Track maintenance work and normal operation2026年05月05日 06:00

 今日も線路工事をしながらの運行。左は中央花壇。右に消防署がちらりと。
 樹の低い枝には新緑が広がりつつあります。高い枝にも葉が出始めています。例年より、数週間早い新緑です。
 風車の前のカーブ。ここの花壇にもチューリップが1輪だけ咲いていました。
 保線作業の手前で停車していたら、駅長がやってきました。保線作業の大半は測量です。傾きや勾配を把握したら、あとは、線路を少し持ち上げ、下に土を入れて締め固めるだけ。このとき、苔も一旦剥がします。苔の下に土を入れることになります。したがって、作業が終わったら跡はほぼ残らず、見た感じ、なにをしたのかわからないので写真になりません。

コメント

_ をかへま ― 2026年05月05日 06:16

保線作業で調べるべきは水準器でしたか。

工事には直接関係はありませんが、こないだあおなみ線に乗ったら、
コンクリート(?)を敷いた道路の上に線路を敷いていて、
地面がぐらぐらでもないしゆるゆるでもなかろうに建てたはずが
「もう少し進むと揺れますのでご注意を」みたいなアンウンスが流れて。
鶴舞線でも思いましたが、なんで「走ると揺れる」ように建てるのだろう?と
昔からずっと不思議です。

逆に本気で揺れるような地べたは、運転する側が解っていて
減速して対処しているのかしら、地下鉄とかは原則よりも
客に注意喚起する方で済ませているのかしら、と想像中です。

_ うみひろし ― 2026年05月05日 06:34

庭園が美しいです、花壇も線路も樹々の葉も。
鉄道と共に散歩する駅長も気持ち良さそうです。

_ KATO Masaya ― 2026年05月05日 12:41

新芽を堪能しながら、保線作業も楽しくできそうです。

駅長は保線作業の手伝いに来たわけではなさそうです。w

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