いよいよ立体に2017年07月13日 12:36

 ワーゲンバスが運行。上り坂での発進は、ときどきスリップします。
 深い谷を見ながらのスリリングな運転。
 このトラス橋は、最も安全な橋です。
 鉢植えの薔薇。
 側面は、ボール紙とベニヤ板を貼り合わせたもの。丸い窓は内側にはアクリルを貼り、外側にはステンレスリングを貼ります。角材を端に接着しているところ。
 両サイドをつなぐ梁を接着して、立体になりました。グレィに見える部分はパテです。
 気が早いですが、パンタグラフをのせてみました。

森林の風景2017年07月12日 14:27

 未踏ではありませんが、夏はとても踏み込めない場所がまだあります。
 こういった場所には、鳥も来ません。鳥は地面が見えているところで虫を取って食べます。
 最近工事をした場所では、まだ草が生えていません。ある程度は時間がかかるようです。
 冬からずっとあるドームですが、空気が漏れて萎むようなことはありません。
 33号機の工作。ベニヤ板とボール紙を貼り合わせています。
 これは、台車の振れ止めです(写真のL字金具)。台車が回転しすぎてはみ出ないように(ボディを壊さないように)するためのストッパ。このあと、塗装をしました。

ペーパ工作2017年07月11日 14:25

 ホィットコムが運行しました。
 客車やカブースを引くいつもの編成です。
 昨夜は雨がなかったので、1時間ほど水やりをしました。停車している後ろは芝生です。
 ラズベリィじゃなくて、ブルーベリィだと思います、たぶん。
 ベニヤ板の穴抜きがほぼ終わりました。カッタナイフが1つ壊れました。航空ベニヤと呼ばれる合板です。
 続けて、(ようやく届いた)ボール紙を切ります。ベニヤに比べてずいぶん楽です。ボールがの厚さは2mm。

ブレーキ装備2017年07月10日 12:30

 ワーゲンバスが、車庫から出てきたところです。
 ブレーキの課題がありました。そこで、動力車ではなく、トレーラにブレーキを装備してみました。写真の角材がそれです。後ろの車輪に擦りつける仕組みです。
 レバー(黄色のテープの部分)の角度を変えて、こうなりました。前(左)が下がりすぎないように、角材と中央に木ネジがあり、ポジションを調節できます。
 下り坂でも簡単に停めることができるようになり、安全になりました。
 もうワーゲンバスは、これ以上の改造が必要ないでしょう。
 穴のあいたクレマチスのアーチをくぐります。

ワーゲンバス改造2017年07月09日 10:38

 ワーゲンバスですが、運行まえにちょっとした改造を実施。
 まだ残っていたタイヤの駆動ギアおよびモータを取り外しました。地面にタイヤが擦ったときにギアの音がするのが気になっていたからです。これで、空回りするようになりました。
 基本的に、タイヤは浮いているので地面には擦りません。例外的に、石があったり、構造物の一部が高いとタイヤが擦って回転したのです。改良後、運行し、問題ないことを確かめました。
 先日、ゲストに運転をしてもらいましたが、下り坂で速くなるため、ややスリルがありすぎるようです。電磁ブレーキを取り入れれば解決します。簡単な抵抗器を入れて、自作しようかな、と思案中。
 蔦の花があちらこちらで咲いています。クレマチスにしておきましょう。
 ボール紙が届き、今日からボディの工作を始めます。写真はベニヤ板で、窓をカッタで切り抜いたところです。もの凄く手が疲れたので、この工作法は、以後避けます。

平常運行&パンタグラフ2017年07月07日 11:23

 久し振りにホィットコムが運行しました。爽やかな天候です。
 編成も変わりません。ゲスト用の列車です。
 今日は既に草刈りも芝刈りも終わったあとでした。
 クレマチスだと思います。
 薔薇だと思います。
 工作台の上の33号機は相変わらず。細かい部分で進んではいます。
 パンタグラフは市販品を購入しました。

点検と準備2017年07月06日 10:27

 ゲストがいらっしゃるので、朝からワーゲンバスが線路の点検をしました。
 主に、レール上の枯枝などを取り除くためです(一度走るとほとんど除去されます)。
 線路脇の地面を叩いたりしたので、タイヤが擦る場所はなくなりました。
 雨上がりなどで、ときどきスリップします。1軸駆動なのでしかたがありません。
 33号機製作のためにパーツを集めています。一番時間がかかっているのは、ボール紙です。そろそろ工作再開となります。写真は中国製の安価なメータ。日本製の10分の1の値段です。趣味で使うにはこれで充分。

沿線の風景2017年07月05日 11:26

 31号機ペダルカーで写真を撮りつつメインラインを一周してきました。
 朝は霧が出ていましたが、すっかり晴れ上がっています。
 ここ数日、沢山の枝を払いました。見通しが少し良くなりました。
 毎日運行することで線路が隠れるようなことはありません。
 ロープウェイと工場です。
 湿度も低く、爽やかな空気(気温も)です。

フリー走行2017年07月04日 11:24

 プリムスを走らせました。人が乗れるトレーラを引かせず、フリーで走行させています。
 普段、列車に乗ってばかりいると、鉄道模型のように外から眺める視点も面白く感じられます。
 上り坂では遅くなりますが、人が乗っていない分軽いので、それほどでもありません。
 今は、風景が綺麗なので、のんびり眺めるのも楽しいものです。
 エンドレスですから、放っておけば、そのうち一周してきます(約20分かかりますが)。
 実際には、その待ち時間で、草刈りや枯枝拾いをしているのです。

枝の剪定作業2017年07月03日 14:23

 線路のジョイントの点検が終わりました。今日はワーゲンバスが運行。
 樹の枝が伸びてきた箇所が幾つかあるため、その剪定をしながら進みました。
 基本的に、乗っている人間の顔に枝が当るようになったら切ります。
 それを繰り返していると、枝葉が覆い被さるトンネルのようになります。
 33号機は、ボディの工作に移りましたが、必要な材料を集めているところです。下の写真は、窓枠に使うシム(リング)と、グリル(以前にオークションで入手)。
 いい加減な機関車の設計図です。先日作った木造トラス橋もあります。精確な設計図を描いても、結局そのとおりにはならないのです。