Strawberry-shaped flowerpot2026年04月01日 06:00

 サンルームのガラステーブルの上に変な形の植木鉢がありました。今日は気温が高く、換気のために、窓が開いています。
 テーブルの側にはゼラニウムが3輪の花を咲かせています。
 数時間後。40号機の凸電機の列車が運行しました。「くだり」周回です。
 駅舎のむこうに駅長が……。

Modification of Flying Hamburger2026年04月02日 06:00

 書斎の床です。フライングハンバーガの片方を分解して、ラジコン化する改造を行なっています。床下に機器を収納するのはメンテナンスが面倒なので諦め、写真のように、運転室のすぐ後ろのスペースに収めることにしました。ここは荷物室のようで、窓が少なく、外から見えにくい場所です。屋根がワンタッチで取り外せるので、バッテリィやスイッチ類も内部に収めます。そのかわり、動力台車から遠いので、電源ケーブルを床下に通します。
 Amazonで安価なラジコンの送信機(プロポ)と受信機を購入。送信機は6チャンネル、受信機は8チャンネルで、セットで5000円ほどでした。しかし、商品説明をよく読まずに注文してしまい、なんと送信機に乾電池が使えません。使えるのは、3.7Vのリポバッテリィ。すぐにこれを注文しようとしたら、中国からの発送しかなく1週間以上かかるとのこと。しかたがないので、分解して、乾電池で稼働するように改造することにしました。単3を3本で大丈夫でしょう。安物買いで失敗する好例。しかし、チャンネル数が多いのは、今後いろいろ使えそう。
 さっそく改造して、受信機とESC(アンプ)をつないで、作動の確認をしているところ。大丈夫そうなので、これから床やシートを組み直します。線路集電でも作動するよう、もともとの配線はほぼそのままにしておきます。ラジコンのスイッチを入れたら、バッテリィ駆動となります。
 駅長はシャンプーしてもらいました(僕がしたのですが)。

Gauge one Flying Hamburger2026年04月02日 06:01

Flying Hamburger running test2026年04月03日 06:00

 夜中雨が降っていました。暖かくなったのですね。朝も氷点下ではありません。昨日組み上がったフライングハンバーガのテストをしました。
 ラジコンの送信機は、最下部に単3x4本の電池ボックスを付けたので、写真のように安定良く立てられるようになりました。
 走行は問題なく、ラジコン化はまずまず。バッテリィが小さいので10分程度しかもたないと思います。外見に変化はなく、損なわれた性能もありません。線路集電で、デジタルでコントロールすれば、室内灯やアナウンスや走行音などを鳴らすことができるはずです(試したことがないので、サウンドシステムが壊れている可能性もありますが)。
 春めいてきたし、夜に雨が降ったこともあり、苗がいろいろ植えられていました。いよいよガーデニングのシーズン到来でしょうか。

The first tulips and moss sprouts2026年04月04日 06:00

 機関車の入換えをしているところ。これまで40号機が牽引していた列車を、33号機AD67に交代させます。単独の40号機は珍しいかも。奥は、これまでの3両編成。
 AD67は、4両編成となりました。「くだり」周回です。この機関車は、電磁ブレーキがプロポーショナルに操作できるので、長い下りで活かせます。
 駅舎の脇で、チューリップが咲いていました。高さは7cmくらい、花は2cmほど。原種チューリップで、同じ球根から毎年出てきます。
 昨夜も雨が降りました。そのおかげもあり、苔が新芽を出しています。例年より早めです。

Tokyo tram of G scale2026年04月04日 06:01

Running vertical boiler shay2026年04月05日 06:00

 縦型ボイラシェイを走らせました。ゆっくりとした走行でした。やや、ボイラの火力というか容量が不足している感じがします。燃料はブタンガスで、燃焼の音は大きめです。エンジンや駆動系は軽く動くので問題ないと思います。
 反対側です。エンジンがない側。ガスタンクは、右の薪を積んでいる下に。左の黒いタンクは、実物の水タンクに見せかけていますが、蒸気の排気を導いて、オイルを溜める用途。
 白い文字で、欠伸軽便弁天ヶ丘線と書かれています。上の写真で反対側に2009年とも。つまり、17年まえに製作したものです。このタイプのシェイは、アメリカの森林鉄道で活躍しました。
 40号機が、新しく3両編成で運行。「くだり」周回です。