Snowblower ― 2023年08月04日 05:55
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芝生の真ん中を歩いている助役。芝刈りをして1日後くらい。だいぶサッチが溜まってきたので、取り除く作業が必要かも。また、傷んでいるところは、新しく種を蒔いて、補修をします。
このところ、除雪機の整備を毎日1時間ほどしています。夏にメンテナンスをするのが恒例。全部で5台あります。青いのは一番大きいもの。これは先日、オーガを治しました。4サイクルエンジンです。一度エンジンがかからなくなったことがあり、マフラの中に、リスか野鼠が、団栗の殻を貯めたことが原因でした。そろそろ10年になりますか。
こちらは6年くらいまえに購入した軽量タイプ。自走しないので押さないといけません。エンジンは4サイクル。今日、キャブの掃除をしましたが、綺麗なものでした。タイヤを外して、鉄道の台車を取り付けることもできます。その場合は、機関車で押していきます。
これが一番新しいもらったもの。小型軽量。2サイクルエンジン。キャブが完全に詰まっていて、数日かけて掃除をして復活させました。走行装置はなく、ソリに乗っているタイプ。このまま線路上を滑らせて使えそう。
今回紹介した3台は、スノーブロアですが、最も古いホンダ製はブルドーザタイプで、スノープロウ。たしか、名称は「ユキオス」だったかと。それも4サイクルエンジンなのですが、間違えて混合ガソリンを入れてしまい、キャブが詰まって不調になり、今回苦労して掃除をして復活させました。
また、もう1台は、電動のブロアタイプ。しかもバッテリィではなく、有線でコードを伸ばして使うもの。ほとんど引退状態です。電動タイプはメンテナンス不要。
実際、ひと冬で除雪機が稼働するのは、1回か2回で、積雪20cm以上のとき(1度も使わない冬もあります)。せいぜい1時間程度の作業です。雪は滅多に降らないのですが、降ったら解けないし、ぐずぐずしていると固く凍るので、すぐに除雪して、クルマが動けるようにしておきます。どちらかというと、鉄道の運行のために除雪のメカニズムを研究する目的で購入して、いろいろいじっているのです。
除雪機にも電動のものが出てきました。しかし、低温で長時間稼働するものが少ない印象。また、バッテリィが2、3年で駄目になることが、草刈機や工具などでわかっているためか、あまり広く普及していません。ただ、エンジンの場合は、最低でもキャブレタの掃除ができる人でないと長くは使えません。パワー的には、どちらもほぼ同じですが、長時間使えるのはエンジンの方。また、軽量なのもエンジンの方。電動の長所は、静かなことくらい。値段は、エンジンのものが半額近く安い。
電動のものは、とにかく事故が怖いと感じます。なにかの間違いで突然回ったとき怪我をしないか、という心配です。エンジンにはそれがありません。ラジコン飛行機を趣味にしている人は皆さん、この「電動は怖い」という感覚を持っているはず。





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