Wall construction2020年11月18日 06:45

 壁を立て、床構造に固定するステップに入りました。壁は6枚ですが、1枚の重さが40kgもあり、これを移動するときには、スバル氏に手伝ってもらいました。垂直に立てるのも一苦労。写真は、2枚の壁が立ったところ。
 10cmくらいのコースレッドで固定しますが、防水のためにウレタンコーキングを接合面に塗っています。
 3枚めが立ちました。構造的には安定してきます。壁の高さは、床から230cmです。
 これは、ドアの鍵の金具を取り付けているところ。パーツは既製品です。
 4枚めの壁が立ちました。日本の建築は柱と梁の構造が多いのですが、アメリカなどでは、このようにパネルの壁で組み上げる工法がほとんどです(日本は雨が多いから、まっさきに屋根を作ります)。
 床は地面から30cmほど高いので、現在の高さは260cmです。屋根がつくとさらに70cm高くなり、全高は約330cmになります。