Carrying soil for roadbed construction2022年05月15日 05:40

 涼しい風が吹き抜ける日。寒くはありません。
 一輪車に土を載せているところ。この山は、ガレージの基礎工事のときに出た残土です。
 50mほど運んで、この近辺で線路の路盤の補修を行いました。
 もう一回運んできて、こちらも路盤補強。雨で流れるので、補充が必要になります。あと数箇所、土を足す必要がある場所があります。

Railcar, dog, track construction2022年04月24日 05:57

 レールカーが運行。貨車に駅長が乗車。このままでは走れません。危険です。
 快晴の青い空。昨夜も小雨が降りました。気温が上がるほど、夜の雨が多くなります。
 樹の葉がないので、直接日射が地面に当たります。葉が出ると、逆に寒くなります。1年で一番暑いのは5月です。
 カーブの路盤を修正する工事を行いました。


Track maintenance works2022年04月08日 06:00

 雪も残り僅かとなりました。苔はもう緑に近い色に。
 草や葉はまだですが、クロッカスなどは葉や蕾を出しています。
 トンネル近くのカーブ。線路が少し傾いたので、土を20kgほど補充して直しました。
 こちらは、木造橋の手前。ここも、カーブの外側が下がったので土を足して補修。地面は既に融解しています。これから、工事の季節になります。

Various railway points2021年10月31日 06:11

 メルクリンのMトラックのポイントです。すべてジャンクでまとめ買いしたもの。レイアウトには程度の良いものを選んで使っていますが、残りがまだ30基ほどあり、今日はすべてに電気を通してテストを行いました(結果、すべて稼働しました)。種類はいろいろ。直線から左右に分かれるものでも、分かれる側のカーブの半径が3種類ありますから、左右合わせて6種類。また、時代によって違い、表示ランプの大きさが主な違い(電球が昔は大きかったため)。
 これは、カーブポイントと呼ばれるタイプで、大きい半径のカーブと小さい半径のカーブの分岐です。メルクリンにはこれがありました。日本の鉄道模型がだいぶあとになって採用したタイプです(実物にはあまりなかったためでしょう)。
 こちらは珍しいタイプ。左が3路分岐をするもの。右は、「ダブルスリップ」と呼ばれるもので、クロスするか、クロスしないかの分岐です。メルクリンは、3線集電なので、ポイントやクロスの箇所では、中央の集電突起が少し高くなって、機関車側の集電ソリが線路を乗り越えるようにデザインされています。分岐する途中の可動レールには通電されていません(レール間の凹んだ底、写真で光っている部分は、車輪のフランジが接するので、ここはアース側の通電)。
 実は小学生のときにHOゲージを始め、お年玉をはたいて最初に買ったポイントが、いきなりこの3路分岐タイプでした(篠原製だったかと)。また、ダブルスリップは、人生で今回が初めてです。右は、ダブルスリップと同じ規格の平面クロス。
 ポイントは、レールを乗り越えるため中央の集電突起の数が少なくなります。集電ソリに当たる個数が半減するので、この箇所が接触不良のネックとなり、入念に整備する必要があります。

HO layout on the table2021年10月21日 06:15

 秋晴れが続いていますが、夜は2日に1日は雨が降っています。このため、湿度は低くありません。もうすぐ、大きな樹を伐採する工事があります。
 バインダでコルク接着の仮固定をしています。バインダは、ある大手出版社から毎日のように届くので、ほぼ無限にあります。
 線路を元通りに組み立てました。メルクリンの方は変えていません。ホーンビィは、少し変更しました。
 ほぼ組み上がりました。あとは架線です。既に走らせる時間が長くなっています。

Track maintenance work2021年09月03日 05:54

 ドラゴンの彫像の近くに、鳥小屋を設置しました。白樺の樹の幹にぶら下がっています。
 これは、また別の白樺。鳥小屋は、庭園内に10個くらいあります。
 線路の傾きや勾配を修正する工事を実施。走っていると不具合がある箇所がわかります。たいていは、盛り土をした場所が締め固まった結果下がり、傾いたり勾配が狂ったりします。線路を持ち上げ、下に土を入れて修正します。下の写真がその結果。
 土が見えているところがそうです。苔が綺麗な場所は、苔の下に土を入れますが、少しであれば、また苔は表面に出てくるので、大雑把でも大丈夫。

Repainting for durability2021年08月29日 05:52

 レールバスが運行しました。落葉や団栗が増えていますが、走行に影響はありません。
 朝顔がまだ毎朝咲いています。数が減りましたけれど。
 陸橋の再塗装が一段落。蔓薔薇を針金で支えて元どおりにしました。塗料は、3リットルほど消費し、値段にすると6000円分くらいです(2度塗りしています)。
 見た目を綺麗にすることが目的ではありません。むしろ朽ちている風合いの方が良いくらい。塗装をするのは、木材の腐り防止のためです。その点では鋼材と同じです。

Signal system maintenance2021年06月11日 05:38

 レールカーを運行しながら、信号機システムのテストを行いました。通過したあと、信号機が自動的に赤になるのを確認します。
 また、次の信号機に至ったところで、さきほど赤になった信号機が青に戻ることを見にいきます。このため、非常に長距離を歩かないといけません。
 14機ありますが、そのうち1機だけ、線路上のセンサの配線が外れていました。これはすぐに復旧。
 そのほかは問題ないようです。現在の磁気センサは、耐久性はまずまずのよう。

Construction was started.2020年11月14日 07:33

 工事現場です。いろいろな道具が自然に集まります。むこうに見えるのは落葉掃除の袋。
 最初の穴を掘りました。30cm四方で深さも30cm。取り除いた地面の苔は、他所へ移植しました。
 途中で手応えがありました。信号機の配線のための埋設パイプです。ぎりぎりでした。
 穴の底に路盤材(砂利)を敷き詰め、叩き固め、そこにコンクリート製の基礎(約25kg)をセット。最終的には周囲にさらにコンクリートを流し込みます。
 掘って出た土は、近くの線路の路盤の補強に使いました(雨で流れて痩せてくるので補充)。
 少し離れたところで見ている人がいました。

Signals2020年08月14日 07:06

 修理をした信号機です。青がLEDが1灯になりました。15年くらいまえに秋葉原で100個300円くらいで買ったLEDをまだ半分ほどしか消費していません。
 赤はLEDが2灯で、こちらは懐中電灯から取ったもの。遠くにAD67が見えます。
 腕木式信号機は健在。このライト部も防水小型懐中電灯をケースごと利用しています。
 第2世代の信号機は、すべてLEDが1灯になっています。このタイプが最多です。
 こちらは第3世代で、全体に小さめ。これはアメリカのキットを利用。
 風車に窓がつきました。工事はこれで完了です。以前はトップが傾斜した屋根でしたが、現在はフラットになりました。