からカーブ線路を重ねているだけです(正式には、線路を切断して使います)。
写真ではわからないと思いますが、本線よりずっと低い地面になります。それだけ本線の方は土が盛ってあるのです。ですから、このまま線路を敷くと、もの凄い急勾配になってしまいます。かなり土を入れる必要があります。





































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