HO gauge Railcar2021年10月17日 06:17

 イギリスのDapolというメーカのHOゲージ(OOゲージですが)のレールカーを購入。10年ほどまえでしょうか、16mmスケールでキットを作ったことがある車種。電車ではなく、ディーゼルカーです。イギリスの鉄道車両のほとんどは、ヘッドライトがありません。マーカとして、ランプを鼻先にぶら下げています。
 紫陽花がピンクに変色しました。既に葉が半分ほど落ちています。
 これでもブロアをかけて掃除をしたあと。団栗がいっぱいです。
 夜は雨が降ります。その方が朝は寒くありません。今日は大工仕事をする予定。

DRG Class ET 91 Gläserner Zug2021年10月15日 06:07

 メルクリンのET91を中古で購入。これは「ガラス電車」と呼ばれている車両で、普通はクリームと水色ですが、これはクリームと赤の塗装。Gスケールか1番ゲージでも欲しい車両ですが、なかなか(中古品が)見つかりません。
 せっかく車内が丸見えなので、人を乗せました。フィギュアもピンキリですが、これは50人で1000円くらいの製品(高いものは4人で3000円以上)です。
 デジタルなので、停車していても、好きなときに照明が(ヘッドライトや車内等など別々に)点灯させられます。ホィッスルやアナウンスの声も流れます。車内灯は、Nゲージなどでもの凄く明るいものをよく見かけますが、そこまで明るいと外が見えないだろう、と心配されます。明るくなく、適度な照度にするのが難しいので、このような製品を参考にしたいところ。
 運行はホィットコム。線路上に枯枝や落葉など障害物が多いシーズンです。

SBB RAe 4/8 Led Arrow2021年10月14日 06:06

 タイトルがこの電車の名前。フランスやスイスで活躍しました。HOゲージで(中古品を購入して)2両所有しています。手前はフルグレックスという高級スケールメーカ、奥はメルクリンです。長さは同じですが、鼻先の幅が違います。これは、内部の台車の回転角度を稼ぐのが理由で、つまりカーブ対策。
 上からみると、これがメルクリンのデフォルメ(上)。フルグレックスは、おそらくスケール通りでしょう。さらに、台車の回転中心の位置も、メルクリンは5mmほど前方(や後方)に寄せられています。フルグレックスは、半径60cm以上ないと曲がれませんが、メルクリンは36cmを走り抜けます。
 メルクリンの方は、車内にお客さんが乗っています(空いていますが)。ちなみに、フルグレックスはもちろんブラス製。メルクリンはダイキャストで、重量があります。
 フルグレックスの方は、トラクションモータで駆動しているので、ホイルベースを2mm小さいものに交換して、カーブ対策することにしました。部品は取寄せ中。

16mm scale Hunslet2021年10月12日 07:24

Quarry Hunslet 16mm scale2021年10月12日 05:51

 ChilternのGarden Railway Specialistsで購入した、Bowande製の新製品、Quarry Hunsletです。16mmスケール、32mmゲージ、ガス焚きのライブスチーム。早速走らせました。
 非常に小さい機関車なので、これまでは7/8インチスケールでAccucraftが出していましたが、今回は2回りも小さいサイズです。ディテールや装備はAccucraftスタンダード。
 引いている客車の前の方が低く見えますが、これは実物もこのように低く小型。車輪が、室内のベンチの中に入り込むような構造のタイプ(「フェスティニオグ」で検索すると見つかります)。
 大変好調に走りましたので、動画も撮影しました。

Rewinding the motor coil2021年10月10日 06:30

 書斎のデスクの上です。メルクリンの古い機関車などを修理中。右にあるヤグラは、ストラクチャですが……。
 これの修理に3日間費やしました。交流モータがどうしても回りません。ブラシの問題ではなく、モータのコイルが内部で断線しているようです。
 3極モータのコイルをすべて解き、撒き直しました。コイルのエナメル線は0.05mmという細さで、髪の毛より細く、目を逸らすと見えなくなります。コイルは、4mほどの長さのエナメル線を200回以上巻きつけます。モータが2つで、全部で1200回巻きました(結果が駄目で、やり直しもあったので、さらに多く巻きました)。コイルを巻く作業だけで12時間以上。
 動くようになりました。遠隔操作で首を振り、ロープを巻き上げます。ロープの先の電磁石で荷物を釣り上げ、別の貨車などに移して遊ぶおもちゃです。50年くらいまえの製品でしょうか。

Development of HO gauge layout2021年10月08日 05:47

 その後、メルクリンもホーンビィもデジタル化しました。したがって、同じエンドレスで同時に2列車を運転できるので、3つのエンドレスで6列車の同時運行が可能となりました。ホーンビィの機関車は、サウンドデコーダを追加で装着。
 待機線も増えました。ポイントは、本線に関わるものだけが電動化している状態。今は信号機の配線工事を進めています。
 メルクリンは線路も車両も信号機もすべて中古品(しかも数十年まえのもの)なので、入手したらまずは分解して整備・修理をしなければなりません。モータはブラシを交換すれば、だいたい直ります。メルクリンのデジタルは80年代から製品化されていますが、アナログも含め、すべての車両が新しいコントローラで動きます。
 ここ20年くらいの比較的新しい機関車は、サウンドも標準装備ですから、走行音、ブレーキ音、コンプレッサ音、汽笛など、いろいろ鳴らすることができます。ポイントと信号機は、デジタルにせず、アナログシステムで組む予定。電気機関車は架線からパンタグラフで集電しています。

To take a group photo2021年10月07日 06:01

 ブロアをかけたあとです。重い団栗は転がって、線路のバラストになります。
 入換えのために車庫から出てきました。
 すかさず写ろうとする人も。
 運材車を連結して、これから運行となります。

Live steam, plastic model and overhead line2021年10月02日 05:59

 ブロアをかけるまえの写真。落葉が乾燥して縮れているようです。
 ラウンドハウスのエクスプローラを7/8インチスケールに改造して作ったバグナル。フィギュア(白鬚の老人)は粘土で自作。作ったのは15年くらいまえでしょうか。速度だけラジコン。
 書斎ではプラモデルを組立て中。この肋骨(72本)の接着が大変な労力でしたが、最後は見えなくなるので写真を撮りました。
 内側のエンドレスの架線工事が終了。集電して走るようになりました。むこうにあるピンクのフェンスは、駅長が子犬のときのケージ。模型に触ったりはしませんが、(犬が)方区転換するとき、尻尾で被害を受けることが多いのです(方向転換せずにバックで出ていけと教えられないため)。