The train travels around the garden2026年04月15日 06:00

 今日も33号機の列車が運行。晴天で、朝は霜が降りていましたが、日中は気温も上がり、庭園鉄道日和となりました。
 上の写真と同じ位置ですが、別角度から。苔が深くなったように見えます。
 マンションの近くの原種チューリップが開いています。この小さなチューリップは、庭園内に20本くらいありますが、色は3種。赤と紫と赤白です。
 ウッドデッキには、鉢がいくつか。夜の間は室内に入れるものもあるようです。ランプの形をしているのは、太陽光発電で夜間に光るLEDライト。夜は真っ暗になるため、方々に目印的なライトが置かれています。それでも、電灯を持っていないと歩けません。

Green moss garden railway2026年04月14日 06:00

 33号機の列車が今日も運行。「くだり」で4周(約2.2km)。トンネルから出たところで停車中。1周めなので、ときどき線路上の異物を取り除く必要があります。
 全線の最高地点。線路のところだけ掘り下げられています。2周め以降はスピードアップ。
 ここから長い(200m以上の)下りになります。右に少し見えているのはレンガサークル。左には風力風向計。
 下り勾配はまだまだ続きます。あのガゼボのずっと先、そして木造橋まで。

Stationmaster on No.33 locomotive train2026年04月13日 06:00

 朝の風景。駅舎(信号所)と噴水花壇、そして蔓薔薇のアーケード。地面の緑は増えてきましたが、まだ葉をつけている樹はありません。
 マンションと灯台。先日壊れていた窓は修復されています。ハリネズミと羊がいます。夜は、灯台もマンションも照明が灯ります。赤い小さな花は原種チューリップ。
 33号機AD67の列車が運行。「くだり」周回です。駅長も乗りました。
 消防署のドアも風化しています。木工用ボンドを流して、洗濯バサミで押さえておきました。この木工用ボンドは、硬化すると透明になり水で溶けないので屋外で使えるタイプ。

5inch gauge Mich-Cal #2 Shay2026年04月12日 06:01

Retro formula Car2026年04月12日 06:00

 最近のプラモデルには接着剤も塗料もいらないものがあります。まるでレゴブロックのよう。昨日のつづきで、左奥はリア部。ここにギアボックスがあって、なんとR、1、2、3、4とギアチェンジができます。左手前は(ダミィの)エンジン部で、8気筒V型。ピストンが動くようになっています。
 前後が連結しました。右が前です。4輪独立懸架。モータと電池で駆動し、回転中にギアを切り換えることができます。また、ステアリングの機構も備わっていて、運転席のハンドルで前輪が左右に動きます。
 このハンドルを右にも左にもワンタッチで付け換えられるのも面白いところ。フォルムのデザインもなかなか秀逸。エレキットの新製品です。
 駅長が線路の見回り中。苔がすっかりグリーンになりました。

High and low2026年04月11日 06:01

Gearbox and railcar2026年04月11日 06:00

 ギアボックスを組み立てているところ。これは、キットなので、説明書どおり素直に従っています。
 この写真の奥にあるのが上の写真のギアボックス。左は、ディファレンシャルギア。ダブルウィッシュボーンのサスペンションが窺えます。ブロックやプラモデルは、なにも考えなくて良いからリラックスできます。
 夜に雨が降り、今日は曇りで、とても暖かい日になりました。レールカーで3周ほど走りました。写真は奥に昨年塗ったサンルームが。
 トンネル山の麓を通過中。この暖かさで、草が伸びてきそうです。