レールカーと37号機下回り2019年10月07日 06:58

 レールカーが運行。最近、活躍しています。
 製作当時出始めたLEDの懐中電灯を使っているので、ライトがマイルドです。
 前も後ろも3灯。前は3つ白、後ろは白1、赤2。
 イギリスのディーゼルカーの電子ホーンも装備していますが、スイッチは室内です。
 駆動系は、奇しくも37号機と同一。柄が大きいという違いだけ(どちらも電車ですが)。
 37号機は、今は床に置かれています。右が前。バッテリィを外した状態。
 下回りの吹付け塗装をしているところ。
 ヘリのメカニズムをまた購入しました。少し古くて、スタビライザがあります。

ホーンとライトの無線回路2019年10月06日 07:00

 6両編成のまま、今日も何周か走りました。異状なし。
 最後尾の小さなワゴンが、ちょっと新しいのですが、良い感じです。
  37号機の前部の床下に、自動車のクラクションのラッパを取り付けました。日本製の電子ホーンです。その配線をしているところ。
 リモコンのケーブルに空きがないので、手元で操作するためにラジコンのリレー基板を活用しました(800円くらいで買った中国製)。4チャンネルで、ボタンを押すと、4つの3Pリレーが切り替わります。でも、どれかを押すと、既にONのものはOFFになる回路。これでは、ライトを点灯しているとき、ホーンを鳴らしたら、ライトが消えてしまいます。
 そこで、別にもう1つ12Vのリレーを使い、ONを保持するようにしました(その代わり、別のチャンネルでOFFにする)。先日、レールカーで交換して余っていたリレーを活用。
 Aを押してホーンを鳴らしたら、ほかのどれかを押せば鳴り止みます。Cを押すとライト点灯。Dで消灯します。このリモコン(送信機)は、12Vの乾電池で作動(基板に付属していたもの)。
 下回りは、あとは塗装するだけ。完成間近!

37号機の下回り2019年10月05日 06:54

 ガレージの片隅でバンドソーを使って鋼材を切断。右に小さなボール盤もあります。
 振り返ると、こんな光景。
 寸法に切った鋼材。これから穴をあけます。
 それらをボルトで組み上げたところ。穴がまだ足りませんから、また分解します。
 軸箱を作っています。バネは針金を巻いて作りました。
 軸箱を取り付けたところ。
 上回りのボディをのせて様子を見ているところ。ドアの床下にステップも付きました。

37号機の試験走行2019年10月03日 12:01

長いので、2倍速で見ることをおすすめします。

6両編成で試運転2019年10月03日 06:42

 6両編成の混合列車を走らせました。先頭は37号機です。
 ボディは初お目見え。つや消しの黒だから、貨車のようです。
 こうして横から撮ると、一般の方には、どちらが前かわかりませんね。
 未完成の状態ですが、既に4kmほど走っています。ギアの当たりを出しています。
 特に、下回りのディテールが未完。サイドのドアを開けると、向こう側が見えます。
 トレーラは3両めです。リモコンのケーブルを長くした結果です。
 スケール的には8分の1でしょうか。ヘッドライトやホーンもまだありません。
 パンタグラフではなく、ブリューゲルかポールのような2機が前後にあり、折りたたみ式です。下回りができるのは、数日後になります。

レールカーと37号機2019年10月02日 07:05

 37号機の試運転を行いました。メインラインを3周しました。異状なし。
 そのあと、レールカーが運行。
 なんだか、ジオラマのように見えますね。
 同じ位置で視点を変えて撮影。
 これも同じ位置で反対側から。
 レールカーは、なかなか運転が面白い機関車です。

37号機製作中2019年10月01日 06:59

 レールカーのバックのために買ったリレー。3Pと2Pがあります。作動は24V。電流は40Aまで。1つ250円くらいで買えます。
 中国製のコントローラ。これは60Aで、バックのリレー付き。1000円くらいで買えます。同じものをレールバスで使いました。出力のパーセンテージがデジタルで表示される余分な機能もあり。
 一番大きいヘリ、ベル206がかなり完成に近づいています。
 37号機の駆動部。ギアで1段、チェーンで2段めの減速。
 バッテリィを2基載せて、中央にコントローラ。こんな配置かな、と検討中。
 これは、ボディを載せて、内側を下から覗いてるところ。どのようにボディを支えるかを検討中。
 これがボディの内側。天井の部分をボンドで補強中。

レールカーのライト点灯2019年09月26日 07:19

 レールカーのスモールライトも修理して、すべて点灯するようになりました。
 リアのスモールライトは赤いのです。
 これで、レールカーの改造工事がひとまず終了となりました。
 機関車として走らせると、今までにないフィーリングで面白いと感じます。
 どこでもするすると引っ張り、牽引力があります。速度変化が少ない。
 この辺りのアナベルは白から緑になりつつあり、そのあとピンクのようです。
 クラクションのスイッチが車内にあるのが、課題といえますが……。

アナベルとリレーボックス2019年09月23日 07:33

 半分がピンクになりました。
 だいたい、どれも仄かにピンク。これからピンクが濃くなります。
 プチトマトですね。犬たちが毎日もらっています。
 駅庁舎の近辺の黄色い花もまだ咲いています。
 レールカーにリレーボックスを取り付けました。
 コントローラは剥き出しです。中央の緑と白がモータの配線。
 リモートにも、前後進の切替えスイッチがつきました。
 大きいサイズのボディです。メカミズムが収まるでしょうか。

シャーシとリレー回路2019年09月21日 07:06

 モデルニクスのシャーシを正式に組み立て中です。
 モータはギアで1段減速、その後チェーンで動輪を駆動します。まだチェーンをかけていません。
 昨日よりもピンクになりました。
 緑になるものとピンクになるものがあります。緑になってからピンクになるものも。
 先日ぶつかったのはこの鉢植え。場所が移動しました。
 大きいヘリコプタは工作室の隅に。かなり邪魔です。
 レールカーがバックできないのを解消するため、リレーを使って回路を自作することにしました(中国に発注したリバース付きコントローラは新しい機関車で使用)。プラスティックのボックスの外側に、コントローラ基板を取り付けました。放熱のため、中には入れません。
 ボックスの内部にリレーを2機入れます。自動車用のもので、1つ400円くらいのパーツ。12Vでコイルが作動します。
 リレーを動かすのは、リモートのトグルスイッチ。8芯のうち3ケーブルが余っていたので、それを割り当てました。中立のときに、2つのリレーが解除。鉛筆で描いたのは、回路図。