Dry fine day2021年05月06日 06:04

 朝夕が過ごしやすく(氷点下ではなく)なりました。良い季節ですが、日射が強すぎます。
 もう少し気温が上がれば、夜に雨が降るはず。植物はみんなそれを待っています。
 レールカーが運行しました。蒸気機関車に比べると運転がとても簡単です。
 苔が広がったため、草刈りが不要になり、とても助かっています。

Forest walking2021年05月01日 05:56

 毎日2回、合計6kmほどの散歩に出かけます。これでも、車が通る大通りです。
 この人はいくらでも歩き、疲れを知りません。
 新緑が低い樹では出始めました。針葉樹が多いところは、既に木陰です。
 森の中は、風もなく、日差しもなく、真夏でもひんやり、20℃くらいです(今は10℃)。

Bright season2021年04月30日 05:59

 ヤードのターンテーブル周辺に、そろそろピンクの小さな花が咲き始める頃です。
 庭園内には、放水箇所が8つあり、毎日夜は水抜きし、朝は水やりをしています。
 樹の葉が出るまでは、水やりが毎日2回必要。直射日光が地面に届くから乾燥しすぎるため。
 氷点下の朝がなくなったら、地面が軟らかくなるので、保線作業が始まります。

No.1 loco Work Diesel2021年04月28日 07:00

 欠伸軽便の第1号機、ワークディーゼルが運行しました。
 絶好調です。製作して21年が経過していますが、故障は一度もありません。
 ドアを開けたまま走っているのは、コネクタがそこにあるから。エンジンのサイドフードももともとありません。バッテリィはキャブ内とトレーラに1基ずつ。
 森の散歩道。低い樹が葉を出し始めていました。高い樹はまだです。

Bench and cherry blossoms2021年04月22日 05:43

 スバル氏からの要望があり、犬たちがのるベンチを製作。手持ちの木材で1時間ほどの工作。
 赤っぽくなったリースは、こちらに飾られていました。ウッドデッキの風除けルーバです。ちなみに、リースの直径は80cmで、かつてこれの内側で野鳥が卵を4つ産んで、雛がかえりました。
 少し麓へ散歩に出かけたら、桜の樹を発見。まだ5分咲といったところ。
 今日の運行はレールカー。

Shooting location2021年04月20日 05:55

 夜に雨が降らない日が続き、乾燥しています。水やりを毎日しています。
 低い樹の枝は、そろそろ葉が出てくる頃でしょうか。高い樹はまだ来月。
 子供の科学のために機関車を出して撮影会。これは、非常に珍しい1台です(たぶん、世界に数台で、欠伸軽便にそのうち2台があります)が、何だったか覚えていますか?
 こちらは、おもちゃに近いドイツ製品。でも、上の機関車との共通点があります。

Tulips haven't bloomed yet.2021年04月19日 05:57

 レールカーが運行。今日は、枯枝集め用の無蓋車はなし。
 カフェ小屋の前に、カラフルテーブルがセットされています。
 チューリップは、まだ葉だけ。これでも、例年よりは早い(しかも大きい)かと。
 コニファは、常緑です。まだ草も生えてきません。朝はもちろん氷点下。

Spring intersection2021年04月18日 06:20

 風のない穏やかな朝。しかし、冷え込んでいて、霜が降りていました。
 採石場線と本線のクロッシング。この辺りも苔で覆われました。
 庭園の全域を自分の縄張りにした駅長は、誇らしく立っています。
 ガゼボとカフェ小屋を望遠で撮影。今日は、ペインティング日和でしょう。

Quarry line2021年04月16日 06:08

 外に出ると、庭園内の地面のチェックに余念がありません。
 採石場線の近くに小さな花が。
 トラックとブルドーザが働いています。小さな緑の風車が回っています。
 信号ブリッジの上でも、小さな赤い風車が回っています。

Moss covered garden2021年04月15日 06:08

 いつの間にか勢力を広げている苔の絨毯ですが、自然になるものではなく、人間が手入れをしている場所にだけ現れます。
 修理をしたばかりの風車。毎日風で勢い良く回転しています。
 トンネル周辺。手前は信号機。
 こちらは、鉄道の枕木を埋めた小道。枕木の上も苔になるかもしれません。