Drainer plate2020年11月28日 06:39

 新しい脚立が届きました。右の8段。左は7段です。10段くらいまであるようですが、大きいと重くなり、移動が大変になります。脚立というのは、一番上に立ってはいけないことになっています。上から1段か2段下で作業をするのが基本。
 屋根の庇、つまり端の部分に、水切り板を取り付けています(黒く見えます)。水切り板は、トタン製(トタンが何かわからない人は検索)。屋根の上から流れる雨水を、端で下へ導く役目のものです。英語のドレンは「排出すべき余分な水」の意味。
 隣のモミは、高さが30m以上あります(写真は下1/3くらい)。直径も1m以上。庭園内で葉があるのは、これくらい(5m以内の小さい針葉樹は沢山ありますが)。
 水切り板は、市販品です。いろいろな断面形のものが売られています。今回は、釘の穴を開けないよう、シリコンのボンドで接着しました。。
 ボンドが硬化するまで木材で押さえているところ。一日で外せます。