Railway track maintenance work ― 2026年10月11日 20:00
ここ数日、半年に1回の線路のメンテナンス工事を実施しています。最初の写真は、ヤードのポイントを分解して掃除をしているところ。
こちらは、カーブの外側が沈んでいるので修正しているところ。遠心力で外側が下がります。砂利や土を入れて、高さを調整します。レールバスがナベトロを引いていますが、工事に必要な砂利を積んでいます。
砂利で調整したあと、土を砂利の隙間に入れて固めます。土は、また別のところから運んできます。
別の場所。地面の20cmほど下に下水配管のハッチがあります。線路を通すために盛り土しているため、深くなったわけです。しかし埋めてしまうとどこにハッチがあったのかわからなくなるので、この場所は木材を渡して橋のようにしていました。その木材が腐朽したので、取り換えています。ハッチの上にブロックを並べ、その上に木材を渡します。近くに廃材が沢山置かれていますが、これは以前にあった薪小屋を解体したときに出たもの。
AMS(Automatic Material System) ― 2026年10月09日 07:00
マンションや羊たちの近くでお座りしている駅長。まだまだ葉があるため、木漏れ日状態。落葉は1週間に1度くらいの掃除で済んでいます。朝は霜が降りる気温ですが。
線路脇の小さな柵が倒れていました。地面に刺さった部分の木が腐ったことが原因。修理のために道具を運んできた列車が停車し、工事が行われました。
新しい杭を打ち込み、そこにコーススレッドで固定。復旧したところ。この柵は、ほぼ飾り目的のもので機能は期待されていません。
3Dプリンタで多色刷りをするためのツールが届きました。4つのフィラメントを装着でき、これらを自動的に切り替えてプリントできます。色を切り替える時間は1分半くらい。何度もこの切替えがあると時間がかかります。試しの印刷をしているところ。
New phone and painted figures ― 2026年10月07日 13:00
Railcars and new locomotive ― 2026年10月04日 13:00
Printing an air engine ― 2026年10月02日 11:00
Stationmaster and assistant stationmaster ― 2026年09月30日 11:00
プリントし終わったところ。このようにひっくり返して、しかも斜めにする設定になっています。こうした方がサポートが減らせるという計算のようです。
大変小さいので、10分ほどでプリントできました。
この2つは、プリントにそれぞれ3時間近くかかっています。細いノズルを使えば、もっと繊細な表現が可能になりますが、その分プリント時間が長くなります。いずれも、写真からAIに作らせたモデル。シャドウの司令官ではありません。
こちらは、2匹が並んで写っていた1枚の写真から作られたモデル。同時にプリントされました(2匹いても1時間ほどで出力)。奥に大きい駅長がいたわけですが、その遠近からもサイズを的確に計算できるようです。
Bevel gear and ball bearing ― 2026年09月26日 16:00
晴天です。朝は10℃くらいまで下りますが、日中は20℃ちかくまで上昇。毬栗の落下は終わりました。葉は、樹によって散る時期が異なります。花は増えてきました。新しい機関車の試運転をしていますが、写真は撮り忘れました。既に、5、6kmは走っています。
これが、3Dプリンタのフィラメントを乾燥させる装置。ヒータが備わっていて、温めるだけです。数時間かけて乾燥させます。温度と湿度が常時表示され、温度は50℃くらいに設定。また、このボックスからプリンタまで引き出して使うこともできます。2色だったら、これで完結しますが、もっとフィラメントの数が増えた場合は、乾燥させたあと別の保存ケースが必要になります。これから冬にかけては、乾燥する季節なので気にしなくても良いかも。
ベージュみたいな茶色のフィラメントを使用して、駅長をプリント。奥にあるのは、中央に見えているモデルを少し大きくして出力したもの。そのとき、横幅を少し1割ほど太らせました。これは横から撮った写真から3Dにしたので奥行きの長さが少し足りない感じがしたからです。手前のお座りしているものは、正面から撮影した写真をAIが展開したモデルで、本物よりも上手に座っています(横に足を投げ出していない)。つまり、写真では見えないところは、勝手に想像して作ってくれるわけですが、それほど不自然にはなりません。
ベベルギアとボールベアリングをプリントしてみました。ギアを作る無料アプリがあって、サイズや端数などが指定できます。ギアはGゲージサイズなら使えると思いますが、強度やオイルや熱に対する耐性が少し心配。ボールベアリングは、ガタが多くて、使う価値はなさそう。ボールの球形もだいぶ怪しい。いちおう軽く回りますが、支持力は期待できません。この程度のものはいずれもプリントに10分程度しかかかりません。
Conversion to 3D using AI ― 2026年09月24日 10:00
連日のアップ。3Dプリンタですが、今日はこれをプリント。赤い方が本物で、白がプリントしたもの。ボッシュの草刈機のブレードです。最近手に入らないので、困っていました。いちおう1つだけプリントして、サイズや厚みをチェックしました。これも、もっと柔軟性のある素材でプリントしないと、すぐ折れてしまうことでしょう。
続いて、初めてのオリジナル作品。とはいえ、1枚の写真からAIが3Dにしてくれるので、それを利用。たいていまだ有料のサービスですが、お試しで無料のものを利用。今回はサポートもつけて出力中。だいたい、2、3時間かかります。
サポートというのは、このように、オーバハングしている部分の仮支えです。
ぽきぽきとサポートは取れます。サポートを外したら、出来上がり。写真からこれができてしまうのはさすが。3Dプリンタは2万円台のものでしたが、フィラメントは1kgで2000円くらいします。この作品は40gくらいなので、80円くらいの材料代になります。また、フィラメントは湿度管理が必要なので、乾燥させるための装置を5000円ほどで購入しました。あと、カラー印刷にも挑戦したいので、各色のフィラメントや、それを交換する装置などを買うと、プリンタ代より高くつきそうです。1色で印刷して、自分で塗装する方がずっと早いとは思います。
3D printed creations ― 2026年09月23日 15:00
I bought a 3D printer. ― 2026年09月22日 08:00
駅舎の周辺にはまだルドベキアが咲いています。手前は噴水花壇。オレンジとピンクの花は不明。気候は安定していて、あまり変化がありません。
ホビィルームのブライスを久しぶりに。この写真は、ウェブ連載エッセィのために撮影。
定位置にいる駅長。毎日ここにいます。
3Dプリンタを購入。安くて売れている製品です。届いたばかりですが、既に、5つくらい出力しました。フィラメントはまだ1つしかありません。CADを勉強しなくても、AIに任せられるようになったので試してみる気になりました。
3つあったゲラをほぼ終了し、あとは栞のイラストを描くだけ。古いつき合いの編集者から仕事の依頼が来て、なかなか面白いアイデアなので話を聞いているところ。もしかしたら、仕事をするかもしれません(小説でもエッセィでもない)。









































最近のコメント