Gooseberries and roses ― 2022年08月01日 05:40
16mm scale Avonside Heisler ― 2022年08月02日 05:40
イギリスの模型店で購入したライブスチーム(中古品でしたが、普通の新品新型の2倍ほどの値段)。16mmスケールで32mmゲージ、ガス焚。Avonsideのハイスラとしてわりと有名な機関車。かのピータ・アンガスが製作したことでも有名。この機関車は、それをそのままコピィした製品のようです。
ハイスラですから、ボイラの下にV型2気筒エンジンを抱えるように配置。ただし、この模型では、斜めに突き出したピストンはダミィで、下部にオシレーチングの2気筒エンジンがあります。前後の台車へは、プロペラシャフトで伝動し、それぞれの台車にサイドロッドがあります。
キャブ内には圧力計、置換式給油機、レギュレータ、前後切替えバーなどがあり、水面計はありません。ガスタンクはリアのコールバンカに。ギアダウンしているため、速度は遅く、低速が効く(低速でも安定しているの意)のが特徴。
16mmスケールにしては、やや大柄で、7/8インチスケールでも良さそうな感じがします(客車は16mmスケールなので、少し小さく見えます)。動画ものちほどアップします(動画では下部の構造も撮影)。
Avonside Heisler ― 2022年08月02日 07:30
New shelf in the second engine shed ― 2022年08月03日 05:40
第2機関庫です。奥行きは9mほど。車両を外に出して、中を掃除しました。掃除機が2台も出動しています。右に赤い雪掻きブルドーザが見えます。その奥に、新しいラックを入れる作業をこれからします。
ラックの高さは180cm。入口が狭いので、中で組み立てました。左は3号機グースの頭だけ。
組み上がりました。スペース的にはまだ余裕があるので、同じラックをもう3基並べる予定。とりあえず、電動工具やエンジンや小型機関車などを入れました。一番下に掃除機も。
転倒防止の木ネジと針金はまた明日(当地は過去に地震がない地域ですが)。工作室から、こちらへものを移動させ、工作室の片づけを促進させる狙いです。まだ、整理整頓キャンペーン中。
Dog and train in the forest ― 2022年08月04日 05:40
The cluster of small yellow flowers ― 2022年08月05日 05:40
Lurking in the dark forest ― 2022年08月06日 05:40
HO gauge large locomotives ― 2022年08月07日 05:40
もともと、マイナなナロー専門だったのですが、最近の鉄道模型界はナローがメジャになったこともあって、逆にメインラインを始めているわけです。そこで、子供の頃から興味のあった流線形の大型機関車を幾つか(すべて中古品で)入手。写真は、キャブフォワード(運転室が前にある)と呼ばれたアメリカの蒸気機関車。
全体はこんな感じ。右が前です(普通の蒸気機関車が逆向きになっている)。動輪は8軸で、配置は4-8-8-2。もちろんデジタルでサウンド付き。ちゃんとR55cmのカーブを通過することができます。
こちらは、ほぼ同じくらいの大きさのペンシルバニアT1。動輪は4軸。4-4-4-4ですね。上の機関車のようにマレータイプの関節駆動装置ではなく、前後の動輪枠は固定で、単にピストンが2組あるという変な形式(実機は発車の際によくスリップしたとか)。これは1番ゲージのライブスチームでも持っていて、お気に入りの機関車(見たい人は動画を探して下さい)。
下の写真は天賞堂製のEF58で、このウグイス色のカラーリングは「青大将」と呼ばれます。客車も青大将カラー。天賞堂専売のカンタムシステムというデジタルでサウンド付きだから(試してみたくて)購入しました。日本型の電機を買ったのは、生まれて初めてかもしれません(ナロー以外では)。心配しましたが、R55cmをクリア。カンタムのコントローラは持っていないので、普通のDCCとして走らせています。





























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