Garage and hobby room2022年01月26日 06:33

 「子供の科学」の連載の写真を撮るためガレージで作業。足の踏み場も残り僅かとなり、春になったら、少し片づけるつもりです(調子が良ければ)。
 HOレイアウトで少し遊びました。グリーンのシートを切って置いているので、緑化が進行しています。また、建物もいくらか増えています。でも、照明工事は停滞。
 モ510を少し走らせました。ライトの配線がまだできていません。室内のディテールもこれから。屋根上ももう少し追加工作があります。
 パンタグラフの両サイドにステップを取り付けました。グレィの色を少し薄めにして、メリハリをつけました。屋根上は、配線(配管)のディテールを加える予定。

Warm room with wood stove2022年01月02日 06:20

 ホビィルームには暖房器具がありません。しかし、室内はすべて(バスルームもトイレも玄関も)床暖房が効いているため、Tシャツに裸足でも寒いとは感じません(暖かいとも感じませんが、これが床暖房の良い点で、空気がぼうっと暑くはならない)。つまり、普通の環境。
 暖かく感じたい場合は、薪ストーブをつけます。1年に5回くらいでしょうか。見た目が暖かく、心理的な効果があります。
 近くにぬいぐるみが沢山集まっています。
 リビングルームの端に薪ストーブがありますが、これで家中(2階まで)暖かくなります。煙も室内には出ないし、匂いもしません。煙突が冷えていると駄目ですが、そのあたりは、点火のときにちょっとしたコツがあります。天井にファンがありますが、滅多に回すことはありません。

The Zephyr2022年01月01日 06:30

 数年まえに中古で手に入れたCon-Cor(アメリカのメーカ)のディーゼルカーを走らせようと思ったら、モータが唸るだけで動きません。分解して修理をしました。単にオイルが固まっていただけでした。基盤には、デジタル化のための8pinソケットがあります。
 走るようになりました。流線型のレールカーとして有名なZephyr(ゼファ)です。欠伸軽便には、エンジンで走る和田ワークスの1番ゲージがあります(動画もアップしてあるはず)。このHOゲージは3両編成です。アメリカの鉄道車両にしては珍しく格好が良い。
 連接車(台車が連結部にあるタイプ)なので、カーブも滑らかに通り抜けます。サウンドがないのが残念。Zephyr用サウンドデコーダが手に入ったら、取り付けたいところですが、昔の車両だから、サウンドデータがないのでは? 8気筒ディーゼルエンジンだったそうですが。
 新年となりました。これは玄関のイルミネーション(見る人は身内以外にいませんけれど)。

HO layout and microcomputer2021年12月31日 07:03

 ホィットコムが運行。寒いので1周のみ。全線異状なし。今年最後の運行です。
 なんでも走らせられるエンドレスができたので、ジャンクで買って持っていた車両を初めて走らせました。音が煩かったり、ギクシャクするものもありますが、どれもちゃんと走りました。しかし、日本の機関車を持っていません。何故かというと、高いし、カーブを曲がれないし、そもそも実物の車両にあまり興味がないこともあって、馴染みのあることがアドバンテージにならないわけです(だいいち、日本の車両の多くは、HOスケールでは12mmゲージになります)。格好の良いものを選んで買っていると、どうしてもヨーロッパの車両が多くなってしまいます。
 レイアウトの街並み。建物が増えていますが、照明工事が滞っています。地道に進めましょう。それにしても、どこの国なのか、不思議な街並みです。
 レイアウトに使えそうかな、とマイコンを出してきて、いろいろ試しています。ずっとラズベリィパイを使っていましたが(たとえばジャイロモノレールなどに)、さらに簡単で安いアルディーノを既に3つくらい試しました。ラズパイはOSがあるパソコンですが、アルディーノはいわゆるマイコン。写真はUSB付きですが、基板右下のチップだけてもプログラムを仕込んで走らせられるので、それだと部品代500円ほどで個々の場所にセットしたままにできます。スイッチやリレィを使った機械的な仕組みよりも安いし、なにより調整がずっと楽です。

Analog and digital, 2-wire and 3-wire2021年12月27日 06:29

 HOゲージのテーブルレイアウトの最外周エンドレスをメルクリンのCトラックに交換しました。ただし、左右のレールを絶縁して、2線式も走らせることが可能です。
 切替えスイッチボックスを製作。まず、AC3線式かDC2線式かの切替え。そのそれぞれで、アナログかデジタルかを切り替えます。これで、どんな車両でも走らせることができ、一番外側は、新しい車両のテストコースとして活用されることでしょう。
 Cトラックの裏側の端のアップ。線路をつなぐと、4つの電気接点が接続されますが、左右のレールは繋がっています。中央少し右下の部分をニッパで切断します。
 下の写真が切断したところ。こうすると、左右のレールは電気的に切り離され、それぞれからフィーダ線を取れば、2線式にも3線式にもなるわけです。そもそもこのような利用を考えてデザインされていることは明らかです。

Yellow moss and night view2021年12月21日 06:16

 苔の絨毯がだいぶ黄色くなってきたような気がします。光の加減かもしれませんが。
 レールカーが運行。電車から機関車に転属してから、大活躍が続いています。
 HOゲージのレイアウトは、最近は走らせる方が多く、工作はスローペースです。
 パテを削りました。もう一度パテを盛って、また削ります。3回くらいしたら、その次はサーフェイサでグレィにして、さらにラッカパテで修正となるでしょう。ある程度表面を整えてから、まだ残っているパーツを接着することに。先は長いのです。

Table layout2021年12月18日 08:23

HO gauge table layout2021年12月18日 06:10

 レイアウトはここ数日はなにも進展がありません。運転を楽しむだけ。一人で何台も同時に走らせると、ゲームをしているような気分になります。
 反対側から見たところ。テーブルは4.5mあります。
 ホビィルームの半分を占めている感じ。
 熊の乳母車の手前のクッションは、駅長の居場所で、この窓から外をずっと見ています。サトちゃんの右の家は、ペーパクラフトを着色して組んだドールハウス(製作は、もう8年以上まえでしょうか)。

New locomotives and cypress work2021年12月12日 06:15

 イギリスでは「軍艦」と呼ばれて親しまれたディーゼル機関車、42系が入線。アナログなので、デコーダを取り付けます。
 こちらはメルクリンのBR80(80系という意味)。デジタルで、サウンドはもちろん、前後のカップラをそれぞれ操作でき、連結の音も出ます。入替え作業をするのが役目。
 ヒノキ工作中の内部を写しました。天井の板(3mm幅)を1枚ずつ接着している途中。
 全面や側面は1mm厚のヒノキシートを貼りました。ドアも付きました。ドアはアクリル製で、戸袋の中に引き入れることができます。おでこの3D曲面はまだ着手していません。

Flexible K truck2021年12月05日 06:20

 屋根の上にのっていた落葉をブロアで落としたところ。ウッドデッキがこのとおり。もちろん、このあと集めて焼却しました。
 メルクリンのレールバスを入手。アナログですが、わりと新しいタイプのようで、逆転機が電子回路でした。デコーダを載せて、デジタル化しましょう。車内灯も点きます。
 メルクリンの線路にフレキシブルタイプがあるとは知りませんでした。新品でまだ売っている店を見つけて取り寄せました。長さは90cmです。
 接続部は、上のレールとは別に、中央レールのジョイントが左右のレールの下にそれぞれあります。しかし、フレキシブルだから曲げたら、左右の長さが揃わなくなるし、このジョイントも切らないといけなくなるわけで、そのあたりは、ちょっとミステリィ。なにかジョイントするための別パーツが販売されているようです。まあ、ハンダづけすれば済むことですけれど。