Rail cleaning of HO gauge layout2025年07月22日 06:00

 HOゲージのレイアウトの掃除です。といっても、主としてレールの集電のため。架線が張り巡らされているので、手が入りません。そこで写真のような道具を使っています。これはコテ型のヤスリですが、ヤスリ部分はとうに摩耗しているので、今はそのつどサンドペーパを両面テープで貼り付けて使用。レールにのっているのは、トミックスのレールクリーニングオイルと、メルクリンの発煙装置用オイル。
 1週間ほどかけて、少しずつ掃除をしました。いちおうすべての線路で問題なく走行できるようになりました。メルクリンの3線式の場合、主に磨くのは(レール間の)中央の突起。レール自体は、そんなに気にしなくても大丈夫みたいです。架線も掃除は不要。
 信号機はポイントマシンもチェックしましたが、ポイントの1機が動かないことが判明。うんともすんともいわないので、どこかで断線している模様。また、後日調べましょう。
 ターンテーブルに並んでいる機関車たち。ウェザリングが効いています。レールツェッペリンだけ、久しぶりに走らせました。あと蒸気機関車のDR01で、発煙の確認も。右のレールトラックが脱線しているのは、線路の掃除をするため。