Railbus and freightcar2021年05月12日 05:59

 レールバスが運行。低い樹が新緑となり、遠くが見えなくなりました。
 庭園内にはチューリップが300株あるのですが、今のところ疎らです。
 貨車のシャーシを仮組みし、本線でカーブやポイントの通過をテスト。全長約60cm、ホィールベースは30cm。車輪がけっこう大きいのですが、以前は動力車に使われていたもののようです。軸受にはスプリングがあります。
 再び分解して、吹付け塗装をしました。

Riding dog and freight car2021年05月11日 06:02

 AD67が運行しました。写真の右奥で見守るのは……?
 呼んでほしい顔のこの人です。
 乗せてもらえることになりました。姿勢が良いですね。一度乗ると、自分からは絶対に降りません。
 工作室では、新しいプロジェクトが始まりました。アングル材を切り出し、中古で入手した車輪と軸受を取り付けたところ。 

Green ground cover2021年05月10日 05:42

 ホィットコムが運行。風景はあまり変わりませんが、少し色の変化が。
 低い位置の枝に小さな葉が出ています。だんだん見通しが悪くなってくるでしょう。このさき1週間ほどで、風景が激変しそう。
 線路の両側の苔が盛り上がりすぎたので、先日、苔の下の土を搔き出して、通過の邪魔にならないように整備しました。たぶん、これで1年は大丈夫。
 留守番中の駅長。ほかに誰もいないときは、書斎に犬たちが集まります。

Improvement of electrical equipment2021年05月09日 06:01

 朝からシャンプーをしてもらいました。見た目は同じですが、濡れています。
 レールカーのメンテナンス。現場へ工具を持っていき、屋外で作業をします。
 今回は、メインスイッチの取替え。回路を少し変更しました。バッテリィは2基で、手前の白い箱が逆転用のリレーボックスとモータコントローラ。
 運行はホィットコム。チューリップが咲き始めました。庭園内には、スバル氏が、毎年300個以上の球根を埋めている、とおっしゃっています。今年は例年よりも早め。

Railbus in the bright spring garden2021年05月08日 05:55

 低い樹や草が葉を出し始めています。レールバスが復帰しました。
 このような線路を、「よれよれ」とか「へなへな」と賞賛するのがナローファン。
 線路も方々で傾いてきましたが、まだ脱線が生じるほど問題の箇所はなし。
 苔のおかげで、今のところ草刈りが不要。今日はドライブ日和ですね。

Whitcomb and gazebo2021年05月07日 06:10

 ホィットコムが運行しました。低い樹に葉がで始めています。
 ガゼボの近くを通過。この木陰は針葉樹によるもの。
 まだ、新緑はまばらで、しかも小粒です。
 森が繁り始めると、また寒くなるので、体調を整えておきましょう。

Dry fine day2021年05月06日 06:04

 朝夕が過ごしやすく(氷点下ではなく)なりました。良い季節ですが、日射が強すぎます。
 もう少し気温が上がれば、夜に雨が降るはず。植物はみんなそれを待っています。
 レールカーが運行しました。蒸気機関車に比べると運転がとても簡単です。
 苔が広がったため、草刈りが不要になり、とても助かっています。

Koppel on Third test2021年05月05日 05:56

 今回は、新しいサクションパイプ式ブロアを使用。煙突の上に置いて、空気を吸い出し、火室の火を煽ります。結果は良好で、ブロアファンの2倍は効率が良く、早くスチームアップができました。また、煙が高い位置から上へ吹き出すため、煙くありません。火入れは最初は木材に着火するので煙が多いのです(良い石炭はそれほど煙が出ません)。このタイプのブロアは、コンプレッサから近い場所でしか利用できない点が唯一の欠点(線路上の遠くで圧が落ちた場合には、バッテリィ式のブロアファンを使用)。
 ボイラ圧力が4気圧くらいになったら、走ることができます。あとは自分の蒸気でブロアもできるわけです。メインラインはカーブの連続ですし、アップダウンがあります。常にレギュレータ(アクセル)を全開にしたり、全閉にしたりする必要があり、その都度、ブロアを調節するため忙しい運転で手が離せません。
 平坦で運動トラックのような場所で運転することが多いライブスチームですが、実際の森林鉄道の運転は、やはり庭園鉄道の方が近い状況で、運転自体を楽しめると思います。
 リュブリケータの不調は、オイルを別のものに変えたら直りました。まだ給水系に問題あること、また前のサスペンションが少し柔らかすぎることがわかりました。それ以外は、快調です。
 ところで、この38号機のKoppelの諸元。(すべて約)幅30cm、長さ80cm、高さ48cm、重さ75kg。動輪は3軸で、第2動輪はフランジレス。安全弁は5気圧で作動、走行は3〜4気圧。水タンクは、ボトムと両サイドに1.5L。給水は、軸動ポンプとハンドポンプの2系列(今後、ドンキィポンプかインジェクタを追加装備を構想)。ハンドブレーキを装備。

Long run of Koppel2021年05月04日 16:10

 約12分もあるので、2倍速でお楽しみ下さい。

Koppel second test run2021年05月04日 05:39

 今回は、修理したブロアファンを使用。キャブの屋根の上にのっているは、ポリタンクの蓋。水は蒸留水を使用。
 煙突からオイルが飛び、既にだいぶ汚れました。軸動ポンプの送水量が、予想より少なく、おそらくボトムタンクやサイドタンクの複雑な経路に問題があるものと思います。それ以外は好調。
 キャブ内。リュブリケータ(給油機)は左下ですが、このタンク1杯のオイルがメインライン1周で消費されます(やや多すぎ)。閉まりが悪かった投炭口のハッチにロックが付きました。右にある赤いレバーが、軸動のリターンの切換えですが、常に給水状態でも不足します。
 ヘッドライトは発電ではなく電池で点けています。走行には問題がありませんが、まだ1周以上連続運転ができません(軸動ポンプの送水量が不充分でハンドポンプで給水が必要。さらにサイドタンクへの水補充が必要になるため)。原因を究明して、改善する予定。