Autorails and Shay2026年03月16日 06:00

 久しぶりのHOゲージレイアウト。写真は、一昨日ご紹介したフランスのオートレールで、同じビリヤードのタイプA150Dだと思います(一昨日の16mmスケール機は、R-210ではなく、A-80-Dと判明し、記事を修正しました)。HOスケールなので、レイアウトで写真を撮りましたが、この車両はナローでHOm(12mmゲージ)なので、レールにのっていません。12mmの線路は倉庫から出していないので、今は運転ができない状況。
 後ろはこんは感じ。A-80-Dに比べると少し大型ですが、雰囲気は似ています。
 だいぶまえに動画も紹介したレゴもどきのシェイが、今は書斎のデスクの上。ゲージは36mmくらいなのですが、なんとか32mmか45mmに改軌して、もっと広い場所で走らせたいと思い、どのように改造するか考えているところ。32mmにした方が車両のサイズ的に近く、ナローで好ましいのですが、高いフランジが32mmの線路の枕木に当たりそう。45mmゲージの線路の方が無難で有利かな、と思案。
 A-80-Dとともに、これも走らせたいと考えています。マン島のレールカーです。これは、動画を撮ったことはたぶんないと思います。左手前にあるのは、同じ車両のOスケールで16.5mmゲージのもの。さらに手前は16mmスケール、32mmゲージのハンスレット。いずれも電動の自作品。

Shampoo and HO gauge layout2026年03月07日 06:00

 駅長はシャンプーしてもらいました。まだ乾いていない状態で、ドライヤをかけてもらっている途中。足許には、大好きな掃除機(これで釣って逃げないようにします)。左奥の黒い機械は、空気清浄機です。
 そのあと、我慢をした報酬としておやつをもらうところ。上の写真との違いは、耳の位置です。
 工作室の椅子の上で作業をしている新機関車(たぶん43号機)。リベット打ちのあと、さらにサーフェイサを吹きました。次は、天気が良ければ塗装、悪ければ電気配線。
 ホビィルームのHOゲージレイアウト。変わりありません。

Woodworking and night views2026年02月16日 06:00

 工作室の外(氷点下)で、ベニヤ板を切りました。新しい機関車の床です。この道具はジグソーといいます。曲線を切ることができます。
 切った板の周囲に、ヒノキの帯板を巻くように貼っているところ。ボンドが硬化するまでテーピング。
 久しぶりにHOゲージで遊びました。駅前の夜景。
 こちらは、書斎の窓から撮影した風車。少しズームしています。ライトアップは毎日自動。冬は樹の葉がないため、太陽光発電が充分にでき、夜中照らされています。

New faces of HO gauge2026年01月23日 06:00

 久しぶりのHOゲージ。最近購入の車両をご紹介。小さな白い機関車は、ドイツのバッテリィカーで入換え作業を行うためのもの。製品はイタリアのリバロッシ製(現在はホーンビィ傘下)。
 これはフランス(SNCF)のルノーのディーゼルカー。どこの製品かはわかりませんが、金属製でしっかりとしたディテール。3線式の線路を走っていますが、以上の2台は2線式アナログ(当レイアウトでは電気的に切換え)。
 動画をアップしたブロックのシェイは、まだサンルームにあります。手前の白いのがリモコンですが、これもレゴそっくり。ここまで真似をしなくても良いような気がしますが。ブロックが緩んで、だんだん中央部が垂れて、ギアがレールに接触することがあります。ときどきはめ込みを確かめないといけません。
 今日は寒いので地下で運行しました。プリムスでも、走り方がわかれば実用になります(カーブでの電圧の上げ方とか、カーブ手前でのスピードのつけ方とか)。

Smoke art and German double fairlie2025年11月04日 06:00

 落葉を焼却しているときの写真。まだ枝に葉が多いので、このような光景が見られます。毎年恒例の写真でした。
 ブロアをかけて綺麗になったあと、枝を投げてもらって満足げな駅長。
 陸橋の近く。気温は5℃くらいでしょうか、日差しが当たれば暖かい日。
 HOスケールで12mmゲージ(HOm)の模型。実機は、ドイツのザクセン鉄道のIMと呼ばれるダブルフェアリーで、トラムみたいに屋根付きですが、中央のキャブ以外の屋根がないものもあったようです。模型はWestmodel製で、非常に珍しい部類。かつては、12mmゲージのレイアウトも作ったことがあり、Bemoの機関車も大量に持っていますが、今は走らせる線路が倉庫で眠っているので運転ができません。

Replace broken gears2025年10月19日 06:00

 ライブディーゼルの工作の続き。そろそろ佳境か。部品を取り付けて(固定して)、そのあと配線します。今は動力台車が外されているので、切って除去したウェイトの上にのっています。
 これが動力台車。amazonに注文していた歯車が届きました。この写真は新しい歯車に交換したところ。微妙に径が小さいようでしたが、無事に噛み合い、問題なさそうです。ちなみに、動輪の内側を擦って集電するピックアップとレールを擦るシューは取り外しました。少しでも摩擦を小さくした方が賢明。
 これが割れていた歯車。3つを交換し、残り1つは割れ方が軽微なので、針金をぐるぐる巻きつけて応急措置。いずれは交換することになりそうなので、予備も含めて、またamazonに注文しておきました。この機関車の機械部品および電子部品はすべてamazonで買ったものです。
 HOゲージのレイアウトで久しぶりに運転。外周の3エンドレスだけ、軽くレールを掃除しました。