New faces of HO gauge ― 2026年01月23日 06:00
久しぶりのHOゲージ。最近購入の車両をご紹介。小さな白い機関車は、ドイツのバッテリィカーで入換え作業を行うためのもの。製品はイタリアのリバロッシ製(現在はホーンビィ傘下)。
これはフランス(SNCF)のルノーのディーゼルカー。どこの製品かはわかりませんが、金属製でしっかりとしたディテール。3線式の線路を走っていますが、以上の2台は2線式アナログ(当レイアウトでは電気的に切換え)。
動画をアップしたブロックのシェイは、まだサンルームにあります。手前の白いのがリモコンですが、これもレゴそっくり。ここまで真似をしなくても良いような気がしますが。ブロックが緩んで、だんだん中央部が垂れて、ギアがレールに接触することがあります。ときどきはめ込みを確かめないといけません。
今日は寒いので地下で運行しました。プリムスでも、走り方がわかれば実用になります(カーブでの電圧の上げ方とか、カーブ手前でのスピードのつけ方とか)。
Improving the secret base environment ― 2026年01月21日 06:00
外は極寒ですが、ここは常夏の国。線路は若干の修正を終え、ほぼ完成。手前にある深緑のトレィは、線路連結用金具のパーツやネジを入れるもので、20年くらい使っています。
ターンテーブルがあるベースステーションでは照明を新たに設置。明るくなりました。ここはボイラ室なので、動画ではその音が常時入っています。そのボイラは右端に少し見えていますが、2基あります。空気の吸引も、また排気も屋外なので、この部屋の空気には無関係です。地下が暖かいのは、床暖房の配管のため。
たまたま、ここに「電車が来ます」の表示機がありました。以前のガレージに設置されていたもので、実物の鉄道の廃棄品。表示とともにメロディが鳴ります。そのほかにも、骨董品(卓上計算機、天秤、時計、レコードプレイヤ、壺、茶碗など)が積まれているので、少し整理をして、この近辺を広く開けようと考えています。黄色のヘルメットは、座椅子の上に。
OSの動力台車を使った新鋭機関車は、まだボディがないので、シンプリシティのボディをバッテリィに被せて、イメージを膨らませているところ。なるべく早くボディを製作して、正式に43号機としたいと計画中。
Underground rest area ― 2026年01月19日 06:00
The third locomotive on mine line ― 2026年01月15日 06:00
OSの動力台車をベニヤ板に取り付け、連結器を適当に作って、即席の機関車を製作しました。車長は62cm、幅は30cm、代車軸間距離は30cmです。バッテリィは載せてあるだけです。写真の右が、モデルニクスの台車を使った即席トレーラ。小さな椅子が載っています。
機関車の下部。台車が旋回しても、お互いに干渉しない距離としました。試験運転をしたところ、満足できる性能で、プリムスよりもさらに力強い走行でした。さすが4モータ8輪駆動。気持ち良く運転できます。
ただし、急カーブで、写真のように床板がトレーラと接触する状態。ただ、高さがずれていて、実際には影響はありませんでした。ボディを作るまえに、もう少し、連結棒を伸ばす必要があります。
これはトレーラを押して走る試験をしているところ(左へ走行)。これも合格。こうすると、運転士は最前車両に乗って楽しめます。
Mine lines under my house ― 2026年01月12日 06:01
Rail cutting and rosehips ― 2026年01月12日 06:00
ガレージのシャッタを半分だけ上げて、バンドソーを外に引き出し、線路を切断しているところ。この長いカーブが、鉱山線(炭坑線とも)の最後の1本になります。
これをつなげて、往路帰路とも、ターンテーブルにつながりました。プリムスがヘッドライトを点けて待機中。動画も撮りました(けっこう長くて約10分間)。現在、地下でつながっている線路は、約55mほどになります。欠伸軽便鉄道は、ガレージ内も含めると、線路の総延長は600mを超えています。もう、これ以上延びることはないと思いますが……。
今日は比較的暖かく、風もありません。でも、もちろん氷点下です。
蔓薔薇のアーケードに赤いローズヒップがまだ沢山残っています。クリスマスリースに使われていたはず。紫陽花のドライフラワは壊れやすいから、利用価値はほとんどありません。
Turntable installed on the mine line ― 2026年01月10日 06:00
地下で線路工事をしています。現場で線路を合わせ、印をつけて、地上のガレージへ線路を運び、バンドソーでカット。次は、工作室のボール盤で穴を開け、地下へ運び、線路をつなぎます。往路と帰路がだいたいつながって、始点と終点がここです。手前にピンクの線路が少し見えています。昨日の1枚めの写真では、ここに急カーブのループを設置しようとしていましたが、別の方法を思いつきました。
ピンクの線路はターンテーブル。20年ほどまえにモデルニクスから購入した特殊な線路で、これまでにもガレージ内に設置されていました。最近は第2機関庫の奥にありましたが、ほとんど使われていませんでした。これを本日、地下へ運び入れました。下の写真は、列車がピンクのテーブルにのったところです。
ここで、ターンします。非常に軽く回転するので、力はいりません。テーブル長は150cmだったでしょうか。
こちらを向きました。こうして始点に戻ることができます。写真では、線路の位置をロックする金具がまだついていませんが、ワンタッチで外の線路の内側にプレートがスライドする仕掛けが付属しています。ターンテーブルがあると、周囲に線路を置いて、待機線が確保できます。ポイントがなくても分岐ができるわけです。
Basement ventilation ― 2026年01月09日 06:00
往路の始点と帰路の終点を、このようにループで結ぼうか、と考えていますが、かなり急カーブで、人が乗ったままは通過できないと思います。以前の案とは少しカーブの形が変わりました。
それ以外の場所は、だいたい線路をつなぎました。ただし、各所ともジョイントはレールの片側のみ。床がコンクリートで平面が出ているので、片方だけでも安全に通過できます。隙間がある分、路線を少し動かすことができ、微調整が利きます。
これが、ベンチレータ。地下の湿度が50%以上になると、自動的に開いて、換気をします。今日は、自動ではなく、強制的に換気しました。
1箇所、ベンチレータの蓋が開かないところがあり、引っかかっていたようです。ちょっといじったら直りました。
basement cleaning ― 2026年01月08日 06:00
Underground railway construction ― 2026年01月06日 06:00
地下の線路工事はちゃくちゃくと進んでいます。既に往路は仮開通しています。今は帰路に取り組んでいます。
まずは、エンドレスを開通させることを優先し、無駄に蛇行する路線は後回し。最も長い直線区間は、写真のように複線となりました。プリムスがむこうを向いている右側が往路で、シンプリシティがこちらを向いている左が帰路。ぎりぎりすれ違うことが可能ですが、ここは1列車しか運行しません。何故なら、ここへ来るのは1人だけだからです。線路間隔がいくら狭くてもOKなのです(もともと1本にするつもりだった)。
とりあえず、このようにループで折り返すようにすれば、エンドレスとなります。ちょっと急カーブすぎるので、人が乗ったままでは通過できないでしょう。写真では、運材車(木製で自作)で走行性を確認中。
線路がいくらか不足するので、レールを切って、枕木板を溶接する作業の準備をしています。レールはごらんのとおりの断面形。長さ3mで購入したもの。カーブの線路は曲げ加工が面倒ですが、直線は簡単に作れます。





































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