Riveting work ― 2026年03月06日 06:00
パテ作業がほぼ終わったので、リベットを埋め込む作業を行いました。ドリルで穴をあけ、金属製のリベットを瞬間接着剤で固定します。
これは、穴が2mm径のリベット。頭(4mm径)は丸いタイプで、銅製です。ボールドウィンを作ったときに大量に使いましたが、その残り。
写真ではよく見えませんが、床板の周囲には穴が3mm径のリベットを埋め込みました。こちらはアルミ製で頭(5mm径)が平ら。そうそう、ヘッドライトも取り付けました。まだ配線していません。
アップの写真。円筒の部分はボール紙で、上の曲面部は鉄製の鍋です。この境界はパテでつないでいます。鍋の取手が、そのまま手摺りになりました(水平になるよう角度を少し変えましたが)。ちなみに、想定しているのはバッテリィ式の工業機関車なので、ラジエータも排気管はありません。
コメント
_ をかへま ― 2026年03月06日 06:19
_ asami ― 2026年03月06日 06:21
何キロくらいあるのでしょう。バッテリィときくと、重たそうに思うのですが。
_ KATO Masaya ― 2026年03月06日 12:41
今日の写真を見るまでは、鍋の取手を加工しないと、鍋は使わないものだと思っていました。リベットも埋め込まれ雰囲気がぐっと良くなりました。
カラーリングがどのようになるかわかりませんが、愛らしい感じに完成しそうです。
カラーリングがどのようになるかわかりませんが、愛らしい感じに完成しそうです。
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一瞬で、鍋ですね、って思えるにうに切り替わってしまいました。