鉄道が出てこない2019年11月02日 06:58

 葉がだいぶ落ちて、ピンクの花だけが残っています。これからドライフラワになります。
 庭園内の端っこ。冬にしか踏み入れられません。まだ見通しが利かない状態。
 日当たりの良い樹から色が変わり、散っていきます。空が広くなりつつあります。
 高原の散歩。森も遠くから見ると平らです。
 この辺りの道路は、誰かが落葉掃除をしたようです。リスがいたので見ているところ。
 毎日、朝から夕方まで燃やすシーズンとなりました。
 現在、30%くらいは既に散っています。

ヘリ工場フル回転(ヘリだけに)2019年11月01日 06:51

 EC-135を飛ばしました。これは10号機だったかと。
 ロータが回転しているところ。芝生は掃除のあと。
 こちらはベル222(警視庁塗装)。先日調整したメカニズムを分解して中に収める作業。
 目処がついたので工作室へ移動し、これからグラスファイバをリュータで削ります。
 これは、新しい超小型。BO-105です。日本の実機の塗装。
 ホビィルームへベル206は移りました。現在、ヘリは20機弱あります。
 本日は、テキ6で1周だけの運行でした。

引込み脚と紅葉2019年10月31日 06:59

 現在のメインプロジェクトとなっているベル222です。今回は日本の機体のスケールモデル。
 3つのタイヤを取り付け、これを引き込む機構がほぼできたところ。
 これが、引込み機構の内部。右がサーボモータ。左が引込みのギア。胴体はグラスファイバ。
 1本のモミジが、黄色と赤の2色になっています。
 葉が30%くらいは既に散っていて、だいぶ空が見えます。
 アナベルの葉もほとんど落ちました。花はピンク色のまま。
 大きいけれど赤ちゃんの色も(大人になったので)茶色が少し黒っぽくなりました。

縦長の時代2019年10月30日 07:16

落葉率は20%くらいになったでしょうか。色づきは遅い感じがします。
 葉が黄色になるだけで、だいぶ明るく感じますが、光の透過量が増えたこともあります。
 雪が舞うように葉は落ちています。あっという間に明るくなりそう。
 今日もテキ6が運行。航空部も活発です。
 線路を遮る人がいます。
 秋は物思いに耽る季節。フリスビィか水遊びの哀愁でしょうか。
 ただ今、運転を見合わせております。

フライト調整と秋風2019年10月29日 07:00

 メカニズムだけで調整中の機体。赤いのはバッテリィ。手前に新しいプロポ。
 芝生を掃除して、今からホバリングさせて、設定の調整をします。
 飛びましたが、まだ少し不安定なところがあります。ロータの回転が低すぎるかな。
 新しいドラム缶をセットして、枯枝を燃やしています。塗装は初回で溶けて真っ黒に。
 樹の葉が減っているので、少しずつ明るくなっています。
 振り返り、ヤードからターンテーブル方面。まだまだ緑ですね、こちらは。
 テキ6が運行。日向に停車中。右側も落葉掃除をしたあと。

秋の森林鉄道2019年10月28日 06:54

 今日も秋晴れ。色が変わるまえに散る樹が多いようです。
 線路の付近はブロアで掃除をしました。写真の左が掃除していない状態。
 落葉自体は、まだまだ序の口です。10%くらいが散っているでしょうか。
 この一帯は、掃除をして綺麗になりました。ヘリコプタのためです。大きいけれど赤ちゃんのフリスビィのためでもあります。
 葉が赤くなるモミジは、まだ黄色です。赤くなるまえに散ってしまうかもしれません。
 テキ6は、不具合もなく、毎日何周か元気に走行しています。
 欠伸軽便としては小さい機関車ですが、5インチゲージとしては、このスケールが普通。

森林の秋2019年10月27日 07:04

 霧が晴れつつある朝。背景の色がだいぶ変わってきました。
 地面の苔も、落葉に隠れつつあります。
 これは、手前の芝生だけ掃除をして、違いを強調した写真。
 色が変わった葉は、すぐに散ってしまいます。
 芝生も、サッチが多くなってきました。掃除をするごとに色が薄くなります。
 テキ6が、このところの主力です。
 アナベルの葉も半分以上散りました。秋は深まりつつあります。

濃霧から秋晴れ2019年10月26日 06:56

 朝は濃霧。レールカーが出動しました。
 ホーンとライトは、まだ外から操作ができません。
 地面は既に落葉が覆っています。掃除後1日でこうなります。
 キツネではありません。
 テキ6も運行。どこにいるのかよく見えません。
 落葉掃除をしたあとです。テキ6は停車中なので、ライトは点けていません。

テキ6はいちおう完成か2019年10月25日 07:01

 秋も深まってきました。葉の色もすっかり変わりつつあります。
 テキ6は、ヘッドライトとホーンを有線リモコンにし、ほぼ完成とします。
 実は、まだ一部の塗装が残っているのですが、まあ、それはそのうちに。
 駆動系には問題なく、重量的にも適度のようです。やはり、欠伸軽便では、ギア比を少し高めにした方が走りやすい。ゆっくりと走るのが信条です。
 機関車とトレーラの間に貨車を挟む編成は、カーブで急停車したときに、その車両を脱線させる力が働きます。軽い車両は適しません。急停車もしないことが肝要。
 長いケーブルの処理も、今後もう少し検討したいところです(現在は、テープで車両や連結器に固定)。

ライトとホーンのスイッチ2019年10月24日 06:56

 テキ6が運行しました。最後尾にいたワゴンは、不調なので最近編成から外れています。
 ヘッドライトとホーンの無線スイッチも不調です。意図しないときにスイッチが入ります。
 ホーンを鳴らすとライトが点灯する、という挙動がたびたび見られました。
 配線に異常があるとは思えないので、無線基板の故障と思われます。安いですからね。
 そこで、有線でケーブルをもう1本(4芯)引き、コントロールボックスにはスイッチを増設しました。上の押しボタンがホーンで、下のトグルスイッチがライトです。長いケーブルに大電流が流れないよう、リレーを作動させて、そのリレーがライトを点けます。
 というわけで、また秋晴れの下を走りました。