Fallen leaves burning2020年11月09日 07:23

 朝の霧。樹の途中から上が見えません。
 夜の雨を避けるため、前日に集めた落葉はトンネルの中に入れてあります。
 それを燃やしているうちに霧が晴れてきます。ドラム缶につぎつぎ落ち葉を入れないと、すぐに火が消えてしまいます(燃え尽きるから)。3分も持ち場を離れたら、火が消え灰だけになります。
 ブロアをかけたあとの運行ですが、もうこれくらい散っています。
 落葉率は70%くらい。焼却率は60%くらいでしょうか。

コメント

_ をかへま ― 2020年11月09日 07:53

落ち葉率の寫眞に機関車が入っていると
「秋の行楽」「出かけてみませんか」感が
訴えてきて、ここへ旅してみたくなります。

_ moon289 ― 2020年11月09日 08:39

一日の間にいろいろな風景を見ることができますね。
落葉を燃やすのも、大変な作業なのだと知りました。
その合間に写真を撮ってくださっているのですね。
ありがとうございます。

_ ネム ― 2020年11月09日 13:29

霧の朝は暖かいのですよね。
「かくれんぼ」をしたくなりませんか??

落ち葉の燃える時間は、あっという間、なの
ですね。
もう少し時間がかかると思っていました。

_ ゼラニウム ― 2020年11月10日 08:56

季節がどんどん進んで、少し空気が
ひんやりと感じられるお写真ですね。
落ち葉炊きの三分ルール(ありません)を
もくもくとこなされるお姿が想像できます。
二十回に一回位、若干戸惑う社長様の姿を
思い浮かべて微笑んでいる私は悪者でしょうか。
火傷などなさいませんよう…。

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