Clearing fallen leaves with blower ― 2026年10月21日 21:00

 中央花壇の紫陽花ですが、ピンク色になったあと、少し茶色になったところ。葉は半分以上落ちました。
 ブロアで集めた落葉をバスケットに入れているところ。今はまだ1日に10袋くらいですが、最盛期には20袋ほどにもなります。これをすべて燃やします。
 風車の前の落葉は、1日分です(昨日ブロアをかけたから)。手前は少しブロアをかけたところ。
 ブロアで集めてバスケットに入れたあとです。バスケットは、夜の雨を防ぐため、トンネルの中に入れておき、明朝一番に燃やします。

Yellowing leaves and a rabbit under repair ― 2026年10月20日 12:52

 落葉は25%くらい。黄色い葉が半分くらいになりました。朝の気温は、そろそろ氷点下になるかも。ほぼ毎日霜が降ります。
 レールカーが運行。線路工事は一段落し、本日は信号機の点検を実施。もちろん、ブロアをかけています。
 サンルームでは、ウサギが修理中。屋外にありましたが、白いパテを塗られています。修理をしているのはスバル氏。
 台湾版の「すべてがFになる」の見本が届きました。過去に他社から出ていたと思います。今回が何回めの新版かは、調べていないので不明。3回めか4回めくらいでしょうか。

Cutting root for the railway track ― 2026年10月16日 11:00

 レールバスがここ数日線路メンテナンス作業で出動しています。屋根上にスコップを載せています。後部には、砂利を積んだナベトロを引き、工具一式もそちらに。
 ここは、全線の最高地点です。以前に報告しましたが、樹の根が線路を持ち上げています。そろそろ許容できない高さになったので、根を削ることにしました。根自体は、直径7、8cmの太さで、大きな根ではありません。右上に見えているのが樹の本体。
 ノミを使って根を5mmほど掻き取りました。このあと、砂利や土を入れて調整します。
 毎日3、4箇所の現場で線路の整備工事を行っています。まだ数日かかりそうです。
 10月に発行された文庫が、小説としては最後の本となりました。これを書いたのは4年まえなので、もう4年間も小説を執筆していないことになります。来年の1月に短編集が出る予定ですが、収録されているのはすべて既発表の作品です。そうそう、11月に「F」文庫の100刷が発行されます。今年4回めの増刷になりますが、部数が9800冊なので書店で見かける機会も多いことでしょう。なにかのキャンペーンだと聞きました(覚えていませんが)。100刷を記念した帯を編集者と一緒に考えていたのですが、そのキャンペーンのおかげで、その帯は101刷に持ち越しとなります(大した帯ではありません)。

Cleaning up fallen leaves and 3D printing ― 2026年10月13日 06:00

 レールカーが運行。秋は空気がクリア(ドライ)です。落葉が増加中。
 ブロアやレーキで落葉を集めてバスケットに入れて運びます。そろそろ鉄道で運搬しようかな、という量になりつつあります。
 3Dプリンタで多色刷りを試しました(白黒赤の3色)。フリーのデータを使って出力したものです。頻繁にフィラメントを替えるため時間がかかります。全自動なので放置しておけば良いのですが。
 この2匹は人間が色塗りしたもの。僕より絵の上手い人が家族に2人もいるので依頼しました。助役と駅長です。このフィギュアは2匹同時にプリントしたので、サイズが小さいのです。

Railway track maintenance work ― 2026年10月11日 20:00

 ここ数日、半年に1回の線路のメンテナンス工事を実施しています。最初の写真は、ヤードのポイントを分解して掃除をしているところ。
 こちらは、カーブの外側が沈んでいるので修正しているところ。遠心力で外側が下がります。砂利や土を入れて、高さを調整します。レールバスがナベトロを引いていますが、工事に必要な砂利を積んでいます。
 砂利で調整したあと、土を砂利の隙間に入れて固めます。土は、また別のところから運んできます。
 別の場所。地面の20cmほど下に下水配管のハッチがあります。線路を通すために盛り土しているため、深くなったわけです。しかし埋めてしまうとどこにハッチがあったのかわからなくなるので、この場所は木材を渡して橋のようにしていました。その木材が腐朽したので、取り換えています。ハッチの上にブロックを並べ、その上に木材を渡します。近くに廃材が沢山置かれていますが、これは以前にあった薪小屋を解体したときに出たもの。

AMS(Automatic Material System) ― 2026年10月09日 07:00

 マンションや羊たちの近くでお座りしている駅長。まだまだ葉があるため、木漏れ日状態。落葉は1週間に1度くらいの掃除で済んでいます。朝は霜が降りる気温ですが。
 線路脇の小さな柵が倒れていました。地面に刺さった部分の木が腐ったことが原因。修理のために道具を運んできた列車が停車し、工事が行われました。
 新しい杭を打ち込み、そこにコーススレッドで固定。復旧したところ。この柵は、ほぼ飾り目的のもので機能は期待されていません。
 3Dプリンタで多色刷りをするためのツールが届きました。4つのフィラメントを装着でき、これらを自動的に切り替えてプリントできます。色を切り替える時間は1分半くらい。何度もこの切替えがあると時間がかかります。試しの印刷をしているところ。

New phone and painted figures ― 2026年10月07日 13:00

 33号機AD67が運行。いつもはカブースを最後尾に連結していますが、今日は3両編成。ガゼボの前で停車中。ブロアをかけ終わったあとです。
 固定電話機が壊れたので、新たに購入した赤いスイス製。といって、固定電話はまったく使っていません(スマホも電話として使っていませんが)。かかってきても出たことがありません。
 電話の近くに並んでいる3Dプリンタ出力のフィギュアは、マジックで色を塗ってあります。
 一際大きいのは、パスカル駅長です。まだ色塗りの途中。乾かしてまた上塗りします。

Railcars and new locomotive ― 2026年10月04日 13:00

 レールカーが運行しました。最近の朝は10℃以下。日中は15℃くらいです。落葉掃除を毎日しています。ブロアをかけたあとは、苔の地面が綺麗。
 枯枝も多く、ときどき停車して後ろの無蓋車に載せ、焼却場で下ろします。
 黄色くなった葉も増えてきましたが、写真ではまだ少数かも。線路の状態は良好です。
 新しい機関車は試運転を繰り返し、台車のローリングの許容量を調整しています。ボギィ車で、モータは2機。小型です。ボディの構想はいろいろあって未決定。

Printing an air engine ― 2026年10月02日 11:00

 秋晴れですが、朝は冷え込むようになりました。落葉も黄葉も一部で始まっています。
 3Dプリンタで出力したところ。フリーのデータを利用しました。2時間ほどで出力。
 全パーツが揃っています。ただ、機械的なものなので、微妙な調整をヤスリでします。
 瞬間接着剤で組んだところ。これは圧縮空気で動くエンジン。スライドバルブがあって、単動(つまり押しだけ)エンジンです。エアで試したところ、数秒間は回りますが、すぐに止まってしまいました。各所から空気が漏れているのが原因。オイルを入れると多少良くなります。

Stationmaster and assistant stationmaster ― 2026年09月30日 11:00

 プリントし終わったところ。このようにひっくり返して、しかも斜めにする設定になっています。こうした方がサポートが減らせるという計算のようです。
 大変小さいので、10分ほどでプリントできました。
 この2つは、プリントにそれぞれ3時間近くかかっています。細いノズルを使えば、もっと繊細な表現が可能になりますが、その分プリント時間が長くなります。いずれも、写真からAIに作らせたモデル。シャドウの司令官ではありません。
 こちらは、2匹が並んで写っていた1枚の写真から作られたモデル。同時にプリントされました(2匹いても1時間ほどで出力)。奥に大きい駅長がいたわけですが、その遠近からもサイズを的確に計算できるようです。