The arrival of winter is near2020年11月10日 07:37

 落葉があっても、運行には支障がありません。多少スリップする程度。
 落葉率は70%ですが、まだ3割の葉が枝に残っています。
 この時期は野鳥が沢山やってきて、朝は賑やかです。
 芝生というのは、冬も緑です。雪の下でも緑なのです。
 落葉掃除に忙しい毎日ですが、明日から(土が凍らないうちに)土木工事も始める予定。

Civil engineering2020年11月11日 07:26

 レールカーで現場に向かいました。
 運んできたものが、無蓋車に。
 測量をするための機材です。レーザを発射し、一人でレベル測量ができます。
 地面に三角の目印を置きました。この7箇所の高低差を測ったのです。
 夕方の散歩。毎日2km以上歩きますが、誰にも会いませんでした。

Railbus and dog on fallen leaves2020年11月12日 07:29

 霧が晴れつつあります。
 昨日集めた分の落葉をまず燃やします。躰が暖まります。
 その後は晴れてきます。レールバスが運行。
 雪のように葉が舞っているので、もう数日で終わりそう。
 ブロアで綺麗にしても、1時間ほどで、これくらい降りました。

Large Deki-3 running2020年11月13日 06:37

A la carte2020年11月13日 06:38

 針葉樹でも葉を落とす樹があります。細かいオレンジ色の針が降り注ぎます。
 デキ3の動画をアップしていますのでよろしく・・。
 総量500kg以上の資材を搬入。既に工事を始めています。一人で行う工事です。
 ドライブの季節。クルマの整備もしています。冬になると、黄色の4WDだけの運行になるので、それまではいろいろ楽しみます。
 オークションで購入したロギングのグースを修理中。Gスケールです。
 落葉掃除に3時間、土木工事に3時間、ドライブ1時間、鉄道運行1時間、工作3時間、犬の散歩に1時間。これだけで12時間。忙しい毎日です。

Construction was started.2020年11月14日 07:33

 工事現場です。いろいろな道具が自然に集まります。むこうに見えるのは落葉掃除の袋。
 最初の穴を掘りました。30cm四方で深さも30cm。取り除いた地面の苔は、他所へ移植しました。
 途中で手応えがありました。信号機の配線のための埋設パイプです。ぎりぎりでした。
 穴の底に路盤材(砂利)を敷き詰め、叩き固め、そこにコンクリート製の基礎(約25kg)をセット。最終的には周囲にさらにコンクリートを流し込みます。
 掘って出た土は、近くの線路の路盤の補強に使いました(雨で流れて痩せてくるので補充)。
 少し離れたところで見ている人がいました。

Railcar and construction2020年11月15日 06:59

 レールカーが運行。落葉掃除をしながらです。
 線路は異状なし。スリップもありません。
 場所によって葉が残っているところがあります。落葉率80%、焼却率70%。
 工事現場。まだ基礎工事に数日かかります。位置決めと高さ調整です。
 落葉掃除は、今月中には終わるでしょう。工事の方は、1月2月中断して、完成は来年の3月の予定。写真は、手伝わずに走り回るだけの人。

Railbus and concrete construction2020年11月16日 07:31

 レールバスが運行。ヘッドライトを点けています。
 落葉が一面にありますが、ブロアをかければ一瞬で掃き出せます。
 コンクリートを一輪車のパンで練っているところ。今日は合計200kgほど練りました。
 穴にコンクリートを打設したところ。まだ全部ではありません。基礎工事は今日で終了予定。

Hexagon2020年11月17日 06:48

 工事と落葉掃除の合間に運行。今日もレールバスです。
 これは少しまえの写真。基礎のコンクリート柱は10本。1つが25kgなので250kg。穴を埋めて周囲を固めるコンクリートや下敷きの砂利の総重量は300kg以上。
 菱形の板は1枚が40kgで3枚で120kg。ここまでの基礎部だけで600kg近くになりました。菱形は、上面以外は黒の防腐塗料を塗ってあります。接合部は、ウレタンコーキングして10cm長のコースレッドで締結。
 この3枚の板の接続には、下に腹這いで潜り込んでインパクトドライバ作業を行いました。3枚を接続したら持ち上げたり、裏返すことができないためです。
 ストックしていたセメントが尽きたので、まだ一部未完(周辺なのでいつでも可)ですが、だいたい基礎工事が終わりました。黄色い棒のようなものは水準器。これが長さ150cmで、半径(六角形の一辺)と同じです。
 

Wall construction2020年11月18日 06:45

 壁を立て、床構造に固定するステップに入りました。壁は6枚ですが、1枚の重さが40kgもあり、これを移動するときには、スバル氏に手伝ってもらいました。垂直に立てるのも一苦労。写真は、2枚の壁が立ったところ。
 10cmくらいのコースレッドで固定しますが、防水のためにウレタンコーキングを接合面に塗っています。
 3枚めが立ちました。構造的には安定してきます。壁の高さは、床から230cmです。
 これは、ドアの鍵の金具を取り付けているところ。パーツは既製品です。
 4枚めの壁が立ちました。日本の建築は柱と梁の構造が多いのですが、アメリカなどでは、このようにパネルの壁で組み上げる工法がほとんどです(日本は雨が多いから、まっさきに屋根を作ります)。
 床は地面から30cmほど高いので、現在の高さは260cmです。屋根がつくとさらに70cm高くなり、全高は約330cmになります。