The edge of the snow layer2022年03月15日 06:07

 建物の陰になるところは雪がしっかりと残っていますが、それでも薄くなっています。
 線路の両側の雪も厚さ10cmほどになりました。
 薪ストーブは、ここ1カ月くらい火をつけていません。床暖房があるので、家の中はどこでも常時20℃くらいに保たれています。
 ぬいぐるみが集まっているソファ。もともとは、のんた君のための場所でした。

The dog looking out the window2022年03月12日 06:29

 宿敵が庭園内に侵入しないか、こうして見張っています。
 大きさがだいぶ違って写りますが、トリックではありません。
 ウッドデッキの様子。雪の量は半分くらいになりました。
 まだ、ガゼボの近くには線路以外では近づくことができません。

The sunset reaches the hobby room2022年03月01日 06:25

 ホビィルームにあるHOゲージのレイアウトですが、端にある家に明かりが。これは、窓から入った夕日が原因です。列車はカルフォルニア・ゼファ(写真の手前は最後尾)。
 レイアウトの電源は入れていないので、それ以外の建物の室内灯は光っていません。
 写真のシャッタ音を聞きつけて、「出番ですか?」と、どこからともなくやってきました。
 屋外は、今も雪景色が保存されています。ただ、全体的に沈んできました。夜に粉雪が舞っているようですが、積雪量には影響しない程度。

Painting seats and tram2022年02月18日 06:24

 ゲストハウスの掃除をしてきました。テーブルの上のパソコンはフライツシミュレータ用。
 シートの塗装をしています。まだ、もう1日程度、細かい修正をする予定。
 手前は、スタンダードゲージの機関車。奥のトラムは、ブリキ製のCDケース。3.5インチゲージくらいのサイズ。
 のんた君が、暖かそうな格好をしています。

Stained glass in the sunroom2022年02月14日 06:22

 スバル氏のアトリエです。ステンドグラスは、ガラスを切り、グラインダで削り、ハンダづけで組み立た本物で、彼女の作品です。
 リース、木馬、そしてステンドグラス。
 こちらは、パロディのイラスト。
 木造橋の近くだけ、日陰のために雪が残っています。

Chaotic garage2022年01月30日 06:20

 ガレージの中です。右奥のドアから外の本線に出られます。AD67は充電中。左奥のドアが工作室へ通じる経路。
 こちらは広い方のガレージ。線路は繋がっていますが、この辺りになると、出入口付近の何編成かを外に出さないと出られません。
 ガスメカニカル、コッペルが左に見えます。オレンジ色はKATO 7ton。奥に青いシャッタが見えます。
 オスプレィはガーデントラックの上に。バックの青い木製のシャッタは、上の写真とはまた別のもの。開ければ、屋外です。

Garage and hobby room2022年01月26日 06:33

 「子供の科学」の連載の写真を撮るためガレージで作業。足の踏み場も残り僅かとなり、春になったら、少し片づけるつもりです(調子が良ければ)。
 HOレイアウトで少し遊びました。グリーンのシートを切って置いているので、緑化が進行しています。また、建物もいくらか増えています。でも、照明工事は停滞。
 モ510を少し走らせました。ライトの配線がまだできていません。室内のディテールもこれから。屋根上ももう少し追加工作があります。
 パンタグラフの両サイドにステップを取り付けました。グレィの色を少し薄めにして、メリハリをつけました。屋根上は、配線(配管)のディテールを加える予定。

Painting the lower half of the body2022年01月22日 06:33

 夜に粉雪が少量舞った様子(ほぼ毎日かも)。晴れて気温が低いためさらさらのままです。この気温だとシャボン玉が空中でたちまち凍ります。
 室内はぽかぽか(25℃くらい?)。HOレイアウトは、進展がありません。走らせて遊ぶばかり。
 モ510のボディに赤を吹き付けました。マスキングに2時間。吹付けは5分もかかりません。
 1時間後にマスキングを取りました。前面のカーブは、タミヤのカーブ用マスキングテープ(2mm幅)を初めて使いました。これまではカッタでテープを切っていましたが、新しい方法に挑戦しました。

Mysterious illuminations2022年01月04日 06:35

 ホビィルームに、不思議なイルミネーション。右はもちろんHOゲージのテーブルレイアウトですが、左で光っているのは?
 動力台車の続き。ギアボックスを台車に固定するか、それとも車軸をベアリングで台車に固定するか(つまり吊掛け式)で迷いましたが、後者にしました。45mmゲージですが、このギアボックスは32mmゲージも可。
 ヒノキ棒を濡らしてから曲げています。左はコップに巻き付けておいたもの。右は1x2mmの角材を太い方向(断面2次モーメントが大きい向き)に曲げているところ。
 曲げ癖をつけてから、窓の上下に接着。ウィンドウシルというのは、ようするに開口部で弱くならないように補強する構造材です。昔の車両(特に木造車)にはこれがありました。現代の車両は、これがないからすっきり(のっぺり)しているわけです。模型の場合、こういう凸凹があった方が手間がかかっていて精密に見える効果があります(逆に、のっぺりとした車両の方が製作は難しい)。

Warm room with wood stove2022年01月02日 06:20

 ホビィルームには暖房器具がありません。しかし、室内はすべて(バスルームもトイレも玄関も)床暖房が効いているため、Tシャツに裸足でも寒いとは感じません(暖かいとも感じませんが、これが床暖房の良い点で、空気がぼうっと暑くはならない)。つまり、普通の環境。
 暖かく感じたい場合は、薪ストーブをつけます。1年に5回くらいでしょうか。見た目が暖かく、心理的な効果があります。
 近くにぬいぐるみが沢山集まっています。
 リビングルームの端に薪ストーブがありますが、これで家中(2階まで)暖かくなります。煙も室内には出ないし、匂いもしません。煙突が冷えていると駄目ですが、そのあたりは、点火のときにちょっとしたコツがあります。天井にファンがありますが、滅多に回すことはありません。