もう冬かもしれません2017年12月08日 11:07

 芝の色が少しくすんできました。氷点下の時間が長くなったからです。
 苔はまだわりと緑を維持しています。こちらは乾燥に強いのでしょうか。
 これも苔です。苔の種類はよくわかりませんが、一種類ではありません。
 空はずっと綺麗な青。
 密集しているように見える林ですが、それだけ遠くまで見えるようになったせいです。
 今日は、レールバスでパトロールしました。異常なし。
 凸電機は完成しました。緑はもう一度エナメルを塗りました。パンタグラフや手摺りの赤も塗り直しました。カプラも適当に取り付け、最後にレタリングを貼ってお終い。既に次のプロジェクトに移っています。

ALCO 2-6-22017年12月07日 12:37

 今日はなにかの記念日でしょうか。でも、いつもどおりAD67が運行しました。
 電気系のトラブルはその後ありません。快調です。
 もっと沢山連結して走らせたいのですが、車庫から出すときが面倒なのです。
 凸電機は、塗装面にぎりぎり触れるようになったので、ヘッドライトの取付けにかかりました。1.5Vの普通の豆電球を使います。
 豆電球のソケットを支える金具を作ったところ。内側に取り付けます。
 配線も終わって、点灯したところ。やはり、白より黄色のライトが似合います。
 中古で入手したRoundhouseのALCO 2-6-2。ALCOは、American Locomotive Companyの略称です。Mountaineerとも呼ばれる機関車。実機はフランスで走っていて、今はイギリスで保存されいてます。
 火を入れたことがない、ほぼ新品。16mmスケール、32mmゲージ。ガス焚き。ナローにしては大柄です(アメリカの機関車ですからね)。
 見た感じは、ボールドウィンに似ています。レギュレータ、圧力計など、ほぼフル装備。ラジコン仕様です。

W&L Hunslet No.14 2-6-22017年12月06日 12:05

 雪はなくなりました。まだまだ地面は緑です。最高気温が氷点下になると、茶色くなるでしょう。
 針葉樹は緑のまま。クリスマスツリーになりそうです。
 今日の運行は、ペダルカーでした。普段の逆回りをします。
 Accucraft UKで、Open Box セールだったW&L Hunsletを購入。1300ポンドというお買い得でした。このgolden ochre(金黄土色)は、日本人ならオレンジと言うでしょう。特別色のバージョンです。Gスケール、45mm&32mmゲージ。ガス焚き。マニュアル仕様(ラジコンではないの意味)。
 非常にバランスの良いプロポーションで、Hunsletの伝統美が感じられます。W&Lとは、Welshpool & Lianfair Light Railwayのことですが、もともとは、アフリカのSierra Leoneの鉄道のために作られた機関車で、誕生は1954年。新しい機関車です。
 凸電機は、パンタグラフと屋根に取り付けました。今は、塗装の修正をしているところ。
 剥げた箇所があるので、同じ色を探してタッチアップしています。エナメル塗料を使用。このハンブロールという塗料は、模型用に親しまれている塗りやすく仕上がりに優れた塗料ですが、欠点は、乾燥に数日かかること。その遅さは、タミヤのエナメル(パクトラ)の比ではありません。

凸電機2017年12月05日 12:10

 レールバスが午前中だけ運行しました。
 午後は寒くなりそうなので撤収。落葉掃除も昨日で終了しています。
 苔や芝の地面が緑なのも、あと1、2週間ではないかと思います。
 直している機関車。1番ゲージと書きましたが、ボディが大きく、ほぼGスケールです。前後は非対称で、ボンネットが膨らんでいる方にモータがぎりぎり収まります。
 モータはこんな状態で固定しました。ウォームギアとシリコンチューブでジョイント。
 電池は、床下に搭載することにしました。単3が6本で、9Vです。逆転用のトグルスイッチも付けました。スポーク車輪で、ロッドピンやカウンタウェイトがあります。蒸気機関車から流用したのでしょう。
 走行試験をしました。とても良い音で、スピードも適度です。ウォームギアと平ギアの2段減速です。この頃、モータコントローラが安いから、スピード調節を付けても良いですね。
 良い気分なので、パンタグラフを付けることに(下の写真はのせただけ)。あと、ヘッドライトの穴が前後合計4つあいているので、豆電球を取り付けましょう。豆電球かLEDかは迷いますが、豆電球の方がノスタルジィがあって雰囲気が合いそうです。

平常運行2017年12月04日 13:07

 綺麗な色の空です。空気がクリアで、たぶん紫外線が強いことでしょう。
 AD67の貨物列車が運行しました。落葉掃除は今日もしましたが、終了宣言となりました。
 今年は天候に恵まれました。もう雪になってもかまいません。
 一昨日の雪はすっかり消えてしまいます。
 リスも鳥も、この時期は活発です。鳥小屋も利用されているようです。
 さて、次のプロジェクトは、古い1番ゲージの機関車の修理。これは自作品です。ドイツで購入したジャンク品。3線式で交流モータがついていました。まず、交流モータはコイルが断線していたので廃棄し、直流モータに交換します。
 このモータは、僕が小学生のときにお年玉で購入したもの。大事すぎて使っていませんでしたが、今回サイズがぴったりなので搭載します。モータを斜めにしているのは、ボディに干渉するからです。シリコンチューブでジョイントしようと思います。

レールバス、トロリィ、ゼンマイなど2017年12月03日 13:33

動画を撮りました。 
1)IPエンジニアリングのレールバス 
2)ディズニィのジョリィ・トロリィ 
3)ゼンマイの機関車 
4)7/8インチスケールのストリートカー 
 
 走行音が耳障りなものがありますので、ご注意下さい。 
 

ゼンマイ機関車ほか2017年12月03日 11:49

 雪は残っていますが、ほぼ消えました。長閑な晴天です。
 日陰になるところは、まだ白いですね。
 レールバスが運行しました。雪は影響ありません。
 このレールバスもよく働きますね。車庫からの出し入れが楽なのです。
 ゼンマイで走る機関車。Oゲージにしては大きいのですが、32mmゲージです。ネジを巻くと、40mのエンドレスを一周します。ジャンクで買ったものですが、下回りがホーンビィのOゲージで、ボディは1番ゲージの機関車だと思います。客車は、フランス向けのホーンビィ。
 トラムが走りました。7/8インチスケールの人形が無理をして乗っています。
 下回りは、こんなふうに自作。やっつけ仕事ですね。これもいちおう3点支持です。

室内活動の日2017年12月02日 12:43

 朝方に少々雪が舞いました。
 湿った雪です。すぐに解けるでしょう。
 植物にはありがたい水分です。
 お昼頃には、半分くらい消えてしまいました。
 このトラムは、7/8インチスケールのフィギュアがちょうど良いサイズです。ちょっと大きいかもしれませんが。
 これから、動力部を作ります。タミヤのギアボックスに車輪を填めて、ロックタイトで固定したところです。ゆっくり走るギア比の設定(車重が重いため)。
 レールバスに座っているのは、16mmスケールのフィギュアです。

小さいゲージ2017年12月01日 10:39

 朝からAD67の貨物列車が運行。よく見ると、団栗が凄いのです。
 クリスマスが近づいていますが、この太い樹はモミです。直径は1m以上あります。
 相当離れないと上まで写せません。高さは30mは優にあると思います。
 レールバスとジョリィトロリィは完成しました。
 続いて、このトラムの下回りを作ります。置物でしたので、固定されていた車輪は取り外しました。まったく新しくシャーシを作ります。
 レールバスが庭園内の30mエンドレス線を走っているところ。
 ジョリィトロリィは、かなりまえに実車は引退していて、もう知っている人はいないかもしれませんね。

平常運行2017年11月30日 14:54

 落葉掃除は終わった、と宣言しても良い状況ですが、実は今日も3時間ほどやりました。
 運行はレールバス。一人で回るのに適した、スピーダです。
 プラットホームの工事は、その後進んでいません。駅なのですが、らしくありません。
 今日もそこそこ暖かい一日でした。そのうち一気に寒くなりそうです。
 まだしばらくは、庭園鉄道のシーズンでしょうか。
 ログハウス周辺も落葉が綺麗になくなりました。
 そろそろ小さな機関車を走らせようか、と考えているところです。