Repairing gauge one train2022年04月22日 05:57

 レールカーが運行。庭掃除をしながら、少しずつ走ります。
 樹の葉はまだ出ていません。まだ朝は霜が降りる気温です。
 1番ゲージのジャンクの電車。作られて50年くらい経過していそう。左がボディ、右が屋根です。屋根は木製で布が貼ってあります。
 ボディは外側は真鍮板。内側はボール紙だったようですが、紙は劣化。ガラスが間に挟まれていましたが、ほとんど割れています。まだプラスティックなどがなかった頃ですね。

Railcar and repair of open wagon2022年04月17日 05:58

 レールカーが運行。今日は空気がクリアです。気温も上昇中。
 苔の絨毯がふかふかで膨らんでいます。虫がいるのか、小鳥の大群が苔をつついていました。
 ボルトが緩んだようで、裏から締め直しているところ。スプリングワッシャが必須。
 修理のあと、再び出発。走っていると気持ちの良い空気です。

The number of my Mo-510 is 512.2022年03月11日 06:12

 お昼頃、近所の草原へ散歩に出かけました。もちろん、駅長と一緒に。
 帰ってきて、庭園内も散策。まあ、どこも相変わらずの白い風景。
 モ510が完成しました。ナンバを瞬間接着剤で貼りました。完成させるのに3カ月以上かかりましたね。既に3回ほど走行させています。装備品が沢山付いて、だいぶ重くなりました。その分、走行音も良い感じに。4つのドアは、引っ掛かりがないので、開け閉めするときには、マスキングテープの粘着力を利用しています。
 オデコにもナンバを貼りました。まだ直したいところがありますので、気が向いたら少しずつ……。512というのは、510型の2号機という意味(実物を見たことがあるのは、512、513,514だけですが)。運転士とか乗客は、今は乗っていません。

Red and Blue Arrows2022年03月07日 06:09

 スイスの電車レッドアローですが、その後2両増えました。メルクリンの初期型と最新型です。一番手前はフレグレックス製。奥3両がメルクリン。
 これはブルーアローと呼ぶべきです(青い実車があったのかどうかは知りません)。これが最新型のデジタル仕様。
 こちらは、モ510で、シートを壁に接着した様子を裏から撮影。塗装の細かい修正をしています。
 車体に貼るナンバとして、机上電車製作所からいただいたものがこれ。アクセサリィ用品でしょうか。金属製です。糸を通すリングがついているので、これを切ってヤスリをかけてから使用します。実車は、ボディのサイドと前後のオデコにナンバがあります。これを貼ったら、いちおうの完成とする予定。

Sheats through the window and a fox2022年02月26日 06:16

 窓の接着剤が完全に硬化したので、シートを室内の壁に接着しました。床ではなく、壁に接着する理由は、構造的な問題で、ボディよりも床が幅が狭くなっているためです。
 転換クロスシートは、床を外して、下から指を入れれば逆側へ倒せます。でも、滅多にそんなことはしないでしょう。
 下からデジカメを差し入れて撮影してみましたが、カメラを横向きにしか入れられないので、写真が縦長になってしまいます。そうか、iPhoneで撮れば良いのか(iPhoneで写真を撮る習慣がない)と思いつき、サイドのドアから挿入して撮った写真(横から入れたから、横長の写真になりました。
 欠伸軽便の線路に沿って歩いていく狐です。雪掻きがされているので歩きやすいのでしょう。みんなの通り道になっています。書斎から望遠で撮影。

Gluing acrylic window glass2022年02月24日 06:15

 庭園外の草原の様子。樹がないので、枝から落ちてくる雪がないし、人も動物も歩かないので、4日経過しても、雪がそのまま。
 庭園内は鉄道は開通していますが、雪は場所を移動しているだけで、減ってはいません。道を作れば、それ以外のところで雪が高くなります。
 モ510の窓ガラスを接着しているところ。これはアクリルをレーザカットしたパーツです。接着剤は、机上電車製作所のおすすめで、ハイグレード模型用セメダインを初めて使用。黄色いマスキングテープは、アクリルパーツを掴むためのもの。
 窓は全部で60枚以上ありましたが、数時間かけてすべて接着できました。

It seems to snow tomorrow2022年02月20日 06:16

 日の出が早くなり、午前中は日差しで暖かい日が続いていますが、明日の朝は雪の予報です。レールカーが運行。枯枝を拾いました。
 ホィットコムも出てきました。ドライフラワはまだ半分以上残っています。春までもちそうですが、雪が降り積もると落ちやすいはず。
 芝生も雪がほぼ消えました。黄色ですが、まだ緑も残っています。日本の芝生と違って、緑のまま冬を越します。
 シートの塗装(および修正)が終わり、もう車体に取り付けられる状態です。今月号の「子供の科学」が届いたので、一緒に撮影。

Painting seats and tram2022年02月18日 06:24

 ゲストハウスの掃除をしてきました。テーブルの上のパソコンはフライツシミュレータ用。
 シートの塗装をしています。まだ、もう1日程度、細かい修正をする予定。
 手前は、スタンダードゲージの機関車。奥のトラムは、ブリキ製のCDケース。3.5インチゲージくらいのサイズ。
 のんた君が、暖かそうな格好をしています。

Yellow moss carpet2022年02月17日 06:17

 朝は霧が立ち込め、暖かい日になりました。もうすぐ春かもしれません(まださきですが)。
 雪はおおむね消えて、苔の絨毯が広がりました。でも、緑というよりは黄色。
 春になれば、だんだん緑色になるはずです。最高気温はようやくプラスになりました(といっても、プラスなのは2時間程度)。
 シートのクロス張りが終わりました。これから塗装。背もたれの上の部分は白く塗りました(優先席の2つは水色です)。

Upholstering work for seats2022年02月16日 06:25

 レールカーが運行。雪が写らないショットでは、まるで春のようですが、単にここが日当たりの良い場所というだけ。
 最高気温が0℃くらい。まあまあ暖かくなってきました。特に日差しの角度が違います。
 ガラス越しにスタンダードゲージとOスケールのモノレールのあるオーディオルームを撮影。
 モ510のシートに布を貼る作業を続けています。2人掛け7つと、優先席4つは終わり、残りは1人掛けのシート9つ。