Carrying ashes and cutting ivy2026年04月16日 06:00

 今日も運行は同じ列車。「くだり」で2周。風がなく暖かい晴天でした。植物が生長しそう。
 葉を出している針葉樹。芽というのかもしれませんが。
 大木の幹に取りついている蔦。蔦は常緑のものが多い。このくらいになったら、幹の根本付近で蔦を切ります。蔦はいずれは樹を締めつけ、枯らしてしまうこともあるから。太い蔦になると直径が15cmくらいにもなります。樹が枯れて倒れても蔦は生き残ります。
 焼却場で山のように積もった灰を、一輪車で運びました。肥料として使った残りは、窪みや傾斜地の埋め立てに使います。砂質の土と混ぜると、ちょうど良い地盤になります。灰は夜の雨で水を含んでいます。放置された灰の山には植物の根が無数に入り込んでいて、植物が歓迎していることがわかります。

コメント

_ をかへま ― 2026年04月16日 06:11

蔦は共倒れにはならず、自分は生き残るのですか。
本体はそもそも地中から水分をもらうので、
さほど不都合はない、と思えるのも解る氣がします。

_ asami ― 2026年04月16日 06:26

自然を直に感じていらっしゃるのですね。意識しないと、気付かないことばかりですね。

_ うみひろし ― 2026年04月16日 09:28

春になると庭園は美しくなりますが、
野外の作業がますます増えて忙しそうです。

_ KATO Masaya ― 2026年04月16日 12:34

やはり、春は良い季節だなと思うしだいです。

_ レミング ― 2026年04月16日 19:15

「植物が歓迎している」という表現が感じ入りました。
森を見ていないと分からないことだと思います。

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