How to run Meccano locomotive2026年04月28日 06:00

 メカノの機関車の裏(下から見たところ)。左が前。先輪台車は首を振ります。右の赤いクラウンギアがモータからの伝動を受ける第2動輪軸に。45mmゲージとしては、やや車輪間が長く、ぎりぎりなので、台車を改造して修正した方が良いかと。また、動輪にもフランジが必要。さらに、車重が重めなので、できれば動輪軸にはベアリングを挿入したいところ。
 モータには減速ギアが組み込まれているので、ギア比は充分。最大の問題は、左右の位相の厳密化と、ロッドの精度です。このあたりを直せば、45mmゲージの線路を走れそうです。改造には、少々時間がかかることになります。
 陸橋付近。今日は春らしい薄曇り。夜には雨も降って、草木がぐんと伸びてきそうです。
 黄色のスイセンは、正面から見るとこんなふう。庭園内に50本以上ありますが、点在していて、一度に写せるほど集中していません。

コメント

_ をかへま ― 2026年04月28日 06:15

知っている、解る、人は、すっと読んですっと認識できるのだろうなあと
思いつつ何度も何度も読みました(最初に検索したのは「フランジ」です)。
もうちょっと、僕には考察すべき単語がありそうですが、まだまだ読みますよう!

_ くつしたねこ ― 2026年04月28日 08:57

細かな調整があるのですね。どんな仕上がりになるのでしょう。
駅長は今日も入念なチェックですね。

_ KATO Masaya ― 2026年04月28日 12:41

スイセンの花びらは良い形です。黄色の色も素敵です。

庭園の緑も鮮やかな感じが増えました。駅長は何に興味を持ったのでしょうか。

メカノの改造は、部品の交換も含めて行うのかな?と。興味深いです。

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