Roundhouse Darjeeling Garratt2022年09月30日 07:37

動画の3番めに登場するのがダージェリン鉄道のガーラットです。

Peter Angus's Garratt2022年09月30日 07:34

Accucraft NG16 Garratt2022年09月30日 07:26

Garratt driving test2022年09月30日 06:00

 仮組み状態ですが、夕方にガーラットの走行試験を行いました。電池4本の6Vで実施。電圧不足で低速でしたが、前後進とも良好。12Vのバッテリィをボイラの中に入れ、スピード調節できるようにする予定です。
 下の写真が、同型のガーラットで、一般にはタスマニアのK1と呼ばれています。イギリスに戻ってから、この白いカラーリングになったのでしょう(イギリスには無煙炭があるため)。この模型は、アキュクラフト製のライブスチーム。棚にアクリルの蓋がしてあり、写真が不鮮明。
 これは、かなり古いもので、今はなきロコボックス製のライブスチーム。ピストンがオシレーチングです。これも、K1をモデルにしているはず(かなりフリーですが)。手前にある小さいのはOスケールで16.5mmゲージのキット組み。
 こちらは、アキュクラフト製のガーラットでNG16と呼ばれています。だいたい、ガーラットといえば、K1かNG16ですから、双璧といえます。今回の3機は、いずれも動画をアップしていますので探して下さい。さらに、そのほかにも2機ほどガーラットのライブスチームの動画があります。案外沢山持っている機種なのかも。

Cool autumn breeze2022年09月29日 05:40

 レールカーが運行。消防署と消火栓の横で待機中。
 ブロアをかけて落葉掃除をしたあと、また1周走りました。
 1輪だけ薔薇が咲いていました。
 枝を投げてもらいたい人。

Blown by the autumn wind2022年09月28日 05:40

 涼しい微風が吹いています。レールバスが運行。
 陸橋の手前で停車中。陸橋の辺りだけ日が当たっています。
 駅長がやってきたので、スナップ。体重は増えていませんが、毛が膨らんで太って見えます。
 奥の森は真っ暗ですね。これからドライブに出かけます。

Annabelle and Hydrangea2022年09月27日 05:45

 消防署前で待機中のレールカー。左にある樹は紫陽花です。
 別の角度から。今は白いのですが、まもなくピンク色になるはず。
 こちらはアナベル(紫陽花との違いは知りませんけれど)。白から緑になったところ。
 これもアナベル。花が重そうです。

Märklin HO and 16mm scale Garratt2022年09月26日 05:40

 メルクリンのHOゲージの機関車。汚れていますが、これはウェザリングされたもので、新品でもこのとおりです。パンタグラフが下がっています。前後のパンタグラフは、コントローラから上げ下げができます。しかし、両方下がっている場合は、線路から集電するモードにしていなければなりません。サウンドも10種くらい、照明も5箇所くらいデジタル操作できます。
 これは、線路の掃除をするための車両。クリーナ液を染み込ませたフェルトをレールに押しつけて磨きます。このほか、線路上のゴミを吸引する掃除機車両などもあります。
 走り装置(駆動台車)の2つめも仮組みしました。軽く動くか、どこか干渉しないか、といった調整をしています。
 このように、2つの駆動台車に跨るようにボイラがのります。普通の電車や客車と同じような構造です。これがガーラットの特徴。実機は、イギリスで作られ、アフリカで走りました(現在はイギリスで保存)。この模型は16mmスケール(約1/20)で、45mmゲージです。