Brown ground with withered flowers.2026年06月06日 06:00

 芝生とウッドデッキ、それにサンルーム。葉が広がってきました。かなり暗くなって、木漏れ日も小さくなりました。新緑が完全に広がるのは、例年6月中旬から下旬ですが、今年は早いといえます。
 花殻が1週間ほど降り注ぎました。写真の短い毛糸のようなものが花殻。このおかげで、本来緑の苔や芝生が茶色に見えています。花柄は、粉に分解され、いずれ土になるようです。つまり、どこかへ消えてしまうので、掃除はしません。蟻もこれを食べるようです。
 カフェが見えます。奥にガゼボも。左端は第1焼却場。葉の繁り具合は80%くらいですか。
 これは中央花壇。左に駅長の小道。ホスタが葉を広げています。奥に薔薇が咲いています。中央のタワーも薔薇を支えるためのもの。

コメント

_ をかへま ― 2026年06月06日 06:09

ブロアでぴゅーて飛ばす、もしくは
崖の方に追いやってしまう、かと思っていました。
苔さんたちに支障がないのでしたら、
見目もさほど気にならなければ、よいですね。

_ うみひろし ― 2026年06月06日 07:37

緑が濃くなって、庭園全体が静かな佇まいを感じさせます。

_ 香 ― 2026年06月06日 10:42

サンルームのガラスにも緑が反射していて、深い森のようです。
赤い椅子が不思議な体勢ですね。

中央花壇もこんもりとした形で緑豊かですね。

_ KATO Masaya ― 2026年06月06日 12:43

花殻は鳥の建築資材にでもなったのかと思っていましたが、そのまま自然に買えるのですね。
庭園の緑っぽさが増してきました。葉の主張が強くなってきましたが、まだまだ鮮やかです。

中央花壇のホスタも立派ですね。

_ ゼラニウム ― 2026年06月07日 22:44

我が家の裏庭のクルミの木の下にも
沢山落ちていました。あれが花殻なのですね。
そういえば大きな葉と違い、いつの間にか消えて
いました。学べました。 
クルミと気づいたのは雑草を抜いたら根元に
クルミが付いていたからです。

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