Manufacturing track parts2026年07月11日 06:00

 40号機が4両編成で運行。このうち、後ろの2両は、簡単に持ち上げられるので、編成を組み替えるときは簡単です。
 工作室で旋盤を回しました。久しぶりです。
 床には、ポイント(分岐線路)のパーツ。以前にご紹介したとおり、メーカのキットをebayで購入したもの。カーブにしないと使えないので、曲げる治具を作る必要があります。
 こちらは、線路をつなぐときのジョイント。レールに穴をあけ、ボルトを通して、このフィッシュと呼ばれる板で挟みます。線路をつなぐ箇所につき4枚必要です。これは、素材から切り出して、手ヤスリで作ったもので、1枚作るのに1時間くらいかかります。普通は、フライス盤を使って量産します。

コメント

_ をかへま ― 2026年07月11日 06:18

何日か前の編成を変えたお寫眞の記事へのコメントに、
間に挟み込むのはあっちからこれを走らせてこっちに持ってきて、とか、
パズルみたいに分岐線を考えないといけませんね的な感想を僕が書きましたが、
> 後ろの2両は、簡単に持ち上げられる
でしたか!
…そうではないかとも思ってもいました(笑)。

_ kouno ― 2026年07月11日 11:49

線路を曲げるのは、想像以上に大変そうですね。
何事も、直線より曲線の方が作るのが難しいイメージがあります。
使う出番が回ってくるのは、道具にとって良い事ですね。

_ KATO Masaya ― 2026年07月11日 12:31

今回の作業は鉱山線のものかな。

40号機の3両編成と4両編成の乗り味の違いに興味があります。もっと長くできるのかな?

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