Underground activities2025年12月01日 06:00

 地下鉄の工事現場。照明がない場所です。地下は、1階と同じ面積で、各部屋に分かれています。つまり、上階の壁がある部分の下に地下のコンクリートの壁があり、ドアの部分は開口部になっています。
 まだ線路をつないでいません。置いて、位置決めをしているところ。
 飛行機の墓場のような様相です。飛行機のほかにも、数々の骨董品があります。右下は、時計と天秤。
 棚に機関車が並んでいるところもあります。照明が充分ではないので手ブレしています。地下は自動の換気扇が作動していますが、地下鉄なので、電気機関車に限定されます(ロンドンでは、蒸気機関車の地下鉄がかつてありましたが)。

View from the summit2025年12月02日 06:00

 ヤード近辺。落葉のバスケットはどれも満杯で、明朝焼却予定のもの。
 トンネル山の頂上。この灯台は今も暗くなると光って回転しています。一度大風で上部が飛ばされ、そのときに円錐状のトップが壊れましたが、それがない方が太陽光をよく浴びることができます。ピンクの工場も、夜は照明が灯ります。
 庭園を見下ろして撮影。この近辺はほぼ落葉を取り除いた状態。
 蔓薔薇のアーケード。ローズヒップの赤い実が沢山残っています。風鈴もシルエットで見えます。樹の葉はほとんど散ったようです。

Winter garden railway2025年12月02日 06:01

Three blowers in use2025年12月03日 06:00

 落葉掃除は周辺地域へ及んでいます。写真は、採石場線です。この山の中腹に線路がありますが、右から風車、家、ブルドーザ、ダンプカー。
 山の頂上から撮影したもの。この山だけ、まだ落葉が残っています。線路の左側にも落葉が。
 樹の枝の葉はほとんどなくなっています。奥の丸い緑はモミの樹です。庭園内で最も高い樹で、約40m。
 毎日1〜2時間はブロアで作業。赤いのが一番大きいもので65cc、黄色は最近購入した40ccの小型、いずれも2サイクルエンジンで背負式。ブルーは電動(バッテリィ式)のハンディタイプ。赤と黄色の中間くらいのパワーが青。ただし、15分ほどしかもちません。エンジン式は2時間は作業ができ、給油も1分。バッテリィは充電に1時間。現在はバッテリィを2つ使って30分稼働。5つ使えば連続して働けます(充電器は4つ)。 

Workshop chaos2025年12月04日 06:00

 今日の写真にも、モミの樹が写っています。手前は、ドライフラワの紫陽花。紫陽花は3m、モミの樹は40mなので、両者の距離の比も写真から計算できます(三角形の相似から)。
 工作室の一角。模型の墓場の様相ですが、すべて生きています。壊れているわけではありません。単に、ここに置かれているだけ。
 こちらは、材料や部品の棚。中央の黒い物体は、庭で着用の作業着が4着ほど。少しだけ見えていますが、大きめのシンクもあります。ロウづけのときに必要ですし、手も洗います。
 手前がボール盤、むこうが旋盤。どちらも使っている最中で、掃除は明日にもします。どちらにも専用の照明があります。

Incinerators operating at full capacity2025年12月05日 06:00

 毎日、落葉をバスケット20杯分燃やします。写真は第2焼却場。稼働しているドラム缶は4機ですが、奥から2つめはほぼ引退。
 ここは、風車の近く。10袋分を30分ほどで焼却完了。
 続いて、第1焼却場で、さらに10袋を燃やしました。こちらのドラム缶も4機ですが、1機はほぼ引退。どちらかというと、第1焼却場の方が稼働が多いのが現状。
 デッキで寛ぐ駅長。木材が腐っていたので、応急措置で修繕した場所です。来年にも、全面工事をして、デッキを新しく作り替える予定。