掘って掘ってまた掘って2017年05月20日 13:51

 写真が、戦車や飛行機の迷彩模様みたいになっています。穴の深さによって、土の色が変わります。赤、黄色、黒などが掘り出されます。
 掘り始めて3日め。線路から40〜50cmの深さになりました。
 つぎつぎと根が掘り出されるので、ノコギリやハサミで切ります。
 手前に川を延ばし、大雨のときに水が流れるように配慮します(線路の土手が水を塞き止めていたから)。左に見えているのは、切られた根です
 コンクリートブロックを置いて、両側の支持部の高さを見ているところです。橋のスパンは約1mです。

掘り進む2017年05月19日 14:16

 さらに掘りました。左手前に太い根が見えます。直角に曲がっているので助かりました。これはこのまま残します。
 鮮やかな緑が眩しい風景です。
 しだいに地面に日が届かなくなってきました。夏の庭園内はすっかり木蔭になります。
 掘った土で土手を増強しているので、立派になりました。
 レールバスは29号機です。リアシートに、オーバオールを着た熊が乗っています。

根を切る2017年05月19日 10:47

 朝から少し掘りました。根が邪魔なので切ることにしました。
 電動ノコギリで数秒で切れます。左に出ているのが切れた根。樹の葉の茂り率は40%くらいになり、地面に影ができます。
 チューリップはまだまだ咲いています。
 羊の位置が、ときどき変わっているような気がします。
 地面の黄色いのはリシマキアの葉です。
 明日発売の「鉄道模型趣味」6月号に、ジャイロモノレールの記事が掲載されたそうです。

発掘2017年05月18日 14:31

 1時間ほど掘りました。樹の根が幾つも現れます。
 掘った土は、近くの路肩の補強に使います。なるべく近くで処理する方針。
 線路から20cmくらいの深さになりました。見えている根は、直径5cmほどで太くありません。明日、ノコギリで切る予定。奥には、直径15cmくらいの根も現れていますが、そちらは切らずに残します。
 また、別のプロジェクトです。いい加減な設計図ですね(いつものことですが)。

土木工事開始2017年05月18日 11:58

 今日の運行はレールバス。線路に異常はありません。
 チューリップは減ってきましたが、まだ8割は咲いています。
 雑草も伸びてきました。そろそろ草刈りのシーズンです。
 今日から、土木工事を始めました。まず、土を掘る作業。
 この近辺は樹の根が多く、簡単に掘り進められません。3日ほどかけて少しずつ掘る予定。
 一輪車に載る土は30kgほどです。今日は5杯くらいが目標(既に2杯)。

次なるプロジェクトは?2017年05月17日 13:23

 DB81が運行しています。写真のように地を這うような植物は、庭園鉄道のスケールにマッチしています。イギリスでは、庭園鉄道のため植栽の本が出ているくらいです。
 5インチくらいでは問題になりませんが、Gスケールなどでは、植物(特に低木)に皆さん気を遣っているようです。欠伸軽便ではそんな苦心はしていません。
 というのも、5インチゲージは、実物大の人間が乗っているからです。信号機も、車両のスケールよりも大きく(車両と人間の中間のスケールで)作ります。
 一方で、周辺のストラクチャは、どちらかといえば小さめですね。人が中に入れるものは大きめにせざるをえませんが。
 次のストラクチャ工事のために木材を買いました。丸太です。杭に使うものです。
 こちらは、アメリカで買ったジャンク品。グラスファイバで一体整形されたボディの列車。2番ゲージだったようですが、下回りを作り直して、45mmにして走らせましょう。4両を連結すると、4m近くになります。

信号機の作動確認作業中2017年05月16日 15:55

 ラジコンの小さいレールバスを先行して走らせ、あとから大きいレールバスを運転して追いかけ、信号機の作動を確認しているところです。信号機の切換えを見逃さないように……。

運行&信号機作動テスト2017年05月16日 14:57

 信号機の作動を確認するため、ラジコンで小さなレールバス(カメラボーイ)を走らせながら、大きなレールバスに乗って追いかけました。
 DB81も運行しました。
 それぞれに走りが違うので、運転する楽しみがあります。
 暖かくなったとはいえ、まだウインドブレーカが必要です。
 風で風車がゆっくりと回っていました。
 チューリップはまだ咲いています。

平常運行&信号機交換終了2017年05月15日 13:59

 信号機ボックスの工事は終了しました。簡単な点検を兼ねて、DB81で周回しています。
 機関車の後ろの赤いシートの車両に乗るわけですが、シートの下に水を入れるタッパがあります。これは、蒸気機関車用の給水タンクです。電気機関車では使いません。
 DB81の実機は、蒸気機関車だったので、サイドロッドがあります。運転しているときは見えませんが。
 最後尾のオレンジ色の車両はカブースといって、車掌車です。屋根の上に突き出た部分(キューポラ)は、前方を見通すためのものです。イギリスの車掌車では、これがサイドにあります。
 太い枯枝が落ちていました。拾い集めて燃やすことになります。

信号機工事佳境2017年05月14日 14:45

 DB81が停車しているのは、石垣の上。バックの緑が若々しい色です。
 信号機ボックスは、今日2つ新しくして、残り2つとなりました。明日終了する予定。
 だんだん作業が最適化されて、効率良く進められるようになりました。
 S字カーブは、脱線の確率が高くなる場所です。こういうところは低速で通過します。
 チューリップが最盛期です。この鉢植えの赤が、庭園内では最大級のサイズ。
 樹の葉の出具合は20%くらいでしょうか。。まだ生い茂っているとはいえません。