Ground covered with greens and flowers2022年05月24日 05:48

 駅舎前の噴水付近は、地面が緑になりました。でも、背景の森はまだ灰色のまま。
 レンガを並べ直したため新しく見えます。駅長がいつの間にか映り込みました。
 芝生には電動芝刈り機がありますが、刃ではなくサッチ取りのフックに換装しての作業。つまり、芝を刈るのではなく、古くて枯れた葉を掻き集めます。
 花壇がだんだんリッチになってきました。

The swing seat became a yellow bench2022年05月23日 05:40

 今日もレールカーが運行。風のない暖かい日です。
 花壇の花が増えてきました。左は芝生ですが、だいぶ緑になりましたね。
 風車の横の花壇にはオレンジ色のチューリップ。赤い翼に穴があいていますが、昨年の大風で部分的に飛ばされたときの傷です。
 ブランコのシートに脚を付けて、ベンチにしました。黄色は塗り直しています。

Lawn maintenance tools2022年05月22日 05:42

 芝生のエアレーションのためのスパイクです。下部中央を足で踏んで、地面に差し入れます。
 左はパイプを差し込み、空洞を作ります。右はナイフのように差し入れるだけ。根を切ることもできます(切ると別の茎を成長させる)。いずれも、土を耕すのと同じ効果(芝生は枯れませんので、これらで耕し、土に空気を入れます)。
 パイプで土に穴を開けると、このカップに土が溜まる仕掛けです。
 これは、バリカン。芝の上部をカットして、成長する部分を取り除くことで、別の葉(茎?)を出させることが目的。カットするほど芝が増えて密になります。

The dog squinting on the deck2022年05月21日 05:45

 デッキでランチを食べたあとです。助役がじっとしています。
 眩しいので目を細めています。
 デッキの正面にある新しい花壇。樽の中には紫色のチューリップの蕾。
 助役はまだ動きません。芝生で走り回り、誘っている人がいます。

Flower garden2022年05月17日 05:45

 AB20とAB10の重連列車が運行。風車とチューリップの近くで停車中。
 昨年植えられた球根なのでしょう。背の高い(普通サイズの)チューリップです。まだ開いていないものもあります。
 駅舎付近も花が増えてきました。チューリップとムスカリとパンジィ。
 こちらも、蕾が大半です。数日後には開花することでしょう。

Blooming tulips2022年05月14日 05:42

 朝もプラスの温度になり、花の蕾が増えています。チューリップの蕾も沢山。
 朝は蕾でも、日中には開いているものもあります。寒いとまた閉じるようです。
 黄色のぎざぎざがあるチューリップ。全部で20輪くらいあちらこちらに。
 赤いチューリップ。紫はムスカリですね。

Dismantling the swing2022年05月13日 05:45

 木材の耐用年数を過ぎたため、ブランコを解体することになりました。高さは4m以上あります。基礎のコンクリートも掘り出します。
 解体した木材。焼却することになるでしょう。
 シートの方は比較的健全なので、再利用しようと思います。
 このスペースは、花壇にでもなるのでしょうか(担当外となります)。

Red, yellow, and orange2022年05月12日 05:50

 ところどころで花が咲いています。背の高い(というか普通サイズの)チューリップは、昨年植えたばかりのもの。
 日差しが暖かいので、すくすくと成長したのでしょう。
 100輪ほど咲いていると思いますが、庭園内の方々にあるため、疎らです。
 1000輪は咲くはずなのですが、まだこれからでしょうか。

Dog and green garden2022年05月09日 05:45

 毎日ガーデニングです。ただし、花は担当外。主に、掃除と土木工事が任務です。
 なにも手伝わず、ただ、寛いでいるだけの人もいます。
 日差しが強く、気温はどんどん上昇。といっても、最高でも15℃にはなりません。
 重連列車が運行しました。この編成がときどき特急になりますが、最近はAD67の新特急の方が多くなりました。

Bird's nest in Cafe house2022年05月07日 05:53

 カフェと呼ばれているキッズハウス(子供が遊ぶためのガーデンハウス)。正面のドアの上、張り出した小屋根の中に、黒い楕円形のパネルがあります。このパネルは、カフェのOpen/Closeを表示するものでしたが、シールは既に剥がれてしまいました。
 その楕円形の上の隙間から、小鳥が出入りしているのを目撃。もしかして、と思い、パネルをそっと開けて(中央を軸にして回転します)、中を覗いてみました。左になにか溜まっています。
 これは苔を集めたもので、鳥の巣です。卵を生んだか、これから産むのかは不明。触らないように、そのままにして引き上げました。その後も鳥は出入りをしてますし、ここへ近づくと、近くの枝にいる雄が鳴いて、警戒している様子。まあ、毎年どこかには巣を作るので、慣れっこになりました。ほかにもあちらこちらにあるはず。
 風車の近辺。苔は緑と茶色の2色です。茶色は、茶色の茎か花を伸ばしているため。胞子を飛ばす時期なのでしょうか。