Suction tube blower2021年05月03日 05:55

 45mm径の真鍮丸棒をバンドソーで切断しているところ。切断には3分くらいかかります。手動で切るより角度が精確です。
 切った真鍮を旋盤にくわえさせ、加工します。この旋盤作業は2時間くらい。
 写真はその途中。このあと、中心に22mmの穴を開けました。
 出来上がったのは、コッペル用のブロアです。ファンはなく、コンプレッサの圧縮空気を送って、パイプ内で上向きに空気を吹き出し、結果として煙室から空気を吸い込む装置です。長年使っていたものが上手く作動しなかったために作り直しました。すると、コンプレッサからのエアホースが劣化し、空気が漏れていたことも判明。さっそくホースを買い直しました。

Ladybird2021年04月27日 06:02

 昨日直したブロアファンの回転速度を調節するコントローラを製作しました。基盤は700円くらい。最近安いですね、電子回路が。コードやスイッチの方が高くつきます。
 上の写真のてんとう虫は、ガーデニングショップでだいぶまえに購入したもの。裏面に取付け金具を自作し、ガゼボに。
 柱にワンポイント。
 午後は、駅長を助手席に乗せてドライブに出かけました。

chair and blower2021年04月26日 06:15

 スバル氏が塗った椅子。ペインティング・ブームが続いています。
 ブロアファンを修理しました。モータをレーシング用に交換し、回転分のバランスを調整。
 今日の運行は、レールカー。ガゼボの近くには、モミの樹の大木が。
 芝が芽を出し始めたので、毎日水やりをしています。もう少し伸びたら、カットや肥料が必要になります。

Yellow garden and Whitcomb2021年03月18日 06:29

 ホィットコムが運行。ゆっくりと巡回します。
 途中でクルーが降りてのスナップ。
 まだまだ寒いので、なかなか庭仕事ができません。でも、そろそろ水が使えるかも。
 新作の飛行機。乗っている人は、撮影時にレールバスから来ました。

Heli and goose2020年12月19日 06:29

 新しいヘリが初飛行。このボディは、日本のドラマのものらしいのですが、全然知りません。
 45mmゲージ、Gスケールのグース。既製品に木製のボディを被せた特製品。
 ドアがいちおう全部開きます。ボンネットがなく、エンジンが剥き出し。
 もう芝刈りをしなくても良いシーズンです。落葉掃除もありません。
 来週あたり、この半年間のプロジェクトの最初のテストができるかも。

Paul Smith ?2020年12月17日 06:32

 除雪車は、工作室の前に待機。ここは屋根がある場所です。ドアは、屋根がある場所でないと、夜の雪で開かなくなります(雪はほんの稀にしか積もりませんが)。
 初飛行を終えた新作機は複葉です。派手なカラーリングは視認性のため。
 早朝の散歩は、氷点下10℃。兄貴からのお下がりのセータは小さめ。マフラは天然。
 お揃いです。ペアルックといいましたが、今も使う表現でしょうか?

Inspection of snowplow2020年12月13日 06:29

 機関庫からレールカーを出したところ。この機関庫には、除雪車が2台入っています。
 そろそろ積雪に備えて点検をしておく必要があります。バッテリィが弱っていたので充電中。エンジンというのは、休んでいる期間が長いほど不調になります。目視点検はOKだったので、始動はバッテリィが充電された明日にでも(手動でも始動しますが、体力を消耗したくないので)。
 レールカーでメインラインを3周ほど走りました。建築現場の片づけは終わっています。
 春にペンキを塗るので、脚立だけは残しておきましょう。
 まだ苔はグリーンですが、最高気温がマイナスになると、イエローになります。
 2mほどあるドライフラワのアナベルの横で停車。今日はドライブに出かけます。

A la carte2020年11月13日 06:38

 針葉樹でも葉を落とす樹があります。細かいオレンジ色の針が降り注ぎます。
 デキ3の動画をアップしていますのでよろしく・・。
 総量500kg以上の資材を搬入。既に工事を始めています。一人で行う工事です。
 ドライブの季節。クルマの整備もしています。冬になると、黄色の4WDだけの運行になるので、それまではいろいろ楽しみます。
 オークションで購入したロギングのグースを修理中。Gスケールです。
 落葉掃除に3時間、土木工事に3時間、ドライブ1時間、鉄道運行1時間、工作3時間、犬の散歩に1時間。これだけで12時間。忙しい毎日です。

Tractor and bugel2020年11月01日 07:35

 トラクタ(トレーラヘッド)は、12Vバッテリィで駆動して走ります。中に乗り込めれば、運転ができます。エンジンの音やクラクションも鳴ります。ペダルのアクセル、ブレーキもあり、前後進のギアチェンジもあります。
 人間で乗り込める人は5歳くらいまででしょう。
 4分の1スケールくらいでしょうか。5インチゲージの機関車たちとマッチしています。
 電灯の配線を行いました。写真では、試験的にヘッドとテールのライトが両方点けていますが、実際には前後進で切り替えるので、同じ側で両灯が点くことはありません。
 ビューゲルを作り始めました。3mm径の真鍮丸棒がメイン。それに4mmパイプを被せている箇所もあります。細いのは2mm丸棒。
 ハンダ付けをして組み立てます。左上は支持具(ブラケット)です。

Hand bender2020年10月23日 07:38

 デキ3のカップラは、既製品を使います。今回は解放テコも作ります。
 帯板は、既製品もありますが、薄いものなら、キットのエッチングの残りが使えます。万力に挟んで、折り曲げ、プラスティックハンマで叩きます。これが一番簡単な方法。
 ところが、すぐ近くをもう一度曲げたい場合に困ります。下の写真のように、掴み直しても、これを左へ曲げていくと(既に曲げた箇所が)万力とぶつかってしまいます。こんなときは、万力に丈夫な板を挟み、その板の間に材料を挟み、全体を持ち上げた位置で曲げるのが一般的ですが、非常に面倒な作業になります。
 そこで活用されるのが、このハンドベンダです。この工具は薄い板か棒しか曲げられませんが、掴みしろが10mmほどしかなく、それ以上離れた場所の、コの字やZ字のの曲げが簡単にできます。
 直角まで曲げられるように、端面ができています。
 このようなパーツを作ることができます。もっとも、曲げ加工で難しいのは、曲げたあとの寸法が思ったとおりになるかどうか。これは、何度も試すしかありません。