緑のタンク2機2017年03月17日 14:57

 ベダルカーで何周かしつつ、庭掃除です。
 ブロアで吸って、落葉や細かい枝を集めて、あとで燃やします。
 まだ雪が残っているところもあります。2カ月まえに降った雪です。
 45mmと32mmのサイドタンク機を走らせました。
 32mmの方は、cheddarの製品で、ドイツタイプ0-4-0。けっこう大きく、サスペンションも利きます。ガス焚き。ラジコン仕様。
 45mmの方は、自作品だと思われますが、大変よくできています。0-4-2です。下回りは、たぶんRoundhouseのパーツを使用。
 キャブ内はこんな感じ。ボイラもRoundhouseかな。

アルコール焚き2機2017年03月16日 15:30

 今日は、庭掃除をしつつ、ホィットコムが運行しました。
 アルコールの日ではありませんが、2機の燃焼試験をしました。
 こちらの機関車は有望です。炙り式ではないので、スチームアップにブロアファンが必要です。
 ところが、燃料タンクの固定金具に不備があることがわかり、テストは中断。
 一方、こちらは炙り式ボイラです。レギュレータもありませんが、快走しました。
 動輪は2軸ですが、もう一つ、ジャック軸があります。
 キャブの後ろを開けると、2気筒のオシレーチングエンジンが見えます。

レーシングカー2017年03月15日 13:24

 レールバスとレールカーが運行しました。それぞれ1周だけです。
 レールバスもホーンがありますし、エンジンの電子音も鳴らせます。
 運転士が1人なので、同時に2両は走れません。
 こちらは、レーシングカーですが、かつてのように集電の溝もなく、追い越しもできるし、なにより、相手はコンピュータが運転してくれます。
 鉄道模型のジオラマ用に、自動で道路を走るバスなどがありますが、さらに進歩しています。これは、スロットレーシングカーに近いスピードで、コーナも曲がれます。

レールカー2017年03月14日 15:10

 冬の間、除雪車になっていましたが、ボディをつけて、レールカーが復帰しました。
 前は3つのライトが光ります(写真ではよくわかりませんね)。
 後ろは赤いテールライト。
 このほか、2トーンのホーンを鳴らすことができます。欠伸軽便で最大の動力車で、26号機です。

アルコール焚き3機2017年03月13日 12:27

 寒いので1周だけです。でも、昨日よりは暖かいかもしれません。ホィットコムといつも書いていますが、それはメーカ名であって、固有名詞は、プレートにあるとおり。
 ログハウス付近も雪がなくなりました。むこうに見えるのは列車の最後尾のカブース。
 これは、アルコール焚きのライブスチーム。整備中です。ディーゼルの形をしていますが、蒸気機関車なのです。エンジンはキャブにあって、オシレーチング単気筒。
 この赤いのも同じくライブスチームで、エアテストをして調整中です。こちらは、バーナがありません。アルコールタンクは前に来る配置です(上の青い機関車は同じ配置で、タンクとバーナがあります)。
 これは形も蒸機です。やはりアルコールバーナがありません。3機ともエアテストは合格ですが、走らせることができるのは青の1機だけ。タンクとバーナを2セット作るしかありませんが、面倒ですね(そこまでするモデルか、という気も少し)。
 どれも出来は悪いですが、走ったら愉快でしょう。

ホィットコム出動2017年03月12日 14:50

 1カ月ぶりくらいでしょうか、ホィットコムが出てきました。
 日頃の整備の甲斐あって、問題なく運行しました。
 下の写真の中央付近に、折れた樹が写っています。幹は太いところでは直径20cmくらいで、小振りな樹でした。
 ほんのりと地面が緑か黄色に見えるのは、全部苔です。
 針葉樹は緑ですが、広葉樹はまだ葉はありません。葉が茂るのは、三カ月くらいさきです。

もしかして春?2017年03月11日 14:20

 連日の晴天で雪がほとんど消えています。
 あそこに残っている、という場所は数カ所ありますが。
 苔がまず緑になりますね。草は当分さきです。昨年の今頃は、この土手を作っていました。
 10m以上ある樹が枯れて、夜の風で折れていました。線路の上に落ちたようですが、被害はありません。枯れると軽くなるためです。
 それを輪切りにして、燃やしました。ストーブの薪に使うほどのサイズではありません。
 秋に工事を行ったネットケーブルを、土が掘れるようになったら埋める予定です(今はまだ凍っているのでできません)。

塗装と片づけ2017年03月10日 12:48

 ペダルカーは、前の取手を新しく作り直し、塗装をしました。既に乾燥して、一周回ってきたところです。カーブが楽になりました。
 ガレージの小さい機関車を整理。工作室がいっぱいになったので、これらを収納するためです。もの凄い密度になっています。
 このサイズ(32mmか45mmゲージ)の機関車は、ライブスチームだけでも300台をとっくに超えていて、もう何がどこにあるのか把握できていません。

ペダルカーと信号機2017年03月09日 10:18

 ツィラータルU1を調整したので、また走らせました。ドレンコックの開閉がラジコンで操作でき、シリンダから漏れる蒸気を楽しめます。
 これはイギリスで市販されている庭園鉄道用の信号機。新品は10万円以上しますが、中古で2万円ほどで購入してみました。欠伸軽便の腕木信号機よりも背は高く、羽根は小振りです。4分の1スケールだそうです。ランプが電池で点灯し、腕は下のレバーで手動。柱のトップの飾りが良いですね。
 ペダルカーは、後ろの動輪を前に150mm移動させ、ホィールベースを450mmにしてみました。走ってみたところ、カーブにおける抵抗感は劇的に改善されました。後ろに倒れないか、シートに座って試してみましたが、その心配もなく、従輪をつけなくても大丈夫そうです。しばらくこれで運用したいと思います。
 このほか、持ち上げるときのハンドルなどを作り直すつもりですし、一部塗装をし直すので、もうしばらく工作をします。
 ホィールベースが変更されたので、チェーンの長さも短くなりました。下の写真が、チェーンカッタ。特定のサイズのチェンを切るためだけの道具です(これまでに20回くらい使ったでしょうか)。つなぐときは、別パーツを使います。

レールバス2両編成2017年03月08日 13:07

 レールバスの修理が終わったので走らせました。ゆっくりと走ります。
 下の写真の手前が非動力車で、乗客が窓から見えます。
 動力車の方は、後部の窓がありません。ここに電池を載せます。
 下回りは、モータとスイッチだけ。
 さて、いよいよペダルカーの改造に着手します。