M, K and C2021年11月29日 06:18

 最近は、朝は氷点下6℃、日中は6℃といったところで、平均気温は0℃です。まだ落葉掃除をしています。夜の小雨は、小雪になりました。朝方だけ真っ白になります。
 工作室の様子。小さいライブスチームの整備をしているところ。
 ホビィルーム。架線は張り終えましたが、まだ完璧ではありません。
 これはメルクリンの線路(つまり3線式)。左からMトラック、Cトラック、Kトラック。Mが一番古くて今は絶版。次がKで、新しいのはCです。CとKは、左右のレールが絶縁できるので、2線式の車両を走らせることも可能です。3線式を走らせているとき、2線式の車両を置いておくことは可能ですが、逆に2線式を走らせるときには、3線式の車両は置けません(左右のレールをショートさせるから)。今のレイアウトの最外周を、CかKトラックにしようと考えています。

Winter forest landscape2021年11月28日 06:26

 葉がなくなり、空が広く見渡せます。眩しすぎるので、サングラスをかけて庭に出ます。
 葉が落ちない針葉樹もあります。木造橋近辺は、針葉樹の森。
 落葉の掃除が終わっていないエリア。ブロアをかけて枯葉を谷に落とす仕事が残っています。
 もう落葉は増えません。苔の生育にはこの秋の日当たりが大事なようです。

Two cranes2021年11月27日 06:21

 メルクリンの古いクレーンをまた入手してしまいました。今回は、モータ軸の固着を直すだけで復活できました。
 というわけで、レイアウトにクレーンが2基になりました。動くのはブームの左右回転と吊り具の上げ下ろし。あとは電磁石の稼働。ブームの上下(傾斜)は手動です。磁石にくっつく荷物なら、積み替え作業が遠隔操作でできます。
 広葉樹の葉がなくなりました。中央にはドライフラワになった紫陽花(リースを作るためか、数が減っています)。最近、庭園内でひそかにイルミネーションを仕込んでいる人がいます。
 午後9時頃の駅長です。寝る場所は決まっていません。どこでもベッド。

Special car for overhead wire construction2021年11月26日 06:18

 毎日こつこつと工事を進めています。1日に2時間程度でしょうか。面倒で細かい作業ばかりなのですが、やり始めるとそこそこ楽しい。
 架線を張るときのために、台車にボール紙を付けた基準車を使います。そうして張っても、別の箇所で少し引っ張ったりすると、どこかでずれてきます。走らせるとパンタグラフが外れることがあり、そのたびに調整をし直します。
 転台車周辺。蒸気機関車が集まります(電気機関車は本来いないので架線はありません)。ツェッペリンのプロペラカーはディーゼルですが、前後がある車両なので、ここにいても不自然ではありません。
 ホィットコムが落葉掃除の合間に運行しました。庭園内はほぼ終了していて、周囲の道路などに掃除の範囲が及んでいます。

Construction to expand the overhead line2021年11月25日 06:15

 メルクリンのレイアウトは、本線以外も(ヤードも含め)全線に架線を張る工事を進めています。もともと3線式の中央レールは、頭上の架線を線路上に下ろした状況で再現したものですから、メルクリンは架線集電に適したシステムだといえます。電気機関車には、線路集電か架線集電かを切り替えるスイッチが何十年もまえから標準装備されていました。
 2線式に比べて圧倒的に集電が良好な3線式ですが、架線集電にすれば、さらに確実性が増し、ほとんど接触不良とは無縁となります(実物の鉄道が架線集電である所以?)。特に、ポイント部での効果が絶大です。ただ、電気機関車以外の車両もあるので、すべて架線集電にするわけにはいきません。
 現在、架線はアナログコントロールにしていますが、全線に架線が完備すれば、架線もデジタルにするかもしれません。架線の場合、ギャップを切ることが面倒だからです。
 架線がないのは、ホーンビィの2線式の路線だけになります。この2線式は、線路のジョイントの問題もあってやや不安定なので、将来はメルクリンのCトラックに交換して、2線式と3線式を切り替えられるようにする予定。そうなったら、そこも架線を張るかもしれません。
 10年以上まえ、Gゲージで遊んでいたときも架線集電(しかもデジタル)でした。架線が密集してごちゃごちゃした風景が好きみたいです。

Autumn of harvest2021年11月24日 06:18

 庭園が明るくなりました。幸い、冷たい風は森の方角から吹くため、こちらを通りません。
 落葉を踏みながら列車が走ります。昨夜は雨でしたが、既に地面は乾いています。
 昨日のうちに集めておいた10袋を朝から燃やしました。1日に20〜30袋を燃やしています。
 バスルームで仕事中の駅長。

Indian summer2021年11月23日 06:19

 落葉掃除はあと10日くらいでしょうか。80%くらい焼却したと思います。
 AD67の特急列車が運行。先日、ゲスト2人を乗せて、大人3人乗車で走ったときは、上り坂では落葉でスリップしましたが、普段1人で走っているときは軽やかです(当然ですが)。
 空気がとても乾燥しています。落葉がたちまち燃えてしまい、1分も離れると、ドラム缶の中で燃え尽きています。次から次へと燃料を投入しないと火が維持できません。4つのドラム缶を燃やし続けるには、休みなく落葉を入れないといけない忙しい作業になります。
 しかし、そろそろその作業も佳境。この作業がなくなると、新しい工作のプロジェクトが待っています。

Repairing the connector2021年11月22日 06:16

 ポイントが16基あるので、操作がしやすいように図を描き、番号と赤か緑かでボタンを押すことになりました。これで、見えないところでも操作ができて便利です。将来は、モニタとタッチパネルで操作ができるようにしたいものです。
 モバイルステーションの10ピンコネクタを修理するため、セガサターンのコネクタを購入(2000円くらい)。片方しか使いませんけれど。もう1つは、また壊したときの予備。
 セガサターンは、ちゃんと10線を使用しているようです(使用しているかどうかはわかりませんが、線はつながっている)。細いコードの色は、各社まちまちなので、ピンの位置が何色かチェックしてから、4線をつなぎ、無事復活しました。
 デコーダの設定をいろいろ変えても症状が消えなかったので、メーカに問い合わせたところ、メーカが独自に設定した値のうち、駆動系の動きが重いときに電圧を余計にかけるための数値を下げてみてくれ、と教えてもらい、(ユーザが普通は変更しない)パラメータを変えたところ、問題は解決しました。つまり、このモデルは、メーカの想定よりも軽く動く駆動系だったということです。エンジンのアイドリングの音が素晴らしく、1cmくらいのスピーカなのに進化しているな、と感心しました。

Natural dried flowers2021年11月21日 06:21

 落葉掃除をしたあと、ホィットコムが走りました。
 紫陽花は、ピンクから茶色のドライフラワに。
 こちらはアナベルですが、既にドライフラワになっています。
 庭園は明るくなりました。毎日の掃除が重労働です。

Digital controllers of HO layout2021年11月20日 06:04

 10年以上まえの旧型ですが、メルクリンのコントローラを中古で入手。右が今まで使っていたモバイルステーション。何が違うかというと、タッチパネルになって操作性が向上。自動運転などのプログラムも可能です。これで、3列車を同時にコントロールできるようになりました。
 モバイルステーションをサブのコントローラとして接続しようとしたところ、違うソケットに差し入れたためピンが1本折れてしまい、しかたなく、隣のソケットから1線だけつないで(スパイ大作戦みたいな)応急措置。このミニDinというのはドイツのメーカ製で、コンピュータやゲーム関係で広く普及しているソケットなのですが、10pinは非常に珍しく、普通に買えません。調べたら、セガサターンが同じタイプらしいので、中古で探して発注しました。でも、ケースの中を開けて回路を見たら、10ピンのうち使っているのは4線(電源2線、信号線2線)だけでした。
 つないだところ、ソフトのバージョンが低いとメッセージが出ました。後ろにネット用のソケットがあったのでインターネットに接続したら、メルクリンのサーバにアクセスしてバージョンアップを自動的にしてくれました。
 こちらは、2線式用のDCCのコントローラ。これらも10年以上まえの製品です。同じく3台分のスロットルダイアルがあります。それらの右にあるのは、照明やポイントのためのトランス。一番右は、メルクリンの架線用のアナログコントローラ。というわけで、メルクリンはデジタルで3列車、アナログで1列車、DCCは3列車、の、合計7列車の同時運転が可能になりました。これを1人でやろうとすると、知らないうちにどこかで衝突事故になります。
 デジタルになると、メインラインについ何台も列車を置いてしまいます。走らせると、見えないところで止まったりするので、どうしたのか、と見にいくと、建物で見えないコーナに停車中の先行列車に追突していたりします。やはり、このくらいのエンドレスだと3列車が限界です。