Development of HO gauge layout2021年10月08日 05:47

 その後、メルクリンもホーンビィもデジタル化しました。したがって、同じエンドレスで同時に2列車を運転できるので、3つのエンドレスで6列車の同時運行が可能となりました。ホーンビィの機関車は、サウンドデコーダを追加で装着。
 待機線も増えました。ポイントは、本線に関わるものだけが電動化している状態。今は信号機の配線工事を進めています。
 メルクリンは線路も車両も信号機もすべて中古品(しかも数十年まえのもの)なので、入手したらまずは分解して整備・修理をしなければなりません。モータはブラシを交換すれば、だいたい直ります。メルクリンのデジタルは80年代から製品化されていますが、アナログも含め、すべての車両が新しいコントローラで動きます。
 ここ20年くらいの比較的新しい機関車は、サウンドも標準装備ですから、走行音、ブレーキ音、コンプレッサ音、汽笛など、いろいろ鳴らすることができます。ポイントと信号機は、デジタルにせず、アナログシステムで組む予定。電気機関車は架線からパンタグラフで集電しています。