Clearing fallen leaves with blower ― 2026年10月21日 21:00
Yellowing leaves and a rabbit under repair ― 2026年10月20日 12:52
Cutting root for the railway track ― 2026年10月16日 11:00
レールバスがここ数日線路メンテナンス作業で出動しています。屋根上にスコップを載せています。後部には、砂利を積んだナベトロを引き、工具一式もそちらに。
ここは、全線の最高地点です。以前に報告しましたが、樹の根が線路を持ち上げています。そろそろ許容できない高さになったので、根を削ることにしました。根自体は、直径7、8cmの太さで、大きな根ではありません。右上に見えているのが樹の本体。
ノミを使って根を5mmほど掻き取りました。このあと、砂利や土を入れて調整します。
毎日3、4箇所の現場で線路の整備工事を行っています。まだ数日かかりそうです。
10月に発行された文庫が、小説としては最後の本となりました。これを書いたのは4年まえなので、もう4年間も小説を執筆していないことになります。来年の1月に短編集が出る予定ですが、収録されているのはすべて既発表の作品です。そうそう、11月に「F」文庫の100刷が発行されます。今年4回めの増刷になりますが、部数が9800冊なので書店で見かける機会も多いことでしょう。なにかのキャンペーンだと聞きました(覚えていませんが)。100刷を記念した帯を編集者と一緒に考えていたのですが、そのキャンペーンのおかげで、その帯は101刷に持ち越しとなります(大した帯ではありません)。
Cleaning up fallen leaves and 3D printing ― 2026年10月13日 06:00
Railway track maintenance work ― 2026年10月11日 20:00
ここ数日、半年に1回の線路のメンテナンス工事を実施しています。最初の写真は、ヤードのポイントを分解して掃除をしているところ。
こちらは、カーブの外側が沈んでいるので修正しているところ。遠心力で外側が下がります。砂利や土を入れて、高さを調整します。レールバスがナベトロを引いていますが、工事に必要な砂利を積んでいます。
砂利で調整したあと、土を砂利の隙間に入れて固めます。土は、また別のところから運んできます。
別の場所。地面の20cmほど下に下水配管のハッチがあります。線路を通すために盛り土しているため、深くなったわけです。しかし埋めてしまうとどこにハッチがあったのかわからなくなるので、この場所は木材を渡して橋のようにしていました。その木材が腐朽したので、取り換えています。ハッチの上にブロックを並べ、その上に木材を渡します。近くに廃材が沢山置かれていますが、これは以前にあった薪小屋を解体したときに出たもの。
AMS(Automatic Material System) ― 2026年10月09日 07:00
マンションや羊たちの近くでお座りしている駅長。まだまだ葉があるため、木漏れ日状態。落葉は1週間に1度くらいの掃除で済んでいます。朝は霜が降りる気温ですが。
線路脇の小さな柵が倒れていました。地面に刺さった部分の木が腐ったことが原因。修理のために道具を運んできた列車が停車し、工事が行われました。
新しい杭を打ち込み、そこにコーススレッドで固定。復旧したところ。この柵は、ほぼ飾り目的のもので機能は期待されていません。
3Dプリンタで多色刷りをするためのツールが届きました。4つのフィラメントを装着でき、これらを自動的に切り替えてプリントできます。色を切り替える時間は1分半くらい。何度もこの切替えがあると時間がかかります。試しの印刷をしているところ。
New phone and painted figures ― 2026年10月07日 13:00
Railcars and new locomotive ― 2026年10月04日 13:00
Printing an air engine ― 2026年10月02日 11:00
Stationmaster and assistant stationmaster ― 2026年09月30日 11:00
プリントし終わったところ。このようにひっくり返して、しかも斜めにする設定になっています。こうした方がサポートが減らせるという計算のようです。
大変小さいので、10分ほどでプリントできました。
この2つは、プリントにそれぞれ3時間近くかかっています。細いノズルを使えば、もっと繊細な表現が可能になりますが、その分プリント時間が長くなります。いずれも、写真からAIに作らせたモデル。シャドウの司令官ではありません。
こちらは、2匹が並んで写っていた1枚の写真から作られたモデル。同時にプリントされました(2匹いても1時間ほどで出力)。奥に大きい駅長がいたわけですが、その遠近からもサイズを的確に計算できるようです。









































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