Flowers and Dolls2026年04月08日 06:00

 サドルタンクは工作室へ移動。タンク部とキャブの屋根を外して、エアテストを行なっているところ。動輪が回っています。前後進の切換えは、Mamodなので、煙室扉の前にあります。洗濯バサミは、カプラのサイドの板が剥がれていたので接着中のため。フィギュアがよくできていますが、紙粘土で作られています。
 サンルームのゼラニウムですが、4輪めの蕾が出てきました。右にあるのは、ラベンダでしょうか。
 すぐ近くにのんた君がいます。白熊はワラちゃんといいます。これは、初めてアメリカへ行ったときにシカゴのデパートで買ったもので、40年以上まえになります。当時は1ドルは250円でした。のんた君は、さらに10年くらい古いもの。
 駅長はリビングのソファに座ってお澄まし。

Strawberry-shaped flowerpot2026年04月01日 06:00

 サンルームのガラステーブルの上に変な形の植木鉢がありました。今日は気温が高く、換気のために、窓が開いています。
 テーブルの側にはゼラニウムが3輪の花を咲かせています。
 数時間後。40号機の凸電機の列車が運行しました。「くだり」周回です。
 駅舎のむこうに駅長が……。

Disassembling the Flying Hamburger2026年03月28日 06:00

 キッチンのシンク脇に飾られていた花です。
 書斎の床でフライングハンバーガを分解しています。とりあえず、2両のうち1両だけ。ボディと床とシャーシを外しました。シャーシは金属製でウェイトを兼ねています。床にはシートが接着されていて、シートの下に床を固定するネジがあるため、シートを取らないと床とシャーシが分解できない構造。
 これが2両の接続部で、動力台車がここにあります。基板のソケットを抜いて、切り離しました。こちらの床下にさらにサウンド用の基板があるものと予想。それを確かめるためには、シートを取り外す必要があるため、この状態でストップ。
 分解した方の端(運転席)にスピーカがあります(反対側にもあります)。床とシャーシの間にバッテリィが入りそうですが、ここにラジコン機器を置くと、シートを接着したら嵌め殺しになってしまい、完成後のメンテナンスが面倒になります。一方、天井付近にバッテリィを隠すと、室内照明に支障が。なんとか、窓から見えるシートはそのままで、バッテリィなどにアクセス容易な改造ができないか思案中。

Railcars and sunroom2026年03月24日 06:00

 マン島のレールカーは、電池ボックスを交換しただけ、無事に走りました。線路は32mmゲージです。ボディサイズはほぼGスケール。実際には、16mmスケールといって(約19分の1)、イギリスでメジャなジャンルです。つまり、32mmゲージは2フィートゲージに相当。
 オートレールA-80-Dは、そろそろ塗装を終えますが、艶の調子を揃えるために、マットクリアを吹きつける予定。エナメルを使うと、このように時間がかかります。
 サンルームです。今日は薄曇りなので、さほど明るくありません。のんたくんが座っています。
 別の角度から。奥にはゼラニウム。3輪めの蕾があります。テーブルの上の花は何かわかりませんが、1つはルピナスでしょうか。

Railway operations and indoor stationmaster2026年03月23日 06:00

 40号機の列車が「くだり」周回で運行しました。日中の気温はプラスです。風がなければ、暖かい日となります。
 ガゼボの横で停車中。機関車と無蓋車(トレーラ)が新しく、客車とカブースは20年ほどまえに作ったもの。
 駅長はホビィルームにいました。クルマに乗ってお出かけしたい様子。
 こちらはリビング。のんたくんがいます。右の赤い帽子はタヌキ。

Sunroom and bright garden2026年03月15日 06:00

 サンルームのガラステーブルの上には沢山の花の苗が。まだ植えられるような暖かさではありません。ゼラニウムは新しい花を咲かせています。
 駅長が中央花壇の辺りでなにかを捜索中。ここで変だな、と気づいたのですが、これは2週間くらいまえの写真でした。混同していたようです。どうして気づいたのか、わかりますか?
 40号機が運行しました。最近、夜に風が吹き、朝は霜が降りて地面が真っ白になります。風で落ちた枯枝が多く、たびたび停車して線路上の異物を取り除く必要がありました。
 苔は寒さに強いようです。ときどき、固まって地面から剥がれているところもありますが、すぐに再生します。まだ黄色っぽいようですが、春には緑になることでしょう。

Relaxed brothers2026年03月11日 06:00

 リビングルームのソファ(手前はベッドですが)の上で寛いでいる駅長と助役。外は晴天で明るく、室内は相対的に暗いのです。
 寝ていましたが、レンズを向けると、目を覚ましました。
 しかし、また二人とも寝てしまいました。
 安心して工作室へ行き、一作業したあと戻ろうとすると、待ち構えていました。

Two blowers and Hinamatsuri2026年03月04日 06:00

 黄色の電動ブロアと赤いエンジンブロアです。黄色の方はもっぱら吸引に用いるので、ブロアというよりはバキューム。今日は、赤のブロアで2時間ほど作業をして、落葉を吹き飛ばしました。写真の奥に見えているキャタピラは除雪機ですが、まだ出番がありません。左端にあるのは、5インチゲージのナベトロ。
 駅舎です。この小屋の中に、温度や湿度を観測してそれを電波で知らせる発信機が2つ収まっています。屋根に付いている黒くて四角いのは太陽光発電パネル。
 枯枝拾いと、紫陽花の剪定作業のため緑のバスケットが庭園内の方々に。駅長は、地面を調べている様子。
 昨日がひな祭りだったようです。リビングに飾られているフィギュア各種(一部を除き家内工業品)。手前に並んでいるのはお菓子?(興味がないので知りません)

Flowers in the sunroom and on the wooden deck2026年03月03日 06:00

 サンルームにルピナスやラベンダの苗が置かれていました。どこかで買ってきたようですが、まだ外は寒く、土も凍結していて、とても植えられません。室内での観賞用かな。
 日に当てるため、日中だけウッドデッキに出しているものもあります。夜は撤収しています。
 現在、スバル氏のガーデニング作業は、大量の紫陽花(のドライフラワ)の剪定です。中央花壇の紫陽花も消えていました。切った花や茎は、焼却場へ運ばれます。
 工作室では、パテとサンディングの繰返し作業。パテの硬化に半日は待たないといけないので、時間がかかります。この工程ではとにかく焦らないことが大事。

Basement audio room2026年03月01日 06:00

 鉱山線の地下基地です。なんとかケーブルを見つけ出して、先日運び込んだアンプとスピーカの配線を行いました。スピーカボックスはとてもコンパクトなものですが、いちおう専門メーカのキットでした。
 CDデッキ(プレイヤ)は、プリアンプ部が真空管です。20年も使っていなかったのですが、スイッチを入れたら真空管が灯りました。デッキの機械部も健全のようです。
 ここのスリットから見えているのが真空管。温まるまでしばらく待たないと、音が出ません。ここがプリアンプ(増幅の第1段階)で、隣の赤い小さな方がメインアンプ(増幅の第2段階)。メインの出力は20Wです。
 コンクリート打放しの壁で反響するため、あまり適した環境とはいえません。反対側の壁は断熱材なのでいわば防音です。したがって、そちらを背に聴くレイアウトとしました。まあ、大きな音を出さなければOKでしょう。30分ほど鑑賞しましたが、なかなかけっこうでした。