Spraying red after white2021年07月21日 05:33

 朝は風もないので吹付け作業に適しています。すぐに吹付けができるように、前日にマスキングを済ませておきます。透明、白と来て、3色めは赤。
 運行は、塗装作業のあと。斜めからの日射で木漏れ日も沢山。AD67の金剛列車ですが、カブースの後ろに無蓋車のトレーラが連結されて、いつもより長くなっています。
 お昼頃には、塗料の溶剤が乾燥して、マスキングを剥がせます。でも、塗料自体は硬化まえ。
 夜は、翌日の塗装の準備です。また新たにマスキングをします。マスキング作業は、だいたい2時間ほどかかります。

Sunroom atelier and Annabelle flowers2021年07月20日 05:35

 レールカーが運行しました。のちほど、8分ほどの動画をアップします。アナベルは、1000以上咲いていますが、これでもまだ半分くらい(別の種類は開花が8月)。
 スバル氏のアトリエはサンルーム。ここで散髪をしてもらいました。土足の部屋だし、吐出しが簡単だからです。冬は寒くて使えませんけれど、夏は快適な場所。
 怪しい作品が多数。母屋も同じですが、窓はすべてこのように下が開きます。虫除けのネット(網戸)はロール状にサイドから出せる機構。
 ガスメカニカルの塗装。キャブ内や床の白を吹きました。手前にあるのは、ドアと屋根のハッチ(の内側)。自動車などに使われているウレタン塗料を今回は使用。1日1色です。ウレタンは、乾燥ではなく化学反応で硬化し、非常に強い塗膜を形成します。前日に塗った上に2色めを吹きつけたとき、失敗したらシンナで拭き取れます(前日分が溶けない)。これがメリット。

Base treatment before painting2021年07月19日 05:50

 シャーシを黒く塗装したので、再び動輪や伝動軸などを組み立て中。
 飾りのシャーシは、塗装に備えてサーフェイサのミッチャクロンを吹付け。床や屋根も一緒に。乾燥させるために線路の上にのっています。
 キャビンとボンネットは、ネジの入れ替えが終わったので、こちらもミッチャクロン。これを吹き付けると、表面が柔らかい手触りになり、塗装の乗りが良くなります。アルミや真鍮は、塗装が乗りにくいための必須の処理。
 デッキでくつろぐのんた君。今日は、チェーンソーで大きな枝を沢山切りました。

Fixing the roof board2021年07月13日 05:39

 いよいよ最終工程。屋根板を固定するために、前後面の壁には、それぞれ5つのアングルを取り付けました。これは3mm厚のアルミアングルを切ったもの。上からの穴にはネジが切ってあります。
 左右の壁側には、真鍮アングルの長めのものを2つずつ固定(下の写真の左端)。ここは直角ではない(120度に近い)ので、アングル材を変形させてました。ネジは切らず、馬鹿穴です。ここは窓から手を入れて、内側はナットで固定します。
 屋根を18本のM2ネジで固定しました。これで完成なら簡単ですが、ガソリンタンクの位置にハッチが必要なので、これから天窓を切り抜きます。
 アナベルが咲き初めています。夥しい数ですが、花は小さめ。

The area around the bonnet2021年07月12日 05:40

 ボンネットのフードを取り付けたところ。小さなビスはすべてM2(2mmφ)。
 フードを取るとこんな具合。マフラが片持ち(キャンチレバ)なので、支持する金具を作りました。なくても問題ないはずですが念のため。
 まだレンガの上です。1mm厚のアルミ板を曲げた屋根をテープで仮留めし、固定方法を思案中。前面グリルの上に、ラジエータのキャップも付きました。工作台の上にあった適当なガラクタから作りました。
 AD67を機関庫から出したところ。奥にアナベルの花が見えます。まだ完全には咲いていません。これからがシーズンでしょう。 

Remote switch2021年07月11日 05:42

 ガゼボは、その後変化がありません。追加工事や修正もなし。
 日差しが強いのですが、地面に届く場所は限られています。雨が降っても、まずは上の方で音がするだけで、10分くらいは水は落ちてきません。
 今日は草刈りと芝刈りをしました。ドライブでは、窓を開けて走ることができました。短い夏を楽しみましょう。
 ガスメカニカルのリモートスイッチ。エンジンのスロットル(アクセル)は、ワイヤでリンケージしてオレンジ色のレバーに。そこに真鍮の金具を取り付けたのは、微妙な加減ができるようにするため。このほか、エンジンを止めるためのキルスイッチ(プラグをショートさせるもの)に加えて、電子ホーンのスイッチも付けました(緑のボタン)。バイクの部品なので、ハンドルのパイプに取り付ける形をしています(1000円くらいのパーツを利用)。

Front grill guard2021年07月10日 06:22

 本体と切り離された前部が椅子にのっています。ホーンの配線を終えたので、そろそろ元どおりに戻します。
 前面のグリル。3φの真鍮棒を何本か曲げました。
 穴をあけて、これを差し入れてからハンダづけ。ディテールアップしました。
 朝は霧が立ち込めていることが多いのですが、9時頃から晴れてきます。風がなければ、半袖でも大丈夫でしょうか。

Electronic horn wiring2021年07月09日 05:43

 ボンネットにマフラを通す穴をあけました。これは糸鋸ではなく、ドリルで周囲に小さい穴を沢山あけてから、ヤスリで削りました。板を曲げるまえに穴をあけると、上手く均等に曲げられない(断面欠損がある箇所に力が集中する)ので、必ず穴あけは曲げたあとにします。
 ボンネット内に電子ホーンとバッテリィを固定。いちおうリレーを介して鳴るように配線しました。つまり、スイッチを離れた場所に設置し、そのスイッチでリレーを作動させ、リレーがホーンをONにします(自動車などの配線はそうなっています)。左上にあるのは、メインスイッチ。バッテリィの充電用のソケットも設置。
 ボンネット(のフード)を正式に取り付けました。上の写真でも見えていますが、外からネジを差し入れても内部に手が回らないので、あらかじめ、穴の内側にナットをハンダづけしておきます。機関車がレンガの上にのっていますが、エンジン固定のボルトを下から締めるためです。
 夜に雨が降ったので、苔の絨毯が膨らみ、厚くなっています。朝の気温は15℃くらいになりました。もう夏真っ盛り(つまりこれ以上は暑くならない)といったところです。

All green2021年07月03日 05:44

 輝かしさは、森の上にあるようです。木漏れ日も今日は動きません。風がないということ。
 運行はAD67。だいぶまえから、ここに停車しています。朝から夕方まで停車していることも頻繁です。
 夜は雨が降るので、出しっ放しというわけにはいきません。庭仕事をしているうちに、忘れてしまうことはありますが。
 庭に出ることが大好きな人。ピンクの無蓋車に乗るのが日課です。

Bottom of the forest2021年07月01日 06:18

 レールカーが運行しました。落ちている枯枝を拾いながら走ります。
 すっかり生い茂った森林。喧しいほど沢山の鳥の声。
 谷底を覗くと、がさがさと音がします。鳥か、それとも小動物か。
 今日もドライブに出かけることになりました。鉄道の運行は朝夕2回。