How to make 5 inch gauge track2026年02月12日 06:00

 今日は気温がプラスになったので屋外活動。まず、鉄の帯板をバンドソーで切断。右下に切ったものが並んでいます。バンドソーは、シャッタを上げてすぐ引き出せる位置にあります。
 帯板は枕木になります。レールと枕木は溶接します。奥の赤い箱が溶接機。左のヘルメットが、溶接に欠かせない遮光面。直接見ると危険なので、サングラスのようなメガネが必要ですが、それをつけると溶接の光がないとき暗すぎてなにも見えなくなります。このヘルメットは、光を感知して、自動かつ瞬時にグラスを濃くする優れもの。素人はこれがないと溶接ができません。かつては片手に面を持って、光る寸前に遮蔽して溶接していましたが、ヘルメットなら両手が使えます。
 溶接後は、切り口を軽くヤスったり、溶接点を叩いて確かめたりします。今回は150cmの線路でしたが、材料費は4000円くらい。完成した製品(メッキされていたりしますが)は1万円くらいしますから、自作すると半額以下です。ただ、カーブになると(まずジグを製作する必要があり)かなり面倒になります。
 地下のターンテーブル周辺で、線路を拡張しています。

Mine Line base station2026年02月04日 06:00

 地下の鉱山線のベースとなっているボイラ室です。あまり変わっていませんが、周辺を整理中。
 光っている「M」のライトは、鉱山線のMです。ヘルメットをかぶっているのは、のんたくんより少し小さい姉妹品で、60年くらいまえのアメリカ製ぬいぐるみ。
 整理をしていると、いろいろ懐かしいものが出てきます。この箱には、鉄道模型コンベンションに参加していた頃のグッズが仕舞われていました。20年ほどまえになりますか。欠伸軽便のスタンプとか、スタッフが着けていた腕章とか。
 今日は少し片づけが進みました。ボイラは2基ではなく3基ありました。床暖房と給湯とお風呂用です。地下の部屋ではここが一番広く、約20畳あります。

Collecting dead branches and stocking tracks2026年01月28日 06:00

 昨日よりは明るい日です。しかし、もちろん氷点下。プラス気温にならない日が続いています。日向の苔は解凍しているかもしれません。
 地面に落ちている枝のうち、比較的太いものを拾い集めます。溜まったら、焼却します。枝を素手で掴むと冷たいので手袋が必要。
 ガレージ前にある線路のストック(の一部)。ポイントが2基と、半径6mくらいのカーブ。雨ざらしなので、錆びているものもあります。錆びても支障はありませんが。
 今日は40号機が1周だけ。出口に一番近いところにいるからです。線路に異常はありません。霜柱の被害がないのか、というご質問を受けますが、霜柱は当地ではありません。水捌けが良い土だからなのか、水分がないためなのか、理由はわかりません。

New faces of HO gauge2026年01月23日 06:00

 久しぶりのHOゲージ。最近購入の車両をご紹介。小さな白い機関車は、ドイツのバッテリィカーで入換え作業を行うためのもの。製品はイタリアのリバロッシ製(現在はホーンビィ傘下)。
 これはフランス(SNCF)のルノーのディーゼルカー。どこの製品かはわかりませんが、金属製でしっかりとしたディテール。3線式の線路を走っていますが、以上の2台は2線式アナログ(当レイアウトでは電気的に切換え)。
 動画をアップしたブロックのシェイは、まだサンルームにあります。手前の白いのがリモコンですが、これもレゴそっくり。ここまで真似をしなくても良いような気がしますが。ブロックが緩んで、だんだん中央部が垂れて、ギアがレールに接触することがあります。ときどきはめ込みを確かめないといけません。
 今日は寒いので地下で運行しました。プリムスでも、走り方がわかれば実用になります(カーブでの電圧の上げ方とか、カーブ手前でのスピードのつけ方とか)。

Improving the secret base environment2026年01月21日 06:00

 外は極寒ですが、ここは常夏の国。線路は若干の修正を終え、ほぼ完成。手前にある深緑のトレィは、線路連結用金具のパーツやネジを入れるもので、20年くらい使っています。
 ターンテーブルがあるベースステーションでは照明を新たに設置。明るくなりました。ここはボイラ室なので、動画ではその音が常時入っています。そのボイラは右端に少し見えていますが、2基あります。空気の吸引も、また排気も屋外なので、この部屋の空気には無関係です。地下が暖かいのは、床暖房の配管のため。
 たまたま、ここに「電車が来ます」の表示機がありました。以前のガレージに設置されていたもので、実物の鉄道の廃棄品。表示とともにメロディが鳴ります。そのほかにも、骨董品(卓上計算機、天秤、時計、レコードプレイヤ、壺、茶碗など)が積まれているので、少し整理をして、この近辺を広く開けようと考えています。黄色のヘルメットは、座椅子の上に。
 OSの動力台車を使った新鋭機関車は、まだボディがないので、シンプリシティのボディをバッテリィに被せて、イメージを膨らませているところ。なるべく早くボディを製作して、正式に43号機としたいと計画中。

Underground rest area2026年01月19日 06:00

 朝の9時頃の駅舎近辺。今日は風が強く、大変寒い日になりそう。鉄道の運行をやめようか、どうしようか……。
 ドライフラワの紫陽花と遠くのモミの樹のシルエット。
 地下の鉱山線は運行しました。機関車は、4軸駆動の新型(たぶん、43号機になります)。写真の左端のシンプリシティは、工作室へ運んでラジコン化の工作を行う予定。
 線路のジョイントを、すべて完了し、走行も滑らかになりました。座椅子がガレージにあったので、地下へ運び入れました。休憩する場所ができました。また、次なる線路の延長もだいたい決定しました。そのまえに、少し荷物を片づける必要があります。重い段ボール箱などは、鉄道を使って運ぶことになりそう。

The third locomotive on mine line2026年01月15日 06:00

 OSの動力台車をベニヤ板に取り付け、連結器を適当に作って、即席の機関車を製作しました。車長は62cm、幅は30cm、代車軸間距離は30cmです。バッテリィは載せてあるだけです。写真の右が、モデルニクスの台車を使った即席トレーラ。小さな椅子が載っています。
 機関車の下部。台車が旋回しても、お互いに干渉しない距離としました。試験運転をしたところ、満足できる性能で、プリムスよりもさらに力強い走行でした。さすが4モータ8輪駆動。気持ち良く運転できます。
 ただし、急カーブで、写真のように床板がトレーラと接触する状態。ただ、高さがずれていて、実際には影響はありませんでした。ボディを作るまえに、もう少し、連結棒を伸ばす必要があります。 
 これはトレーラを押して走る試験をしているところ(左へ走行)。これも合格。こうすると、運転士は最前車両に乗って楽しめます。

Rail cutting and rosehips2026年01月12日 06:00

 ガレージのシャッタを半分だけ上げて、バンドソーを外に引き出し、線路を切断しているところ。この長いカーブが、鉱山線(炭坑線とも)の最後の1本になります。
 これをつなげて、往路帰路とも、ターンテーブルにつながりました。プリムスがヘッドライトを点けて待機中。動画も撮りました(けっこう長くて約10分間)。現在、地下でつながっている線路は、約55mほどになります。欠伸軽便鉄道は、ガレージ内も含めると、線路の総延長は600mを超えています。もう、これ以上延びることはないと思いますが……。
 今日は比較的暖かく、風もありません。でも、もちろん氷点下です。
 蔓薔薇のアーケードに赤いローズヒップがまだ沢山残っています。クリスマスリースに使われていたはず。紫陽花のドライフラワは壊れやすいから、利用価値はほとんどありません。