Maintenance of weathered Shay2026年03月31日 06:00

 17年まえに作った縦型ボイラのシェイ。ドイツのRegner社のキットでした。もちろん走らせたことはありますが、その後、屋根を高くしたりして改造し、全体にウェザリング(汚し)を強めに施しました。久しぶりに走らせたくなったので、工作室へ。
 ボイラも白く水垢がついていますが、これがウェザリングです。エアテストをしたところ、エンジンの回転が渋いので、取り外してオーバホールすることにしました。
 エンジンです。2気筒のオシレーチング。内部にもオイルを入れて、ようやく快調に回るようになりました。写真は回転しているところ。
 ウッドデッキから降りようとしている駅長。日に当てるために出された鉢が並んでいます。まだ夜は氷点下になるので、外でホースが使えないため、スバル氏は如雨露に水を入れて方々へ運んでいるようです。

コメント

_ をかへま ― 2026年03月31日 06:12

すばるさんがお花を植えておられるので
もう土は柔らかくなりお水も容易くかけられる、
かと勘違いしていました。
ホースのお水はまだ簡単には流れてくれないのですね。

_ KATO Masaya ― 2026年03月31日 12:32

如雨露での水やりは手間が大変ですが、ちょっと美しい光景で好きです。
駅長はどこへ行くのかな?

独特な雰囲気のシェイ。自然とイメージが凝り固まってきたところなので、とても新鮮です。

_ 香 ― 2026年03月31日 12:59

3枚目のお写真は回転の躍動を感じます。

日中の様子は暖かそうですが、まだまだ水やり大変そうですね。
駅長さんは楽しそうな後ろ姿がかわいいです。

_ うみひろし ― 2026年04月01日 08:07

工作作業が順調に進行していますね。
駅長は外での作業が、いろいろ始まって嬉しいことでしょう。

_ prammist ― 2026年04月01日 13:19

如雨露が読めず。漢字で書くと、印象が異なりますね。
かと言ってひらがなで書くと、文章の中で読みづらくなるのでしょうか。

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