Turntable installed on the mine line ― 2026年01月10日 06:00
地下で線路工事をしています。現場で線路を合わせ、印をつけて、地上のガレージへ線路を運び、バンドソーでカット。次は、工作室のボール盤で穴を開け、地下へ運び、線路をつなぎます。往路と帰路がだいたいつながって、始点と終点がここです。手前にピンクの線路が少し見えています。昨日の1枚めの写真では、ここに急カーブのループを設置しようとしていましたが、別の方法を思いつきました。
ピンクの線路はターンテーブル。20年ほどまえにモデルニクスから購入した特殊な線路で、これまでにもガレージ内に設置されていました。最近は第2機関庫の奥にありましたが、ほとんど使われていませんでした。これを本日、地下へ運び入れました。下の写真は、列車がピンクのテーブルにのったところです。
ここで、ターンします。非常に軽く回転するので、力はいりません。テーブル長は150cmだったでしょうか。
こちらを向きました。こうして始点に戻ることができます。写真では、線路の位置をロックする金具がまだついていませんが、ワンタッチで外の線路の内側にプレートがスライドする仕掛けが付属しています。ターンテーブルがあると、周囲に線路を置いて、待機線が確保できます。ポイントがなくても分岐ができるわけです。
コメント
_ レミング ― 2026年01月10日 06:16
_ をかへま ― 2026年01月10日 06:30
ピンクの子、優秀ですね!
あんな横並びでちゃんと接続できるのかしらと不安でしたが
お寫眞で見る限りでは機能していますね。
あんな横並びでちゃんと接続できるのかしらと不安でしたが
お寫眞で見る限りでは機能していますね。
_ KATO Masaya ― 2026年01月10日 12:39
良いアイデアが浮かんだ時に、手持ちの物で何とかなることに感心します。
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この場所が駅になるのか、車両基地になるのか、周りに何を配置するのかの想像が膨らみます。