Characters on the desk2022年04月13日 06:00

 書斎のデスクの上。このウサギはチョコレートで、このあと食べました。
 ピンキーなんとか、というフィギュア。ベスパに乗っています。カップが2つ(上の写真と下の写真)あるのは、ミルクティとコーヒーです。
 ミニオンズはまだ増殖しています。下にあるのは、KoKa手帳2022。今日届きました。
 庭仕事(主に掃除)が忙しく、レールバスで1周しただけ。そろそろ信号機の点検も。

Cute bears2022年04月04日 06:01

 サンルームのガラスのテーブルには、花の苗が沢山集まっています。これを植えようとしているわけですが、まだ外は雪です。
 1番ゲージの動力台車が、なんとか動くようになりました。モータを変えなくも良さそう。ただし、力が弱いのが心配です。電圧は12V以上必要。
 地面の雪は厚さが半分くらいになりました。ほとんど解けているような感じ。
 これから伸びようとしている草木には、グッドタイミングの水分になりそうです。

HO layout and microcomputer2021年12月31日 07:03

 ホィットコムが運行。寒いので1周のみ。全線異状なし。今年最後の運行です。
 なんでも走らせられるエンドレスができたので、ジャンクで買って持っていた車両を初めて走らせました。音が煩かったり、ギクシャクするものもありますが、どれもちゃんと走りました。しかし、日本の機関車を持っていません。何故かというと、高いし、カーブを曲がれないし、そもそも実物の車両にあまり興味がないこともあって、馴染みのあることがアドバンテージにならないわけです(だいいち、日本の車両の多くは、HOスケールでは12mmゲージになります)。格好の良いものを選んで買っていると、どうしてもヨーロッパの車両が多くなってしまいます。
 レイアウトの街並み。建物が増えていますが、照明工事が滞っています。地道に進めましょう。それにしても、どこの国なのか、不思議な街並みです。
 レイアウトに使えそうかな、とマイコンを出してきて、いろいろ試しています。ずっとラズベリィパイを使っていましたが(たとえばジャイロモノレールなどに)、さらに簡単で安いアルディーノを既に3つくらい試しました。ラズパイはOSがあるパソコンですが、アルディーノはいわゆるマイコン。写真はUSB付きですが、基板右下のチップだけてもプログラムを仕込んで走らせられるので、それだと部品代500円ほどで個々の場所にセットしたままにできます。スイッチやリレィを使った機械的な仕組みよりも安いし、なにより調整がずっと楽です。

Snow and water tower2021年12月26日 06:28

 夜の間に少し雪が舞ったようです。暖かい朝です。ガゼボのツリーはまだ中にあります。
 プラモデルを組み立てました。簡単なキットをときどき挟んで、ヒノキクラフトとのバランスを取りましょう。
 すぐに出来上がって、レイアウト置いてみました。塗装をしていませんが、まあまあです。
 「子供の科学」の来年5月号のポンチ絵を描いて送ったところです。今の予定では、7月号まで連載が続きます(全40回)。この連載が終わったら、楽になることでしょう。執筆は、あと2回分です。

Four computers formation2021年12月09日 06:12

 朝は霧でしたが、晴れてきたので、今日も走りました。快調です。
 でも、寒いので1周だけ。線路に小枝が沢山落ちていたので、機関車が再三揺れました。
 お昼頃にまた霧が出てきて、外は真っ白になりました。Winマシンのパソコンを中古で1台導入(右から2番め)。HOゲージのデジタル化のためです。Macに比べて、非常に使いにくいのですが、臥薪嘗胆してセットアップ。どうして、マウスのスクロールが逆なのに、直す機能がないのでしょう?
 左は、パソコンとレイアウト(やデコーダ)をつなぐためのインターフェイス。右は、デコーダのテスト回路(いずれもドイツ製)。デコーダのセットやサウンドの入替えや、レイアウトの自動化などをするために必要なハード。ちなみに、基板などでよく見かける、ウグイス色の端子は、フェニックスコンタクトといいます。

Construction to expand the overhead line2021年11月25日 06:15

 メルクリンのレイアウトは、本線以外も(ヤードも含め)全線に架線を張る工事を進めています。もともと3線式の中央レールは、頭上の架線を線路上に下ろした状況で再現したものですから、メルクリンは架線集電に適したシステムだといえます。電気機関車には、線路集電か架線集電かを切り替えるスイッチが何十年もまえから標準装備されていました。
 2線式に比べて圧倒的に集電が良好な3線式ですが、架線集電にすれば、さらに確実性が増し、ほとんど接触不良とは無縁となります(実物の鉄道が架線集電である所以?)。特に、ポイント部での効果が絶大です。ただ、電気機関車以外の車両もあるので、すべて架線集電にするわけにはいきません。
 現在、架線はアナログコントロールにしていますが、全線に架線が完備すれば、架線もデジタルにするかもしれません。架線の場合、ギャップを切ることが面倒だからです。
 架線がないのは、ホーンビィの2線式の路線だけになります。この2線式は、線路のジョイントの問題もあってやや不安定なので、将来はメルクリンのCトラックに交換して、2線式と3線式を切り替えられるようにする予定。そうなったら、そこも架線を張るかもしれません。
 10年以上まえ、Gゲージで遊んでいたときも架線集電(しかもデジタル)でした。架線が密集してごちゃごちゃした風景が好きみたいです。

Development of Märklin HO layout2021年11月04日 06:25

 HOレイアウトは、毎日少しずつ工事をしています。芝生のようなシートを敷いてありますが、接着したわけではありません。建物や樹もすべて仮に置いてあるだけ。線路も置いてあるだけなので、いつでも変更できます。そういうコンセプト。
 反対側では転車台が中心。これだけは、穴をあけたので移動ができません。それでも、置いてあるだけなのは同じ。電気配線もテーブルに穴を開けず、表面を這わせてあるだけです。架線集電の柱なども、同じくただ置いて並べてあるだけです。
 そういう置いただけの仮設レイアウトですから、完成ということもないことでしょう。飽きてきたら、線路の配置を組み替えます。線路はもともと嵌め込み式で、組み替えて遊ぶタイプです。メルクリンなので、ギャップもありません。
 蒸気機関車が並ぶのが普通ですが、数が少ないので、電気機関車が並べてあります(現実には、電気機関車は方向転換する意味がないので、こういう状況はありえません)。デジタル仕様になっていない機関車は、架線集電に切り替えてあり、スイッチが切られているのと同じ。

Night view of HO layout2021年11月02日 06:33

 架線工事は半分以下の進行ですが、架線があると手が出しにくいので、さきに済ませようという工事が多いための遅延です。建物の照明はだいぶ進みました。今回はすべて夜景で。
 黄色い白熱電球と白いLEDがあって、両方使った方が綺麗でリアルです。LEDは3V、電球は12Vで別電源です。ちなみに、線路関係は18Vです。
 建物の窓は、薄い紙を通した光になっています。
 クレーンのライトは貨物ヤードの雰囲気。細かい電球はポイントの指示器。ホームから出てきた電車の室内灯や3つのヘッドライトが見えます。

Point mechanism repair and reverse way installation2021年10月24日 05:56

 鉄道の分岐を「ポイント」と呼ぶのはイギリス式(アメリカでは「スイッチ」です)。メルクリンのポイントは50年経っても立派に使えますが、さすがになにもしないでは動きません。下の写真が電動タイプで、右上にあるのはランタン(光って、ポイントの切替えを表示します)。もちろん、LEDなどなかった時代です。
 経年劣化は、主に錆ですが、ブリキなので印刷面は錆びず、擦れる場所だけが錆びます。その部分にCRCをして綺麗にすれば動きます。また、スプリングが鈍っていることが多く、調整が必要。強すぎず、弱すぎない、ちょうど良い加減にしないと正常に作動しません。もちろん、動力はコイルを巻いた電磁石です(これは壊れません)。
 レイアウトは、毎日発展しています。昨日は、リバース線を作りました。3線式なので、リバースを設定しても、電気的なギャップの必要はありません。線路をつなぐだけ。
 3線式と2線式のデジタルを楽しみましたが、やはり2線式は接触不良が原因で、サウンドが途切れることがあります。これが、デジタルが普及しない理由なのかな、と想像しました。メルクリンでは接触不良はありません。常に、集電線を擦って走るので、走らせるほど集電が良くなります。
 これは、メルクリンのペーパクラフト。取り寄せて、作ってみました。2時間で完成させられる、と書いてありましたが、4時間はかかりました。不器用だからでしょうか。このキットは、ナイフも接着剤も使いません。最近のレーザカット技術の賜物といえます。

Rewinding the motor coil2021年10月10日 06:30

 書斎のデスクの上です。メルクリンの古い機関車などを修理中。右にあるヤグラは、ストラクチャですが……。
 これの修理に3日間費やしました。交流モータがどうしても回りません。ブラシの問題ではなく、モータのコイルが内部で断線しているようです。
 3極モータのコイルをすべて解き、撒き直しました。コイルのエナメル線は0.05mmという細さで、髪の毛より細く、目を逸らすと見えなくなります。コイルは、4mほどの長さのエナメル線を200回以上巻きつけます。モータが2つで、全部で1200回巻きました(結果が駄目で、やり直しもあったので、さらに多く巻きました)。コイルを巻く作業だけで12時間以上。
 動くようになりました。遠隔操作で首を振り、ロープを巻き上げます。ロープの先の電磁石で荷物を釣り上げ、別の貨車などに移して遊ぶおもちゃです。50年くらいまえの製品でしょうか。