Viewing in the gallery2026年02月26日 06:00

 晴天で無風。最高気温は4℃と、ぽかぽか日和。40号機で3周運行。いずれも「くだり」周回です。写真は、SL用の給水塔ですが、中の水はまだ凍っています。触ると硬いのでわかります。
 ガゼボの手前を通過。モミの樹の大きさがわかる写真。
 長い下り勾配の途中。かつてブランコがあった場所には、名残りの黄色のベンチ。白い柵は、だんだん風化して、残り僅かとなりました。
 玄関ホールでお座りしている駅長。カシニョールのリトグラフが並んでいます。

Surfacer paint and putty2026年02月25日 06:00

 気温がプラスの4℃もあってぽかぽかなので、工作室の外でサーフェーサを吹きつけました。スプレィ塗装にはやや低温ですが、缶も対象物も室内にあったので大丈夫。本塗装は無理でも、サーフェイサは毛羽立ちを取る目的で、サンディングが前提なのでOKです。
 40号機の列車が3周しました。風もなく、本当に春のようです。
 サンディングしたあと、工作室で続きの工作。レギュレータのレバーを取り付けました。それから、タミヤのパテを方々に塗り込みました。ハッチの取手もつきました。パテが乾いたら、またサンディングで、それは明日以降。しばらく、下地処理が続きます。
 駅長がホビィルームで寝ています(こちらを見ていますが)。緑のシートは、ここを駅長が走り抜けるときのコーナリングの安全性を確保するためのもの。

Brake handle2026年02月24日 06:00

 新機関車にブレーキハンドルが付きました。ハンドルの部分は、パーツとして各サイズが販売されています。支柱は旋盤で削り出しました。そろそろディテール工作になります。塗装ができるような気温になれば良いのですが・・。
 晴れていますが、風が強く、外での作業は中止。しかし、気温は氷点下の一桁で、暖かくなってきた分、雪が降りやすくなるかもしれない、といった予想。
 水分がなく、とても乾燥しています。まだ落葉がどこからともなく飛んできます。
 積もるような雪は、春先の方が降りやすいのです。5月初旬までは雪が降ったことがあります。早く線路工事ができるくらいにならないかな、と期待。

Flowers in the sunroom2026年02月22日 06:00

 書斎の片隅(プリンタの上)に鎮座するV8エンジンとペコちゃん。
 サンルームのガラステーブルの上で咲いているヒヤシンス。
 ゼラニウムは、ずっと花を咲かせていますが、剪定されて花瓶に飾られることが多く、以前よりも茎が短くなっています。
 サンルームの反対側。干されているTシャツは駅長のもの。ミシン台の上にあるのはコーヒーメーカ。赤い招き猫の隣のガラス管は、浮き沈みで表示する温度計。

Woodworking and railway operation2026年02月21日 06:00

 新機関車のボディは、ほぼ木工。板を切り、接着剤で組み、サンディング、といった工程。写真は、工作室の外でサンディングしているところ。手前のコテのようなものが、サンドペーパを貼り付けた道具。
 10年ぶりくらいに、電動糸ノコを引っ張り出して使用。板に綺麗な四角い穴を開けるためです。今はなきリョービ製。
 日中は気温がプラスになり、40号機で2周運行。写真はトンネル山の上から撮影。
 駅長は上機嫌です。枝を投げてもらえれば大満足。

A sign of spring?2026年02月17日 06:00

 午前中は薄曇りで少し寒かったので、運行は1周だけ。
 そのかわり、ガレージ内で活動。散らかっているので、少しだけ整理をしました。
 午後は晴れてきました。今年はまだ雪がまともに降りません。暖冬なのに、雪が少ないのは珍しいことです。
 リビングのぬいぐるみたちのソファは満員です。

Sunny winter day2026年02月10日 06:00

 日差しが強くなってきました。紫外線いっぱいです。久しぶりにレールカーが運行。1周だけですが、枯枝を拾いながら走りました。
 駅長ものんびりしている様子。冬はリスがいっぱい出てきます。隠れるところが少ないから目立つのです。一度に6〜10匹が走り回るのを目撃することも。
 ガゼボ近くの鉄橋と木橋。影で地形の凹凸がわかります。
 階段の踊り場が駅長の定位置。この位置が家中の物音が聞こえる中心なのでしょう。