Burning fallen leaves2022年10月10日 06:00

 もう時期はとっくに過ぎましたが、まだ栗が落ちています(毬からこぼれたもの)。団栗もまだまだ沢山あります。
 ブロアで落葉を集めたので、これから燃やすところです。
 大した量ではないので、ドラム缶は2つだけ稼働。5分もかかりません。あっという間に焼却しました。
 ホビィルームのHOゲージレイアウトは、このところ運転だけで、工作は停滞中。

Märklin HO and 16mm scale Garratt2022年09月26日 05:40

 メルクリンのHOゲージの機関車。汚れていますが、これはウェザリングされたもので、新品でもこのとおりです。パンタグラフが下がっています。前後のパンタグラフは、コントローラから上げ下げができます。しかし、両方下がっている場合は、線路から集電するモードにしていなければなりません。サウンドも10種くらい、照明も5箇所くらいデジタル操作できます。
 これは、線路の掃除をするための車両。クリーナ液を染み込ませたフェルトをレールに押しつけて磨きます。このほか、線路上のゴミを吸引する掃除機車両などもあります。
 走り装置(駆動台車)の2つめも仮組みしました。軽く動くか、どこか干渉しないか、といった調整をしています。
 このように、2つの駆動台車に跨るようにボイラがのります。普通の電車や客車と同じような構造です。これがガーラットの特徴。実機は、イギリスで作られ、アフリカで走りました(現在はイギリスで保存)。この模型は16mmスケール(約1/20)で、45mmゲージです。

Märklin, new kit and barbecue2022年09月12日 06:10

 朝は晴天でした。お昼頃から曇り空。アナベルや紫陽花の白い花が増えています。なかには、既に緑色に変化した花もあります。
 ホビィルームは昼でも夜景が楽しめます。ドイツから新しいコントローラを取り寄せ(どこの模型店でも入荷しなかったのに、Amazonであっさり買えました)、操作性が格段に向上。
 数日まえにパーツの一部を紹介したキット。こちらは、主に真鍮の鋳物パーツ。歪んでいるので、形を整えるのに時間がかかります。右下は鉄製のロッド類。
 ランチはウッドデッキで軽めのバーベキューでした。

Driving with my dog2022年09月08日 05:40

 撮影してもらいました。駅長と一緒に。サービスショットです(ファンクラブ内のブログにもう少し近づいた写真をアップ)。
 人間が降りても、頑なに降りない人。乗り物が大好き。
 Garden Railway Specialist(模型店の名)の古いキットがネットでジャンクとして(定価の1/8近く)安価に出ていたので落札。これから組み立てます。部品が全部揃っているかわかりませんが、なんとかなるでしょう。2カ月くらいかける予定。
HOレイアウトではメルクリンの古い(しかも中古品の)線路を使用しているので、ときどきポイント切換えが上手くできないトラブルがあります。そのたびに、その場所まで行って、手動で切り換えないといけません。それもまあ、楽しい作業ですけれど。 

Day and night2022年09月06日 05:40

 アナベルの花が大きくなりました。今は白ですが、もうすぐ緑に変色するはずです。
 レールカーが運行しました。微風が冷たく、長袖でないと長くは外にいられない日でした。
 HOゲージのレイアウトの照明に関する配線が一通り終わりました。全部でいくつくらいライトがあるのか数えていませんが、100個は軽くはあると思います。
 12Vの電球と3VのLEDがあります。電球はオレンジ色に光り、LEDは白い光。また、信号機などは赤か緑です。建物の窓は薄い紙を透過した光が見え、その紙の色で光ります。

Full view of HO gauge layout2022年09月03日 05:40

 緑化が進んだHOゲージのレイアウト。書斎に近い側のターンテーブル付近。羊の牧場は、やや蜜です。
 アーケードのホーム。緑の給水塔。ペーパクラフトのビルディング。
 反対側から見た光景。街並みとリバースの線路。
 もう一方のエンドには、工場や郊外の住宅など。

scenery of HO gauge layout2022年08月27日 05:40

 毎日少しずつ緑化を進めているHOレイアウト。凝った工作はせず、あくまでも組立式です。
 テーブルの上にコルクシートを敷き、さらに薄緑色の草地マットを敷き、その上に樹を植えたり、草のベルトを接着したりしています。岩に見立てた小さな石も。
 建物はすべてプラモデルで、置いてあるだけ。ただし、内部にLEDが仕込んであるので、ライトの配線の関係で(そのコードを切らないかぎり)動かせません。
 テーブル上を這わせてあった配線は、草地マットで隠すか、あるいはテーブルの下へ導くなどして処理。電気関係は工事がだいたい終わりました。

Lighting and greening along HO gauge layout2022年08月21日 05:50

 メルクリンのHOゲージを始めて、ほぼ1年が経ちました。1年でここまでできたのは、わりと急ピッチといえ、熱中したのでしょう、たぶん。
 レイアウトのビルディングに照明を導入する工事が、だいたい完了しました。3Vで点灯するLEDを入れるだけですが、窓には紙のカーテンなどの処理をし、光が隙間から漏れたり、プラスティックの壁を透過したりしないようにアルミテープでシールする必要があり、やや面倒な工作になります。
 線路の間に緑の草を生やしました。薄い緑のシートを両面テープで仮固定し、濃い緑の草はボンドで固定。剥がそうと思えば、いつでもやり直せます。多数あったコード類が隠れました。
 これはカーブの様子。カーブの外側には、郊外の住宅が3軒ほどあって、これらがまだ室内照明がありません。あと少しです。ちなみに、一番外側の線路は、架線なし(非電化区間)。ここは、2線式の車両も走らせることが可能。つまり、DCアナログ、DCデジタル、ACアナログ、ACデジタルの4パターンに切り替えることができ、いわば、車両の走行試験トラック的な役割。

HO Layout of Marklin and DCC2022年08月16日 05:40

 ホビィルームのHOゲージのレイアウト。地道に発展中。運転をすると、どこか不具合が見つかり、その修理をするのが日課。少し緑が増えたかもしれません。
 架線は、最外周のエンドレスとターンテーブル以外はすべて整いました。メルクリンの中古の線路を使っているので、かなりがたがたですが、なんとか脱線もなく走っています。
 これは、書斎とは反対側のエンド。書斎の側から運転をするので、普段はこちらは見えません。エンドレス内は市街、外側は郊外の設定。
 ドイツの24型です。以前にファンの方からいただいた古い24型を紹介したことがありますが、これは新しいデジテル対応のもので、サウンドも装備しています。24型は、日本のC56に似ていて、好ましいプロポーションの機関車。