Locomotives that have not yet run2025年12月18日 06:00

 400台くらい所有している32mmと45mmゲージの機関車のうち、20台くらいは、まだ一度も走らせていません。ホビィルームと書斎に飾られているものもあり、写真を撮りました。まずは、緑のイギリス型。これは、「模型とラジオ」で連載された2B1(軸配置4-4-2のこと)の変形版。尾輪をなくし、そのかわりテンダ式にしたもの。2B1は、下回りが製品として科学教材社で販売されていたので、多くのマニアが買い求めました。欠伸軽便にも合計で6台ほどあります。そういえば、半年ほどまえに動画をアップした緑の4-4-2タンク機も、下回りはこの製品が使われています。
 こちらは、その2B1の現設計ほぼそのまま。未塗装で錆びかけています。塗装してから走らせようと思ったまま、放置されています。
 これは、イギリスのオークションで入手したハンスレットで、プロ級の工作がされているハンドメイドの一品。テンダも付いてきましたが、いずれも未塗装。素晴らしすぎて、塗装する気になれません。このまま一度走らせたいところです。
 これはアスター製のT3、BR89。ドイツのプロイセンの有名な機関車のスケール。一度も走った形跡がない品を入手。まあ、そのうち気が向いたら走らせましょう。

コメント

_ をかへま ― 2025年12月18日 06:07

> プロ級の工作
とか
> 素晴らしすぎて、
と聞くと、なにも解らない、区別もつかない僕にも、
わくわく感が伝わる感じがしています。
どういう走行音がするのかも気になります。

_ うみひろし ― 2025年12月18日 08:09

秀麗な機関車たちが登場して、目が点になりました。
走るのを見られるのが楽しみです。

_ kouno ― 2025年12月18日 10:48

機関車が素晴らしすぎて、塗装する気にならない事があるのですね。
なまなかに手を加えたくなくなる、という状態は確かにあるかも。
ある意味で、そこが完成形になるのかもしれません。

_ KATO Masaya ― 2025年12月18日 12:55

総数に対して、むしろ走行していない車両が少ないのが凄いです。それを覚えているのも。
個人的には見ているだけで満足できる、繊細な車両たちです。

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