Building a big table 22021年10月19日 06:35

 ホィットコムが運行しました。薄曇りなので、暖かい日です。
 14mm厚のベニヤを天板にしました。6枚を貼ります。
 逆から見たところ。ホビィルームの半分近い長さがあります。
 ベニヤの上にコルク模様のシートを貼りました。まだ、この時点で、HOレイアウトは床(右側)にあります。

Building a big table2021年10月18日 06:01

 2X4(38X89mm)の角材をスライド丸ノコで切って、コ型の枠を5組作りました。お昼頃の作業です。材料はすべてガレージにあったストック。
 これをホビィルームに運び込み、床が傷つかないように脚の裏にフェルトを貼りました。
 さらに、梁を外で切ってから搬入。これをインパクトドライバでコースレッドを打ち込み、固定していきます。HOゲージのレイアウトを壊さないように注意しての作業。
 梁を固定して完成。テーブルの大きさは、1200X4260mmで、レイアウトを上にのせるためのもの。こうすれば、下を犬が通ることができます。1人だけの作業なので、片方を仮に支えるためクランプ(下の写真の2つの道具)が必要でした。

DRG Class ET 91 Gläserner Zug2021年10月15日 06:07

 メルクリンのET91を中古で購入。これは「ガラス電車」と呼ばれている車両で、普通はクリームと水色ですが、これはクリームと赤の塗装。Gスケールか1番ゲージでも欲しい車両ですが、なかなか(中古品が)見つかりません。
 せっかく車内が丸見えなので、人を乗せました。フィギュアもピンキリですが、これは50人で1000円くらいの製品(高いものは4人で3000円以上)です。
 デジタルなので、停車していても、好きなときに照明が(ヘッドライトや車内等など別々に)点灯させられます。ホィッスルやアナウンスの声も流れます。車内灯は、Nゲージなどでもの凄く明るいものをよく見かけますが、そこまで明るいと外が見えないだろう、と心配されます。明るくなく、適度な照度にするのが難しいので、このような製品を参考にしたいところ。
 運行はホィットコム。線路上に枯枝や落葉など障害物が多いシーズンです。

Development of HO gauge layout2021年10月08日 05:47

 その後、メルクリンもホーンビィもデジタル化しました。したがって、同じエンドレスで同時に2列車を運転できるので、3つのエンドレスで6列車の同時運行が可能となりました。ホーンビィの機関車は、サウンドデコーダを追加で装着。
 待機線も増えました。ポイントは、本線に関わるものだけが電動化している状態。今は信号機の配線工事を進めています。
 メルクリンは線路も車両も信号機もすべて中古品(しかも数十年まえのもの)なので、入手したらまずは分解して整備・修理をしなければなりません。モータはブラシを交換すれば、だいたい直ります。メルクリンのデジタルは80年代から製品化されていますが、アナログも含め、すべての車両が新しいコントローラで動きます。
 ここ20年くらいの比較的新しい機関車は、サウンドも標準装備ですから、走行音、ブレーキ音、コンプレッサ音、汽笛など、いろいろ鳴らすることができます。ポイントと信号機は、デジタルにせず、アナログシステムで組む予定。電気機関車は架線からパンタグラフで集電しています。

HO gauge rail car and fan car2021年09月30日 06:27

 メルクリンではありませんが、HOゲージのディーゼルカー。これは、欠伸軽便のレールカーがお手本にしたもの。台車の両側のディテールパーツを取り付けると、カーブが曲がれなくなる、という仕様、奥の電気機関車は、メルクリン。
 そちらの電機の内部。新しいタイプは、逆転機がリレィを用いた基板になっています。このタイプは、逆転させるとき音がしないので、切り替わったかな、と不安になります。
 エンドレスは3重になり、3列車が同時に走れます。さらに手前の直線では、デジタルのメルクリンの試験をしています。一番内側は架線工事終了。でも、まだ調整ができていないので、集電の配線はせず、蒸機が走っています。蒸機では流線型が好きなので、割合が多くなります。
 レールに乗っていないのは、ツェッペリンのファンカー(日本風にいうとプロペラカー)。ダミィのプロペラが、低い電圧から回り出し、そのあと走るようになっています。これも、ディーゼルカーです。流線型のディーゼルカーは、つい買ってしまう対象。

HO gauge and gas mechanical2021年09月28日 06:16

 HOゲージのレイアウトは、場所を少し移動。移動したときの写真なので、あちらこちら線路が切れています。メルクリンの複線の周囲に、ホーンビィの線路で直流2線式のエンドレスを敷き、さらに、メルクリンCトラックのデジタル実験線を手前に配置。
 こちらは、線路の連結が復旧したところ。左で2線式を走っているのは、フランスのディーゼルカーです。ホーンビィの線路が足りなかったので、手持ちのシノハラのフレキシブルをつないだのですが、集電不良で、レール上面をヤスリで磨かないと走りませんでした。まあ、これが普通のHOゲージというわけです。今後は、架線の充実、信号の設置など。
 ガスメカニカルのエンジンを調整しました。ガレージから出して、エンジン始動しただけです。
 安いエンジンでしたが、今のところ好調を維持しています。キャブがそのうち詰まるのではないか、と心配しています。この季節は、除雪機などのエンジンもメンテをしないといけません。

Märklin and Hornby2021年09月22日 05:50

 メルクリンのレイアウトは2つになりました。右がMトラックのアナログ。左はCトラックのデジタルです。デジタルはまだテストの段階。
 さらに3つめのエンドレスで、これはホーンビィ(イギリスのメーカ)のシステム線路。カーブの半径が少し大きめです(このカーブでも日本のHOのほとんどは曲がれない)。
 ホーンビィのA4のことを書いたとき、尾輪はフランジがないと説明しましたが、フランジのある尾輪も付属していました。交換できるようです(今は使っていませんが)。OOゲージは、機関車はそれほどではなくても、客車で比べるとHOゲージよりやはり大柄です。
 今日は、AD67とホィットコムが運行しました。高い視点でのジオラマ風撮影。

Märklin nostalgy2021年09月12日 05:55

 メルクリンのHOゲージ。また幾つか機関車が増えました。すべてアナログです。
 それを走らせているところ。直線が長いほど実物っぽいし、豪快に走らせられます。
 こちらは急行列車で、電機は103型です。玉子のような顔の有名な機関車です(何度か紹介していますね)。レイアウトは複線になりました。ヤードも整備中。交流3線式なので、1つのパワーパックで(しかもギャップなしで)2列車を逆方向に走らせることができます。
 同じホビィルームにある乳母車には、大勢の熊たち。