Reassemble after painting2021年07月23日 05:56

 シャーシの周囲に飾り(及びウェイト)のシャーシを取り付け、その上に床を固定。ボルトには、すべてロックナットを使用。ナットがない箇所は、スプリングワッシャと緩み防止剤(ロックタイト)を使用。
 前部の取り付け。前部の床が赤なのは、ここが外側になるため。写真にはありませんが、鉛のウェイトもこの下に収納。
 ここでエンジンユニットを搭載。これは下側からボルトで固定。メンテナンスのため、エンジンを降ろすことが想定されるので、取り出しやすいようにしてあります。
 キャビンと屋根を取り付けました。まだ、塗らないといけない箇所が幾つか残っていますが、だいたい完成に近い状態となります。腰を痛めないよう、今回は椅子の上で組み立て、椅子から床に下ろすときには、スバル氏に協力を仰ぎました。総重量は40kgくらいで、1人で持てないこともない重さですが、念のために。重量物が前部に集中しているので、前後で持てば、前は25kg、後ろは15kgくらい。

Yellow after red2021年07月22日 06:22

 4色めになります。黄色を吹きました。黄色は乗りが悪い色なので、基本的に白か灰色を吹いておくと色が綺麗になります。吹付けは、あっという間に終了。
 これは、2ミリのネジの頭を塗ったところ。ライブスチームの平岡氏から聞いた話ですが、このようにネジを塗るときは、プラスの溝に色が入るように4方向から吹くと良いそうです。
 少しマスキングを外して、内部に漏れていないか確認しました。キャビンの中は白です。
 鉄やアルミなどの金属素材よりも、塗料の方がお金がかかります。つまり、材料の中で最も高いのは塗料だということ。今回も1万円以上はかかっています。
 風がないうちに塗装作業を終えて、これから庭仕事。
 

Spraying red after white2021年07月21日 05:33

 朝は風もないので吹付け作業に適しています。すぐに吹付けができるように、前日にマスキングを済ませておきます。透明、白と来て、3色めは赤。
 運行は、塗装作業のあと。斜めからの日射で木漏れ日も沢山。AD67の金剛列車ですが、カブースの後ろに無蓋車のトレーラが連結されて、いつもより長くなっています。
 お昼頃には、塗料の溶剤が乾燥して、マスキングを剥がせます。でも、塗料自体は硬化まえ。
 夜は、翌日の塗装の準備です。また新たにマスキングをします。マスキング作業は、だいたい2時間ほどかかります。

Summer trip in the forest2021年07月20日 05:53

Sunroom atelier and Annabelle flowers2021年07月20日 05:35

 レールカーが運行しました。のちほど、8分ほどの動画をアップします。アナベルは、1000以上咲いていますが、これでもまだ半分くらい(別の種類は開花が8月)。
 スバル氏のアトリエはサンルーム。ここで散髪をしてもらいました。土足の部屋だし、吐出しが簡単だからです。冬は寒くて使えませんけれど、夏は快適な場所。
 怪しい作品が多数。母屋も同じですが、窓はすべてこのように下が開きます。虫除けのネット(網戸)はロール状にサイドから出せる機構。
 ガスメカニカルの塗装。キャブ内や床の白を吹きました。手前にあるのは、ドアと屋根のハッチ(の内側)。自動車などに使われているウレタン塗料を今回は使用。1日1色です。ウレタンは、乾燥ではなく化学反応で硬化し、非常に強い塗膜を形成します。前日に塗った上に2色めを吹きつけたとき、失敗したらシンナで拭き取れます(前日分が溶けない)。これがメリット。

Base treatment before painting2021年07月19日 05:50

 シャーシを黒く塗装したので、再び動輪や伝動軸などを組み立て中。
 飾りのシャーシは、塗装に備えてサーフェイサのミッチャクロンを吹付け。床や屋根も一緒に。乾燥させるために線路の上にのっています。
 キャビンとボンネットは、ネジの入れ替えが終わったので、こちらもミッチャクロン。これを吹き付けると、表面が柔らかい手触りになり、塗装の乗りが良くなります。アルミや真鍮は、塗装が乗りにくいための必須の処理。
 デッキでくつろぐのんた君。今日は、チェーンソーで大きな枝を沢山切りました。

Chassis and sunshine2021年07月18日 05:29

 シャーシが再び露わになりました。ウェイトの鉛も外し、外側のディテールも外し、車輪なども外してから、最初のアングルの構造を錆止めのため塗装します。
 車輪以外を外したところ。もの凄く軽いのでびっくり。軸受を外せば、塗装ができます。これらの組立ても、ロックナットかナイロンナットを多用する予定。
 今は朝は13℃か14℃です。夜は窓を開けると寒い。でも日中は20℃を超えます。まだ長袖です。草刈りと芝刈りなどがメイン。
 こちらの二人はシャンプーをしてもらったばかり。

Disassemble again2021年07月17日 05:38

 塗装を行うために分解しています。これまではすべて仮組みだったということ。
 燃料タンクからエンジンのキャブレタまでガソリンが流れるチューブ。オレンジ色は異物を除去するフィルタ。すぐ右のグレィのパーツがチョークですが、そこにロッドが取り付けてあります。エンジンは、これらの燃料系をセットとして外します。
 屋根とボンネットのフード。問題の排気菅は溶接をし直して強化します。
 小さなネジが200本近くあります。それらのナットをロックナットに交換。それより太いネジは、スプリングワッシャを入れて組み直し。それから、バッテリィにはヒューズを追加。

Running test of Gas Mechanical2021年07月16日 05:46

 39号機となるガスメカニカルの走行テスト。ボディ関係での不具合がないかの確認が目的です。心配された始動も、問題なく行うことができました。新しい自作マフラも消音は抜群で、良いサウンドです(さきにアップした動画で……)。
 ギア比が高いので比較的低速のため、走行は安定しています。線路上に細い枯枝が多くありましたが、重量が増したおかげで問題なく走りました。上り坂でのスリップもありません。
 予想されていたことですが、エンジンの振動でドアが開いてしまいます。これは、塗装のあとにドアとドアレールの間にスポンジテープを入れることで解決する予定。細かいネジの緩みなどはのちほどチェックしますが、これも、ナイロンナットに切り替えて対処する予定。
 前から見ると、マフラが傾いています。調べたところ、エンジンの排気口のネジが片方取れていました。スプリングワッシャを入れて対処しましょう。さて、これから塗装作業となります。またすべて分解して、塗りながら組み立て直します。1週間くらいかかるでしょうか。

Test run with body shell2021年07月15日 21:19