Underground activities2025年12月01日 06:00

 地下鉄の工事現場。照明がない場所です。地下は、1階と同じ面積で、各部屋に分かれています。つまり、上階の壁がある部分の下に地下のコンクリートの壁があり、ドアの部分は開口部になっています。
 まだ線路をつないでいません。置いて、位置決めをしているところ。
 飛行機の墓場のような様相です。飛行機のほかにも、数々の骨董品があります。右下は、時計と天秤。
 棚に機関車が並んでいるところもあります。照明が充分ではないので手ブレしています。地下は自動の換気扇が作動していますが、地下鉄なので、電気機関車に限定されます(ロンドンでは、蒸気機関車の地下鉄がかつてありましたが)。

コメント

_ レミング ― 2025年12月01日 06:07

2枚目の写真の飛行機、随分と前方の投影面積が大きいものなのだなぁ、と感じました。

_ をかへま ― 2025年12月01日 06:13

天秤があるとわくわくします。
子供の頃から、「作りたい」よりも「計りたい」が
好きだったなあと振り返って思います。

_ kouno ― 2025年12月01日 12:08

なるほど、一階と地下の間取りは同じなのですね。
照明の無い所があるのが、地下鉄らしくて良いですね。

蒸気機関車の地下鉄、何というか…、想像するだけでも凄そうです。

_ KATO Masaya ― 2025年12月01日 17:17

飛行機の墓場だけの様相化と思ったら…。
目にする機会が増えてくると、息を吹き返すかもしれませんね。

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