小さい機関車たち2018年07月12日 11:41

 昨日とメンバはほぼ同じですが、数々の修正をして、今日も走らせました。
 これは、ジャンクで購入した変な縦型ボイラ機。もちろん、モータと電池で走ります。
 ごちゃごちゃと付属品が付いています。アメリカン・ロギングの雰囲気。
 インターアーバン凸電機は、今日は貨車を引かせました。似合います。
 シングルドライバは、やはり客車でないといけません。
 2両だけだったのに、スリップします。テンダをもっと重くしないといけません。

ラジコン化3機2018年07月11日 12:15

 32mmゲージの線路の補修をしました。ジョイント部で、折れ曲がっている箇所がありました。原因はジョイナの強度不足。長年風雨に晒されているため劣化します。レールや枕木は、大丈夫なのです。古いジョイナを取り外し、新しいものに交換しました。一方、45mmゲージは、レールが太く、ジョイナが大きいため、長持ちします。この線路はPeco製のSM32。
 さて、ラジコン化したシングルドライバです。ジャンクで入手したもの。トーマスのおもちゃを改造し、テンダは木製で自作したもの。動力はテンダにあります。
 テンダは3軸ですが、前後の2軸だけ駆動。1軸だけの動輪が、ときどきスリップして回らないことがあります。ダミィのシリンダやクロスヘッド周りを調整しました。実機もよくスリップしたそうですが、それとは違って、走っているのに動輪が止まるスリップは様になりません。
 バックプレート周辺もそれらしく作ってあります。1番ゲージのスケール。もう少しスピードが出た方が良いように感じました。集電のシューが抵抗になるので、近々撤去します。
 インターアーバンの凸電機。プラ板で好ましい工作がされています。16mmスケールのフィギュアはオーバ・スケールですが、ナロー感が出ます。
 ボンネットのヘッドライトと、キャブの四隅のランプがすべて(走る方向のみ)点灯します。走り出すときに、汽笛を鳴らします。これも、集電のシューが邪魔なので撤去しましょう。 
 台車はなかなかよくできていますが、これは製品だろうと思います。キャブ内のメータなども作られています。プラ板が薄くて、構造的に弱いのが欠点。繊細すぎます。
 レールトラック。左右非対称のキャブが特徴です。見えませんが、サイドロッドがあります。
 ラジコンの超安価なセットを利用したので、スピードコントロールができませんが、6Vでほど良い速度で走りました。

ラジコン化流行2018年07月10日 09:39

 朝は濃霧、昨夜は雨でしたが、また晴れてきました。
 今日はゲストがあるので、午後は多列車が運行予定。
 まずは34号機で1周して、線路の状況を確認します。普段とは逆の方向に走っています。
 ホーンのパーツがそろそろ届く頃なので、次はそれを付けましょう。
 工作室のこの無秩序な中で、毎晩作業をしています。
 凸電機の内部。サウンド装置が2つ付いていました。前後はまったく独立しています。スペースはほとんどないので、中央のキャブに7.2Vのバッテリィ、受信機、アンプ(いずれも800円)を搭載する予定。
 レールトラックは、荷台に、単3電池4本と受信機を載せました。送信機と受信機のセットで800円という、戦車用2チャンネルのものを使いました。もちろん、モータは1つなので、出力の片方だけを使用。前後進ができますが、スピード調節はできません(プロポではない)。
 シングルドライバのテンダ内。9.6Vのニッケル水素バッテリィと、受信機、アンプが収まりました。受信機は800円、アンプは1000円のもの。バッテリィが2000円で一番高い。送信機は、他車と共有。ラジコン機器が安くなったので、嬉しいかぎりです。
 この子熊は、以前AD67に乗っていた運転士で、現在はフリーです。

ターンテーブル周辺2018年07月09日 10:12

 34号機の残った小工作をしつつの運行です。
 ターンテーブル周辺は、線路が配置されたので、小さな柵を立てました。
 アナベルが沢山花をつけています。高さは2mほどあります。
 アナベルと柵の間が、人や除雪車などの通り道となります。
 34号機に取り付けるパーツを黒く塗装しているところ。
 クレーンを正式に取り付けました。
 あとは、アンペアメータを付けたいと考えています。ホーンもまだありません。
 ヘッドライトの12Vは、スイッチ電源(100Vから変圧)で取り出しています。
 現在、3台の車両をラジコン化しています。写真は、シングルドライバのテンダにアンプを入れようとしているところ。

34号機で平常運行2018年07月08日 11:35

 霧雨でしたが、ようやく上がって、晴れてきました。34号機が運行。ブレーキの効きも、(マイルドですが)良くなりました。
 クレーンの取付けが、まだ仮ですが、これでほぼ完成。
 バイクのヘッドライトを取り付けました(プラスティック製)。12Vです。もちろん、発電した電力で点灯します。
 焼却炉の近くで撮影すると、それらしい雰囲気です。
 グリルが白くなり、金色のナンバも入りました。エンジンがかかっていれば、ヘッドライトは常時点灯。
 リアに白いバンパ(自転車のタイヤカバー)を取り付けたのは、いろいろな道具が載せられるようになるからです(トレーラにも、載ります)。道具を載せて、作業現場へ向かうことになるでしょう。考えられる主な利用機具は、信号機整備のときの半田ごてです(これまで、40mの延長コードを使っていました)。
 トンネルの中で停車中。
 炭坑で働く機関車のようです。

深い森の軽便2018年07月07日 11:05

 朝は濃霧。晴れたところで運行となりました。レールバスです。
 枯枝は減ってきました。夜の雨で水やりも不要。庭仕事が軽減されます。
 太陽光発電で、光りながら回る灯台ですが、日没後2時間ほど稼働しています。
 クレマチスのアーケード。ここが全線で最も厳しい車両制限を受ける箇所です(ここが通過できれば、全線を安全に走れます)。
 踏切はレンガ敷きですが、苔でほとんど覆われています。
 今日は20℃以上になるでしょうか。木工作を行う予定です。
 昨夜は、フライス盤を回しました。ちょっとした金具を作っただけです。
 マキシトラックの機関車、左がサファイア、右がアリス。
 このコッペルは、大名鉄道から移籍してきたもの。なかなか走らせる機会がありませんが、そろそろ再整備をして、ボイラチェックをしたうえで火を入れたいと思います。
 3.5インチゲージに見えますが、45mmゲージの大きなハンスレットが、すぐ近くに。

車両工場&平常運行2018年07月06日 10:55

 凸電機のディテール修理は終わりました。手前のレールトラックとともに、ラジコン化する予定です。最近、ラジコン関連パーツが数百円と安価なので……。
 34号機は、まだいろいろ取り付けようとしています。
 後部に白いバンパが付きました。これは、自転車のタイヤカバーです。ペダルカーを作ったときの廃材を利用。
 クレーンを取り付けてはどうか、と検討しているところです。工事用のライトが前に付いていますが、これも仮止めです。ちょっと大きすぎると思われます。
 ぶら下がっているのは、1/4スケールのバケツ。
 本日はAD67が運行しました。夜は大雨でしたが、晴れてきました。
 今日はこれから、木工を始めます。
 クレマチスのアーケードをくぐるところ。

車両工場報告2018年07月05日 10:44

 今日は、レールバスが運行しました。朝は霧雨でした。
 水族館のようです。
 風がないので、木漏れ日がほとんど動きません。
 レールバスの運転士もそろそろ交替の時期かもしれません。
 この凸電機を修理中。Gゲージの自作品。プラ板でできています。ジャンクですが、細かいパーツが取れていただけです。
 こちらのスチームトラムは、ほぼ新品で、完全な状態でした。7/8インチスケールでしょうか。45mmゲージです。 
 キャビンの様子。圧力計とリバースレバー(奥にレギュレータ)。エンジンは2気筒のオシレーチング。
 アルコール焚きです。ポットボイラに3つのバーナ。
 34号機は、小改造を経て、まもなく復旧します。改造が比較的簡単なのは、配線をソケットで外せるようにしたおかげです。

平常運行&修理工場2018年07月04日 12:35

 朝の風景です。右手前で芝生に刺さっているのは、芝生用スパイク。
 クレマチスは、紫と薄紫ですが、これは薄紫。
 薔薇は白がそろそろ終わりでしょうか。
 晴れか曇りか、空が見えないのでわかりません。ちょっと曇っているかな、くらい。
 34号機は、発電機を降ろして、ブレーキの改良作業。また、写真右の前面グリルも直します。
 ベニヤの上にグリルを取り付けてありましたが、ベニヤに切欠きを入れ、グリルを通して空気が入るようにします。エンジンの冷却のため。ベニヤは下部に少し延長し、取り付け方も変更。
 グリルを白くすることにしました。吹付け塗装をしているところ。

34号機の動画2018年07月03日 09:34

 走っているところの動画です。エンジン始動を撮影しようとしましたが、トレーラにカメラを置いておき、ロープを引いてかけると、その振動でカメラが倒れてしまい、失敗しました。エンジンを切るときの音は2回入っています。
 また、ブレーキをかける様子も撮影しました。デジタルの表示は、発電機が出力した電圧。アナログメータの表示は、モータにかかっている電圧です。