Jet locomotive2026年04月30日 06:01

Reppingen's Gernrode 0-6-02026年04月28日 06:01

How to run Meccano locomotive2026年04月28日 06:00

 メカノの機関車の裏(下から見たところ)。左が前。先輪台車は首を振ります。右の赤いクラウンギアがモータからの伝動を受ける第2動輪軸に。45mmゲージとしては、やや車輪間が長く、ぎりぎりなので、台車を改造して修正した方が良いかと。また、動輪にもフランジが必要。さらに、車重が重めなので、できれば動輪軸にはベアリングを挿入したいところ。
 モータには減速ギアが組み込まれているので、ギア比は充分。最大の問題は、左右の位相の厳密化と、ロッドの精度です。このあたりを直せば、45mmゲージの線路を走れそうです。改造には、少々時間がかかることになります。
 陸橋付近。今日は春らしい薄曇り。夜には雨も降って、草木がぐんと伸びてきそうです。
 黄色のスイセンは、正面から見るとこんなふう。庭園内に50本以上ありますが、点在していて、一度に写せるほど集中していません。

Completed Meccano locomotive2026年04月27日 06:00

 8時頃から運行開始。少し寒いのですが、ダウンを着ていれば充分。線路の傾きを修正する土木工事も半分ほどの進捗で、それを確かめるためにも早く走りたくなります。
 メカノの機関車が完成しました。何をモデルにしたのか不明ですが、煙室扉の丸い形状が、アメリカ型といえそう。満鉄のパシナにも似ています(軸配置が違う)。あと、テンダ(炭水車)がないのが、鉄道が好きな人には違和感が。そう、テンダというのは、別車両ではなく、機関車の一部なので、テンダがなければ、どこかに水タンクがなければならないわけです。
 いちおうサイドロッドとメインロッドがあり、動きます。後方へ変なロッドが伸びていて、これは意味不明。軸配置は、4−6−4です。動輪にはフランジがありませんが、先輪、従輪はフランジがあって、ほぼGゲージに合います。大きなカウキャッチャも特徴的。
 ホビィルームの乳母車に乗っているクマたち。ワラちゃんの仲間たちです。

16mm scale live steam Jack2026年04月22日 06:01