塗装作業とBQ2019年06月01日 10:53

 採石場線の木造支柱の塗装をしました。防腐剤が含浸されている木材を使いましたので、塗らなくて良いのですが、色調を揃えるためです。
 ここの工事を始めたときには緑はなかったのですが、今は植物が作業の邪魔になるほどです。
 バックも森林になりました。まだ、いろいろ作りたいと考えています。
 一昨日のランチ。デッキでBQをしました。これは食べ終わったあとで、夕飯用の魚を焼いているところです。
 じっと見ているのは、大きいけれど赤ちゃん。
 やはり、歳の功というか、ポジション取りが上手いのです。

採石場線のティンバ・トレッスル2019年05月31日 10:28

 支柱だけでしたが、支柱間の桁を付け、筋交いを入れました。
 不揃いにした方が雰囲気が出ます。現場のやっつけ仕事っぽい感じ。
 実際にも、現場のやっつけ仕事です。これだけでも、支柱がぐらつかなくなりました。
 このあと、塗装をします。

信号工事終了2019年05月23日 09:40

 信号機のセンサの取り替え工事を進めていましたが、14機すべて終了しました。
 無蓋車にツールや材料を載せて、現場で作業をしているところです。
 無蓋車の中はこんな具合です。
 すっかり景色は新緑に包まれました。
 この信号機が最後でした。まだ最後の確認作業をしていません。それは明日くらいに。

運行と信号工事2019年05月18日 08:48

 昨日走らせたレッドアローですが、30分くらい遊んだあと、バッテリィを調べたら、容量は90%でした。飛行機に比べて減りません。もっと小さいバッテリィでもOKということです。ちなみに、11.4Vの1000mAHのもの。これで機体重量500gの超小型飛行機が5分くらい飛ばせるバッテリィです。レッドアローは3kgはあるかと。写真は、バッテリィチェッカで、電圧と残量を表示しているところ。
 36号機で庭園内をパトロールしました。枯枝が沢山落ちていました。
 しかし、2軸車は脱線しにくい特長があります。走破性に優れていると言えます。
 もうだいぶ走りました。モータコントローラは大丈夫そうですね。
 名前をつけて、ネームプレートを貼りたいと思います。というよりも、手持ちのネームプレートの名前になることでしょう。
 信号機のセンサの本格工事を昨日から開始。とりあえず1機は終了。あと13機です。無蓋車は、センサの試験用。

支柱塗装&伝動機構2019年05月05日 10:00

 適当な端材で支柱を作って、線路を支えています。
 今朝は、防腐塗料を塗りました。色はブラウン。
 既に強度的には充分ですが、横材や斜め材を取り付けていく予定。
 工作室では36号機の伝動機構を製作中。ギアダウンされているモータから、チェーンでスプロケットへ。その次は最初からあったベルトで動輪に伝えます。3段減速になりますが、それぞれのギア比がスペースの関係であまり取れません。
 こういったギア関係の部品が、数百円でAmazonで買える時代になって、とても嬉しく思います。かつては、専門店に発注して、10倍くらいの値段で、10倍くらい時間がかかりました。

土を入れる2019年05月02日 10:25

 今日は線路の下に土を入れる作業を行いました。線路は、レンガや石を使って浮かせてありますので、その下へ土を「入れる(充填する)」わけです。
 手前から土を入れていきます。20kgの土でも、1mほどしか進みません。枕木の下にきちんと入るように、周囲から押し込みます。
 8mほどの区間に土が入ったところです。これで、車両が通行できるようになりました。
 昨日移植した苔です。移植先では、このような感じになります。
 もちろん、枯れてしまう場合もあります。周囲に土を足した方が良いようです。

36号機のモータコントローラ2019年05月01日 10:14

 少し曇っていますが、まあまあ暖かい日です。AD67が運行しました。
 36号機の改造を行っています。左の床に見えるのがシャーシで、こちらは新しいモータを取り付け、伝動装置も新しく作り直します。またキャブ内のモータコントローラも取り外し、新しいものに交換します。
 これが、これまでのモータコントローラ。20cm立方ほどのサイズで、主にヒートシンク(放熱版)です。また、この横で常に冷却ファンが回っていました。不具合はなかったのですが、大きすぎてキャブに人形も乗せられないし、熱くなるし、ファンを回す電気ももったいないので、引退させます。
 今は、1500円くらいで、60Aや40Aのモータコントローラが選り取りみどりで買えます。このうちどれかを使う予定。ヒートシンクは10分の1くらいに小さくなりましたね。
 苔の移植が終わって、線路を正式につないでいます。
 線路は、レールのウェブに穴をあけ、両側から4つ穴があいた板で挟んで、そこに4本のネジを通します。ネジは3mm径です。ネジさえ締めれば、レールは自然に位置が合います。レール自身が、そういう断面形状をしているわけです(写真はまだ締めていないので、レール上面に段差があります)。

採石場線工事続く2019年04月29日 09:28

 クロッシングの周辺は、地面が苔で覆われています。線路を正式に設置するまえに、苔を剥がして移植する必要があります。
 AD67がクロッシングの通過試験にやってきました。前後進でチェックします。
 なおも、採石場線はこちらへ延長します。まだ仮置きなので苔がそのままです。
 真っ直ぐに延びて、ここへつながります。
 白い柵も新しい線路に合わせて移動しました。工事は、あと1週間くらいかかりそうです。

線路工事進む2019年04月28日 08:43

 採石場線の線路を延長しています。実際に線路を置いて、微調整をします。苔がある場所は、最終的には苔を移植します。
 クロッシングは、既に連結され、本線は運行が可能な状態です。
 手前に線路が持ち上がっているように見えますが、土地が低くなっているためです。線路はほぼ水平です。
 このあと、木造の支柱を製作する予定。

クロッシング工事2019年04月27日 16:35

 暖かい日の午後。ガレージのシャッタを上げて、線路を切断するバンドソーと、ジョイントの穴をあけるボール盤を引き出して工作。
 本線に直角のクロッシングを挿入します。このクロッシングは、10年ほどまえに溶接して自作したものです。
 苔を移植し、本線の線路を切り、クロッシングを繋ぎました。左が、石切り場へ行く線路です。