Gyro monowheel and bear toys ― 2026年05月03日 06:00
朝は霜が降りていて、地面は真っ白。その後は濃霧。晴れてきたのはお昼頃。運行は、いつもの33号機です。今日も、線路の工事を進めました。
これはエレキットのプラモデルで、ジャイロスターという名称のもの。接着剤を使わない簡単なプラモですが、組み立ててみたところ、これまで本ブログで紹介したジャイロホィール数例の中ではピカイチの性能でした。やはり、このメーカは少し違います。一番のアイデアは、ジャイロの円盤に一体の金属を使わず、精度の高そうな金属球8個をウェイトとして、プラスティックの円盤に固定する方法を選択した点。あと、線路が豊富にあって、コースをいろいろ作れます。写真の左は、3ウェイポイントです。蛇足ですが、1輪(あるいは前後に揺れるタイプ)のジャイロホィールは、サーボによる姿勢制御機構を持たないので、ジャイロモノレールに含まれない、というのが欠伸軽便の定義です。
ホビィルームに陳列されているブリキのおもちゃで、熊がいろいろな動作をするもの。写真は、目覚ましが鳴って、小熊が起き上がるもの。
熊シリーズで20種くらいあります。右は掃除機をかけるお母さん。中央は、メガネのレンズをハンカチで拭く熊、左は、紅茶を飲む熊。動力はゼンマイかモータ。





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