A.W.N.U.T.S列車2013年08月21日 16:44

 珍しいモデルだと思います。以前に紹介したアメリカの雑誌「A.W.N.U.T.S」の企画で作られたカスタムモデルです。Gスケールで、金属製。いずれの車両も、ずっしりと重く、頑丈に作られています。ハンドペイントされていて、まさにアート。
 凸型の電気機関車は2線集電式。この機関車が一番普通です。
 次は、天文台車。おじさんが座っています。走ると、車輪からの伝導で望遠鏡がぐるぐると回ります。望遠鏡の先には大きな目玉が。
 その次は、Freight Carとありましたが、Flightの洒落でしょうか、飛行機が屋根の上に。どちらかというとカブースです。
 この白いのは、大砲だと思っていましたが、望遠鏡のようです。角度をハンドルを回して変えられます。
 これは、ガゼボ車。乗客がまともに乗れるのはこれだけです。階段は走るときは収納します。
 最後は、ダイナマイト車。既に一部が吹っ飛んだあとです。
中には、まだ火がついた危なそうなものがあります。電池で光るように作られています。
 Whimsical Customというシリーズで、ほかにもまだあるようです。プレミア品といえるでしょう。アメリカ人らしいジョークのモデルですが、日本人でこれにお金を払う人は少ないかな、とも思います。Nゲージとかからは、はるか遠い世界です。

コメント

_ いさ ― 2013年08月21日 18:32

めちゃかわいいですねぇ。

_ をかへま ― 2013年08月21日 19:34

チキチキマシン猛レースを線路でやっている、みたいな、
移動遊園地を線路でやっている、みたいな、賑やかさですね!

この奔放さには「走る掃除機ヘンリィ」で対抗するしかない!と思いました。

_ ネム ― 2013年08月21日 22:41

こんばんは。
すごく可愛いですね。
どれも素敵ですが、「天文台車」が、特に可愛いです。
大きな目玉も、てっぺんのお月さまも。。

こんな電車が走ってきたら楽しいでしょうね。

_ はらいそ ― 2013年08月22日 05:53

独特のカラーリングが、岩国基地で食べたアメリカの塩味ケーキを思い出させてくれました。
このキュートさは、なかなか真似できませんね。

_ わんこまま ― 2013年08月22日 10:49

最上段の絵の中、ダイナマイト車の後ろに立つのはミサイルでしょうか?
このモデルの在りように、もう何も恐いものがなくなっちゃった!かな~、です。

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