The sunset reaches the hobby room2022年03月01日 06:25

 ホビィルームにあるHOゲージのレイアウトですが、端にある家に明かりが。これは、窓から入った夕日が原因です。列車はカルフォルニア・ゼファ(写真の手前は最後尾)。
 レイアウトの電源は入れていないので、それ以外の建物の室内灯は光っていません。
 写真のシャッタ音を聞きつけて、「出番ですか?」と、どこからともなくやってきました。
 屋外は、今も雪景色が保存されています。ただ、全体的に沈んできました。夜に粉雪が舞っているようですが、積雪量には影響しない程度。

Snow stopped the windmill2022年03月02日 06:22

 風景は相変わらずですが、雪は少しずつ蒸発しています。庭園内が眩しくて、サングラスが必要です。
 給水塔の近辺は、南垂れで日当たりが良い場所。最も雪が少ないといえます。右にある除雪車は、ガレージの中へ仕舞うため、鉄道の台車を外してタイヤを装着したところ。
 線路のある溝は、日が当たると緑の苔が見えてきますが、夜に粉雪が散らついて、朝になると再び白くなっています。ほんの少しずつ、雪が補充されているわけです。
 風車の翼が雪に埋もれて回らなくなっていたので、溝を掘って回るようにしました。昨日は回っていたのに、何故埋まったのか不明。雪が崩れたのでしょうか。

Many ditch roads2022年03月03日 06:16

 白樺に掛けてある鳥小屋ですが、最近小さな鳥が出入りしています。穴の直径は4cmほどしかなく、かなり小さな鳥です。
 庭園内には、このように細い道が沢山できていて、みんながそこを歩いています。
 線路がある場所も歩く道になっています。深さは20cm以上あります。
 これは、橋のある場所。橋の高さ以上に雪が積もっています。駅長がいる場所は、線路脇を歩くための道です。橋の上を歩くと(犬は足が突き抜けて)危ないために作られました。

The Dog that can detour2022年03月04日 06:14

 雪の上にキャタピラの跡が残っています。除雪機が10日以上まえに通ったところが、まだそのままです。
 屋根の上の雪も、そのままです。もう少し気温が上がらないと解けないことでしょう。
 線路のほかにも沢山の道があります。犬たちは、これを利用しています。もう雪の上を歩けるような気がしますが、まだ誰も試していません。足がすっぽり入ってしまうので、長靴を履いていないといけません。
 このように、違う道筋にいて、こちらへ来るように呼ぶと、わざわざ大回りして、歩ける道を通ってやってきます。知恵がありますね。

Driving Teki-62022年03月05日 06:20

 針葉樹の森の陰になるため、この近辺は、まだ雪がほとんどそのままです。
 橋の上は歩くのは危険ですが、彼はちゃんとそれを知っていて、これ以上近づきません。雪がないときの状態を覚えている、ということです。
 京福のテキ6を久しぶりに走らせました。トレーラは3両めの車両です。
 この機関車も音や走りっぷりが独特で、なかなか趣があります。ギア比が高いので、速度は出ません。あとサスペンションがないので、異物があると跳ね上がります。

Teki-6 running2022年03月05日 09:00

Yellow whitcom operates.2022年03月06日 06:07

 晴天が続いています。日差しが暖かく、寒さはすっかり和らぎました。
 ホィットコムが運行。雪もかなり解けています。線路の下には苔の地面が露出していて、濡れていません。すっかり乾いています。
 雪の上にも乗れるくらい固くなりました。犬たちがそれに気づき、雪の上を疾走することがあります。
 木造橋付近はまだ雪深い感じ。

Red and Blue Arrows2022年03月07日 06:09

 スイスの電車レッドアローですが、その後2両増えました。メルクリンの初期型と最新型です。一番手前はフレグレックス製。奥3両がメルクリン。
 これはブルーアローと呼ぶべきです(青い実車があったのかどうかは知りません)。これが最新型のデジタル仕様。
 こちらは、モ510で、シートを壁に接着した様子を裏から撮影。塗装の細かい修正をしています。
 車体に貼るナンバとして、机上電車製作所からいただいたものがこれ。アクセサリィ用品でしょうか。金属製です。糸を通すリングがついているので、これを切ってヤスリをかけてから使用します。実車は、ボディのサイドと前後のオデコにナンバがあります。これを貼ったら、いちおうの完成とする予定。

Gazebo in the snow garden2022年03月08日 06:12

 日中は2時間くらい気温がプラスになります(1℃か2℃ですが)。日差しも強烈なので、白くないところは温められ、ミニチュアの建物の屋根に積もっていた雪はなくなりました。
 ガゼボの屋根の雪もかなり薄くなったようです。
 中は、比較的暖かい空間です(風が当たらないため)。温かい紅茶を飲むのにうってつけでしょう(わざわざここまで持ってくるのが一苦労ですが)。
 ガゼボに来るためには、線路を歩いてこなければなりません。すぐ近くにトラス鉄橋があります。雪はほとんど氷と化し、凸凹です。

Relatively warm day2022年03月09日 06:15

 雪が降ってから2週間以上経ちました。今日もホィットコムが運行。この機関車が一番スリップしません(重いから)。
 今日も暖かく、風車の上に積もっていた雪がもうなくなりそうです。
 奥に焼却炉のドラム缶が見えます。枯枝を集めて燃やしています。火が燃えても、周囲の雪にはほとんど影響がありません。接している3cmほどが解けるだけ。
 ヤード近辺は、かなり雪が減りました。Kato 7tonが出ていますが、今日はエンジンをかけていません。