AD67 train operation2026年03月27日 06:00

 薄曇りで春らしい天候。曇っていると、朝は暖かく感じますが、日中の気温は上がりません。
 33号機AD67の列車が運行しました。「のぼり」周回です。最古参のカブースが最後尾。
 風で飛んできた落葉や夜の間に落ちた枯枝が線路上にあるので、最初は徐行。2周めからは飛ばすことができます。
 運転士が少し俯いているようですが、直すのが面倒です。

Three railcars and one tram2026年03月26日 06:00

 マン島のディーゼルカーが久しぶりに走りました。ライトも点灯しますが、明るい場所ではほとんどわかりません。サイドロッドが軽快に動きます。
 ビリヤードのオートレールA-80-Dも復帰しました。この車両にはライトがありません。実機もたぶんライトがないのだと思われます。
 ついでに、掃除をしたこの2両も走らせました。右はハンブルグの市電。左はフライングバナナ。ご覧のように、左は45mmゲージ。右は32mmゲージの線路です。
 日中は5℃まで気温が上昇。春らしい霞がかかった薄曇りです。

Ten locomotives2026年03月25日 06:01

Matte clear coat with airbrush2026年03月25日 06:00

 新たに書斎に運ばれてきた2台。右はヨーロッパ型のトラム(路面電車)。左は、イギリスのフライングバナナ(ディーゼルカーなのでレールカー)。いずれも動画をアップしていますが、しばらく走らせていないので掃除を兼ねて整備中。どちらもGゲージくらい大きいのですが、トラムの方は32mmゲージの線路を走ります。
 こちらは工作室。オートレールA-80-Dの塗装も乾燥しました。ただ、新しく塗ったところは艶が出ていて、古い塗装と馴染まないので、この上から艶消しのクリアを吹きつけることにしました。
 タミヤのコンプレッサとエアブラシです。小さい模型をあまり作らないので、出番は少なく、久しぶりです。コンプレッサは主に、スチームエンジンのエアテストに用いています。
 窓ガラスにかからないように簡単にマスキングして、塗装に備えます。電子秤りは、塗料の調合のため。エナメルのクリアに、フラットベースを1割くらい加えて吹きつけました。

Railcars and sunroom2026年03月24日 06:00

 マン島のレールカーは、電池ボックスを交換しただけ、無事に走りました。線路は32mmゲージです。ボディサイズはほぼGスケール。実際には、16mmスケールといって(約19分の1)、イギリスでメジャなジャンルです。つまり、32mmゲージは2フィートゲージに相当。
 オートレールA-80-Dは、そろそろ塗装を終えますが、艶の調子を揃えるために、マットクリアを吹きつける予定。エナメルを使うと、このように時間がかかります。
 サンルームです。今日は薄曇りなので、さほど明るくありません。のんたくんが座っています。
 別の角度から。奥にはゼラニウム。3輪めの蕾があります。テーブルの上の花は何かわかりませんが、1つはルピナスでしょうか。

Railway operations and indoor stationmaster2026年03月23日 06:00

 40号機の列車が「くだり」周回で運行しました。日中の気温はプラスです。風がなければ、暖かい日となります。
 ガゼボの横で停車中。機関車と無蓋車(トレーラ)が新しく、客車とカブースは20年ほどまえに作ったもの。
 駅長はホビィルームにいました。クルマに乗ってお出かけしたい様子。
 こちらはリビング。のんたくんがいます。右の赤い帽子はタヌキ。